「人間関係系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

対人関係に困ったときに応用できるパワーストーンを知ろう。お勧めのパワーストーンに関する記事をまとめて紹介しています。

ペリドット・受け取ろう!/ペンタクルのエース・ 2017年12月20日

ペリドット(Peridot)
ペリドット(Peridot)

ペリドット・受け取ろう!/ペンタクルのエース・ 2017年12月20日

うひゃぁ!すごく良いカード。ほとんど最上クラスです!

(どうもウチのページでは良いのが出すぎな気も)

とにかく・・・

「成果を受け取る日」またその前兆。

これまでに力をそそいできたことが実を結びそうですよ。直接的にではなくても、大きなチャンスにつながる縁ができたり、評価が上がったりということがあるはず。

特にビジネス系、財、繁栄に絡むことで予想外のビッグチャンスが到来!

また、これからまさに始めようとしているプロジェクトがあるなら、それは大きく発展する可能性を秘めているようです。(将来のことですから、すぐには成果が見えないにせよ)

臆せずトライし受け取るべし!!

こんなときのパワーストーンはペリドットをおすすめ。この意味合いとしては「自信と受け取りの許可」。

ペリドットと「受け取り許可」の考察

意味辞典のペリドットの欄ではあまり触れられてはいませんが、このストーンの根本的な意味は「自己肯定」ですね。

一般的にはコミュニケーションのサポート的な効果として書くことが多いのですが、その根本にあるのは「自己肯定」です。

だって自己肯定がないと「嘘をつかねばならない場面」が多くなりますよ。

それから今回のカードにあるビッグチャンス到来に関して言えば、そのチャンスを受け取ることができなければなりません。

そこには必ず「自己肯定」が欲しいです。

だって「私なんか・・・」と遠慮しているいるうちにはチャンスをものにできないですよね。

さてさて、このコラムでも何度か触れていますが「受け取る」ことに関しては「所有性」が大きく関連します。

「所有性」とは、簡単に言って「何かを持てる能力」のこと。

しかしそれは物理的なことだけではありません。

例えば「今日から君が社長だよ!」と言われた平社員は・・

「えぇーーーーーっ!そりゃないっすわ!」

と言うでしょう。要するにキャパがないのです。能力もそうですが、責任もです。

さらに平たくして言えば「引き受ける能力」です。

で、「自己肯定」がないと引き受けられませんよね。

引き受け力は、そのまま自己肯定のことです。

ある人がおっさんになって、年相応に「ハゲてきた」としましょう。

いえ、ハゲるには少し早かったかもしれません。

このときそのおっさんはそのハゲを引き受けられるかどうか、それは自己肯定にかかっています。

「ハゲは嫌だ、引き受けられない」と思うなら、それは自己否定です。

ハゲていることに責任を負いたくないために、カツラを使います。

で、先の方に書いた「嘘をつかなければならない場面」が出てきましたね。

そうです、自己肯定がないと、嘘をつかねばならなくなりますよ。嘘は人生にとって重荷。

そしてペリドットは、この自己肯定を促してくれるパワーストーンなんですね。

明日が良い日でありますように。

ブルーレースアゲート・暴走注意!/戦車/リバース・ 2017年12月19日

ブルーレースアゲート(Bluelace-agate)
ブルーレースアゲート(Bluelace-agate)

ブルーレースアゲート・暴走注意!/戦車/リバース・ 2017年12月19日

久々に「要注意系」カード。(たまにはありです)

勇ましさの象徴である「戦車」の裏返しですね。また、前回のカード「皇帝」の戒めにも感じます。

勢い余って力ずくなことがひっくり返ってしまいそうなので要注意といったところ。

自分自身ではコントロール不能に陥るかもしれないという暗示。

また、些細なひと言が大問題にまで発展してしまうといったこともありがちです。

それではすなわち大人しくしていようということになります。

今日は口数を少なく、自主的な行動は控えておくのが吉。

自主的な行動を控える、というのはなんとも情けないですが、下手なことをするよりも、決まり切ったルーチンワークに徹しようということです。

思いつきの行動はNGですよ。

ジタバタせずに、運気の流れが変わるのを待つべし。

今までできなかった片付けごとみたいなことをして過ごしてしまいましょう。

な〜に、そんなときもありますよ。

ちょっとお休み気分でやり過ごしてしまいましょう。

こんなときのパワーストーンの紹介としてはブルーレースアゲート。この意味合いとしては「言葉のトゲを抜く」こと。

ちょっとしたひと言が大ごとにならないように用心です。

ブルーレースアゲートと戦車(物質宇宙)を例題にした考察

「戦車」のカードはその次に来る「力」に関連して「行動」を意味していますね。

今回は「行動」とか「力」、そして「そうではない世界のもの」を少し掘り下げてみます。(ちょっと難しいです)

行動や力というには、エネルギーそのもの。

エネルギーはいわゆる「物質的な宇宙」を構成する要素のひとつです。

ところが、この世には「物質的でない」ことも多様に存在しています。

それは人間の精神とか魂のような分野に属することになるかもです。

精神や魂と呼ばれるものは、物質宇宙とは異なる性質を持っているため、エネルギーによって直接的な影響を受けることはないようです。

それでは、心と呼ばれるものはどういう立場かと言えば、精神や魂と物質宇宙の間にあるもののようです。(どこにあるか、とかいう問題でなく、機能としてはそうなります)

例えば「身体に太陽が照りつける」というのは、光のエネルギー(物質宇宙のこと)が体に影響を与えています。

すると身体は心に「暑いぞ」と連絡します。心が「暑いよ」と感じると、それが精神に伝わり、そこで「解決策が考えられ」ます。

太陽光から心まではどうやら物質宇宙の事柄、そして心から精神、そして「何か考えるところ」は物質宇宙以外の事柄のようです。

ちなみに、精神が考えることそれ自体は全くエネルギーを必要とはしません。なぜなら、精神は物質宇宙の範疇にはないからです。

さてさて、そしてブルーレースアゲートですが、この種の精神面に働くストーンは、それが持っているエネルギーのような何かが働くのでは「ない」よううです。

一般に、パワーストーンの世界では「波動」といった表現を使うことがありますが、それはあくまで物質宇宙でのお話。科学的に表現する以外に方法がないのでやむなくそう言う感じです。(もちろん、物理的な固有振動はあるにせよ)

精神に直接働きかけるのにはエネルギーは不要です。それがエネルギーでないから科学的に測れない、わからない(物質宇宙的には理解不能)・・・と言うことになりそうですよ。

ところが面白いことに、精神はエネルギーを使わないくせに、最終的には物質宇宙に働きかけることができるようです。

例えば、朝起きるとき「眠いなあ、もうちょっと寝ようかな、いや!起きなきゃあ」そう考えてむっくりとベッドから起き上がるでしょ。

考えたことが最終的に物質宇宙に影響を与えている様子です。

前の例の「太陽光→心が暑いと思う→精神が解決策を考える」の逆パターンです。

この世に生を受けた精神がしているのは「物質宇宙」になんらかの影響を与えること。

で、戦車のカードのリバースではそれが暴走しそうと言うことですね。それを抑えることができそうなのがブルーレースアゲート。精神安定にもってこいです。

明日が良い日でありますように。

追記:

そう言えばブルーレースアゲートは、ブレスレットに使うような丸玉では「縞目」が綺麗に出ているものが少なくなってきました。

昔はいっぱい出回っていたのですが、どこかの鉱山が大雨で水没したとかと言う話があったかもです。

ロードナイト・喜びのとき/カップのエース・ 2017年12月7日

ロードナイト(Rhodonite)
ロードナイト(Rhodonite)

ロードナイト・喜びのとき/カップのエース・ 2017年12月7日

おお、これは良いカードですね。

そしてこのページでは今回で3回目という珍しいカード。

ことに愛情系で大変よく、運命的な出会いや良い体験が待っていることも。

「良い出会い」「運命の変化」が感じられる日。

また、愛情系だけでなく様々な方面での関係改善や進展が望めそうですよ。

ここのところ、ちょっと頑張り系カードが続いていたのですが、ふと、自身の内面にある愛について立ち止まるのに良い機会と思われます。

そして幸せになるコツは、自分から優しさや愛情を表現していくこと。

そのためにはロードナイトの効果を借りましょう。

ロードナイト・過去に使うか未来に使うか

ロードナイトはことに恋愛系では多用するパワーストーンです。

どちらかと言えば、過去の出来事から立ち直るという種類の願いに登場することが多いです。その意味で言えばロードナイトはマイナスからの出発を支えてくれるわけです。

昨日のコラムでは「過去の時間に引っかかっている人」を「現時点」に連れてくる話を書きましたが、ロードナイトも近い働きをしています。

一般的に、ほとんどの人は現時点にはいません。過去の時間から現在を眺めて反応的に暮らしていると言っても過言ではありません。

誰かの不合理な振る舞いをよく観察してみましょう。一緒に長い時間を暮らしている身内など、そこそこのスパンでその人の人生を観察すると、過去の出来事がどのように現在に影響しているかわかると思いますよ。

ところで、ロードナイトは過去のことだけでなく未来に向かうための効果を持っています。

他人に対してどのように振舞うことが自分のためであり、相手のためになるのかをいつも考えさせてくれるのもロードナイトです。

それからここだけの話ですが、恋愛は反応で行い、愛情は感情で行い、そしてどちらも理性で分かれます。

そしてとりあえず恋愛はかなりな度合いで過去に支配されているのは確かな様子。というのは、失敗を繰り返すケースって少なくないでしょ。「反応」ですから普通の学習が効かないのです。

明日が良い日でありますように。

ソーダライト・過去を振り切れ!/ソードの3/リバース・ 2017年12月6日

ソーダライト(Sodalite)
ソーダライト(Sodalite)

ソーダライト・過去を振り切れ!/ソードの3/リバース・ 2017年12月6日

ソードの3は、表より裏の方がまし。

どちらかと言えばアドバイス色が強いです。

端的に言って「過去を吹っ切れ!」です。

そうすれば突破口が開けるよと、カードは言っています。

こんなときにはソーダライトの効果を借りましょう。困ったときのソーダライトだのみです。古い思いからの解放。これです。

過去を払拭できないのは、よくあるパターンとして恋愛系での破局後とか、人間関係に多い問題です。

仕事でうまく行かずに上司から否定的な評価を受けて悔しい思いをしていたりとか・・・

こんなことにとらわれず、先に進もうとカードは言っています。非常に大切なアドバイスですよ。

これから先の長い人生で、くだらないことを引きずってはなりません。

ソーダライトが心の時計を動かす

ソーダライトの基本的な働きとして「精神安定」が挙げられますが、その働きの根本は「憶測・恐怖心・混乱・想像」などを一切思考に入れず、他人に対して「理性的に対応できる」これです。

ところで、人が未来に対して抱く不安は「未来を見ずに過去を見ている」からです。

将来予測を過去のデータを参考に見ているからなんですね。ソーダライトはそんな「反応」を打ち破る効果があります。

いえいえ、過去のデータを見るのはまだマシです。多くの人が「過去の時間」に引っかかったまま、現在の時間を過ごしていますよ。

これは非常に目が曇った状態にあります。

そしてソーダライトは過去を振り切りあなたを現時点に連れてくる働きをします。

ですからソーダライトは過去の出来事が原因になっている問題について広範囲に応用が効きます。

恋愛系を始めとする人間関係はすべて。そして過去に試験に落第したとか何かの試合で負けたとか、そのような自己否定的な記憶、そのような物が全部含まれてきますよね。

様々なサイトで語られるソーダライトの意味や効果の根本原理はここにあります。まあ、普通は知らないでコピペ状態のページがほとんどですけど。

明日が良い日でありますように。