「精神・感情面のサポート系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

精神、感情についての安定性とコントロールを取り戻すのに最適なパワーストーンのカテゴリー。多くのストーンがこの種の助けをできますが、状況に応じて最適な物を選びましょう。

サファイア・知識や経験を活かせる・2021年4月12日

サファイア(Sapphire)
Sapphire

サファイア・知識や経験を活かせる・2021年4月12日

サファイアが出ています。

このストーンに求めるのは「自信を持つ」「自分の意見を言う」「思い切りよくやる」。

サファイアはカラーによって様々な働きがありますが、共通する働きとして精神的な安定をもたらし、これによって集中力を持つことができます。

また根本には癒し系を持っており、持ち主の精神不安定の元になるマイナス感情を抑えることをします。

■サファイアと相性が良いストーン

アメジスト

「落ち着き系」としてもうおなじみのアメジストです。これは重宝するストーン。まんま精神安定です。

なので「とにかくノリノリで物事を進めるぞ!」という時にはおすすめしません。落ち着いてしまいますから。

■カード:ソードの王

かなり良いカード。

特にビジネス系、プロジェクト推進系に良いですね。

頭脳明晰にして決断力に溢れる時期。

問題点を明瞭にしてするべきことを進めることができます。あなたの知恵や知識が十分に発揮されるでしょう。

また必要な情報を手にいれる能力もあり、自分に足りないところはその分野の知恵者が助けてくれることになりそう。

このようにあなたのアイディアや行動はキレキレの状態になりますが、周囲の人の中にはその斬新なアイディアが理解できない人も。

そこで、そのような人たちを無視しないで、彼らにわかるように説明するように。

自分にとって当然でも、周りの人にはそうでないこともあるのです。

説明に納得した人々はあなたの味方になって動いてくれるでしょう。彼らには公平に誠意を持って当たりましょう。

これに伴い思いがけないところから新しいプロジェクトが持ち込まれたりというラッキーも。

■作らない時間は存在しない

ソードの王のようなカードが出ると、頭が冴えてどんどん物事を解決することができます。

が、時間がない・・・

と思います。

がもともと時間というのは自分が作り出さねば存在しません。

なんだかわからない話のようですが、シンプルにその通りなのです。

これを知るためのクイズを出してみましょう。

Q:この世で時間を持っていないのは何ですか?

いくつかの答えがあるでしょうか?

この答えに自分自身が近いならば、その度合いに応じて時間を持てません。

次の質問・・・

Q:この世で時間を持っているのは何ですか?

いくつかの答えが出せるでしょうか?

この答えに自分自身が近いならば、その度合いに応じて時間を持てます。

次は質問というよりもある意味「命令」。

「時間を作り出してください」

あなたが時間を作らない限り、時間は存在しません。これは事実です。

明日が良い日になりますように。

レインボーオブシディアン・復活・2021年4月9日

レインボーオブシディアン(Rainbow-obsidian)
Rainbow-obsidian

レインボーオブシディアン・復活

レインボーオブシディアンが出ています。

このストーンに求めるのは「本気」「自分を変えるチャンス」。

結構厳しいストーンですね。自分の弱点を自覚を求めてきます。

が、その弱点を知ったとしても自己否定に陥ることがないようにマイナス感情を取り除いてくれます。

このあたり、ちょっと特殊で他のストーンにない性質ですね。

「弱点を自覚させるがそのときに現れるマイナス感情を取り除く」

おお、素晴らしい。

しかしそれだけに「わ、これがイイ」と思って簡単に使えるストーンではなさげ。

そこそこ熟練者向けな感じもありますね。

■レインボーオブシディアンと相性が良いストーン

オパール

才能を刺激するストーンですね。レインボーオブシディアンで自己改革が進みますから、そこで自分の才能を再発見しましょう。

■カード:カップの5/リバース

これはリバースで良いカード。

前回の大逆転という感じ。「復活」「再生」です。

もうダメで終わったと思っていたことが復活します。

どん底から這い上がるチャンスが訪れようとしていますね。

あきらめかけていたことに再びチャレンジできますよ。

カードがそう告げているとしても油断してはなりません。この運気は自分自身がこれからどう生きるかにかかっています。

今までなぜうまくいかなかったのか、これをよく観察して二度とそうならないように。

本気の取り組みが未来を開きます。

■「指差し呼称」と「現時点」

「もうダメだなコレ」と思ってあきらめるとき、全くをもってその問題の解決者にならないとすれば、自分自身が現時点にいないと言えます。

簡単に言えば反応ですね。過去の経験と記憶にとりつかれて未来を描けない状態です。

これ、わかりやすく極端な例で言えば「あまりの事態に気を失う」状態。

目の前で起こっていることに対して何もできずに立ちすくんでいることです。

卒倒してしまえばマジ現時点にいなくて済むでしょ。

まずは以上のように「現時点にいない」ことがどんなことかを頭に置いて・・・

ところで「現場作業」において安全確認などのために「指差し呼称」ということがあります。

指をさしながら、「○○ヨシ!」「○○ヨシ!」というあれです。

これ、実はその人を現時点に引き戻すのには効果あり。

現時点にいないと安全確認なんてできないでしょ。

そして最近ネットに現れた話ですが、プログラマーのようにいわゆるバーチャルな世界で仕事をしている人にとっても「指差し呼称」が有効だそうです。

プログラムって実際のところ、最終的には「パーツの組み合わせ」で動きますから、それぞれのパーツが正しく動き、正しく組み合わされて目的の作動をわけです。

とすれば、指差し呼称も役立つかもです。

さてそこで、パワーストーンでは多くの物が根本に癒し系を持っていることが多いのですが、この作業の更に根本を言えば「その人を現時点に引き戻す」です。

現時点にいてこそ、まともな判断ができます。

明日が良い日になりますように。

クンツァイト・幻を追い出せ・2021年4月7日

クンツァイト(Kunzite)
Kunzite

クンツァイト・幻を追い出せ

クンツァイトが出ています。

このストーンに求めるのは「慈愛」。人間としての「完成度・成熟度」を高める作用ですね。

具体的には否定的なマイナス感情を取り除く働きがあります。

現実に対してウンザリすることだらけだとしても、そこらから自分ができることを見出して前進したいところ。

基本的に癒し系。元はスポデューメンの仲間です。

■クンツァイトと相性が良いストーン

プレナイト

クンツァイトが癒し系なら、プレナイトはその後にアクションを起こすために感情のレベルを引き上げる役目をさせます。

■カード:月

これは表裏どちらに出たとしても要注意系ですね。

しかし、月が象徴するのは要するに「幻」(まぼろし)なんですよね。

実際にはないことをあれやこれやと心配してしまうことを表しています。

これは前回のカードとも関連していて、出発前に心配し過ぎるな、ということと繋がりがあるようです。

不安のタネは元々がが全て自分自身で作ってしまうこと。自分で作ったことならば、自分で始末することができるはず。

でもそれができたとしたら問題は霧散してしまいます。

だってそもそもがみんな「幻」みたいなもんですよ。

■月のカードに思うこと

だいたいまあ、人は死ぬまで幻を見ているのかもです。

その人にとって真実であることが他の人にはそうでない、ということも多々あり。

また、真実らしきことを知ったところで「それが何?」ということもたくさんあり、むしろその方が多いかも。

例えば「大地は平面でなくて球だった!」とか「わ、太陽が地球の周りを回っていたんだ!」

それが真実としてもほとんどの人にとっては「それが何?」でしょう。

どっちを信じても人生が何も変わりはしない人の方が圧倒的に多いでしょう。

そして、真実らしいことがあったとしてもそれが価値を持つことは以外に少ないかもです。

でも多くの人が、自分が信じられることに基づき、それに向かって生きています。

ところでそこで、自分が作った幻に怒ったり悲しんだりするのは損ですね。というか、正気ではありません。

これは多いですよ。自分が作った幻と戦うことが多いのです。

できるだけその幻から遠ざかるには、その物事に直面するしかないですね。直面することによって幻は退散します。

心配するならアクションしましょう。

旅のことが心配なら、実際に旅に出てしまいましょう。

クンツァイトで幻を見るようなマイナス感情をなだめすかし、プレナイトで元気をつけて出発しましょう。

明日が良い日になりますように。

ラブラドライト・出発の準備・2021年4月6日

ラブラドライトを使った作品例(学習に向くマクラメブレスレット)
ラブラドライト(Labradorite)
(Labradorite)

ラブラドライト・出発の準備

ラブラドライトが出ています。

このストーンに求めるのは「自由な発想」「忍耐力を鍛える」。

まずは感情の自由な解放。それで発想が自由になります。教育や経験で形作られた「型にはまった」考え方から脱却するわけです。

そしてもうひとつ大切なのは自信を取り戻すという自己肯定ですね。自分の考えに否定的になることなく、発想を自由にします。

(実際には根本的に癒し系入りですね)

そして面白いことにラブラドライトは物事を最後までやり遂げようとする粘り強さをもたらします。

一見して全く異なる分野の働き方をするようです。この点、なぜそうなのか、これからも注視しようと思います。

■ラブラドライトと相性が良いストーン

ガーネット

「やり遂げ系」としてはもうお馴染みのガーネットです。本来ならばガーネットは単体使用がおすすめ。

■カード:ペンタクルの王子

良いカードです。

このところのカードの出方を見ると、良い「仕切り直し」のタイミングといった感じでしょうか。

まずは将来性の有望さが現れているようです。そこに様々な可能性が見えます。

何かを勉強したり、次のステップのための準備に勤しむという状況にあるようです。

このタイミングを上手に活用するために、発想を自由にしてください。(そのためにラブラドライトを)

自由な発想は過去の経験からは得られないものです。

問題があるなら周囲の人々に相談することで解決に向かいそうです。

今は自分の能力に磨きをかけて、将来に向けて力を蓄えてください。

それにはある程度の忍耐も必要になってきます。

なお、経済面での良いことが待っているかも。

■出発前の準備しすぎて出発できずのこと

万全な準備と言いますが、現実にはある程度で見切り発車し、後は状況に合わせて対処する方が全体がはかどります。

なかなか出発できないとき、そこには出発した後の心配事を抱えていることもあり。

ところが、なにせそもそもが完全な準備などできるよしもありません。

例えば、誰がここまで新型コロナ問題が長引くことを予想できたでしょうか?

ハプニングは必ず起きます。あらゆるハプニングに準備できるはずもありません。

ある程度は場当たり的に対処しなければ何も先に進まないのです。

実際、この場当たり対処ということはその人に実力をつけることになります。

「うわっ、なんとかしなきゃ!」ですね。

これはいわゆる「必要性のレベルが上がる」こと。

ジタバタしながらでもとにかくそこを通り抜けます。

明日が良い日になりますように。