「精神・感情面のサポート系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

精神、感情についての安定性とコントロールを取り戻すのに最適なパワーストーンのカテゴリー。多くのストーンがこの種の助けをできますが、状況に応じて最適な物を選びましょう。

ホークスアイ・苦難を乗り越えろ!/ワンドの王/リバース

ホークスアイ(Hawkseye)
ホークスアイ(Hawkseye)

2017年6月9日 ホークスアイ・苦難を乗り越えろ!/ワンドの王/リバース

要注意、そしてアドバイスとしてのカードです。

日常に追われることでかなり疲れてしまっているかもしれません。または何か大きな障害が立ちはだかって苦しい状況にあるのかも。

しかし・・・

「行き詰まり感」を自覚したなら「その夢は本物か?」と試されている証。本当に望むことであれば何度でも挑戦!突破口は挑戦しかありません。

とにかくくじけずに前進すること!

このようなときにオススメのパワーストーンはホークスアイ

ホークスアイに求めるのは「不屈の精神と根性」。ホークスアイはあなたの否定的な感情を取り除き「もう一度、別角度からチャレンジしてみよう」という気力を奮い起こします。ですから、やりたい事があるのに過去の嫌な体験から実際に行動を起す事を躊躇している人には特にお勧めなのです。

瞑想についての再考(その2)

昨日に続き瞑想の話題を。

たまたまにですがライフハッカーにこんな記事が。

なかなか続かないあなたへ。瞑想を習慣化する方法

ううむ、記事内容それ自体がそもそも瞑想とは関係ないといえばそうなります。たいして中身がない記事といえばそれまで。

ある人が瞑想を習慣化して続けられないというわけですが、この人は多分他のことでも続かない気がします。このままではね。

こんなときに「とりあえず3分間だけやってみる」作戦の方が良いように思います。もう理屈ではないのです。とにかくやるんです。

ただし、瞑想というのはそもそもが、やるんだ!といって歯を食いしばってするようなことではありませんよね。

思いますに、瞑想には向き不向き、生まれつきやりやすい人とそうでない人が確かにあるようです。

そして、どうしても瞑想ができなきゃいけないこともありません。個人的には流行りだと思えます。

そして、ちゃんとできていて何らかの恩恵がある人は1/10程度ではないかと感じています。

明日が良い日でありますように。

クリソプレーズ・重要な選択の日/恋人たち

クリソプレーズ(Chrysoprase)
クリソプレーズ(Chrysoprase)

2017年6月8日 クリソプレーズ・重要な選択の日/恋人たち

おお、久々に良いカードです。そしてちょっとしたアドバイス。

新しい何かの予感です。しかし、その新しい何かは漫然と眺めているだけでは手に入りません。

ここでは選択と決断が大切。

未知な何かを選択するのには恐怖が伴うかもしれません。しかしここでひるむことなく自分の心に素直になってください。

運命を切り開くべき選択の日!

人生を左右するような大きな決断でも怖がらず、退かず「何を選べば心から喜べるか」を感じ取ってください。

自分の心との対話をしっかりと。

このようなときにオススメのパワーストーンはクリソプレーズ

クリソプレーズに求めるのは「自分の本心に気づくこと」。将来への夢や目標があるのにも関わらず、前進する気力が萎えたり、面倒になった時に「背中を押す」働きを持つパワーストーンです。特に、最初は熱心でも途中から「やる気が減少したり」「中だるみ」を起こして、さぼりがちな人にお勧めです。

瞑想についての再考

セレニティアスのパワーストーン教室の上級コースとか、またはこのコラムでも取り上げたと思われる「瞑想」について再考しておきます。

さて、以下の記事は情報サイトGigazineからです。

「瞑想」で生じるデメリット「魔境」について科学的な調査が始まる

さてさて、そもそもが瞑想というのはそう簡単にはできることでないですね。単に目をつむってじっとしているというスタイルだけでは測れません。早速そのスタイルだけをしてみても、雑念だらけになって抜け出せなくなるのが普通です。

さて上記のサイトの記事ではこの瞑想にまつわるデメリットが語られています。

これには様々な要因があるとは思いますが、筆者が得ている情報としては「目を閉じることによって生じる過去の反応」ですね。これをできる限り一般知識に置き換えて例えれば「煩悩が反応する」ということになるでしょうか。

実は、一昨日このコラムで「目を閉じたままのにらめっこ」を紹介しましたが、これを続けようと思うと記事の中にある「魔境」に簡単に入る人もいると思います。

しかし、これを克服する方法としては「とにかくこれを続けること」しかないようです。

まあそれでも瞑想それ自体が簡単ではありません。普通は目をつむった状態でじっとしているという「やせ我慢」をしている状態でしょう。

しかしそれを続けることによって何かすっからかんの状態が訪れた感じがすることがあります。そこからが瞑想の入り口といった感じでしょうか。

明日が良い日でありますように。

アメジスト・ジタバタしない/吊られた男/リバース

アメジスト(Amethyst)
アメジスト(Amethyst)

2017年6月7日 アメジスト・ジタバタしない/吊られた男/リバース

ううむ、端的に良くないです。

ジタバタするのを止めて落ち着きましょう。まずは状況を良く観察すること。

これはもうカードの絵そのままににっちもさっちも行かない状態。ダメなことがわかっていても成り行き上で同じことを続けるハメになっていることも。

また、考えが変えられずに人の話も聞けないような状態で現実を見られなくなっていることもあり得るでしょう。

ジタバタしても無駄にエネルギーを消費するだけです。ここは力を温存しておき、次のチャンスに生かす時。とにかく冷静に、状況を見てみましょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはアメジスト

アメジストに求めるのは「とにかく冷静になること」。もう超おなじみのストーンとその用途ですね。多くを語る必要もないでしょう。また、アメジストは他のストーンの浄化にも使えますから、さざれ石などで持っていると便利ですよ。セレニティアスのメンテナンスキットにも使われているわけです。

アメジストさざれ
アメジストさざれ石

自制心ということ(その2)

昨日に続いて要注意っぽいカードです。そして同じように「自制」に関わるようですね。

要点としては「ジタバタしないこと」ですから、昨日の話に取り上げた「ゴキブリを見て大騒ぎ」といったことの延長上にありそうです。

さて、吊られた男の逆位置では、現実を見る目が曇っている状態と言えます。

それでは現実を見ないで何を見ているかといえば、多くのケースでは「過去」を見ているようです。これは昨日書きました「反応」と同じです。

ダメだとわかっていてもやり方を変えられないといった場合、それはある意味「過去の成功体験」が邪魔をしていることがありえます。

また、実際には危険でも何でもないゴキブリの出現で大騒ぎするのも「過去の何か」が影響しているようです。

いずれにしても、現時点に直面しないで「過去を見ている」状態ですね。

それから脱出できる最も端的な方法は・・・

「必要性のレベルが上がること」

ゴキブリがそこに多量にいたとして、しかし家が火事だとその上をまたいで脱出することを迫られている・・・そんなシチュエーションを設定することができます。ゴキブリ恐怖症などこれで一発で克服できるでしょう。現時点で火事なので、過去など見ている余裕はありませんね。

できるだけ早くに「そんなことしている場合かよ!」と気づかねばなりません。確かに、こんな時にはアメジストの出番でしょう。

明日が良い日でありますように。

バイカラーフローライト・自制心/力(ちから)

2017年6月6日 バイカラーフローライト・自制心/力(ちから)

良し悪しよりもアドバイス色の強いカードです。

非常に困難な状況を克服しようとしていたり、かなり難しいプロジェクトにチャレンジしよとしているのかもしれません。

ここは忍耐あるのみです。経済的な苦境、人間関係での悩みなど、今にも感情が爆発しそうになるところを自制して耐えることが必要です。

しかし勇気を持って対応してください。自分が思っている以上に、物事を成し遂げる力はあるはずです。まずは自己信頼してください。

これに耐えればその努力が素晴らしい結果をもたらすことでしょう。強い「自制心」を必要とする日になります。

変に力まず、根気強くじっくりと取り組むことですべての問題は解決するでしょう。

このようなときにオススメのパワーストーンは バイカラーフローライト(意味辞典に未記載)。

バイカラーフローライトに求めるのは「人間性の成長サポート」。感情の波を静かに保ち、穏やかで寛大な心を育て、どんな人とも協調性を持っておつき合いできるような人間になれるようにサポートするストーンです。主人が持つ人間的に未熟な部分が、より良い状態へと成長を遂げられるように導いてくれます。

自制心ということ

「自制心が大切だ」とはよく言われることなのですが、じゃあそれをどうやって体得するのか?その答えは簡単ではなさそうです。

実際には「自制が効かない」という場面では何が起きているかと言えば「反応」です。

非常に簡単な例では「ゴキブリが出た!」です。

人によっては「きゃーきゃー」叫んで逃げ惑うことがあるでしょう。これは性別や年齢を問わずですね。これは自制心もへったくれもありませんね。

自制心が効かなくなる場面というのは「反応」です。

ゴキブリという昆虫は多くの人に忌み嫌われるわけですが、蜂とか毒グモと違ってそれ自体が即危険というわけではありません。叫んで逃げ惑うなら蜂や毒グモでそうする方が正解なのです。しかし多くの人がゴキブリを見て慌てます。

さてさて、それでも自制心を養う方法がないわけではありません。

私が知っている一部始終を披露することはできませんが、そのさわりだけでも記しておきましょう。

まずは「にらめっこ」の練習。

誰かを相手にして「にらめっこ」をします。このにらめっこはわざと相手を笑わせるとかすることはなく、お互いに平常心で向き合うだけでOKです。

これ、意外にできないですよ。「ただ向き合うだけ」ができません。相手に目を合わせられないとかが現れます。(これ、反応です)

これがあまりにもできない人は、その前の段階をお教えします。

それはこの「にらめっこ」であなただけが目を閉じて行うもの。(相手は目を開けています)

これは変なにらめっこですが、これだって簡単にはできない人もいます。なぜかもじもじしたり、寝落ちしたりしますよ。

これが10分できるでしょうか?もしできないなら、これができるようになるには、とにかくできるようになるまで続けること。これしかありません。

これが自信を持ってできるよになったら、普通のにらめっこを開始しても良いでしょう。

にらめっこ、できますか?

明日が良い日でありますように。