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パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

フローライト・正しい情報で判断する・2021年2月1日

フローライト
フローライト

フローライト・正しい情報で判断する・2021年2月1日

フローライトが出ています。求めるのは「視野を広げる」「誤りに気づく」「真実を正しく理解する」。

(上の画像はバイカラー・フローライトですね)

フローライトは飛び交う情報をつかまえることができるようになります。

これは例えて言えば、情報をキャッチする反射神経の強化のような感じ。

その上、物事を客観的に見る目もさえますから、自分に必要なものを正しく得ることができるようになるでしょう。

他に、マイナスエネルギーのカットなど、足を引っ張る要素を防ぐ働きがあります。

フローライトと相性が良いストーン

アメジスト

アメジストは冷静になりたいときに重宝するストーンですね。情報を正確につかみたいときに頼りになります。

カード:法王/リバース

要注意なカード。

落ち着いて正直に対処しましょう。唯一の対策はこれ。

今進めている計画に行き詰まったり、間違った情報の元に進められている可能性あり。

また、今持っている価値観が通用しないのではないかという不安の中にいて、その上にその価値観に縛られている状況があるかも。

これらは自分自身ではなかなか気付かず、どうして良いのかわからない袋小路に追い詰められた感じになりやすいです。

こうなったとき、注意すべきは倫理観の低下。これは本当に要注意です。

法律やルールを守ること以前に根本的な倫理をないがしろにするきっかけをはらんでいます。

利己的になって他の生存性を無視して犯す罪がそこに現れやすい状況です。

ここで間違った選択をすることだけは避けましょう。

落ち着いて、真実を正面から受け取る素直な心を取り戻すことが肝心。

通り抜ける道

今回のストーンは前回のコラム「真実の仕組みと感情のレベル」で書いたことが役立つと思います。

今手元にある情報が正しいか、そして情報をとるときに正しく評価しているかを見直すことた大切です。

ことによっては自分にとって都合の良いことばかりを取り入れることをしがちですが、これは間違いの始まりです。

自分にとって都合の良いことばかりを取り上げるのは、単刀直入に言えば、自分に嘘をついている、と言う状況です。他人に嘘をついてはいけないように、自分にも嘘をついてはいけませんね。

むしろ都合が悪いと思われることこそ、それを処理するか、危険を上手に避ける作戦を立てるのが肝心でしょう。

嘘をつくと、それをカバーするための新しい嘘がさらに必要になってきますよ。

さて、間違った情報を得やすいときというのは、往々にして自分自身の感情のレベルが低い場合が多いのです。

と言うのは、感情のレベルが低いときは判断力や倫理観も同時に低下するからです。

まずい状況をなんとかしようと思うなら、そこを通り抜けるしかありません。嘘に乗ってまごついていてはいけません。

明日が良い日になりますように。

タイガーアイ・真実を見て準備・2021年1月29日

タイガーアイ(Tigereye)
タイガーアイ(Tigereye)

タイガーアイ・真実を見て準備・2021年1月29日

タイガーアイが出ています。求めるのは「心穏やかに」「チャンスをつかむ」。

タイガーアイは一般的に金運としての効能が語られることが多いです。

しかし、セレニティアスの経験ではそのために使うことはありません。

タイガーアイはどちらかと言えば守護系としての働きが強いようです。

それにも増して重要な働きとして「真実を見る」感覚を強化することが挙げられます。

嘘か誠はわからないことに右往左往することなく、心を穏やかに保ち、そうして真実を見抜けば、本当のチャンスをつかむことができるでしょう。

それがあれば、金運だって引き寄せることができるようになるわけです。

タイガーアイと相性が良いストーン

・ヘマタイト

どちらかと言うとお守り系になりますが、ここでは「お尻叩き系」としてチャンスをつかむ方面で使います。躊躇(ちゅうちょ)があってはチャンスをつかめませんからね。

カード:ワンドの8

良いカードでしょう。

前回のソードの9/リバースの延長上にある感じも。

さて、うまく行っていないことがあったとしても、それを気に病むのではなく、事実をそのまま受けれてみてください。

時が来れば難航していた何かはきっと解けてしまうはず。

完璧を求めすぎたり、十分以上な環境が現れるのを待っているとチャンスを逃してしまいます。

もうじき転機が訪れます。それは予想もしなかったような形で現れます。

そのための準備を怠らず、現在進めている計画を見直し、それからあとは大船に乗った気持ちでいてください。

あくせくせずにするべきことをして、あとは成り行きに任せてください。

もしかすると大きな発展の波に乗れますよ。

タイガーアイで真実を見て、それからチャンスを得られるように心を整えましょう。

真実の仕組みと感情のレベル

感情のレベルが下がるにつれ、人は何かに「同意」することに心配するようになります。

どんどんレベルが下がると「いやそんなはずはない!」となってきます。

資料:感情のレベル

・静穏      合理的
・熱狂       ↑
・陽気
・強い興味
・保守的
・満足
・退屈
・敵対心
・怒り
・秘めた敵意
・恐れ
・同情
・悲しみ      ↓
・無気力     不合理

なので感情のレベルの低い状態のとき、その人から同意を取り付けることは難しいですよね。その人は真実について心配だらけですから。

ところで、同意が得られない時の真実は、同意が得られない度合いに応じてその人にとっての真実味が少ないとも言えます。

「真実味」とは不思議な言い方かもしれませんが、真実というのは「真実」という実態があるのではなく、いつも相対的なことかもです。

しかし、真実についてずっと心配し続けるなら(感情のレベルが低いままだと)そのときにはかなりな手遅れ、最悪の場合は生存不能です。

ところで、このコラムで時折触れる「陰謀論」のことですが、要するに、あれは「真実について心配している(同意できない)」状態と言えます。

明日が良い日になりますように。

ローズクオーツ・和解して吉・2021年1月28日

ローズクオーツ(Rosequartz)
ローズクオーツ(Rosequartz)

ローズクオーツ・和解して吉・2021年1月28日

ローズクオーツが出ています。求めるのは「誠意」「心配り」「優しさ」。

一般的には愛情系ですが、本当に目指すところは「理解」ですね。

恋愛に関わる縁だけでなく、人間関係の縁結びや、仕事の縁結びまで様々な縁結びに役立つストーンです。

一見は外向きな状態を変化させるように見えますが、実際にはまず自分の内面を手当てすることをしています。

ここに関しては意外に手強いところがあり、過去の傷に触るような作用があります。

ローズクオーツが働いたとき、もしもマイナス感情が湧き出てきたら、それは過去の傷を治す作用だと思ってください。

ローズクオーツと相性が良いストーン

アクアマリン

相手が喜ぶ言が使えるようになります。それは単に相手を「よいしょ」するのではなく、自分自身が人に対する許容力・許す心を育むことが先にあります。

カード:ソードの9/リバース

このカードは判定が難しいですね。(もしかしたら前回の延長的)

図柄としては9本のソードの前にげんなりした男ですね。(そしてそのリバース)

様々な受け取り方がありますが、良いものを取り上げました。

悩んでいた問題が解決に向かう兆し。

もしかしたら思い過ごしや悩みすぎだったのかもです。

自分自身が疑っていたことが、実はなんでもなかったりすることを発見するでしょう。

実際には問題を作っていたのは自分自身なのかもです。

それに気づいたら、まずくなったかもしれない人間関係を取り戻しましょう。誠意を尽くして対応してください。

そうすることで多くの和解を得られることでしょう。

今回の悩みを超える経験から成長を得てください。

もうすぐ大きな安心と幸福感がやってきます。

幸福・問題・勇気・努力

人は「幸福」の定義として以下のものを持っています。

それは既知の望ましい目的に向かって、知ることのできる障害を乗り越えていく過程、またはその過程をやり遂げたことについて、つかの間思いを巡らせることです。

これは幸福のひとつの定義であると考えることができ、実際に有効な定義でしょう。

しかし、もし人が幸福になろうと思うのであれば「勇気」が必要です。

ところで・・・

問題を扱うには3つの方法があります。

ひとつは、直接的あるいは間接的に、その問題を「攻撃」すること。

もうひとつは一直線にあるいは遠まわしにその問題から「逃げる」こと。

そしてもうひとつが問題を「無視」することです。

どの問題を扱うのにどの方法を選ぶかは、理性の問題です。

とろろで、露骨かつ直接的に問題を絶えず攻撃することは、必ずしも勇気ある取り組み方ではなく、怒りによる破壊的な取り組み方でしかないかもしれません。

しかし、根気良く問題に取り組むには勇気が必要です。

なぜなら勇気の構成要素のひとつは、努力を続けることだからです。

さて、今回の記事冒頭にローズクオーツに求めることとして誠意」「心配り」「優しさ」を取り上げました。

これらも自然にそうしたいところですが、それが自然にできないのであれば努力や勇気がそこに必要なのでしょう。

明日が良い日になりますように。

ルビー・運命の輪が回る・2021年1月27日

ルビー(Ruby)
ルビー(Ruby)

ルビー・運命の輪が回る・2021年1月27日

ルビーが出ています。(意味辞典に未記載)求めるのは「先手」「積極性」「情熱」。

ルビーの基本は「自信と勇気」をもたらすこと。

災難から主人を救うとしている国もありますが、これは実は災難に立ち向かう自信と勇気を得られることから来るのではないかと思えます。

実際には、今の幸福を維持するにも自信と勇気が必要なんですよね。

幸福でいると、自然に自信と勇気を持っていて、何かにチャレンジする気が起きるものですが、逆にいじけていると、そのまま災難に飲み込まれてしまいます。

様々な文献でルビーのことを読むとその働きはかなり広範なのですが、共通するのは「生存性」を高めるということに尽きると思えます。

どんなときも生き延びる力を与える、これがルビーの根本のようです。

ルビーと相性が良いストーン

ルチルクオーツ

ルビーの働きと相まって起因に立つことを促します。自分から何かを始めることがほとんどの解決策です。

カード:運命の輪

ことによっては最上級のカード。

大きな変化の兆し。

そしてその変化は何の前触れもなく・・・

予期せぬ転機、それも大きな変化が訪れようとしています。

今まで苦難の道を歩んできた人はそれがガラリと好転し、絶好の好機となることでしょう。

思わぬところから助けが差し伸べられたり、運命を左右するような出会いがあることも。

報われなかったことが注目されて栄誉を受けたり、過去の失敗を乗り越えて再チャレンジのチャンスが訪れることも。

逆に、今までが順風満帆だったと思われる方は、予期せぬトラブルに備えることが大切。もしかしたら「うまく行っている」と思っていることが全部幻想だということに気づくことも。

ぐるりと回る運命の輪に対し、それを「待ち」の状況で受け取るのではなく、起因に立つという能動性を持ちましょう。

運命の輪を自分で回す、くらいの心つもりでいましょう。

それでルピーを紹介しています。

変化の許容量を応用する(その2)

前回は、あまりに急速な変化の要求は拒絶されるので、少しの変化の積み重ねをお勧めすることを書きました。

それでは、変化が遅過ぎることで人々が耐えられないことの例を挙げましょう。

例えば、読者の方は「能」を鑑賞されたことがあるでしょうか?

もしかしたらことによっては演者の動作が遅すぎて超退屈し、これのどこが良いのかわからない、ということがないでしょうか。物語の筋を最後まで見届ける気力が湧きません。

他に、地球温暖化とか、マイクロプラスチックによる海洋汚染が進む話。

これは目に見える変化がないためにリアリティがなく、地球環境の悪化に対して自分が参加しようとはなかなか思えません。

これら「遅過ぎる何か」というのはそれを受け取る「リアリティ」に問題ありと言えます。遅過ぎることはピンと来ないのです。

こちらの問題では教育ということがかなり影響はしそうです。

少なくとも、その人が許容できる範囲で「遅い変化」の影響がどのように自分に影響するかを教える必要あり。

「能」に関してはこの伝統芸術の成り立ちや、「なぜこうなのか」を知ることによって「理解の三角形」が大きくなるでしょう。

遅いことに対する対応を得てもらうには「理解の三角形」の仕組みを活用すると良い結果が得られると思います。

明日が良い日になりますように。