「人間関係系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

対人関係に困ったときに応用できるパワーストーンを知ろう。お勧めのパワーストーンに関する記事をまとめて紹介しています。

アンバー・大きく運命が動く日

アンバー
アンバー(Amber)

2015年5月28日 アンバー・大きく運命が動く日/カップのエース

良いカードです。

特に愛情系として良いのですが、その根底にある生命感という部分に大きく働くようです。生きることの喜びといったすばらしい体験につながる運命を暗示しているようです。思いを寄せている人がいるならば、ことによってはそれが急展開するかもですよ。

他、なかなかはかどらない物事に行き詰まっていた人ならそれが急速に解決に向かう兆しも。

大きく運命が動く日です。周囲の状況、人の気持ちを敏感にキャッチしましょう。

さて、このようなときにお勧めのパワーストーンはアンバーです。アンバーは正確には鉱物ではなく太古の樹木の樹脂が化石化したものですね。それでも不思議にパワーストーンとしての働きを持っています。アンバーは基本的に人間関係を円滑に運ぶ働きがありますが、他の重要なポイントとして外部からの情報や人の話を正確に理解する働きを持っています。(ま、確かにこれだと人間関係を円滑にできます)

なりたい自分になれない理由

最近、ある記事で読んだことなのですが、11,000人に対して「なりたい自分になれない理由」というのを訪ねたそうです。

その結果はきっと様々だろうと想像されたわけですが、最も多かった回答は「恐怖」だったということです。

  1. 誰にも認められないという恐怖。
  2. 認められようと思って逆に妥協してしまう恐怖(アーティストの悩みどころ)
  3. 成功するか失敗するかまったく読めない恐怖。
  4. 勝負に勝てないという恐怖(アスリートなど)
  5. それはリスキーだと人に言われることをする恐怖。

だいたい大雑把に言えばこのようなタイプの恐怖があるようです。さらに総合的に言えば、どれも自分でリスクを負えるかどうかということに関しての恐怖のようですね。

世の中には訳知り顔でリスクを語り、あなたを引き止める人はたくさんいるでしょう。「それは危険だ、ダメだ、そんな馬鹿なことを考えるなんて、無理だ、できない」そういうアドバイスをくれる人はたくさんいますよね。そしてその忠告を聞けば、それは当然何もできません。楽しいことや夢のあることはできないのです。

そして、そのようなアドバイスをくれる人の特徴として、その人自身がリスクを取って何かを成し遂げたことがない場合が圧倒的の多いですよ。

昨日と同じことになりますが、このような人のアドバイスはまったく役に立ちません。これらの人はあなたの成功と夢を奪うことしかしないのです。

もちろん、自分自身で自分の夢をうばってはいけません。自分自身に勝ちましょう。まずは小さなリスクを取りましょう。それを積み重ねれば将来はノーリスクで歩む人たちとは大きく異なる人生になることを請け合います。

追記として、ノーリスクが好きな人は、何かうまく行かないことは人のせいにしようとする傾向があります。もとより自分自身はリスクを負いませんからなんの責任もとれず、よってあらゆることは人のせい、というロジックを持っているようですね。

明日が良い日でありますように。

マンガンカルサイト・実りを受け取るとき

マンガンカルサイト(Manganese-calcite)
マンガンカルサイト(Manganese-calcite)

2015年5月25日 マンガンカルサイト・実りを受け取るとき/ペンタクルの王

これは言うことなしに良いカードです。ほとんど「マジですか!」というほど良いですね。

仕事がはかどったり、思いがけないチャンスが転がり込んだり、昇進の可能性まで。経済的には恵まれた環境が訪れようとしているようです。

ここにアドバイスがあるとすれば、小さなウィークポイントに大きく注意を払わないとこ。全体が良しとすれば細かいことは気にしてはいけません。大きな器でもって包み込むことが大切です。

実りを受け取る時。多少のわだかまりなら水に流してしまいましょう。多くの豊かさを受け取るために、まずは周囲の人を応援しましょう。

このようなときにお勧めのパワーストーンはマンガンカルサイト。このストーンの基本的な働きは人間関係の調和。そして人に愛情を注げるようになるという重要な役目もありますよ。

細かいことを気にしない、様々な意味

今日のカードでは「細かいことを気にしない」という意味のアドバイスがありました。

もちろん、小さな大切なことも沢山あるのですが、大目的を達成されているなら細かいウィークポイントは放置しておくということもあり得ます。しかしながら当然、単なるルーズで部屋が散らかり放題、人との約束を守らないといったことはダメですよ。(まあ、そのような人にチャンスはあまり訪れませんが)

ところで、世の中にはこんな話題も・・・

例えばあなたがあるレストランを経営しているとして、その業績がそこそこ順調に上昇しているとしましょう。そこであなたはその店がうまく行っているその理由を知りたいとします。

店に視察に行くと、意外にも掃除がそんなに行き届いているわけでもなく、味はまあまあ、店員さんの愛想も特別に良いというわけではなさそうです。どちらかと言えば、もっと掃除はするべきだと感じたかもしれません。また店員さんの髪型はもっと清潔そうであるべきだといった感想を持った可能性があります。

そこで、あなたは店長に命じてもっと掃除を徹底するように、そして店員さんの髪型についても注意をしておきました。店長は言いつけを守り、あなたが指摘した改善点をすぐに正しました。

するとなぜか不思議に店の業績が下がってきました。店の掃除を徹底したのがいけなかったのか、店員さんの髪型をもっと清潔にしたのがいけなかったのか・・・そのどちらでもないのか?

これは大変に難しい問題です。

要点としては「うまく行ってることはいじるな」です。トータルとしてその店の存在が順調であれば下手にいじってはいけないということです。

いじるタイミングがあるとすれば、業績が下がってきたときです。

ウィークポイントに対するアクション、これは意外に難しいですよ。

明日が良い日でありますように。

ペリドット・幸運の波はすぐそばに

ペリドット(Peridot)
ペリドット(Peridot)

2015年5月15日 ペリドット・幸運の波はすぐそばに/ペンタクルの王

これは良いカードですよ。実りがもたらされるという暗示。

昨日の状況から急展開という感じですね。孤独に耐えてこそ本当の実りを手にすることができるというものですね。

今回のカードはペンタクルの王ですが、なにせ王様というのは実のところ孤独です。

さてさて、それでもとにかくチャンスが巡っているのは確か。それが昇進であったり、富を得たりという形は人それぞれでしょう。

もしも、何かトラブルの種を抱えていたとしても、それに注視しないでいれば自然に氷解するようになくなるはず。むしろそうなるように、問題に深くハマりこまないことがヒケツですよ。

幸運の波はすぐそばに。多少のトラブルも、それに執着せず問題視しないでいるとすぐに解消します。多くを人に与えることで自分に良い流れが入って来ますよ。

このようなときにお勧めのパワーストーンはペリドット。リーダー的な人には身につけて欲しいストーンですね。社交性のアップから、人に与えることがしやすくなりますよ。また性格が明るくなるために、問題にこだわりすぎるといったことへの対策としても有用です。

問題にはまり込まないヒケツ

身の回りの様々な問題に「ああ、どうしよう!?」というふうに頭を悩ませている人が少なくないでしょう。

このような問題にはまり込むと、まあだいたいは良くない考えとか、または何も考えられない状態におちいり易いですよね。

そして目に前にあるもっと大切なことに対するエネルギーをそがれることになってしまいます。

さて、これにはまらない簡単な方法がひとつ。

それは、その問題に手を下して「動かすこと」につきます。

そして願わくば、それが問題として横たわる前に手をつけてしまうことです。深刻に考えてはいけません。とにかく手を付けます。

例えば、ちらかり放題のこの部屋が「問題だ」。なぜ片付けられないのだろう?と悩むなら、どうぞ部屋の掃除に今すぐに手を付けてください。

「片付けたってまたすぐにちらかるし」と思うかもしれませんが、そんなことは問題ではありません。とにかく今手を付けます。

「いやその前に断捨離の本を注文して・・」

いいえ、今すぐに手を付けてください。考えるのはよして手を付けるのが先決です。

以前にこのコラムで書きましたが、膠着(こうちゃく)状態で動かないことがらがすなわち問題ということの本質ですが、それを図解すると以下の通り。

撞着(どうちゃく)状態

二つの力が拮抗してそこにとどまって真っ黒になるという雰囲気ですね。

これらをとにかく動かすには「手を下す」ことにつきます。

明日が良い日でありますように。

ターコイズ・孤独感を乗り切ろう

ターコイズ(Turquoise)
ターコイズ(Turquoise)

2015年5月14日 ターコイズ・孤独感を乗り切ろう/ワンドの8/リバース

急激な変化があるのは確か。しかしその波に乗り切れない暗示です。

このようなときには人間関係に歪みも起きやすく、コミュニケーションの不全も起こり気味。これが原因で孤独感を感じることも

また、急激な変化のために進むべき道を見失いやすくあります。

これを乗り切るにはちょっと我慢が必要そうですね。

周囲の状況の急変に心が乱れることがあるでしょうが、あせってジタバタしないことです。現実と自分の心をしっかり確認し、いつもの状態に戻るのがカギ。

このようなときにお勧めのパワーストーンはターコイズです。ターコイズは孤独なときの強いサポーターとして大変有用ですね。また、孤独感の解消だけでなく、人とのつながりを気づかせてくれるといった作用もありますから、大きな視野で物事を考えられるよにもなりますよ。(このあたり、意味辞典には未記載です)

孤独と戦う

だいだい、まあ人間というのは孤独が苦手な場合が多いでしょう。

元々、人間はある程度の群れで生活しているわけですから、その社会性としてひとりぼっちが苦手、という説があります。

確かに、それはもっともに聞こえます。

しかし、いくら孤独が寂しくてもしてはいけないことがあります。

それは「人から認めてもらおう」とすることです。
(これは以前のコラムで書きましたね)

ここで間違わないでいただきたいのは「人から認められること」そのこと自体は問題ではないのです。問題になるのは「人から認めてもうらおう」とすることです。

人から認めてもらおうと思ってしまうとき、何が起こるのかといえばコントロールを人に渡してしまうこと。

それは「人が由とするする自分になる」(ひとがよしとするじぶんになる)ことに他なりません。そうなると、そこには自分がありません。そして責任は自分ではなく人にあります。

さてさて、これだけでは話がわかりにくいですよね。例を挙げましょう。

人に認めてもらおうとする人で、かなりな卑怯者は「いじめに加担する人」です。その人はいじめる側に回ることで、いじめる側の人間たちに認められるわけです。そうやって孤独ではなくなります。

そしてその人達は言うでしょう。「自分はそのいじめの首謀者よりも悪くない。自分は加担しただけだから」「いじめる側に入らないと自分がいじめられるから」。このように自分では責任を取らない人達ですね。

さらに、いじめる人はこう言います「いじめられる側にも責任がある」。甚だしい責任転嫁です。

いじめをなくそうと思うなら、各自が孤独に耐えなければなりません。孤独に負けた者がいじめをするのです。

追伸として記しておきますが、いじめの首謀者、その人はそもそもが孤独に耐え切れない筆頭者で、いじめることによって人に認めてもらうことを望んだのです。

もしも、あなたがいじめられているならば、あなたの孤独を私が応援しています。

明日が良い日でありますように。