Yurie のすべての投稿

Yurie について

パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

スノークオーツ・誠実な対人関係を!/ペンタクルの騎士

2016年9月16日 スノークオーツ・誠実な対人関係を!/ペンタクルの騎士

うんうん、まずまず良いカード。

より一層の生きがいや充実感を求める感覚た高まるかもです。

すでにそのステップアップのための準備を進めているかもしれませんね。あなたが責任ある態度で臨んでいれば、周囲に受け入れられて援助の手が差し伸べられるでしょう。

何か思い描いている計画があるなら、思い切って誰かに打ち明けましょう。きっと良い救いの手が得られるはずです。このとき、取りつくろうことなく率直に話してみること。人間関係においては信頼できるパートナーの出現も。

この時期は優柔不断は禁物です。目的に向かって一貫した態度を貫いてください。様々な困難を乗り越えて望みが叶うことでしょう。そして人間関係には誠実さが最も大切ですよ。

このようなときにオススメのパワーストーンはスノークオーツ(意味辞典に未記載)。

スノークオーツはクリスタルの中では珍しく「穏やかでゆったりとした」エネルギーを持っています。キーワードとしては調和、安定。そして何事に対しても自分の素直な気持ちで対応できるように導いてくれます。

週末を前に様々な話題

本日もまあまあなカードが出ててよかったです。今回もちょとは柔らかい話です。

満月の話

今これを書いている15日は中秋の名月。実際の満月は17日ですが、本日もほぼ満月ですね。

月にまつわる最近の話題として月の満ち欠けと地震の発生は相関性ありというデータが得られたとあります。

日本の学者 月と地震の秘密のつながりを発見

でもそりゃそうですよね。太陽、地球、月の位置関係で海の潮汐が発生するのですから、地盤が影響を受けるのも当然でしょう。地盤が直接に重力の影響を受けなかったとしても、大海原で水位が変わるほどの水が移動すれば地盤にかかる圧力も変わるでしょう。そりゃ、地震と関係ありでしょう。

他、月の引力による潮汐が生物に与える影響については様々な説があります。魚類など、水に直接住んでいる生物はもろに影響を受けることはわかっています。

しかしながら哺乳類、人間などの高等生物になると、出産、犯罪率、事故率などの変異はほとんど迷信ではないかという説があります。

正直言って、筆者自身の感覚としては満月、新月はやはり人間の行動に影響があるように感じています。ただし、これはあくまで個人的な観察(思い込み)であって統計的にどうということでありません。

歯痛止めのおまじないについて

昨日の記事で歯痛を止める不思議なおまじないのことを書きましたが、なぜそれができるのか、少しだけヒントを書いておきます。(難しいですよ)

まず、あなたは通常「視点」を持っていて、そこから空間を認知しています。ある部屋にいるなら、少なくともその部屋の天井四ヶ所の角、床の四ヶ所の角を認識でき、合計八ヶ所の角で空間を認識できています。それが自分の部屋であるなら、それが今現在完全に自由にできるあなたの空間ですよね。これが「空間の所有性」です。意識が部屋全体にわたっています。

では歯痛のときに何が起こっているのかといえば、「痛い歯のただ一点」にしか意識が集中していないということです。部屋の八つの角の空間でなく、せいぜいが「歯」の痛い空間に視点が完全に縛られている状態です。本当に歯が痛いときって、自分がいる部屋の八つの角(それて作られる空間)なんて意識の外でしょ。

以上がヒントです・・

それでは良い週末を。

ヘマタイト・果敢に進め!/ワンドの6

2016年9月15日 ヘマタイト・果敢に進め!/ワンドの6

うお!三日連続でそこそこに良いカード!

(しかしながら内容的に昨日と似た感じでライター泣かせ)

昨日の「太陽」のカードはどちらかと言えば抽象的な可能性や成果、成長といったことについて将来の良い展望が望めましたが、今回の「ワンドの6」に関してはもう少し具体的に目の前の成果について語っているようです。

ただし、ここで必要なのは志を保って果敢に進むことです。何らかの不安があったとしても、それを振り切って、自分が思う道を進んでください。

幸運の女神はあなたに味方しているのは確か。しかしこんなときこそ慎重にこととを進めてください。「良いカード」が出ているからといって油断は禁物です。

また、悪い事態がそこにあったとしても煩わしいと思わずに対応を。その中にこそチャンスがあったりしますから。

そして助けが必要な人を見たら手を差し伸べてください。その人が将来の良いパートナーになります。

このようなときにオススメのパワーストーンはヘマタイト(意味辞典に未記載)。

ヘマタイトに求めるのは「起爆剤」。偶然見つけたチャンスをものにするためには良いパワーストーンですね。積極的な行動を促し、ここ一番の時にエネルギーを爆発させます。

痛みを止める方法、偏頭痛と虫歯(効く人には効く)

ここのところ堅い話が続きましたのでちょっと柔らかいお話を。

少し前のカラパイアの記事で面白いものがありました。

効く人には効果絶大。2分間で頭痛・片頭痛をなくす方法

そのやり方は以下の三つの質問に答えるだけ・・・

  1. 頭のどこが痛みますか?
  2. その頭痛は色に例えるなら何色ですか?
  3. その頭痛は例えるならどんな形をしていますか?

以上を何度か繰り返します。

ほうほうほう、私は直感的にこれは効く人には効くなあと思いました。

そして上記のページでは細かいことは書いていませんが、私が思うところの、これをもっと効果的に行う方法を以下に示しておきます。

上記三つの質問は、自問自答の形式でなく、できれば誰かに直接言ってもらうと更に良いですよ。

ところで上の質問がなぜ偏頭痛に効くか?ヒントはこれまでこのコラムの中で書いてきたことに一部が含まれています。(頭痛の色とか形とかを自分で例える・・これってモックアップですね)

ただし、上のやり方の注意点があります。元ページでは解説されていませんが、これをやりすぎてはダメです。頭痛が去っても面白がってやり続けるなんてことはしてはいけません。

それでは特別に!頭痛でなく「歯痛」の止め方を伝授しましょう。

以下の指示を実行します。

  1. 痛みを左の壁に入れ込んでください。
  2. 痛みを右の壁に入れ込んでください。
  3. 痛みを前の壁に入れ込んでください。
  4. 痛みを後ろの壁に入れ込んでください。
  5. 痛みを天井に入れ込んでください。
  6. 痛みを床に入れ込んでください。

「何々??歯の痛みを壁に入れ込む??」
不思議に思われることでしょう。でもこれを痛みが和らぐまで繰り返し実行します。

しかし「歯の痛みを壁に入れ込む」ということが理解できないと思います。言葉で表現するのは難しいですが、要はモックアップな感じです。もう創造力勝負です。歯の「痛い」というのをですね、前後左右上下の壁に「ズイ」と突っ込む感じ、ヒョイと投げ込むでも構いません。そんな感じを思い描ければOKです。

これも、自問自答の形より、誰かに言ってもらう方が効果的。そしてできれば、各ステップであなたがそれを実行したら、指示者とあなたの間に返事を伴った確認作業があるとベスト。具体的には以下の通り。

「痛みを左の壁に入れ込んでください。」:指示者
「はい、(やりました)」:あなた
「OK!」:指示者
「では、痛みを右の壁に入れ込んでください。」:指示者
「はい、(やりました)」:あなた
「OK!」:指示者
(後繰り返しです)

これも痛みが和らいだらストップです。やりすぎてはいけません。

あ、でも歯痛が和らいだと言っても歯科医に行ってないなら行くべきですよ。

そして「痛みを壁に入れ込む」がどうしてもできない人は、これはできないです。仕方ないです。

ちなみに、上の「頭痛」が止まるのと「歯痛」が止まるのは異なる原理によるものと考えられます。頭痛を止めるやり方で「歯痛」を止めようとしてはいけません。その逆もダメです。

明日が良い日でありますように。

ガーネット・きた!全力で当たろう!/太陽

ガーネット(Garnet)
ガーネット(Garnet)

2016年9月14日 ガーネット・きた!全力で当たろう!/太陽

やや!またまた良いカード!

そして内容的には細かいことよりも、もう少し長い目で見た人生全般にかかわった感じです。

キーワードとして、可能性、成果、成長、繁栄といった良いことづくめですよ。

これまで長くじっと耐えてきたことが、これからの可能性や成果、成長、繁栄の元になっており、そうしてようやく長い冬が明けて春が訪れようとしているようです。未来は大きく開けています。様々なことが好転し、良い方向へ向かいます。

人間関係においては本音を付き合いを大切に。もうこれからは表面的な取りつくろいはやめにしましょう。

目の前に「光に照らされた道」が広がる日。特に人とのかかわりを円滑にすれば良い大きな幸せが訪れます。今日は何をするにも全力投球で。そうすれば思っている以上の成果が得られます。

このようなときにオススメのパワーストーンはガーネット

ガーネットに求めるのは情熱です。生命エネルギーを強化し、肉体、精神ともにパワーを絞り出します。へこたれそうになったときの邪気をはらい、持続力を維持します。(このあたりのこと、意味辞典では触れていませんね)

受容すればとらわれずに済む(その4最終章)

昨日までに「諦観」(ていかん):全体を見通して事の本質を見きわめること、について書きました。

そして「受容」はそのためにまず必要なことであり、その元になるのはコミュニケーションであることも。

さて、このように精神論めいたことを書いてきましたが、そしてその他にもこのコラムではパワーストーンそのものとは一見まったく関係ないようなことを沢山書いてきたと思われていることでしょう。

いいえ・・・全部関係があります。

例えば「諦観」(ていかん)について、それは「全体を見通して事の本質を見きわめること」ですよね。パワーストーンの扱いにおいてこれは大切なことなのです。

あなたがパワーストーンを選ぶとき、自分の願いについてある程度は「諦観」がないと正しい選択はできないでしょう。

「自分にはどんな能力があればこの願いを叶えられるのだろうか」

そう思ったとき、自分自身を見ることが必要です。実際のところ、自分自身を正直に見ることは結構難しいものです。

自分自身を見るとき、そこには「受容」が必要になります。まずは自分自身を受容しなければなりません。自分自身とのコミュニケーションが必要です。

もしもここで「自分の嫌いなところ」「本当は直したいところ」というのを拒絶や放棄したらどうなるでしょうか?

あなたはそれに目をつむっているつもりでも、実際には一生涯をその嫌な部分に付きまとわれてしまいます。嫌な部分に支配されるのです。

「諦観」(ていかん)のもう一つの意味、「因果の道理を明らかに見る」を自分に対して行うことによってしか自分を変える方法はありません。

「見てもいない」ものを変えることなでできないのです。「拒絶」しているものは変えられません。(物事の対立状態を見ても明らかにそうですよね)

セレニティアスの製品で、特にフルオーダー品に関しては「自分に正直になる」とか「問題の本質見る」系のストーンが多く現れるのは以上のような観点からパワーストーンを選択しているからですね。

またフルオーダー以外の一般商品では、願いの中身を吟味して問題の解決に向かえるようにパワーストーンが選択されています。例えば「人付き合いを良くしたい」そのためにはどんな能力が必要なのか?など、その目的のためにどんな要素が必要なのかを見極めているわけです。

(そして、それらのパワーストーンをただただ並べただけではうまく行かないこともわかっています)

このコラムは実のところ、セレニティアス製品の成り立ちのその中身について解説していると言っても過言ではありません。セレニテャイスの仕事はパワーストーンの研究と、そして人間の研究です。

明日が良い日でありますように。

クンツァイト・人を助けよう/カップの10

クンツァイト(Kunzite)
クンツァイト(Kunzite)

2016年9月13日 クンツァイト・人を助けよう/カップの10

おお!久々にとびきりの良いカード!

もうほとんど言うことなし的に良いですね。

長い間夢見ていたことが実現したりの幸運な出来事が起こりそうですよ。また人間関係では新しいパートナーが出現したり、経済的な安定などのかつて望んだことが手に入りそうです。

その喜びは周囲の人々の助けがあってこそのものと知りましょう。より一層、人々に手を貸すことで「幸せの種」をまいてください。ボランティアや寄付などを考えても良いでしょう。

そうすることで自分自身の精神も安らぎが訪れ、様々な問題も解決しそうです。こうして重荷からの解放や心の安定を得られるでしょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはクンツァイト

キーワードは「無償の愛」です。が、しかしこれを実行するためにはまず「自分を愛する」という難関のクリアが必要です。本日は良いカードなので、自分自身に対しての宿題の意味を込めてクンツァイトを選択しておきました。

受容すればとらわれずに済む(その3)

昨日までに「拒絶」はろくなことではないという話を書きました。

さて、何かを拒絶すると、実際にはその人はその拒絶した何かに支配されることになります。

何かを拒絶すると、その相手に支配されるということです。一方、拒絶されている方は支配を受けません。

このことについて自分自身の今までや、誰かのことについて例がないか考えてみてください。

そしてまたこの拒絶はそもそもがコミュニケーションの欠乏によって生まれていることに思いを巡らしてみてください。また、コミュニケーションが存在する理由は、様々な影響をもたらし、様々な影響を観察することです。

と、ここまで書きましたが、拒絶の逆である「受容」は単に「なんでも認める」という立場ではありません。もちろん放棄とも違います。

この受容の目的としてもっとも近いのは「諦観(ていかん)」でしょう。

諦観(ていかん):全体を見通して,事の本質を見きわめること。「時代を―する」

スーパー大辞林より

これをするためには「受容」がそれに先立ってあり、そしてそのためにはコミュニケーションが不可欠です。受容のないところに諦観はありえません。

なお、この「諦観」はもともとが仏教用語です。意味としては本来「因果の道理を明らかに見る」です。これは現在の「あきらめる」の語源で元々の意味現在の用法とは異なっています。

「因果の道理を明らかに見る」人は、その対象に囚われることはありません。

明日が良い日でありますように。