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パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

ホークスアイ・次のステージへ・2020年11月4日

ホークスアイ(Hawkseye)
Hawkseye

ホークスアイ・次のステージへ・2020年11月4日

ホークスアイが出ています。

求めるのは「知恵」「洞察力」。

物事の真意を見抜くために「深い洞察力」を与えてくれるストーン。

それから「決断」と「前進」。

これはビジネス系にはオススメですね。

実は、その前に癒し系の性質を持っています。

ストレス緩和をして自律神経を助けますから、不要な緊張が解けます。

それがあるからこその洞察力と知恵なわけです。

ホークスアイと相性が良いストーン

アメジスト

おなじみの「冷静になるストーン」です。

洞察力をアップさせるためにはずせないでしょう。

カード:隠者

良し悪しよりもアドバイス色が強いカード。

今までに自分がしていたことに対して興味が持てないかも。

実績はあるかもしれないけれど、それで良かったのか?それは本当に価値があることなのか?

少しやり方を変えてみたけどパッとしない。

今はなんとなくな悩みを抱えていてどっちつかずな感じがあります。

どうやら、これまでの生き方にひとつの区切りがつくタイミングのようです。

そこで、未来に対して新しく希望を見出そうと言うことがテーマのカードが出ているわけです。

そして間もなく、それが見つかりそうですよ。

引き受けること(その2)

今回のカード「隠者」は前回の「ソードの6」の延長のような感じ。

とにかく、何か変えなければならないようです。

実際のところ、今回の新型コロナ禍は全世界的に様々に考え方とかやりようを変えて行かざるを得ない状況だと思えます。

もちろん個々人でも大きな変革を要求されることが多いでしょう。

すなわち変化を「引き受けること」と「アクション」が必要です。

カードの「隠者」では、引き受けもしなければアクションもしないイメージですが、実は「ランタン」を持っているのは自分自身なのです。

周りを照らし出すアクションがあり、そこから自分で行動を決めることができます。

引き受けることに躊躇(ちゅうちょ)し、アクションを取れないでいることはかなりなリスクとなります。

引き受けてアクションする方がよほど楽ですよ。

明日が良い日になりますように。

タンザナイト・方向転換のとき・2020年11月3日

タンザナイト(Tanzanite)
Tanzanite

タンザナイト・方向転換のとき・2020年11月3日

タンザナイトが出ています。(意味辞典に未記載)

求めるのは「大きな方向転換」「今までの考えを手放す」。

タンザナイトは別名ブルーゾイサイトですね。

心に希望の火を灯すストーン。

過去の経験から臆病になっている人にはオススメ。その勇気を元に、大きな方向変換を可能にします。

根本にあるのは感情の安定化。リラックスすることができ、しっかりと物事を考えらえるようになるでしょう。

タンザナイトと相性が良いストーン

サンストーン

持ち主の隠された能力を引き出します。

自分を過小評価して様々なことをあきらめる態度から救い出してくれるでしょう。

カード:ソードの6

良し悪しよりもアドバイス色が強いカード。

していることに気づまりを感じているかもです。

これによって方向転換の必要性を感じていることもあるでしょう。

このカードが出たときは、手にしてる問題を手放し、全く異なる方向へ進むタイミングを表しています。

選択の変更は簡単ではないかもですが、ここは勇気を持って方向転換に取り組むとき。

きっと、後になってその判断が間違いではなかったことに気づくことになるでしょう。

あのままで深みにはまり込んでいたら一体どうなっていたのだろうと思える日が来るはずです。

どうしようもない人間関係や諸問題からさっさと離れることが大切そうです。

引き受けること

今回のカードは「手放せ」、そして「違うルートへ行け」ですよね。

しかし、今までしていることを手放して違うことをするのは難しいものです。

これは「断捨離」のようなことにも通じていて、何かを手放した後のことに直面することが難しいと言う状況です。

この「直面できない」と言うのは、そのことを「引き受けられない」ことです。

この「引き受けられない」と言うのは、前回のコラムにある政治的な投票行動をしないのと同じことです。投票棄権はすなわち「グループ」としての生存について引き受けられないことです。(引き受けないので奴隷になります)

さて、この「引き受ける」ことですが、同じことをしているように見えても「引き受けてする」場合と「仕方なくやらされる」は大きな違いがあります。

仕方なくやらされるのは本当に骨が折れることですよ。(だからこれは奴隷なのです)

仕事や勉強がそれだと本当に嫌になります。はかどりません。

なので、どんなことでも「自分で選んで」そして「引き受けて」しまいましょう。

同じことをするにしても、やらされるのではなく自ら引き受けてしまうだけで結果は大違いになりますよ。

そして、実際にその方が「楽」なのです。

そして請け合いますが、様々なことを進んで引き受けた方が、総合的に能力が上がります。

仕事や勉強がはかどり、あっと言うまにそれを終えて次のことに取りかかれます。

そりゃ能力が上がりますよ。

明日が良い日になりますように。

ブラックスピネル・再出発できる・2020年11月2日

ブラックスピネル(Black-spinel)
ブラックスピネル(Black-spinel)

ブラックスピネル・再出発できる・2020年11月2日

ブラックスピネルが出ています。(意味辞典に未記載)

ブラックスピネルに求めるのは「継続する情熱」「インスピレーション」。

ブラックスピネルは持ち主に対してどんなことにも挑戦できる情熱を与えます。

また、マイナスなことを跳ね返すという言い伝えから魔除けの石として使われてきました。

また、他人の言動に左右されず、スランプやトラブルを回避できるようにあなたを支えます。

ブラックスピネルと相性が良いストーン

ガーネット

目標に向かって進むあなたをサポートするストーン。ただし、持ち主が本気の時だけしか働きませんよ。

カード:星

良いカードでしょう。

これまでに困難な中にあったとしても、希望を捨てないで進みましょう。

あきらめそうになっていることがあるなら、それは再チャレンジのとき。

星はいつでもあなたを照らし続け、あなたがあきらめない限りは無限の可能性を示しています。

あなたがギブアップしない限り、ゲームは続けられます。

今はインスピレーションに恵まれているとき。思いついた何かが形勢を逆転させる暗示もあり。

住民投票に行く

11月1日はセレニティアスがある大阪市の「大阪市廃止」に関する住民投票がありました。

投票率は62%。

「無関心でいられても無関係ではいられない」

これです。

大きなゲームがそこにありました。

生存の多重円でいう「グループ」についてのゲームです。

▼参考ページが開きます

生存の多重円(生存の包含関係)

投票行動を起こさないことは、ゲームに不参加なつもりでも、ゲームの結果にだけ従うという意味になります。

これは自ら「奴隷」の立場を選ぶことに他なりません。これは誇張でなく、本当にそうですよ。

「グループ」と言う円で奴隷を選んだ結果、その内側の「家族」「自分」の円においてもやっぱり「奴隷」になるでしょう。

生存の多重円、すべてのレベルが関連しています。

自分自身の知識と行動が、自分を含めた全体としてのサバイバルに影響があることを知りましょう。

明日が良い日になりますように。

ルチルクオーツ・ゲームを作る・2020年10月29日

ルチルクオーツ(Rutile-quartz)
ルチルクオーツ(Rutile-quartz)

ルチルクオーツ・ゲームを作る・2020年10月29日

ルチルクオーツが出ています。

ルチルクオーツに求めるのは「リーダーシップ」「秩序」。

ルチルクオーツは素早い判断と行動を支えるストーン。

その意味ではビジネスマンにオススメですね。

こう書くとプラス側に振れた部分の働きの解説になりますが、実はマイナス要素を解除するところからスタートしています。

まずは余計な不安を取り除くことです。一歩を踏み出せない大きな理由の部分から対処してくれるわけです。

ルチルクオーツと相性が良いストーン

ガーネット

ルチルクオーツと並んで「お尻叩き系」。

持ち主の決定に基づいて、徹底的に目的に向かいます。

カード:皇帝

良いカードでしょう。

最高の権力を象徴するカードが出ています。

今、リーダーシップが必要で決断が迫られているなら即刻に行動を起こしましょう。

これに最大限のエネルギーを傾けて目標に向かえば成功が待っています。

確かに、今大きなチャンスが巡って来ようとしているのは確か。

しかし、そのチャンスは待っているだけでは得られません。

かつて望んでいたことを手にしたければ、妥協なくより一層の努力を。

今こそ自分を奮い立たせて成功を掴み取るとき。

困難を創造すること

全くおかしなことだと思いますが、人は困難を求めている部分が確かにあります。

全く困難でないことは、これは楽チンで愉快だと思われるかもですが、実際には死ぬほど退屈なのです。

ですから仕事に熟練しまくって出来高を簡単に見積れるようになると、その仕事が退屈になってきます。

そんな時にはまあ「小人閑居して不善をなす」ことになります。

「つまらない人は暇を持て余すとろくなことをしない」

これです。順風満帆な会社の2代目社長がロクなことをしない時には、まあそんなことがあったりです。

さて「退屈」というのは感情のレベルとして決して高くはありません。ひとつ下がれば「敵対心」その下は「怒り」です。

▼クリックで参考ページ開きます

感情のレベル 参考資料

これは例として、退屈な引きこもりの人が、ことあらば暴れて家族に危害を加えることになる理由がここにあります。

そこで、人は退屈しないように自分でゲームを作ります。すなわち「困難の創造」です。

例えば山に登る理由が「そこに山があるからだ」と言って、困難な登山に挑戦しようとしていたり、とにかく目標を掲げてそれに向かって様々な努力をしようということです。(ことによっては月に人を送り込もうとか)

元々は、そんなことをしなくても良いのですが、そのままだと超退屈なのです。

そこで、人間にとって最初に必要な能力が「自分で困難を創造する」すなわち、「ゲームの設定ができる」ということになります。

または「困難を引き受ける」だけの能力を持つことです。

さもないと危険な「退屈」に陥ります。

困難を創造する、引き受ける能力とは、これはシンプルに、自分で「さあ、それをしよう」と思いたつこと以外ではありません。

「アクション」ありきです。

明日が良い日になりますように。