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パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

ガーネット・思慮深く対応して良い結果を得る/ソードの女王

ガーネット(Garnet)
ガーネット(Garnet)

2016年4月26日 ガーネット・思慮深く対応して良い結果を得る/ソードの女王

トータルすると良いカードとしましょう。そしてアドバイスです。

結構頭が冴えているときです。物事をよく考えて対応できる状態にいます。

ただし、手に負えるかどうかわからないような大きな仕事や難問を抱えているという暗示もあります。

このような状態ですが、あなたは冷静に対処しようとしているし、人間関係の難しさを乗り切ろうとしているかもしれません。

今現在、対処が難しいと思える問題を抱えていても、それを心配しないこと。ゴールを目指して歩みを続けることでか必ずそれを達成できます。

最終的にはゴールをゲットできるというカードですから、準備を周到に、そして思い描いた計画を実行に移してください。

このようなときにオススメのパワーストーンはガーネット

ガーネットは努力に対して成果をもたらすストーンです。ただし、その成果を得られるように持ち主のお尻を叩き続けますよ。持久力、忍耐力が必要なときに持ちたいですね。(ただし、覚悟が必要ですよ)

所有性と時間についてさらに

昨日は時間についてのちょっと難しい話になりましたが、きっと「なんだかよく分からない」と思う人が多いことでしょう。

そこで理解を進めるために単語を少しクリアーにしていきます。

まずは所有性から

「所有」とは文字通りの解釈として自分のものとしてそれを持つことに他なりません。

ただし、ここでいう所有とは法律的な解釈でなく、現実問題として対象物を自分のものとして扱う意味です。

単純なところでは、目の前の机にある諸々の品物は、多分あなた自身にそれを扱う権限があるでしょう。それが会社の所有物であったとしても、それらを実際に扱っていて、管理する責任があなたにあるのであれば、それはあなたの所有性のもとにあります。

次に、例えばあなたの住まい。あなたはある程度、または100%の管理責任を負っていると思います。これもある種の所有性です。似たものに自家用車があります。

あなたが経営者であれば、店舗、ネット上のサイト、従業員はあなたの所有性のもとにあります。会社の管理職も同様な立場で所有性があります。

行政単位の「長」。これもある意味の所有性です。少なくとも彼ら「長」は行政に関して多くの人々に対して責任を負っています。これはすなわち所有性です。人々はおろか、道路、公園、上下水道、その他諸々の行政サービスがその範囲に入るでしょう。

冒険家、例えば登山する人はどうでしょう。彼らが頂上にたどり着いたとき「○○を征服した」という言い方で表現することがあります。彼らはあたかもその山を自分のものにした、という感覚があるでしょう。これも所有性です。

アーチストとその作品はもう端的に所有性の現れです。

子供にとって、私の、僕のおもちゃ。これも所有性です。

実験対象を持っている科学者もここに所有性を持っています。顕微鏡で見える対処物、電波望遠鏡で見る宇宙の姿、どちらも科学者にとっての所有性の範囲のものです。

そして、所有性が生じた所に「時間」が初めて発生します。

ここ、わかりにくいですよね。

例えば、あなたが何も持っていない状態、所有性がゼロとしましょう。きっちりと「何も持たない」という意味において「身体」も持っていないと仮定します。

これであなたにとって時間が意味のあることになるでしょうか?

さてさて、ここに感情のレベルとの関係を記します。

感情のレベルが下がると、所有性は低下します。所有性の低下は、責任の低下でもあります。そしてさらに、サバイバルの可能性も低下します。

明日が良い日になりますように。

ユナカイト・気分が良い方に切り替わる/カップの6/リバース

ユナカイト(Unakite)
ユナカイト(Unakite)

2016年4月25 ユナカイト・気分が良い方に切り替わる/カップの6/リバース

リバースですが良いカードです。

大きく気分が切り替わる暗示です。過ぎ去った思いや感情を手放し、前向きに歩み出せるようです。

そのきっかけとして新しい出会いがあったり思いもよらぬところからチャンスが舞い込むことがあるようです。

まだまだ上を目指せるとき!全力を投入すべきものを正しく見極めよう。

このようなときにオススメのパワーストーンはユナカイト

ユナカイトを使う目的は過去の傷への癒し系と、そして大切な作用として「将来のへの希望」を思い出させることです。そしてストレスや逆境に耐える力も与えてくれますよ。

「時間」のあれこれ

前回のコラムではベンジャミン・フランクリンの言葉を借りて「時間を浪費してはならない」ということで締めくくりました。

今回は「時間」について掘り下げてみます。

と言っても、自己実現系のうんざり話ではありませんよ。もっとうんざりな哲学、科学の話です。

「時間」を哲学の分野で定義しますと以下の通り。

空間とともに世界を成立させる基本形式。普通,出来事や意識の継起する流れとして認識され,過去現在未来の不可逆な方向をもつ。

(スーパー大辞林より)

じゃあ科学的にはどうかといえば、物理学の分野では・・

自然現象の経過を記述するための変数。

(スーパー大辞林より)

ね、こちらは「経過を記述するための何か」であって、時間そのものが実在するかどうかは、どうやら知ったことではないようです。(科学者の中には時間それ自体を探し求めている人もいます)

各分野でこのような定義なのですが、それでは「時間」というものが実際にあるのか?と問われれば、多くの人が「あるだろう」と思うでしょう。だって時計を見れば時を刻んているし。

しかしながら、時間とはどうやらその実態の有無にかかわらず、都合が良いから取り入れらた「考え」のようではあります。

それともう一つ大切なことは、時間の始まりは「何かを所有する」ことに端緒があるということです。所有性のないところに時間は存在しません。(これをお忘れなく、そして話は以下に続きます)

心の問題と時間

さて、ここで重要なことですが「過去の嫌な思い出に支配されている」状態、ということがあります。これって時間に関してまったくの逸脱した状態といえるでしょう。

過去に、すでに終わったことに、現在の自分がコントロールされている状態ですよ、これはまともではありません。過去と現在がごっちゃになっています。過去のデータに基づいて、現在を合理的に判断するというのはまともですが。

過去の出来事に不合理にも現在が左右される、これは要するに「所有性の逆転」という状態です。どういうことかといえば・・

  • 彼は何かを欲しなかったのにそれを持たされた。
  • 彼は何かを欲したがそれを持てなかった。
  • 彼は何かを欲したのに、他のものを得てしまった。

これらがいわゆるトラウマの根本です。

時間の軸に固着やねじれのような状態があるのがわかるでしょうか?
所有性についてのストレスが時間を歪めているわけです。

今回は少し難しい話になりました。時間の正体のことを少し書いた次第です。

明日が良い日になりますように。

プレナイト・新しい目標設定のとき/ワンドの2

2016年4月22 プレナイト・新しい目標設定のとき/ワンドの2

良いカードですね。そしてアドバイスが含まれているようです。

これまでの励みによってまずまずの結果を得ていると思います。

しかしながら、あなたができることはまだまだあることにお気付きのことでしょう。

そのために今こそ新しい目標を設定しみるとき。それが決まったら脇目も振らずにそれに突き進んでください。余計なことをしている時間はありません。

現状に満足してはダメです。

まだまだ上を目指せるとき!全力を投入すべきものを正しく見極めよう。

このようなときにオススメのパワーストーンはプレナイト(意味辞典に未記載)。

プレナイトは目的を達成するたに必要な情報だけを選りすぐる能力を高めるパワーストーン。持久力を高めることも得意ですからワンドの2にはぴったりでしょう。

目標設定のあれこれ

「目標設定」って自己実現系などの様々なところでもう嫌になる程見る単語ですよね。

筆者自身、もういい加減にウザイと思うほどなのですが、これなしにはやっぱり人生の迷子は間違いなしだと思えます。

セレニティアスの彌永、中尾はどちらも「フランクリン・プランナー」というある種のシステム手帳を使っており、これは目標設定や中、長期や日々の時間管理に特化した特殊なものです。

フランクリン・システムはその名の通り、1700年代のアメリカの政治家、科学者、etc.ベンジャミン・フランクリンの名前に由来し、氏がずっとつけていた手帳の仕組みが原型のようです。

ベンジャミン・フランクリンは自分自身が「こうありたい」という目標をノートに書き込み、日々そのために努力していたそうです。しかしながら氏をもってしても70歳を過ぎてなお思い通りには計画通りには「こうありたい」が成し遂げられなかったそうです。

それでも、大目標でなく、日々の目標であれば誰でも立てられますし、それの一部でも成し遂げられていれば、それは成果でしょう。

それから、基本的な価値観に基づく大きな柱とそれにまつわる細かいものとを分類し、優先順位をつけ、とにかく最優先のことからやっていくという考えがあります。

しかしながら、筆者自身、なかなか思い通りに行きません。でもやっていくしかないようです。とにかく、フランクリン・プランナーは自分自身の地図ではあります。地図が全く存在しないよりよほどマシなのです。

最後に、この手帳の「しおり」として使っているプラスチックプレートにあるベンジャミン・フランクリンの言葉を記しておきます。

「人生を愛する者よ。
時間を浪費してはならない。
人生は、時間でできているのだから。」

明日が良い日になりますように。

レインボーオブシディアン・ゴールまであと一歩/ペンタクルの7/リバース

レインボーオブシディアン(Rainbow-obsidian)
レインボーオブシディアン(Rainbow-obsidian)

2016年4月21日 レインボーオブシディアン・ゴールまであと一歩/ペンタクルの7/リバース

リバースで出ていますが、これは良いカードといえるでしょう。

何せゴールはもう少しですよ。

思いもよらないチャンスを得たものの、これをどう結果に結びつければ良いのか見当がつかないといった状況かもしれません。

しかしもう一歩なのです。節目がきています。

今までに手をつけられなかった何か、後回しにしていたことがないでしょうか。これらを先に片付けることで見通しが立つはずです。

欲しいものを追う途中では「後回しにしたい」と思うことから手をつけることが成果を得る近道です。

このようなときにオススメのパワーストーンはレインボーオブシディアン

レインボーオブシディアンは迷いを振り払ってゴールに進むときに頼りになるストーン。その中身を書けば、より正しい優先順位に従った行動がとれるようになることです。

モック・アップできることの重要性

現在セレニティアスではパワーストーン教室中級コースを開催しています。

ゴール間近というカードが出ましたので、それに関連した授業の一部を紹介します。

コース中での課題に「パワーストーンで願いを叶える方法」といったことが含まれ、その中に「モック・アップ」ということが出てきます。

「モック」とは端的に書けば「本物そっくりの模型」のこと。そしてモック・アップとはその模型を作り上げることです。

実際にはその完成状態を頭に思い描ければ良いので、何かを手で作る必要はありません。

さてこのモック・アップですが、夢を実現させるための重要な精神作用です。

自分が実現したいことをリアルに形作れること(ゴールを描けること)が、願いを叶えるスタートです。ゴールが曖昧だと、途中で迷いますよね。

さて「思い描く」ということの中には、単純に「思い出す」ことと、今までに存在しなかった(または自分自身としては未体験の)ことを思い描くことの二つがあります。ゴールの設定は今までになかったことを思い描く方です。

例えば今までに存在しなかった何かの単純な例として「金色の梅干し」ということを頭に描くことができるでしょうか?

  • 目の前にその梅干しがあることを想像してください。
  • 次にその梅干しが自分の後ろにあることを想像してください。
  • 次にその梅干しが自分の右にあることを・・・
  • 次にその梅干しが自分の左にあることを・・・

さらに・・

  • その梅干しを「昨日」に置いてください。
  • 次にその梅干しを「明日」に置いてください。

さて、最初の四つの指示は空間的な配置、そして後の二つの指示が時間に対する配置です。

さらに・・

  • その梅干しを白く変えてください。
  • 次にその梅干しを甘く変えてください。

こんなのはできますか?

自分が思い描くゴールをこのように変化させることができるでしょうか?

さて、この応用として嫌な思い出に関して面白いモック・アップがあります。

それは、もしも嫌な思い出の映像が浮かんだら、それを空間的、時間的に自由に配置し、それから以下の通りにしてみることができます。

  • その場面を通りの向こうに投げてください。
  • その場面を爆発させてください。

これらの二つは言わば破壊のモック・アップです。これらを自由にできるでしょうか?

もしできるようであれば、嫌なことを自由にコントロールできるきっかけになるかもしれません。空間、時間的に縛られることなく、これらの映像を自分がコントロールできることがキモです。もしも逆なら、思い出にコントロールされることになります。どちらがイイですか?

明日が良い日になりますように。