「精神・感情面のサポート系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

精神、感情についての安定性とコントロールを取り戻すのに最適なパワーストーンのカテゴリー。多くのストーンがこの種の助けをできますが、状況に応じて最適な物を選びましょう。

アメトリン・もうすぐ夜明け・2020年7月27日

アメトリン(Ametrine)
アメトリン(Ametrine)

アメトリン・もうすぐ夜明け・2020年7月27日

アメトリンが出ています。

アメトリンに期待するのは「許容力」。

アメトリンは内面の調和を助けるストーン。

現実と理想のギャップ、やりたいことと今の状態の落差を埋め、ありのままを受け入れながら進めるようにします。

相反することを受け入れる容量が大きくなり、感情的な処理オーバーを起こしたり動揺することを防ぎます。

アメトリンと相性が良いストーン

ローズクオーツ

過去の心の傷を癒す能力が高いのがローズクオーツ。心がかたくなになる理由のひとつが「受け入れがたい」と思っている何かに抵抗すること。

これは過去の傷がもとになっていることが多いもの。受け入れてしまえばすんなりパスできたりするんですよ。

カード:ソードの8/リバース

選者によって良し悪しが分かれ、判定が難しいカードです。ソードにはこれが多いですね。

ここはとりあえず良い方に取ります。

絵柄としては目隠しして縛られた状態で、周りにはソードが立ち並んでいます。

しかし、監視はなく歩いて移動しようと思えばそこから逃れられる感じも。

そして今回はそのカードがリバースに出ています。

これは間も無く今の状態から脱出できる暗示と取ります。

これは制限や制約がなくなる希望を表してはいないでしょうか。絶体絶命だと思っていても、どうやらチャンスが巡ってきてはいないでしょうか。

辛い時期は過ぎ去る暗示です。

今回選択したアメトリンは、現状が悪すぎることと、それから脱出したいと切望するギャップを埋める助けとします。

ネット活用のパワーストーン教室を考える

全国的に感染症要請者が増加していますが、GoToキャンペーンは前倒しで続行。

これはもう異常事態としか言えません。国も東京都知事も何か新しいメッセージを発することなく、現状を伝える単なるリポーターとしての役目しかないようです。

これは今回の騒動の最初からなのですが、もう個人が自分を守るためのアクションを取り続けるしかありません。

さて、セレニティアスでは緊急事態宣言明けの7月に一度だけ「パワーストーン教室」を開催いたしましたが、今後としてZOOMを用いたネット会議形式の教室を検討中です。

これまでの教室では、実習として参加者ご自身に何かをしてもらい、その様子を弥永が確認しながら進めることをしてきました。

これを必ず行なっていたのは、文章やお話だけではない、実態を伴った知識としてパワーストーンに触れていただくためでした。

また、各自がお持ちのストーンと参加者の様子を弥永が直接見ることができるのも大切なことでした。

しかし、これがネット会議形式で可能かどうか、ちょっと検証をしないとなんとも言えないということがありました。

近々にこの実証実験を行い、ネット会議形式での教室が可能かどうか、結論を出そうと思っています。

明日が良い日になりますように。

ラブラドライト・大胆な決断と行動を・2020年7月22日

ラブラドライト(Labradorite)
ラブラドライト(Labradorite)

ラブラドライト・大胆な決断と行動を・2020年7月22日

ラブラドライトが出ています。

ラブラドライトに期待するのは「力強さ」「威厳」。

ラブラドライトは強い信念、行動力、そしてプラス思考をもたらすストーン。

設定したゴールにたどり着けるよう、最後まで応援してくれます。忍耐力を養い、迷いが出たら元の道に引き戻してくれるでしょう。

周囲にとっては、忍耐強く行動する姿に対して威厳すら感じられるようになります。

このあたりの働きは意味辞典の方ではあまり触れられていませんね。

ラブラドライトと相性が良いストーン

ロードナイト

ロードナイトは自分への自信を取り戻すときに使えるストーンです。ラブラドライトを使いながらも挫折しそうになるところをバックアップするように使います。

カード:皇帝

良いカードです。

もう何せ最高権力者を表していますよ。頂点に立ってビジョンは壮大に、そして大胆な実行力を発揮できるとき。

今決断するべき何かを抱えているなら即座に行動し、目的遂行してください。

大きな目的を達成するのはそもそもが簡単ではありません。妥協したり努力なしで待っているだけは成し遂げることはできません。

このカードは妥協なく行動し続けることが大切だと告げています。

失敗を恐れぬ決断と実行によって未来を変えることができます。

それは今のことではない(その2)

決断や実行を伴うときに出てくるストーンは、自己決定に基づいて行動を促すタイプの物ですよね。

しかしながらそれらのストーンの多くには、元々は根本的に癒し系が入っていることが少なくありません。

と言うのは、決断や実行を妨げているのが過去の出来事からくるトラウマ(心の傷)だったりすることが非常に多いからです。

ですので、決断や行動を促すためにまずはそれらを妨げていることを処理しているわけです。

シンプルな例えとしては、何かに対する「苦手意識」があります。

これは単純に過去の失敗に基づく誤った判断がそこにあるかもですよ。これは克服しないといつまでもそれは苦手なまま。

他、行動や決断を妨げるものに「都合の良い言い訳」があります。

これはトラウマではないですが、過去の事例から「今決断できない言い訳」を探し出す作業と言えます。

例えば、「やろうと思ったが熱が出た」と言う言い訳。

これは過去に「熱が出ると学校を休めた」と言う体験を現在に持ってきて「今やらなくてよい理由」として取り上げるパターン。(どちらにしても「それは今のことではない」のです。)

これは本人自身は本当に発熱したりしますから、結構たちが悪いです。

こちらに関しては根本に癒し系を持っているストーンでは対処できませんね。

優柔不断さを断つ系のストーンが必要でしょう。

明日が良い日になりますように。

アメジスト・現時点に戻れ・2020年7月21日

アメジスト(Amethyst)
アメジスト(Amethyst)

アメジスト・現時点に戻れ・2020年7月21日

アメジストが出ています。

アメジストに期待するのは「冷静に」「待ちの姿勢」。

もうお馴染みの「落ち着き系」ストーンがアメジストですね。

焦りが禁物なときにはこれが頼り。頭を冷やしたいならまさにアメジストがオススメです。(だから酔い止めにもなるのでしょう)

逆にいえば、やる気を出してイケイケになりたいときには使わない方が良いストーンです。

アメジストと相性が良いストーン

スモーキークオーツ

アメジストよりもさらに癒し系よりと言えるでしょう。不安や恐怖から抜け出すときに有用。

今の焦りが、実は不安や恐怖から出ているならなおさら。まあ大概は焦るのはそのせい。

カード:カップの女王/リバース

要注意なカード。

愛情関係でつまづきあり。

トラウマ(心の傷)が刺激されたり、相手の態度でがっかりがあるかも。

しかしこれはある意味で「自分の側の問題」と捉えましょう。

ここで焦って無分別な行動を起こさないこと。ちょっと「待ち」の姿勢でやり過ごすのがヒケツ。

またことによっては悪い相手が愛情に絡めてあなたを利用しようとしていることもあるので冷静に。(そこでアメジストです)

それは今のことではない

愛情系として気分が動揺するときの多くは、過去体験が大きく影響していることが多いです。

そう、過去の体験なんです。過去ですよ、今ではありません。

これは難しいことかとは思いますが、過去からの影響を受けることを自分で許容している限り、その影響を受け続けます。

その影響から逃れるおまじないがあるとすれば、私ならあなたにこう言います。

「現時点に戻れ」

これ、実際にトラウマの影響を受けるときにはまるで過去の時間にタイムスリップしているような状況なんですよ。

(現時点にいないので、目の前の物もよく見えてはいない)

これ、上手くなると自分で自分におまじないをかけることもできます。

自分で自分に言います「現時点に戻れ」。

でも簡単にはできないかもです。

さて、このように過去時間にタイムスリップしたとして、それをおまじない以外で治そうとするならば、現時点で目の前にあることを忙しくこなすこと。これはヒケツです。

そして最終的には、トラウマに操られないように気をつけながら、なんとかやり過ごす、です。

そのために、様々な行動を控え目にするのもコツ。とりあえず今まで日常的にやっていたルーチンワークを忙しくしていると、時間の経過とともに現時点に戻れることでしょう。

慣れてくると、自分がトラウマにはまり込もうとしている感覚がわかるようになり、どっぷりはまり込むまでに行動をセーブしてするべき目の前の作業に集中してやり過ごすことができるようになります。

このコツは愛情系だけでなく、トラウマ全般に有用です。

明日が良い日になりますように。

トルマリン・正しさを再考・2020年7月20日

トルマリン各種(Tourmaline)
トルマリン各種(Tourmaline)

トルマリン・正しさを再考・2020年7月20日

トルマリンが出ています。

トルマリンに期待するのは「公平性」「正しい論理」。

トルマリンは基本的に「耐久力」「適応力」「包容力」「吸収力」などに優れた力を発揮します。

これが公平性と正しい論理には不可欠になります。

公平であるためには耐えることも必要であったり、もともと本意でないことにも賛成できる適応力が必要だったりです。

このあたりの働き、他には似ているものがあまり見当たりませんね。

トルマリンと相性が良いストーン

ソーダライト

ソーダライトは情緒安定のストーンですね。情緒不安定な人が公正な判断なんかできませんから。

カード:正義

良し悪しよりもアドバイス色が強いカード。

正義に基づいて行動しようとしています。

しかしながら、その正義が通らないことにいらだちを覚えることがあるカモです。

また、これを機会に正義とは何か、正しいこととは何なのかをよく考え、振り返ってみることが大切。

また、正義だと思い込んでいることが、単に自分を正当化しようとしているだけなもかもしれません。

このカードが良い方に働くなら、正しい評価と誠実さから良い人間関係に恵まれることになるでしょう。

逆ならば、逆な結果を招くことになるでしょう。

正義とコミュニケーションの失敗

ツイッターなど、短文な上に顔が見えないコミュニケーションがありますよね。いわゆる「短文掲示板」です。

ところが、ことが難しいと簡単にコミュニケーションに失敗します。

まずは両者の間で言葉の定義が曖昧であるままに話を進め、話が噛み合わず叩き合う状況。

お互いが正義だと言い合っていますが、両者が持っている言葉のただ一つだけが両者またはどちらか一方が意味を取り違えている場合があります。

間違って覚える、または本当はよく知らないままに使われている単語がそこにあったりです。

これがあると正しい「コピー」ができません。

また、中でも難しいのが抽象的な言葉。

これに関しては多くの失敗があります。

抽象的な何かは、具体例を出して説明できなければ意味をなしません。

しかし具体例について全く取り上げることができないという無理解な状態で使われていることが多いです。

(言葉だけを知っていて、具体例を示せないままで知っているつもりで使っていることのなんと多いことでしょう)

コミュニケーションしている両者の主題に対してそのような状態であると、簡単にコミュニケーションに失敗します。

具体例をあげられない抽象的な何かなど、相手の発言をコピーしようにもそれは不可能ですよね。

また、最後になりますが、ことの善悪、正義と不正は「どっちか」というスイッチのような状態ではなく、実際にはグラデーションになっていて、どのくらいの位置にいることに妥協できるか、というのが現実的です。

絶対的な正義も悪もありません。

(グラデーション:写真・絵画などの濃淡の段階的な推移。階調。)

明日が良い日になりますように。