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パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

2017年9月8日 アメトリン・受け取るものは受け取ろう/ワンドの9

アメトリン(Ametrine)
アメトリン(Ametrine)

2017年9月8日 アメトリン・受け取るものは受け取ろう/ワンドの9

なかなか良いカードですよ。そしてちょっとアドバイス。

やってきた成果が受け取れる寸前!

もう本当にあとちょっとなんですよ。するべきことはしているはず。ヒヤヒヤしながら待つことはありません。

ダメならダメで仕方ない!と思って、むしろ居直った方が吉。不安を抱いたり、緊張することは何の足しにもなりませんよ。

疑心で心を満たすと、望まないものを引き込んでしまいます。

緊張をゆるめ、自分の労をねぎらいましょう。安心して全てを受領すべし。

このようなときにオススメのパワーストーンはアメトリン

アメトリンに求めるのは「心の許容量アップ」。アメリトリンの特徴として「相反することのギャプを埋める」こと。仕事とプライベイトのバランス取りや、物事の良し悪しを判断する上での許容量がアップします。

心配事の正体を知る

心配の多くは将来に起こるかもしれない悪いことへの憂慮なんですが、その憂慮が役立つものならいざ知らず、多くの場合は過去の悪い例に引っかかり、それを現時点に持ってきて心を砕いているということがほとんどのようです。

このようなとき、ポイントになるのは例のおまじない・・・

「その心配事に匹敵する心配事を作ってみてください」です。

これ、まさに心の許容量を増やすトレーニングです。

「〜〜を作ってみてください」というのは、まさにモック・アップのことですね。

やるだけのことをやったら、それはときが来れば結果が見えます。その時間を過ごすにはもう好きなことをするのがおすすめ。

例えば、「試験に受かったかどうか心配だ」というのは本当に馬鹿げたことです。

試験が終了した時点でゲームは終わっているのです。その結果は発表されればわかります。で、どんなにヤキモキしようがその結果は変わりません。

変えられないことについて心配するのはよしましょう。心配はエネルギーを浪費しますからろくなことにはなりません。

失敗すること、失うことへの恐怖が、実のところ心配の根元にあります。それは実際には過去の失敗や喪失について未処理なことが現時点に現れているのです。

過去を見る必要は全くありません。

明日が良い日でありますように。

2017年9月7日 アメジスト・無理は禁物/ペンタクルの2/リバース

アメジスト(Amethyst)
アメジスト(Amethyst)

2017年9月7日 アメジスト・やはり、星は見ている/ペンタクルの2/リバース

今回のカードは「ちょっと待て」系ですね。

ことによっては余計なことを考えずにルーチンワークをたくさんやってやり過ごすのも方法。

端的に言ってあまりパッとしません。現状に不満足な状態があるかもしれませんが、かと言って行動を起こすと失敗しやすい傾向にあり。

しかし、どうしてもやらねばならないなら、それが自分の力量以上の課題であったらさっさとあきらめて周囲の人々に助けを求めるのが吉。

9月7日は危ない橋を渡らないこと。

このようなときにオススメのパワーストーンはアメジスト

アメジストに求めるのは「自分を知る冷静さ」。もうお馴染みのストーンです。冷静になりたいときには欠かせませんね。入手しやすく色も綺麗ですから装飾品としても使いやすいでしょう。一般の解説では恋愛系要素として取り上げられやすいですが、セレニティアスではそちらの目的で使うことはあまりないかもです。

過去にとらわれないために

今回もライフハッカーの記事からです。

変化を恐れるのは、時間とエネルギーのムダづかい

これなかなか面白い記事ですよ。

変化がなければ誰にも明日が来ませんから。

むしろ変化だけがサバイバルですね。自分自身の細胞ひとつひとつを見ても、変化しないで生きて行くことはできません。

変化を恐れるために使うエネルギーがあるのなら、変化をよしとする方向へ使うのが吉です。これは絶対にそうだと思います。

で「過去にとらわれる」ということはですよ、エネルギーを過去に使ってしまっているではないですか。

さて、そして過去にとらわれない奥義は単に「考えを変えること」。究極的にはこれしかありません。身もフタもないようですが、そうなんです。

そして「考えを変えること」はエネルギーを全く使いません。これ本当ですよ。

それからもうひとつ、「それどころではない」という事態に陥ると、過去にとらわれている余裕はありません。

新しいゲームを作ること、これがかなり良いです。

明日が良い日でありますように。

2017年9月6日 ムーンストーン・やはり、星は見ている/星

ムーンストーン(Moon-stone)
ムーンストーン(Moon-stone)

2017年9月6日 ムーンストーン・やはり、星は見ている/星

わっ!・・9月1日と同じカード、星です。

これはよほど「星」に見守られているということかもしれません。また、昨日の「愚者」に伴い、まるで天が応援してくれているようです。

要点としては「あきらめるな」ですね。

一度はあきらめた夢や希望があるなら、それを再び目指すには最適な日ですよ。

それからインスピレーションが現れやすいタイミングにありますから、直感を信じることが大切。

希望の星が、いつもあなたを照らしています。無限の可能性を自ら否定する必要も理由もありません。

あなたが自分で否定するなら、誰があなたを助けてくれるでしょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはムーンストーン

ムーンストーンに求めるのは「直感力」。「予言と透視の石」と呼ばれていて、主人に未来を予知する能力を授けるストーンです。霊的能力を刺激し、主人の中の眠る力を覚醒させます。と同時に自分自身をも明確にさせる作用もありますので、本来の自分自身の姿がよくわかるようになります。このあたり、意味辞典ではあまり触れていませんね。

才能の見つけ方?

久しぶりにライフハッカーの記事から・・

自分の中にある「才能」を発見するためのコツ

詳しくはリンク先の記事を読んでもらうとして、筆者が思いますに幾つかの才能の中で最も大切なことは「ひとつのことをやり続けること」ではないかと思えます。

好きで始めた何かで、そこそこにそれができるようになった頃、何かの拍子につまらなくなって止めてしまっていることがあります。

これ以上、上達しないかも、とか思ったり、他にもっと興味があることができたりですね。

これはこれで仕方がないとは思います。まあ、いいじゃないですか、とも思います。

ひとつのことに秀でて、それが人よりすごいとか・・・それがない人生だってかまいはしないと思います。そればかりが幸せとは思えません。世界一の何々、という状態が良いのか悪いのか、幸せなのか、それはわかりませんから。

でもこれは言えると思います。

好きなことと、できること(才能がある)、そしてそれでご飯が食べられることは一致しないことがほとんど。

そこで思いますに、どうやら、才能があろうがなかろうが、「好きなことをしている」ということが大切な気がしています。

「才能を伸ばす」と言っても、当の本人がそれをあまり好きでないということもありますよ。

才能よりも、好きなことに重点を置きたい、と今は思えてなりません。

明日が良い日でありますように。

2017年9月5日 ルチルクオーツ・完全な可能性/愚者

ルチルクオーツ(Rutile-quartz)
ルチルクオーツ(Rutile-quartz)

2017年9月5日 ルチルクオーツ・完全な可能性/愚者

面白いカードです。

良し悪しよりもアドバイス色が強いですね。

現状に満足していないなら、思い切って行動して良し。じっとしていて変わらないなら動くしかありません。

もちろん、新しい一歩には勇気も必要でしょうし、今の状態でもまあいいやと「しない」理由はいくらでも挙げることができるでしょう。(もしも、あなたがそれでよければそこに留まるのも考えです)

多少の難しさを感じる事業でも本心から望むことであるなら心のままに行動しよう。

余計な心配は不要です。

このようなときにオススメのパワーストーンはルチルクオーツ

ルチルクオーツに求めるのは「気力&集中力アップ!」。素早い状況判断と適切な行動をとれるように導き、ライバルに打ち勝つための力や目的を達成するための「気力・情熱」などをアップしてくれるストーンです。特に人前での発表や競争などの前には「良い結果だけを想像し、色々とシュミレーションしてください」本番では十分な実力を発揮できますよ。

評価を気にせずとにかくやってみる

何かをやりたいなあ、と思うとき、あなたの周囲の人はそれについて様々な評価をすることでしょう。

そうでなくとも、説教がましい人は常に誰かを評価します。

良い行動、良い夫、良い妻、良い社員、良い経営者といった具合にそのようなことを持ち出して評価します。

しかし「良い何々」とは一体何のか、実際のところその基準はかなり曖昧です。彼らが用いるのは「隠された基準」のようです。基準を隠したままにしておけば、どんなことでもどのようにでも評価可能でしょう。

さらには、評価の基準などそもそもありもしない可能性もあります。頭の中で描いた単なる理想像に過ぎないかもしれません。

そんなものを基準に評価されたらたまりませんね。

特に、こちらがしていることが前人未到な何か、前例のないことならなおさらです。

テストの点数のように客観的な基準が存在しないことについて、誰かの評価など気にする必要はありません。

このことは自分で自分を評価するときにも当てはまります。存在しもしない評価基準を持ち出して自分を評価しないことです。

やりたいことを一生懸命にやる。とにかくまずはここからスタートしてみましょう。

結果の評価はこの世を去るときに自分がすれば良いでしょう。

誰かの評価のために、手をつける以前からちゅうちょするのはばかばかしいことですよ。

明日が良い日でありますように。