「人間関係系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

対人関係に困ったときに応用できるパワーストーンを知ろう。お勧めのパワーストーンに関する記事をまとめて紹介しています。

ホークスアイ・人脈を広げよう・2020年7月3日

ホークスアイ(Hawkseye)
ホークスアイ(Hawkseye)

ホークスアイ・人脈を広げよう・2020年7月3日

ホークスアイが出ています。

ホークスアイに期待するのは「人脈を広げる」「コミュニケーション活性化」。

基本的に行動力をアップさせる性質を持っています。それによって行動範囲が広くなり、広範囲に渡って人脈を築くことができるでしょう。

また、洞察力の強化によって、相手の真意を汲み取る能力が上がります。それによってコミュニケーションをより活性化させることができます。

ホークスアイと相性が良いストーン

アラゴナイト

人脈を築いたりより良いコミュニケーションのためにはとにかく社交的なことですね。

アラゴナイトは引っ込み思案の人でも社交的になれるように助けます。

また、集中力が上がりますから優れたコミュニケーションを取れるようになるでしょう。

カード:ソードの王子

ソードはおしなべて判定が難しいカードが多いですね。

ここは良いことを取り上げます。

まずは、新たな出発に際して準備を整えようとしているようです。

どこかにぬかりがないか、警戒しながらことを進める感じもあり。

それでも基本的に好奇心が旺盛なときであり、将来に対して大きな可能性を感じてもいます。

その関心から思いがけないチャンスが巡ってくるかもしれません。

それは新たに生まれる人間関係からもたらされるようで、分野を問わず多くの人とのコミュニケーションが大切になります。

コミュニケーションと環境

人脈を作るのに最低必要なことってコミュニケーションですよね。

実は人脈に限らずほとんどのことがコミュニケーションありきで成り立っていると言っても過言ではありません。

しかし、自分が発端になってコミュニケーションを始めるのが困難だと思う人も少なくありません。

(が、人から来るコミュニケーションを待っていてもほとんど何も起こりませんよ)

そしてコミュニケーションが苦手だと思っている人は、人vs人だけでなく、あらゆる物事とのコミュニケーションが不全なことが少なくありません。

そもそも「人と人」以前にコミュニケーションそれ自体が苦手な場合に「人と人」でもうまくいかないのです。

まずは基本的に「自分と環境」と言うコミュニケーションがあります。

自分以外の周囲の物は、人を含めて全部環境です。

例えば、自分に対してスマホのような機械があります。自分で扱うあらゆる道具とうまくコミュニケーションできてこそ実際にそれが機能を果たします。

機械物を壊しやすい人というのは、まずこの点でのコミュニケーションに失敗しています。

逆に、物を扱う「職人技」と言うのは、それに使う道具類と完全にコミュニケーションができているわけです。

それらがうまく行かないと言うのなら、まずは自分自身がその環境(コミュニケートする対象」を嫌がっていることが挙げられます。

それには何か、自分では気づきにくい「理由」があったりします。

が、自分からその対象と仲良くなろうとしなければコミュニケーションがはかどりません。

これは「人と人」でも同じことですよ。

周りの様々なコントロールが不全な物事、これらはコミュニケーションの不全から起こります。

(コロナ対策の失敗だってそうですよ)

明日が良い日になりますように。

ロードナイト・人間関係が円満になる・2020年6月18日

ロードナイト(Rhodonite)
ロードナイト(Rhodonite)

ロードナイト・人間関係が円満になる・2020年6月18日

ロードナイトが出ています。

ロードナイトに期待するのは「人との縁を大切に」。

ロードナイトの働きを端的に表現すれば「どんな人とでも愛情あふれる人間関係を築けるようにすること」。

その根本には癒し系が入っています。

愛情の欠落は低い感情のレベルの何かに囚われているからですね。

怒りや悲しみ、不安や退屈などのことです。

まずは自分を大切に、そして他の人を愛することができるようにするのがロードナイトの働きです。

それから、特筆すべきは愛情表現がうまくなること。

ロードナイトと相性が良いストーン

アクアマリン

アクアマリンがロードナイトと似ていることとして、愛情表現が楽になることが挙げられます。

人間関係を良好に保つには非常に良いストーンです。相手から嬉しい言葉をかけられるようになりやすくもありますよ。

カード:カップの2

良いカードです。

愛情系として非常に良い状態を表しています。

良い出会いがあったり、かねてよりのパートナーとの間にも確固たる信頼関係が築かれるといったことが起こりやすいです。

これまで、打算や妥協なく付き合ってきたことが間違いではなかったことに気づかされるでしょう。

これらのことは恋愛系だけでなく、仕事や取引の上でのパートナーでも同じことです。

また、ここのところこじれてしまったと思っていた人間関係の改善もあり得ます。

これから出会う相手も大切にしてください。人間関係がすべての人にとっての生存性そのものです。

ファクターX(その3)

何かわからない要因、と言う意味で「ファクターX」の続きです。

今回はコロナの話題でなく、人体の健康と病気の話題を。

皆さんは「プラシーボ効果」(プラセボ効果)と言う言葉を目にしたり聞いたりしたことがあるでしょう。

プラシーボ効果とは、本来は薬としての効果がない物で得られる効果のこと。

薬に見せかけけた物を偽薬(ぎやく:プラシーボ)と言います。

で、この偽薬を患者に使わせると、本当の薬のような効果が出ることがあるのです。

例えば、頭痛がある人に、単なるメリケン粉を頭痛薬だと言って飲ませると、それだけで頭痛が治ることがあるわけです。

「病は気から」の逆パターンで、病気を治すのも気分からということになるでしょうか。

さて、更にです・・・

「これはニセ物の薬です。しかしそれで効く人も確かにいます」

こう言ってその偽薬を使ってもらったとしましょう。

その人は偽薬だと知っていながら、それが効く人に自らなる、ということをすることがあるようで、偽薬と知りながら使ってもまるで本当の薬のように効果を出すことありです。

いや不思議ですよね。

まあ、元々が薬には病気を治す効果は全くなく、症状や状態を変えることができるだけであって実際に治すことはありません。

例えば、頭痛薬なら痛みの感覚を鈍くさせるだけであって頭痛の原因を取り去っているわけではありませんね。

病気を治しているのはその人自身に備わっている治癒力だ、というのが医学的な見解でもあるようです。

もっとも大きなファクターXとは、それは人間の体それ自体かもです。

全日本民医連の関連ページへ

明日が良い日になりますように。

ペリドット・やる気は充実・2020年6月3日

ペリドット(Peridot)
ペリドット(Peridot)

ペリドット・やる気は充実・2020年6月3日

ペリドットが出ています。

ペリドットに期待するのは「信頼」「自信」「陽気さ」。

マイナス思考のクセを直すのがペリドットの主な働き。

人見知りしてうまくコミュニケーションができなかったり、引っ込み思案を改善します。

ペリドットの少し変わった働きとして、持ち主だけでなく、周囲の人々にも働きかけること。

人気者になれるパワーストーンと言えるでしょう。

全体として感情のレベルが上がりますから、自分への信頼性が上がり、陽気になります。

前進する原動力は「高い感情のレベル」にあります。

ペリドットと相性が良いストーン

アマゾナイト

夢を現実化するときに助けになるのがアマゾナイトです。

ペリドットを使って明るくなり、目的に向かってのステップを明確にするのがアマゾナイトです。

カード:ソードの騎士

良いカードです。

やる気が充実している時期です。

目標を高く掲げ、難しい問題にもたじろがずに立ち向かって行こうとしている最中かもです。

これまでに、いくつも困難を乗り越えてきた経験が強い精神力と勇気を支えているようです。

環境を変えたいとか、よりステップアップしたいと考えているなら今がチャンスです。

不可能を可能にするのは自己信頼。外部の批判に足を引っ張られているヒマはありません。

目標を明確にしてとにかく尽力を!

コロナと共存の時期へ

全国的に緊急事態宣言が解除される中、北九州市では予想外に感染クラスターが発生していることが報道されています。

これを首長は「感染第二波」としているようですが、実際にはそうとも言い切れないことがあるようです。

というのは、感染者数が一度落ち着き、医療関係のキャパに余裕ができたことからPCR検査をより積極的にし始めたことがあります。(同市の保険担当者が認めています)

すると、以前に比べて感染者を発見しやすくなるわけです。

ですから、検査で発見す感染者数と、実感染者の数は常に乖離があるはずです。

また、検査されていない感染者が市中には多数存在することがわかります。

となりますと、これはもうコロナと共存を考える時期に来ていると思えます。

どれくらいの人が免疫を持つことになるのか、まだ実証的はデータはありませんが、一般的なインフルエンザと同様な考えで対処していくことが必要になりそうです。

明日が良い日になりますように。

ペリドット・良好なコミュニケーションを・2020年5月18日

ペリドット(Peridot)
ペリドット(Peridot)

ペリドット・良好なコミュニケーションを・2020年5月18日

ペリドットが出ています。

ペリドットに期待するのは「発言力」「行動力」「表現する意思」。

非常にシンプルに言えばペリドットはコミュニケーションがはかどるようになるストーン。

発言や行動によってリーダーシップを取ろうとするとき、社交性をアップして人々とのコミュニケーションを助けます。

実は、それができるようになるために癒し系の要素としてマイナス感情の処理能力があるんですよ。

ペリドットと相性が良いストーン

・ハイパーシーン

ペリドットよりもさらにリーダーシップをとるための要素が強いです。働き方はかなり似ている部分あり。癒し系と断捨離が含まれますね。

カード:ソードの王

良いカードです。

知恵や知識を示すカードで判断力、決断力に優れるタイミングです。

また人脈に恵まれ、幅広い情報から難問をクリアしていけるはず。

こうして周囲からの人望を集め、リーダーシップをとっていく立場となるでしょう。

あなたが出すアイディアは、時として斬新なことになるがため、周囲の人には理解が難しいこともあり。

ですからコミュニケーションを上手にとって人々をうまくまとめ上げることが大切。

そして公平な態度で接することで信頼度が増します。

コミュニケーションで解決する

問題の解決者になる(その23)

人に親切にできれば、問題の解決は大変楽になります。

しかし、今回のコロナ禍を見るにつけ、親切の真逆なことが目につきやすいのも確か。

自分自身が生きやすくするためにも、人に親切にするのはマジ超おすすめです。

世の中の「問題」を観察すると、そこには様々な意味でのコミュニケーションが欠如していることがわかります。(裁判沙汰の多くはコミュニケーションの欠如から生まれる)

で、親切にするきっかけですが、これは単にコミュニケーションを自分から開始することです。

普通に言えば「声をかけます」。それだけです。

全てはコミュニケーションから始まります。

理解の三角形です。

理解の三角形

コミュニケーションがないところに愛情(親切にできる)もリアリティもありません。

リアリティがないことの問題を解決できるはずもありませんし、理解もできず、愛情も湧きません。

問題について、コミュニケーションを増やすことをしてみましょう。

まずは「直面すること」。ここからですね。

明日が良い日になりますように。