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パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

2017年10月30日 ホワイトオパール・転期が来た/ワンドの3

2017年10月30日 ホワイトオパール・転期が来た/ワンドの3

ある意味「転期」です。

新しい取り組み、転職、独立などに良いタイミングが来ているようですよ。

思い描いているアイディアや目標があるなら、今日が動き出すベストタイミング。

過去の経験にとらわれることなく「やりたい!」と思う気持ちだけに集中してください。

将来は可能性に満ちています。思い立ったことをそのままにせず、実行に移すことが吉です。

このようなときにオススメのパワーストーンはホワイトオパール(意味辞典に未記載)。

ホワイトオパールに求めるのは「新しくやり直すこと」。なかなかスタートできない理由の多くは過去の経験があります。むしろ、子供のように社会の経験がない方が何かにつけてスタートが切りやすいのは確かです。

ホワイトオパールは自分が生まれ変わりたいと思う時には強い味方になってくれるでしょ王。過去へのとらわれが強いなら是非とも使ってみてください。

とらわれに気づかないことがある

今回のカードでは新しいことにチャレンジすることを最大限に後押ししてくれそうですね。

そして新しいことにチャレンジするのを邪魔しているのが「経験」です。そしてさらに「教育」がありますね。

さらに、少し前に書きましたコラムにある「無意識状態で吹き込まれた人格です。

これら、意味のないしがらみを解いてくれるのがホワイトオパールです。

さて、自分の心にある「しがらみ」は自覚できることとそうでないことがあります。自覚できることはまだ「自力」で解決できる可能性がありますが、無自覚であると自分では処理しきれないことがあるわけです。

ところが、ホワイトオパールは「無自覚な心のしこり」にまで働くことが特徴と言えるでしょう。

ただし、元が無自覚なために自分ではわからなかったことが表面化することもあり、思いもよらない心の動きが起きることがあるでしょう。

もしそうなったとしたら、これはホワイトオパールが働いているのだと思ってください。

「無自覚な心のしこり」にまで作用する、これがホワイトオパールの特徴です。

明日が良い日でありますように。

2017年10月27日 アイオライト・冷静になるとき/正義

アイオライト(Iolite)
アイオライト(Iolite)

2017年10月27日 アイオライト・冷静になるとき/正義

正義のカードは判断が結構難しいものがあります。

自分自身が正しくありたいと思うのは大変良いことでしょうが、自分が正しいと思うことを人に求めるときには要注意です。

自分が正しいといってそれを人にゴリ押しするようなことがないように。自分が正しいと思っていることが人にとってもそうとは限りませんよね。

また、人を裁こうと思うなら、自分自身が同時に裁かれるのだということを忘れないことが大切。

正しい、正しくないの判断は、とかく感情的になりがちです。

善悪を唱えるときには、非常に冷静なスタンスが望まれます。

そして、少し長い目で見れば悪いことは長く栄えることはありません。放っておいても滅びます。より正しいものだけがこの宇宙に残るような仕組みになっているのです。

あなたが理不尽に感じていた「悪い何か」も時間の問題として消え去るでしょう。(あなたの方が正しいとするならば)

このようなときにオススメのパワーストーンはアイオライト

アイオライトに求めるのは「論理的な思考」。アイオライトは元々の働きとして「人生の羅針盤」があります。自分が進むべき方向を知るわけですね。進むべき方向というのはより良い、正しい道であるべきですから、正義のカードにはふさわしいでしょう。

また、アイオライトの基本的は働きとして感情の波を鎮める作用が強く、頭をすっきりとクリアに保ち、冷静さを維持させてくれることがあります。特に大きな判断を迫られた時に感情論ではなく、論理的にも最適な結果を導き出せるようにフォローします。

何が正しいのか迷ったら

ことの善悪というのは誠に難しいものです。

時代背景やシチュエーションが異なれば、すぐにことの良し悪しが逆転してしまうこともあるでしょう。

そこで大きな目で見たときの善悪の判断基準ですが、それは何度も登場します「生存の多重円」の考え方です。

生存の多重円(生存の包含関係)

どこかの円の生存をくじく行いは明らかに悪です。

例えば自分自身に着目すると、自分自身で体に悪い生活をしていれば、当然自分に対して悪ですよね。そうしてそれは家族に波及し、グループに波及します。これはまずくすると社会全体に波及します。(生存の多重円を参照のこと)

また、どこかの円一つだけの生存について考えて他の円のことを考えないでいるとこれも悪です。

例えば、「会社」というグループの存続のみに着目して「不正な商品」を出荷したとしましょう。これは他の会社やことによっては個人の安全を脅かすことになります。大きな問題としては原発事故のようなことにもなり、社会や自然環境にとって大きなダメージを与えますよね。

これらを総合的に見ますと、個人はすべての円に対して責任があるということです。

そして個人が家族やグループに対して無責任で不誠実であると、家族やグループの存続にブレーキがかかり、そして自分自身の存続も危うくなるのです。

逆に、例えばグループが個人の幸せを見ていなら、個人の不幸せによってグループ自体がためになります。国家が個人の幸せに責任を負わなくなったら、国全体が滅びるわけですね。小さなところでは仲良しサークルだってすぐに衰退します。

個人の小さな営みに、実は大規模な相互依存関係が成り立っています。

これらのことは、時代やシチュエーションが変わっても普遍です。

明日が良い日でありますように。

2017年10月26日 ブラッドストーン・気分転換しよう/ワンドの10

2017年10月26日 ブラッドストーン・気分転換しよう/ワンドの10

はいはい、なんだか前回の延長上にあるようなカードです。

これまでに目標の達成とか、そこそこには難しい諸問題をクリアしてきたかもしれません。

しかしながら大きな目的達成をしたものの、小さくつまらないことが喉に引っかかった魚の骨のように感じることがあるかも。

また、せっかく成功したと思っているのになんだか違うなあ、とかと迷いが生じているかもしれません。

さて、もしも達成感よりも重圧感や違和感の方が強いなら「リセット」のとき。

一度まっさらな気分になって新しい方法を探してみよう。

このようなときにオススメのパワーストーンはブラッドストーン(意味辞典に未記載)。

ブラッドストーンに求めるのは「柔軟な思考・気分転換」。どちらかと言えば鎮静効果があるストーンですね。イライラしているときはとかく偏った考えに陥りやすいものです。そんな時にブラッドストーンを使うことで気分を落ち着け、思考を柔らかくすることができるでしょう。そして気分転換して取り組み直してください。

無意識でいる人への留意(知らないと面倒なことに)

ライフハッカーで以下の記事を見つけました。

危篤状態の人は、実は周りの話をすべて聞き取っている

そうです。まさにそのタイトル通り。

更に私なりに注釈を加えますと、危篤などの無意識にいる人は単に「周囲の会話を聞き取ってる」だけではなく、後になって目覚めると、それを論理的には理解しないということが重要です。

例えば、Aさんが危篤で無意識になっているとして、そこに見舞いにきたBさんとCさんがいるとします。

このとき、BさんとCさんがDさんについての話をしたとしましょう。

これを聞いたAさんは、それがDさんのことだと明確にはわからないことがあり得ます。

例えば「(Dさんについて)彼はどうしようもないやつだ」とBさんがCさんに言ったとして、それを聞いたAさんはそれが自分のことだと思い込めます。

これは通常であれば会話の文脈上で判断可能ななことですが、昏睡などの無意識状態ではこのような論理的判断が働かず、会話が文字通りに記録されることがわかっています。

その上、Aさんは単に無条件に「自分はどうしようもないやつ」と受け取るという事をします。「そんなはずはない」という抵抗はしません。なにせ論理がありませんから。

これっていわゆる「催眠術」の理屈です。

さて、そうは言っても昏睡状態の人のそばなんかに行く機会は少ないですよね・・・

と安心してはいけません。

昏睡状態、無意識状態というのは「0」か「1」かではなく、程度の問題なのです。

例えば、催眠術で無意識状態を作るときは、相手が完全に眠っている状態ではないですよね。ある意味これはある程度の無意識、または部分的な無意識です。

他、日常生活の中では病気で体の具合が悪いときは意識レベルが低下していて無意識に近付いています。

また、怪我をした瞬間であまり時間が経っていないときなどは意識が虚ろな感じですよ。大きな怪我ならもっとこれが長引くでしょう。

ですから、病気、怪我の人の周りの会話はかなり注意です。

病院へのお見舞いなど、相手が十分に元気でないと周囲での会話は慎むべきです。

明日が良い日でありますように。

2017年10月25日 ブルーレースアゲート・その一言ちょっと待て/戦車/リバース

ブルーレースアゲート(Bluelace-agate)
ブルーレースアゲート(Bluelace-agate)

2017年10月25日 ブルーレースアゲート・その一言ちょっと待て/戦車/リバース

久しぶりにちょっと注意なカード、と言いますか、休憩ですね。

ここのところ良いカードが続き、イケイケな感じでしたから、たまには休みましょう。

さて、25日は何をするにも「セーブ気味」で。

特に「余計な一言」に注意です。自分からは積極的に動かず、おとなしくしているのが吉。

ですから、25日はルーチンワークに徹したり、手を付けられなかった片付け物でもいたしましょう。目に見える物体だけでなく、書類の中身を整備したりもありますから、ルーチンワークや片付けと言ってもそこそこには生産的に過ごすこともできるでしょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはブルーレースアゲート

ブルーレースアゲートに求めるのは「言葉のとげぬき」。このストーンは基本的に「怒りを鎮める」のが得意ですね。イライラしやすいときにはブルーレースアゲートを左手に持ってください。怒りがスーと引いていくでしょう。

それから、イライラしていいると何かとコミュニケーションに支障が出ます。ブルーレースアゲートは思わぬ失言を防いでくれたりとここでもやくに立ちますよ。自分ではお休み中でも家庭や職場ではどうしてもコミュニケーションが必要です。何か言いたくなったらブルーレースアゲートを見てください。

アメリカのデニーズに関する9つの事実

25日は戦車のリバースでお休みですね。

これにあやかって本コラムも一服です。そこでカラパイアにあった記事から思い出した事を紹介します。

日本でもおなじみのファミレス「デニーズ」のことで、日本ではあまり知られていないことがカラパイアに出ていました。

アメリカのデニーズに関する9つの事実

この記事で「へえ」となる事しばし。

ところでセレニティアスではアメリカのストーン仕入れで現地のデニーズを利用したことがあります。

そこでカラパイアに紹介されていない事をさらに記しておきましょう。このことはデニーズに限らずアメリカのファミレスや小さくカジュアルな飲食店一部のことになります。

まず、ファミレスですが、メニューに載っている品物一品の「半分量」を注文することができます(メニューに書いてはいません)。このとき、価格はちょうど半分です。

日本人の小さな女性など、アメリカのファミレスで一人前など食べきれないことも多く、この「半分量」で注文可能なのはムダがなく親切ですね。

そして、もしも残してしまったらそれをテイクアウト可能なのです。

半分量の注文可、そして食べ残しをテイクアウト可能って、これは大変合理的ですね。

日本では元からテイクアウト用に用意されなければ持ち帰りなどできませんよね。これはもちろん衛生面に留意した結果だと思いますが、アメリカではそこのところを自己責任として扱われるのではないかと思っています。

また、私たちがずっといたアリゾナ州では日本のようにジメジメもしませんから食べ物がそう簡単に腐ったりはしにくいことがあるのかもしれません。

それではちょっと休憩の日をどうぞ。

明日が良い日でありますように。