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パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

スモーキークオーツ・問題は解消する・ 2018年6月26日

スモーキークオーツ(Smoky-quartz)
スモーキークオーツ(Smoky-quartz)

スモーキークオーツ・問題は解消する・ 2018年6月26日

スモーキークオーツが出ています。

スモーキークオーツに求めるのは「想像による不安を消す」。

スモーキークオーツと言えばこのサイトでも非常によく出てくるパワーストーンですね。

特に使用者の内面の問題解決系としては重宝します。と言いますか、多くのことは本人が内面を変えることから取りかかる以外に物事が変わっていかないことがほとんどなのでスモーキークオーツの使用率も高くなります。

そこでスモーキクオーツの働きとして最重要なのが「「心に隠し持つ闇の部分」にスポットライトを当て、それをクローズアップする」と言えます。

もちろん、本人としては「心に隠し持つ」というつもりはないにせよ「見たくないので伏せておく」ということは少なくありませんよね。

さて、カードは「ソードの9/リバース」。

これはリバースの方が良いカードと言えます。

問題は解消に向かう兆しです。

もしも考えることが先行したがために作ってしまっていた問題であればなおさら。

これを機会に「問題は自分の考えによっても作られる」ということを知ることができるかもです。

そうして、単に安心するのではなく、人間関係においては些細なことにも気を配って誠意を尽くすように務めてください。

今回の問題解消を経験として成長があるかもです。間もなく安心と幸運がおとづれるはずです。

先に考えることの弊害

考えることによって可能性を全部摘み取ることができるほど、考えは邪魔になることがあります。

これはよくある例えですが、自分の行く手の信号が全部青になるまで出発できない、というのはまさに考えが可能性を邪魔しているパターンですね。

あれはこれやと考える前に「見てみよう」これがここしばらくの課題です。

考えるのは「見てから」でも遅くはありません、というよりそうするべきでしょう。

できない理由を挙げることは100でも1000でもピックアップできますよね。

可能性を生かすには、考えるよりも「見る」ことを優先しましょう。

そして見てから考えましょう。

慌てて悪いことを考えることに何もメリットはありません。

それに「後悔」ということも「考え」によって作られます。

現時点においての後悔ということが、役に立つ例というのはほとんどありません。

次に起こり得る何かを「見た」後、過去の事例でつけた知恵を使って対処しましょう。

明日が良い日でありますように。

グリーンアベンチュリン・直感に従おう・ 2018年6月25日

グリーンアベンチュリン(Green-aventurine)
グリーンアベンチュリン(Green-aventurine)

グリーンアベンチュリン・直感に従おう・ 2018年6月25日

グリーンアベンチュリンが出ています。

グリーンアベンチュリンに求めるのは「リラックス・緩めること」。

これはいわゆるヒーリング系ストーンに分類されるかもしれませんが、むしろ予防的な方向への用途に向いています。

というのは、グリーンアベンチュリンは持ち主の精神的なストレスが限界に達することがないように自動的に働く性質を持っているからです。

そしてもうひとつ、癒し系として以外に、物事の表面的な部分だけでなく「本質」を見るようにサポートする能力があります。

さて、今回のカードは「女教皇」。

良し悪しよりもアドバイス色が強いと言えます。

そして先週話題にしていた「考える前に見よ」を実践するべきときだと示唆しているようです。

そして今は直感やインスピレーションに従うのが吉とあり、例えその中身が自分として気に入らなかった内容であっても従うことで結局は自分のためになるようです。

「考える前に見ること」の復習

考える前に見る、と突然降って湧いたような話に見えるかもしれません。

しかしながら、これは今までに散々見てきた「ありのまま見る」と全く同じであり、事実を考えや言い訳で捻じ曲げてはいけないということと同義です。

そこで少し、「見る前に考えてしまう」ということのれいを上げておきます。

もっとも多いのが「何かまずいことをしてしまった」と内心は感じている時の言い訳、これが見る前に考えることの多い例です。

自分がしたことが本当は間違っている、心の隅にあるのですが、その罪をなんとか正当化しようとすれば、その罪を真正面から見るまでに「言い訳を考える」をしてしまいます。

そしてまずい場合には、その罪の正当化のためにまた同じことを繰り返します。

このことは実は、「二度あることは三度ある」の原理の一角をなしていると思われます。

さて、この正当化をしている限り、その罪に正面から向き合わないために、本当のところは何をどうすればその罪を償い、楽になれるのか、という思考には至りません。

考える前に見なければいけない例のシンプルな例がこれです。

さて、ここでグリーンアベンチュリンの利用ですが、何かを見るにはリラックスしていることが望ましいからです。ストレスがあるとき、往々にして見るよりも考えが先にたちます。

その上、そもそもがグリーンアベンチュリンには「本質を見る」サポート機能がありますから、これも「見る」ことの助けに他なりません。

実はね、言い訳を考えるよりも真実を見ることの方がよほど楽で、問題の解決は近いのです。

明日が良い日でありますように。

ラピスラズリ・自由がやってくる・ 2018年6月22日

ラピスラズリ
ラピスラズリ(Lapis-lazuli)

ラピスラズリ・自由がやってくる・ 2018年6月22日

ラピスラズリが出ています。

ラピスラズリに求めるのは「チャンス・幸運」。

ラピスラズリは主に「守護系」としての役割が多いのですが、今回は「幸運のお守り」として使います。

単にお守りとしてよりも、運気の上昇が目的ですね。

さて、カードの方はまたかなり良いものが。

「ソードの8/リバース」です。

このカードはリバースの方が良いですね。

問題の解消、制限が解けて希望が溢れる兆しです。

また、黙っていなければならなかったことをオープンにできるなど、自由がもたらされるようですよ。

経済的な悩みもなくなり、やりたい道に歩み出せることも。

これまでに不運の連続だった人は思わぬ幸運が!

話すことと見ること

前回のコラムでは「考える前に見てみよう」と書きました。更に前のコラムでは「人に話してストレスを減らす」ことを書きました。

実はこの「人に話す」はそのまま「見ること」に通じます。

人に何かを話すとき、自分の記憶へアクセスしていますよね。これ、すなわち自分の心を見ることに近いです。

話そうとすれば見るしかありません。

そして話し飽きるということはそのまま「見飽きる」ということになります。

見飽きるということは「もうそんな記憶はどうでもいいや」という状況です。

「どうでもいいや」と思っている何かからは影響を受けることはなくなります。

その辛い思い出が「どうでもよくなった」と思えたらかなりしめたものですよ。

ただ、辛い記憶というのはそれを自分自身で見ることが辛いのですよね。

しかし、それを辛いと言って見ないでいては、いつまでもその記憶の影響下に置かれます。

そして、ことによっては記憶を完全に閉塞した状況に置き、自分からはアクセスできないのにしっかり影響だけ受けるといいう状態もあります。

嫌な記憶については、少しずつでもアクセスして人に話すことをした方が良いですね。(練習によって回復することができますよ)

そういうところでラピスラズリの働きなのですが、もしかしらたら過去の嫌な記憶に関しても、その災転じて福となすようなことをしそうです。

さてさて、今週も最後のコラムとなりました。

それでは良い週末を。次の日曜の夜お会いしましょう。

明日が良い日でありますように。

ムーンストーン・順調に進む・ 2018年6月21日

ムーンストーン(Moon-stone)
ムーンストーン(Moon-stone)

ムーンストーン・順調に進む・ 2018年6月21日

ムーンストーンが出ています。

ムーンストーンに求めるのは「内なる声を聞く・直感」。

基本的には自分自身のことをよく知るときに使いたいのがムーンストーンですね。

それと同時に、自分を知った上で不要と思われる部分を手放すことを手伝ってくれます。

ムーンストーンの面白い使い方として、サンストーンを使うときにそれが暴走気味になることをセーブしてくれる働きもあり。

ムーンストーンはセレニティアスの作品でもよく登場する使いやすいパワーストーンと言えます。

なお、一般的に恋愛系で取り上げられやすい傾向にありますが、セレニティアスでは他の用途で使うことがほとんどと思えます。

さて、カードは「ペンタクルの4」。

昨日の延長的に良いカードでしょう。

これまでの取り組みが実って花開くことを意味しています。

そしてそれらを安定的に維持し、社会的にも認められるだけの地位を得ることも。そして物質的、経済的に恵まれている状況も。

またその一方で冒険的な話が舞い込む傾向にあり。これはチャンスなのかも知れません。

今回は、他の人に相談したり前例を調べることよりも、自分自身の声を聞き、直感的な判断が吉のようです。

その意味があってムーンストーンが選択されています。

考える前に見よう

このコラムでは「考え」によって様々なことが変えられることを沢山書いています。

そこで今回は「考える前に」することを書いてみます。

考える前にすることは、実は「見る」です。

例えば「心配事」というのは、正に見る前に「考えている」その結果です。

見る前に考えると、人はそこに更に「問題」ということを作ります。

問題がないのなら、それは心配事にはなりませんよね。

ですから心配事とは作った問題と言えます。

そこで、まずは見ることをしてみれば、問題を作る必要などありません。

見た結果、そこに問題があるならそれは本当の問題でしょう。しかし見ずに考えて作った問題は、それが本当にそこにあるのかないのかはわかりません。

「考える前に見よ」これは余計な問題を持たない秘訣です。

そして、その「見るべき何か」には自分の心さえ含まれていますよ。それもあってムーンストーンをお勧めしています。

まあとにかく、人は「問題」が好きです。

問題なしには生きていられないようですよ。

明日が良い日でありますように。