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パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

シーブルーカルセドニー・過去の失敗を忘れよう/ワンドの9

カルセドニー(代表的な物)
カルセドニー(Chalcedony)

(上の画像はカルセドニー一般)

2015年12月14日 シーブルーカルセドニー・過去の失敗を忘れよう/ワンドの9

今まで努力を注いできた物事に結論が出るときです。

まずは力(ちから)を抜きましょう。頑張った時間が長いほど、それで受け取る結果に疑いを持つかもしれません。一生懸命になっていたので「これで良いだろうか?抜かりはないか?」と心配しているかもしれませんね。

言い換えれば、今までがあまりにも苦しいと、受け取れるはずの幸運を信じにくいということがあるのかもしれません。

しかしここは、どんな結果でもそれを引き受けようではありませんか。リラックスした方が自分の良さを引き出せますし、周囲も穏やかになることでしょう。

過去の失敗を忘れれば、将来の不安もなくなるはず。待っていた成果はもうすぐ訪れそうですよ。

さて、今回おすすめのパワーストーンはシーブルーカルセドニー(意味辞典に未記載)。

シーブルーカルセドにーと言っても、基本はカルセドニーの働きです。それは物事に対する許容範囲を拡大してくれること。様々なことを柔軟に受け入れることができるようになります。それによってストレスが溜まりにくい精神状態を作れ、リラックスすることができますよ。そしてシーブルーとしての青い色は浄化を意味しています。とりあえずカルセドニー一般のリンクをつけます

ノストラダムスの・・・

今回のカードでは「過去の失敗を忘れましょう」ということで、過去にあった何か事件はないかとふとネット上のカレンダーを見ていますと・・・・

1503年12月14日、これがなんとノストラダムスの誕生日。

みなさん、覚えていらっしゃいますか?

「1999年7の月、空から恐怖の大王が降ってくる」

いわゆる「ノストラダムスの大予言」という本に出てくる話です。

とんでもない天変地変、はたまた核戦争が起こるのか!?

1999年、この話題で持ちきりでした。本も空前の大ヒットで続編が何冊も出版され、テレビでも盛んに取り上げられていました。

で、みんなドキドキしながら待っていた1999年7月、何事も起こりませんでした。

さて、ノストラダムスはフランスの医師、そして占星術師なのですが、ご当地フランスでは全くの無名・・・なんですよ。

フランスで街ゆく人に「ノストラダムスってご存知ですか?」とインタビューしても誰も知りません。

ノストラダムスの大予言で大騒ぎしていたのは日本人だけだったというお話です。

そういえば、アセンションというのもあったなー。
といえば、マヤ暦での人類滅亡の日もいつの間にか去ってしまいました。

水に流しましょう。

明日が良い日でありますように。

ブルートパーズ・逆転の発想を!/ワンドの4/リバース

2015年12月11日 ブルートパーズ・逆転の発想を!/ワンドの4/リバース

リバースで出ていますが、まずまずなカードです。そしてちょっとしたアドバイス。

確かにチャンスは訪れているようですが、これまでのやり方にこだわってはいけません。幸運のカギは逆転の発想です!!いろいろな方法を模索して周囲の意見や情報に敏感になりましょう。すると思いもよらないチャンスが転がり込むかも。

また、コミュニケーション上の問題があったとすれば、こちらが譲歩することで解決に向かいそう。

今はどうやら調和に留意して穏やかに進むことが吉。

そして今回おすすめのパワーストーンはブルートパーズ(意味辞典に未記載)。

これはアイディアやインスピレーションを刺激するストーン。特に様々なアプローチを可能にする能力が高いですから、今回のカードにはうってつけですね。ひらめきが欲しいときにはブルートパーズを眉間に当ててみてください。

火星のリズム?

今回はそこそこに良いカードなのでちょっと横道にそれた話題を一つ。

これから金曜、土曜と週末を過ごすわけですが、ライフハッカーの記事でこんなのが・・

週末の寝だめは体によくない?

かいつまんで書けば、週末だけ長い睡眠を取ってもリズムが狂って体に良くないという話。

まあこれは既にほとんど常識として皆さん心得ていると思います。

というところで皆さんは「体内時計」という言葉を目にしたことがあると思います。

時計なしでも生物の体が1日の時間を刻んているという話ですね。朝になれば外が明るくなくてもちゃんと目が覚めるのは、この「体内時計」のおかげという話です。

しかし、この体内時計によると、1日が24時間周期でなくなぜか25時間周期になっているという話があり、そして25時間周期というのは地球でなくて火星の自転周期に一致するという不思議な話。(がありました)

そこでもしかすると今の地球文明は火星に由来があるのかも、といった考えも出てくるわけです。

ところが・・・

この体内時計のサイクルは人によって異なるそうです。人間すべてが25時間サイクルなのではないそうです。

また、火星の自転周期は25時間ではなく、正確には24.6229時間なんですよね。

そして結局のところ、人それぞれに体内時計はバラバラなので、みんなで時計を使って統一的に時間のお約束をする以外にないようです。

ですから、誰しも自分の体内時計と1日24時間という取り決めにはズレが生じているのは確か。どこかで帳尻を合わせる必要あり。

寝溜めはまずいと言われても、どこかでリラックスタイムの居眠りくらいはしようではありませんか。

明日が良い日でありますように。

フローライト・頭で考えるより直感の方がマシ/吊られた男/リバース

フローライト(Fluorite)
フローライト(Fluorite)

2015年12月10日 フローライト・頭で考えるより直感の方がマシ/吊られた男/リバース

ダメです。要注意カード&ちょっとアドバイスです。

もがけばもがくほどに具合が悪くなりますよ。そのせいでチャンスがあってもそれがどんどん逃げそうです。

またダメと分かっていてもやらざるを得ないことをしている可能性もあるでしょう。

いずれにせよ、冷静さを欠いてはいけません。ムダな抵抗を止めたときに救いの手が現れそうです。

どんな状況でも自分を見失わない限りは問題なし!今日は頭であれこれ考えるより直感を信じて行動するべし。

今回おすすめのパワーストーンはフローライト

もうこれはお守り石の意味ですね。何事もうまく行かないのでストレスも溜まっているいることでしょう。フローライトはストレス緩和にも役立ち、心身の安定をもたらします。

新月には気をつけよう

どうしようもないカードですね。

こういうときには例のごとく、ルーチンワークや身辺整理というのも方法ですよ。

ところで、今月の12日は新月です。新月の影響というのはその当日の前後3日ほどは関係するように感じています。

新月とか新月近くで簡単に感じる異常は「交通事情」です。どうも多くの場面でうっかりミスとかわかっていながらの違反のようなことが多いと思えます。

思わぬ飛び出しとか、車でいえばウインカー無しの車線変更、信号無視のようなことが多いと思えます。

現実問題として一般的な道路上だけでなく、鉄道や空でも海でも事故が多いようで、おかしな事件が発生しやすいようです。

運転する人は、ここ一週間ほどはいつもより心してハンドルを握ってください。自分自身の運転に正確性をあげるのはもちろんですが、周囲では必ずおかしな運転をしますから、防御的な運転を心がけることも必要です。

今すでに新月の影響下です。それでは気をつけて行きましょう。

明日が良い日でありますように。

アメトリン・あとは天に任せよう!/ワンドの9

アメトリン(Ametrine)
アメトリン(Ametrine)

2015年12月9日 アメトリン・あとは天に任せよう!/ワンドの9

なかなか良いカードではないですか!

今までやっていたことの結果待ちとなる日。

これまで必死にやってきたために、成功がすぐそこにあることに気づかないほどになっているかもしれませんね。また本当にうまくいくのか?これで良かったのか?何かぬかりはないかとまった気が抜けないこともあるでしょう。

不安やワクワクが入り混じっているかもしれませんが、今日は開き直りが幸せの鍵となりそう。心をゆったりと構えすべてを受け入れるつもりで。

むしろ「ダメもと」と思って大きな気分でいる方が自分自身と周りの人々の力を引き出せますよ。望んでいた成果は目前にあります。

今回おすすめのパワーストーンはアメトリン

今までがあくせく頑張ってきたために心に余裕がなくなっていることも考えられます。アメトリンはこのようなときにリラックス効果をもたらし、心に余裕を与えます。また、結果待ちのソワソワ感を落ち着けてくれるでしょう。

同情がまずいという話題

本日はまずまずなカードでホッとしているところです。

さてさて、それでは昨日の続きとして少し注釈をつけておきます。

昨日は過去の記憶の断捨離として、誰か話を聞いてくれる人がいると良い、ということを書きました。しかし、話を聞いていてくれる人があなたに対して同情的ではいけないということを付け加えましたね。

なぜそうなのか?

同情というのは、感情のレベルがかなり低いからです。順位でいえば「悲しみ」のひとつ上くらいに位置します。

大雑把な分類としてはまずまずネガティブなものです。

ここで、あなたの経験や周囲の話題として「同情を買う」という場面を思い出してみてください。

往々にしてたいがいはあまり生産性のない状態であることがわかるでしょうか。

それともうひとつ。

誰しも持っているであろう、幼い頃の「同情の記憶」を刺激することがありえるからです。

例えば幼い頃、病気で寝ているあなたに対して「同情している」誰か、がいませんでしたか?

この場合、同情の主はあなたの味方ではありますが、あなたの問題を解決はしません。病気でいうならその病気を長引かせてしまうのが関の山です。

これは簡単なメカニズムですよ。病気でいれば味方が生まれるという「反応」です。また、同様に、味方が欲しければ病気になる、という反応もあります。

もしもあなたが誰かの相談相手なら、決して相手に同情してはいけません。するべきことは相手が持っている問題を一緒に考えて解決することです。

泣いている人と一緒になって泣いてあげるのは簡単なことですが、本当に必要なのは問題の解決です。

そして!自分のために泣いたり同情したりもダメですよ。

明日が良い日でありますように。