「癒し系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

癒し系にお勧めのパワーストーンに関する記事を集めています。癒しとひと口に言っても様々なケースがあります。あなたにピッタリのパワーストーンを見つけましょう。

スギライト・たまには休憩・2020年11月24日

スギライト(Sugilite)
Sugilite

スギライト・たまには休憩・2020年11月24日

スギライトが出ています。

求めるのは「リフレッシュ」「自分のための時間を」。

スギライトは典型的な癒し系ストーンですね。

頑張り続けることは良いのですが、その分、無理を重ねていることもあります。

途中で息切れを起こさないよう、たまには自分自身に休息を与えてください。

特に、単に「抑え込む」ことで恐怖や悲しみを打ち消している人はスギライトがぴったりです。

スギライトと相性が良いストーン

淡水パール

淡水パールは一般的に言う鉱物ではありませんが、パワーストーンと同じような働きを持ちます。

ここでは癒し系として、特に守護として使います。特に感情の揺れ動きを制御するのに向いていますね。

カード:ワンドの王

良いカードでしょう。

とても情熱的に理想とする状態を目指して努力の最中でしょうか。

または新しいビジネスを成功させたいと強く望んでいる時かもです。

今は賛同者が少ないとしても、描いた理想はいずれ実現するでしょう。

そのためには睡眠を削ってまでも事業に邁進することでしょう。そんな状態ですから自分自身の健康状態には目が行きません。

たまにはリフレッシュすることをお勧めします。

むしろその方が、良いアイディアや新しいひらめきを得られるはずです。

自分で考える

東京、大阪、北海道(特に札幌)ではコロナ感染者が爆発的に増加しました。

これは普通に考えて「そりゃそうだろう」と予想はできました。

なぜって、第二波が収まらないままにベースラインとして感染者数が一定数見えている状態で、そこにGoToトラベル&イートをやっていれば、そりゃそうなります。

で、国民の方も「国がGoToをやっているのだから」と甘く見ていると思えてなりません。

どう考えてもGoToがやれる状況ではなく、そもそもが施策として間違っていると思っています。(GoToを利用できない人には何の恩恵もなく、税金が投入されている)

そして今だにPCR検査数は世界で135位といった数で、未検査で無症状の感染者が潜在的に存在するだろうことが予想されます。

無症状、非検査の感染者がGoToで移動し、会食をすればどうなるか、それは火を見るより明らかなはず。

また、どう見ても政府のやることは後手に回っていて頼りになりません。

ちなみに、先手を打ったのはコロナ収束前にも関わらずGoToを始めてしまったことのみ。(法律としてはコロナ収束後に始めることになっていたが)

また、GoToで状態は悪化するだろうことが目に見えているのに国は何らの手を打たず。

ここで、よく考えていただきたのは、政府が言っている、みんながやっているから、ではなくて、自分で考えて行動するしか自分の身を守れないと言うこと。

これは今回のコロナ禍だけのことではなく、最初からそうだと思います。

大切なことはただひとつ。感染しないことです。

明日が良い日になりますように。

ラリマー・ライフスタイルを変えよう・2020年10月23日

ラリマー(Larimar)
ラリマー(Larimar)

ラリマー・ライフスタイルを変えよう・2020年10月23日

ラリマーが出ています。

ラリマーに求めるのは「ライフスタイルの見直し」「心に潤いを」。

基本的には癒し系です。

自分自身への制約、罪悪感を取り除きます。その意味では自己愛を取り戻すことになりますね。

創造力、感性を豊かにする作用もあり、変化を受け入れて先に進めるようにサポートします。

ラリマーと相性が良いストーン

アクアマリン

これも根本に癒し系が入っていますね。深い浄化力があって心に溜まった感情のしこりを取り除きます。

新しく人生を歩みだしたいとき、気分を変えるのに最適です。

カード:ワンドの4

良いカードでしょう。

ひとつの節目を表しています。

そしてこれまでの努力が報われ、大きな幸運がもたらされる兆し。

様々な迷いがあったかもですが、正当な評価を受けることになりそうです。

また、良いパートナーに恵まれることもありそう。

これまでに忙しく働き続けた人は、ここらでライフスタイルを見直しましょう。

ストレスが多く発生することから離れ、生活を楽しむことの大切さを取り戻してください。

少し遠回りに見えることでも、リラックスすることで確実な成功に近くはずです。

努力に先立つ決定の復習

前回は物事を複雑に考えすぎると必要な努力がの度合いが高まることを書きました。

さて、その努力なのですが、それに先立って重要なことが「決定」だということを何度も書きました。

その「決定」ですが、これがあやふやだと努力が伴ってこないのですね。

あることについて努力がなかなかできない場合は、最初の決定があやふやであることがほとんどです。

努力の中にはかなり辛いことがありますが、決定がしっかりしているとその努力を辛いと思うようなことが少なくなります。

むしろ「これをしていれば目的にどんどん近づくなあ」という感覚を持って、その努力が楽しみでさえあるように感じることがあるでしょう。

明日が良い日になりますように

ローズクオーツ・愛情に満ちている・2020年10月15日

ローズクオーツ(Rosequartz)
ローズクオーツ(Rosequartz)

ローズクオーツ・愛情に満ちている・2020年10月15日

ローズクオーツが出ています。

ローズクオーツに求めるのは「愛と調和」「慈愛」。

基本は癒し系から入るストーンですね。ただし、見た目よりもかなり掘り下げた癒しをするために手厳しい部分があるんです。

それから、愛情という分野について深く考えられるように導きます。

ですから、ローズクオーツさえ持っていれば恋愛が叶う、とかいうことはありません。

ローズクオーツと相性が良いストーン

ミルキークオーツ

愛情系の中でも自己愛について気づきを与えるストーンです。それができたら、自分の外の世界への愛についても考えられるようになるわけです。

カード:カップの女王

愛情系として良いカードでしょう。

基本的に母性としての愛情が強まる時期です。

対人のみならず、人の才能や環境全般といったことに愛情を注ぎたいと思えるでしょう。

何かを慈しみ育てるとか、愛情に基づいた調和を求めていることも。

このカードが出た時は、不安のタネが消えて愛情、友情の必要性と素晴らしさを実感することになるでしょう。

愛情を持って全てを変えることができます。

理解と愛情・どうやって高めるか

「理解の三角形」の一角に「愛情」がありますよね。

理解の三角形

何かを理解しようとすれば「愛情」ということは必須です。

打ち倒したい敵があったとして、その敵の弱点を理解したいと思えば、とにかく敵に対しても愛情が必要となります。

しかしながら「そうだ愛情が必要だ!」と思っても具体的にどうしてよいかわからない、ということがあります。

ならば、理解の三角形の性質に従い、愛情以外の残りの二角を大きくすればよいのです。

残りの二角、すなわちリアリティかコミュニケーション、またはその両方を増やすわけです。

ここで「リアリティ」についてちょっと注釈しておきます。

リアリティ=現実み ですね。

例えば、コミュニケーションの手段として「メール」がありますよね。しかしメールよりも対面で話した方が相手に対する「現実み」が大きいでしょ。

リアリティとはこういうことです。

物事を理解しようとする時、愛情そのものを強くするのが苦手なら、リアリティとコミュニケーションを大きくすることが多くの人にとっては簡単かもです。

応用してみてください。

(理解が深まることで、愛情が冷めることもありますけどね)

明日が良い日になりますように

フローライト・真実を見よう・2020年10月12日

フローライト
フローライト(画像はバイカラー)

フローライト・真実を見よう・2020年10月12日

フローライトが出ています。

フローライトに求めるのは「状況の確認」。

まずはマイナス思考をカットします。これによって状況を正しく確認できるようになります。

考えがマイナスでは何を見ても悲観的になりますからね。

長年の抑圧で生まれた行動パターンをやめるためにも役立つのがフローライトですね。

総合的には癒し系+自己実現という働き方になるでしょう。

フローライトと相性が良いストーン

ムーンストーン

基本的に自分自身との対話が中心。

多くの失敗は、トラウマと対話してしまうこと。トラウマは植えつけられたことであって自分自身ではありません。

カード:月

どちらかと言えば注意ですね。アドバイス色の強いカード。

月の光というのは太陽の反射であって、そもそもが幻なですよね。

なのでこのカードは不安定さや信じるもののおぼろげな感じを表しています。

また、そもそもが幻なので、今見ていることがそこそこに「怪しい」のです。

ですから、そのままでは未来の見通しも怪しいまま。

ここはきっぱりと現実を見てみましょう。

なんなら、この時期が去るのを待ってから重要な判断を下すのも考えだと思います。

もしも不安に感じることがあれば、それはイリュージョンだと思ってください。

大切なのは真実を見ることの方です。

ヘルプのトラブル経験がもたらすもの

過去の記事で「誰かを助ける」とか「誰かに助けてもらう」ことに関するトラブル経験が憎悪に結びつくことを書きました。

今回はこれらのような「ヘルプの失敗」がもたらす他の問題に触れておきます。

ヘルプの失敗は憎悪と同時に「誰かを助けることはできない」そして「誰かに助けてもらうことはできない」という確信を人に植えつけます。

こうなったとき、人は「グループ」に参加することを放棄します。

グループというのは様々なレベルに存在しますが、グループの生存(サバイバル)はそもそもがヘルプによって成り立っています。

例えば、選挙の投票という行為はグループに参加することを意味しており、投票の棄権は参加の放棄という形になって現れます。

総選挙などの投票率は年々下がる一方で、改善の兆しはありません。

これが意味しているのは、人々は「助けることはできないし、助けてもらうこともできない」と思っているからに他なりません。

これをひと言で表せば「自助」です。自助を信奉するなら助けることも助けてもらうことも不要です。

で、ここにひとつのデータがあります。

「日本人の4割が政府は弱者を助ける必要はない」と思っている。という統計。世界一位です。

これは世界的に見て異様な数字です。(二位はアメリカ3割程度)

これね、どう見ても日本に蔓延する「ヘルプ失敗」のトラウマのようなことが影響していると思えてなりません。

また、昔から日本では「人様に迷惑をかけるな」という妙な習わしや教育、世間体を気にする国民性があるように思えます。

しかし、ヘルプがなく自立を信奉する限りはグループとしての存続は不能です。

そして、新しく首相になった菅氏は「自助、共助、公助」と言って自助を筆頭にあげるスローガンを掲げる始末。

世の中で、他者に依存せずに自立して立身出世してきたと豪語している人々を見てください。彼らの多くはヘルプの失敗体験を元にした「憎悪」を抱えていることがわかるでしょう。

「私は人の助けなしに今日までやってきた、だから君たちもそうしろ、助けるものか」です。

彼らの憎悪の対象は必ず「弱者」に向かっています。誰かを助ける気などそもそもありません。

ですから「自助」を提唱するのです。

そこで「そうだ、自分でがんばらなきゃ!」と思う必要などありません。

誰かに助けを求め、そして誰かを助けることを普通にしてみてください。

ヘルプのトラウマから抜け出す第一歩。これが自分自身のためだけでなく、グループ全体のサバイバルなのです。

また、政治的な無関心はすなわちグループへの不参加でありヘルプの放棄に他なりません。

明日が良い日になりますように。