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パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

ガーネット・恵みを受け取り人助けをしよう/ペンタクルの6

ガーネット(Garnet)
ガーネット(Garnet)

2015年12月2日 ガーネット・恵みを受け取り人助けをしよう/ペンタクルの6

おや!久々に良いカードですね。そしてちょっとしたアドバイス付き。

今まで様々な障害でボロボロになりながらもやってきた甲斐があって、ようやく穏やかなひと時が。心もすっかち満ち足りた時間を過ごせそうです。これまでの努力が実を結び易い日ですね。

自分自身の満ち足りを人々に分けようとか、新しい事業にエネルギーを傾けたいと思うようになっているかもしれません。

人助けになることに率先して参加することによって更に名実ともに発展することの暗示あります。

こんなときにオススメのパワーストーンはガーネット

カードの読み方によっては、まんまで思いを遂げられるように感じられますが、もう一息!ちょっと活力を得て仕上げをすることが必要。人々に自分自身の幸福を与えられるように頑張ってください。そうすることであなた自身と周囲の人々がなお一層の幸福を得られます。

このあたりのこと、意味辞典では語られてはいませんがオススメです。

心・反応・思考・自分自身

本日は良いカードが出ていますから、またとりとめのないお話を少し。とは言ってもこのコラムで書いてきたことの延長になると思います。

ライフハック(効率良く仕事をこなし、高い生産性を上げ、人生のクオリティを高めるための工夫。)についてネット上では様々な情報がありますが、そのうちの幾つかは「人生に起こり得る不安」に対処する方法ですね。

恐怖の克服の第一歩は「心の制御」にありそうです。何せ恐怖というのは自分で作っていることなので、それをどうにか出来るのも自分だけですよね。

さて、心が反応して思考らしきことを行い、その結果が恐怖となるようです。

が、さてさて、そのときあなたは「どこに」いるのでしょう?

椅子に座っているとか、立っているとかお風呂に入っているということではなく、「反応して思考した心がそこにある」と思っているその「本体」はどこか?ですよ。

その反応や思考は、一歩引いてみることができるはずですよね。

「私は今、このように反応している」「今、そのように考えた」と言える「自分」がいるのがわかるでしょうか。

「心の反応や思考を見ている自分」

恐怖の克服、そしてそれを乗り越えられるのは、「心の反応や思考」を見ている自分以外にありません。

この「自分」は実のところかなりな「スーパーパワー」を持っていて、心や思考とは次元の違う活動を行うことができるようです。

それが「決定」を行う能力です。このコラムに何度も出てくる「決定」です。

決して心や思考の奴隷になってはいけません。

セレニティアスが提供しているパワーストーンは、ここ、「自分自身」の本体に作用するように考えられています。「心や考え」に作用するのとはちょっと違いますよ。

明日が良い日でありますように。

アイオライト・物事には良し悪しの両面がある/ペンタクルの7

アイオライト(Iolite)
アイオライト(Iolite)

2015年12月1日 アイオライト・物事には良し悪しの両面がある/ペンタクルの7

ちょっと複雑なカードです。どちらかと言えば要注意に入るでしょうか。

これまでの努力の成果を見るはずのときなのですが、やりきったつもりの割には思ったほどの結果が得られずかもです。

またうまくこなしたつもりが、実際には新たな問題を起こしているという暗示も。しかしならが物事には良い面と悪い面の両方があるものです。悪い面が目立ったとしても慌てずに対処しましょう。

このように、このカードが出ていると、幸せの喜びから一気にどん底な気分になれる現実を見るかもです。今日は行動するよりも立ち止まってよく考える日に。人の意見も取り込み、いつもの自分とは違う角度で物事を見ることを意識しましょう。

それから、今思い通りに行ってないとしても、これまでの自分の努力の価値を貶(おとし)めてはいけません。その努力はあなたの実力として確かに蓄えられているのです。

こんなときにオススメのパワーストーンはアイオライト

結構難しい側面にあります。こんなときには人生の羅針盤が必要。そのためにアイオライトを取り上げました。暗い闇の中に、一筋の光を与えるアイオライトはあなたの人生を導いてくれますよ。

どうしようもないときの処方箋

人生にはどうして良いかわからない混乱が必ず起きます。しかし、それを少しでも解決することのみによって人は成長すると言えます。

それでも、どうして良いかわからないときがありますよね。

このとき「人に相談する」というのはかなり良い方法です。大変月並みなことのように思えるかもしれませんが本当ですよ。

  1. 人に話すことによって問題点が整理される。
  2. 人に話すことによって自分とは異なった観点での意見を知ることができる。

常識的には上の二点は重要で解決に向かうきっかけになります。

それから、他に大切なことがあります。

思い通りにならないとか、手に負えないと思われる問題を抱えているとき、ことによってはかなりの率で理性が働かなくなっている可能性が高いことです。

なぜそうなるのかと言えば、問題を抱えているときは「不安」「喪失感」などマイナスな感情に支配されることが多く、その割合に応じて理性的な判断ができないからです。

そしてこの不安や喪失感は、実際に起こっていることに関して合理的な感情ではなく、単なる反応として起こっていることがあります。(問題はここです)

しかし、これを人に話すことによって、不安や喪失感の罠から脱出できる可能性があるのです。

身に起こったまずい状態について、それが現在のことであろうが過去のことであろうが、それが心理的に自分にとって何か引っかかると思っているのであれば、それを人に話すことはその罠からいっときでも離れることができます。

そうすることで少しでも合理的な判断力を取り戻すことができるのです。

それから、もしもあなたが相談を受ける方の聞き役に回ったときのこととしてひとつのアドバイスがあります。

相談しに来た人の人格を否定も肯定もしないこと。淡々と相槌を打ちながら話を聞いてあげましょう。まずはそこから。意見があったとしても、そこで相手の人格に触れることなく、事態の客観的な状態についてを話し合うことが吉ですよ。

「あなたがいつも◯◯だからそんなことになるんだよ」とは間違っても言わないことです。さもないと、その人は本当に「いつも◯◯な人」になってしまいますよ。

明日が良い日でありますように。

アマゾナイト・ときには時機を待とう/恋人たち/リバース

アマゾナイト(Amazonite)
アマゾナイト(Amazonite)

2015年11月30日 アマゾナイト・ときには時機を待とう/恋人たち/リバース

このカードは良し悪し云々よりもアドバイスの要素が強いようです。

決めなけれなばならないことは知っているのに、その決断を先延ばししてチャンスを逃す可能性があり。

しかしながら、決断しようにも決め手に欠ける現状がありそうです。こんなときには不本意に決定するよりも、時機を待つ方が得策かもです。その気もないのに何かを選択するということは、後で大きな後悔につながるかもですよ。

こんなときにオススメのパワーストーンはアマゾナイト

「決めなければならないときに決めかねる」「分かっているけれど決断不能」そんな状態のときには心に葛藤が生まれ、心身のバランスを崩しやすいものです。そこでアマゾナイトは精神の過剰な反応を抑えて気分を穏やかに保ち、そのことで身体的に悪影響を及ぶことを防ぎます。

決定とはすなわち責任のこと

本日のカードでは「ことによっては決断の先延ばしもあり」というアドバイスのようですね。

しかしながら、分かってしている先延ばしと、本当に決断できない先延ばしとは全く意味が異なりそうです。

さて、世の中には優柔不断でなかなか物事を決められない人がいますが、その人達は「責任を負うことに抵抗がある」ということに尽きます。物事が決められないのは責任を負いたくないからです。

過去の経験から、優柔不断な人たちがどれほど無責任、または責任能力がなかったかを思い出してみてください。

まったく気の毒なことですが、優柔不断な人たちは、今目の前の責任を負いたくないばかりに、自分の人生の責任を負えず、いつも誰かのコントロール下にいます。自分で自分の人生を歩めません。不平不満を言うばかりで自分は動かないタイプにこれが多いのです。

ですから、今回のカードで「決断の保留」というアドバイスがあったとしても、それは優柔不断になれ、ということではなく「決断を保留するという決断」もときにはあり得るだろう、という意味にとりましょう。

大きな根本原則です。自分のことは自分で決める。です。人にコントロールを渡してはいけません。(わがままにせよ、ということではありませんよ)

明日が良い日でありますように。

ラピスラズリ・アクシデントを成長の糧に/運命の輪/リバース

ラピスラズリ
ラピスラズリ(Lapis-lazuli)

2015年11月27日 ラピスラズリ・アクシデントを成長の糧に/運命の輪/リバース

アクシデントの可能性ありです。

当てにしていたことが大ハズレや裏目に出るといったことが起こりやすいでしょう。

逆に、これまで逆境にあえいでいた人は再び希望を見出せるという暗示も。

いずれにせよ、回り続けるのが運命の輪です。

トラブルにぶつかったら、嘆いたり何かに当たり散らさず、この数日の自分自身の言動を振り返ってみましょう。事態の悪化を招いた原因を探し、新しい視点で物事の見直しをすれば改善できるはず。

こんなときにオススメのパワーストーンはラピスラズリ。

ラピスラズリの役割は、持ち主の成長にあります。時として、それは手厳しい側面もありますが、学ぶべきことを教えてくれるはず。このストーンは同時にお守り石でもありますから、最終的に悪いようにはしません。あなたがこれから歩む道にある悪い縁をどんどん切ってくれるでしょう。

人間関係のトラブルはほとんど簡単な原因(その2)

昨日はコミュニケーションの不全が人間関係にトラブルを出しやすいということを書きました。

そしてもう一つ、人間関係においてのトラブルの簡単な原因があります。

それはいわゆる「また聞き」という状態です。これはひどく無責任な状態が発生します。

「Aさんがそう言っていた」
「テレビでそう言っていた」
「ツイートで回ってきた」
etc

そんな状態で回ってくる情報は恐ろしく責任の所在があいまいです。
発信元から自分の手元に来るまでに中身が正しく伝わっているか全くわかりません。

「Aさんがそう言っていた」という話をBさんから聞いたあなたはそれを信じたのですが、その内容をAさんに確認すると全く異なった内容であるとか、その話が成り立つには未確認な条件が他に必要であったりとかはよくあることですよね。

ことによってはAさん自身は「そんなことは言っていない」と否定するかもしれないほどに話が捻じ曲げられていることも多々あります。

ですから「誰それさんがそう言っていた」という話を鵜呑みにしてはいけません。それは恐ろしく無責任は話題です。大切でないことはこれで構いませんが、大切なことは介在物なしで情報を得ることが得策です。

また、正しく情報が回るためには必ず、「改変されない書類」が必要です。そして、厳しく言えば「書かれていないことは真実ではない」とさえ思った方が正解。

もちろん、いわゆる「ツイート」というのは改変される可能性も高く、そのツイートがなされた条件を綺麗に洗いだすことは大変面倒なことですから、うかつにリツイートなどしないのが得策です。

そして、大雑把な話をしますと、人の「噂ばなし」はほぼ信じないでも問題ありません。自分の目で確かめてから信じましょう。当事者から話を聞くまで保留にしておいてかまいません。

そう、人間関係のトラブルのかなりな部分は「噂ばなし」ないしはそこに介在する第三者です。

第三者の話を鵜呑みにすること自体が無責任でもあるのです。

身の回りにそんなことが山ほどありませんか?

明日が良い日でありますように。