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パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

甲府の小ホールで体感、心にしみる時間芸術・2025年9月25日

甲府の曇り空
甲府の曇り空

こんにちは。スタッフ友次郎です。

友次郎の日記的書き込み。

やっとこさ甲府のかんかん照りを心配する必要が本当になくなりました。

曇り空ではありますが、程よい空気感で何か気分が良いです。

本日は久しぶりに落語鑑賞。立川志の輔(しのすけ)さんです。

■ 志の輔さんが魅せる、人情噺の深みと甲州の風景

立川志の輔さんと言えば、NHKの人気番組「ためしてガッテン」の司会でお馴染みだった方も少なくないでしょう。

セレと僕はマニアということもないですが落語好きで、大阪にいた頃も何度かは寄席(よせ)や大きなホールで落語を聴きました。

落語というのは単にお笑いと言うよりも、明らかに芸能、話芸、ことによっては芸術的でさえあります。

「名人」と呼ばれる方々の落語は、まさに芸術的。何せ人間国宝になってしまう名人もいますから。

また、落語は音楽と同じように「時間芸術」。記録物として動画で鑑賞するのではなく、実際に現場で見聞きすることも大きな楽しみです。

それから、落語には単にお笑いの話だけでなく「人情噺」(にんじょうばなし)というジャンルがあります。

「人情噺」というのは人間の情愛や心の機微を描写した噺のジャンルで、親子や夫婦の関係などをテーマにした長い演目が多いのが特徴。お笑い要素はほとんどありません。

大体がしみじみとした、泣けるような話が多いです。

しかしこのジャンル、NHKの落語番組などでも取り上げられることが少ないようです。

なので「人情噺」の存在自体を知らない方も。

これ、よほど芸が達者な人でないと演じられないと思えます。

ちなみに、一般的に知られるお笑いの方の話を「滑稽噺」(こっけいばなし)と言います。

さて、今回の志の輔さんは「山梨県立県民文化ホール」での公演。

ここも近くて車で10分ほどで到着。現場の小ホールは700席で満員です。

舞台の緞帳(どんちょう)は葛飾北斎(かつしかほくさい)の富嶽三十六景(ふがくさんじゅうろっけい)のひとつ「甲州三坂水面」。

山梨県民小ホール

ちょっと調べましたが、この水面は河口湖。そしてこの風景は今でいう笛吹市御坂から臨んで見えるようです。

面白いことに河口湖に映る富士山は雪をいただいておりますが、普通に見える富士山には雪がありません。

このように、芸術の秋を先取りな感じで甲府の9月を過ごしましたね。


今週も最後の更新となりました。

次回は9月28日(日)午後10時以降の更新となります。

明日が良い日になりますように。

空が踊る甲府の秋 ・2025年9月24日

こんにちは。スタッフ友次郎です。

友次郎の日記的書き込み。

甲府は大変過ごしやすい気候になってきました。

気温は25℃程度を中心に推移している感じでギリギリ半袖でいられます。

午前の空は複雑な雲。大阪では見たことがない景色です。

諏訪方面
甲府市から北を見る。ギリギリ八ヶ岳が

■ 移ろう雲と風が描く一日の物語(AI版)

本日はちょっとした野暮用やら細かいパソコン内メンテ。

これといったこともなく、AIで「甲府の秋の空」について文章を書かせてみた。

つまらない文章に困惑する猫
つまらない文章に困惑する猫(これもAI)

その結果、なんだかやっぱりつまらない文章ができます。それは以下の通り。


甲府の秋空は、まるで自由気ままなパフォーマーのようだ。

朝は澄み切った青が舞台を独占し、遠く南アルプスの稜線をくっきりと浮かび上がらせる。

昼近くになると、ふわりと白い雲が現れては、風の導きでゆっくりと形を変え、観客である私たちの想像力をくすぐる。

ある雲はうさぎのように跳ね、ある雲は龍のように尾を引く。

日が傾き始めると、空は一変してドラマチックだ。

茜色、橙色、そして紫がグラデーションとなり、甲府盆地をすっぽりと包み込む。

夕暮れの最後の光が山の端に落ちる瞬間、まるで幕が閉じるように静かな夜が訪れるのだ。

秋の甲府は、雲も風も光も一日中演じ続けるエンターテイナー。

空を見上げるだけで、季節が語りかける物語に出会える。


明日が良い日になりますように。

セレの夢が示す地図・2025年9月23日

甲府から見る富士山
曇り空に富士山

こんにちは。スタッフ友次郎です。

友次郎の日記的書き込み。

最低気温が20℃を切るようになってきました。

そして室内の湿度計は40%台を指しています。洗濯物むちゃくちゃ乾く!

■ フォッサマグナ沿いに浮かぶ神秘の三角形

さて、セレが呼ばれている三箇所の寺社の話。

ところでその呼ばれているって、なんでわかるのか?

セレに問うてみると「夢」に画像が出てくるそうだ。

これって「京都の桜」の「麻呂氏」と同じことだな。

ま、その絵を頼りに場所はなんとか特定している。

もうすでに場所の名前と住所は調べられていた。

神社二箇所とお寺一箇所である。これらの三箇所はどうも共通する特徴がありげ。

早速その住所を頼りに合計三箇所を地図上でプロットしてみた。

するとこれらは正三角形に近い形を描くことがわかった。

どうもこれは結界を表している雰囲気に見える。

それから三角形の一辺はフォッサマグナに沿っている感じ。

いわゆる「糸魚川-静岡構造線」に近い。


フォッサマグナ
本州の中央部を南北に縦断する独特の構造発達史を持つ地帯。火山帯が通る。その西縁は糸魚川静岡構造線によって限られるが,東縁は不明。


しかしどれもちょっと遠い。一回の旅で三箇所回るのはほぼ無理。

となると一回に一箇所ずつを攻めるしかなさげ。

また、それらの場所へ行って何が起こるのか、起こらないのか、皆目見当がつかない。

それに、神様?に呼ばれるというのは、こちらであらがってどうにかなることでもなさげ。

今のところ未定な予定を入れておくしかない。


明日が良い日になりますように。

見失った八ヶ岳PAと不思議な呼び声・2025年9月21日

神様に誘われて困る猫

こんにちは。スタッフ友次郎です。

友次郎の日記的書き込み。

急速に秋に突入。

20℃台前半みたいな気温での衣類についてまごつきます。

「涼しかった頃に何を着ていたんだ?」

非常にピンときません。第一、どこにしまったんだと。

■ ナビ迷走とタイムスリップ気分の小さな冒険

さて、19日(金)のこと。

セレが突然に「宝くじを買いに行こう」と。

場所はなんとなく「八ヶ岳PA」(パーキングエリア)が良いとのこと。

そこは中央自動車道の途中にあるパーキングですね。

ここ甲府からならこそこ近くで30分もかかりません。中央自動車道をちょっと北上するだけです。

早速、スマホのナビアプリを設定。

が、このときすでにナビがおかしな案内を出しているかもなことに薄々は気づいていたのです。

でも方角的には超簡単で、とにかく走ってさえいればナビはなくとも高速道路上の「標識」だけで「八ヶ岳PA」に到着できるはず。

それで超軽い気持ちで出発。間違えるわけはありません。

さて、出発してしばらく、思った通りナビが変なことを案内します。

とあるインターチェンジで「降りろ」の司令。

いやいや、降りてはいけません。目的地は高速道路上のパーキングエリアですから。

で、ナビを無視して「八ヶ岳PA」の標識が出るのを待ちます。

しかし、行けども行けどもその標識が出ず。

中央道下り
中央道下り

それどころか八ヶ岳PAを通り越した「諏訪南インター」の標識が。

「わっ!知らない間に通り越してるぞ!」

いやもう、八ヶ岳PAなんて30分も高速を走らない近距離なのに、まるで目隠しをされたような見落とし。

空間が歪んだかタイムスリップでもした感じ。

「これじゃ諏訪湖に行ってしまう!」

「うわ、もしかしたらまだ諏訪湖の神様あたりに呼ばれてんのか?」

諏訪湖の神様ってあれですよ・・・

京都の桜と信州の神々

「続きがあるのかあれ・・・」(友次郎)

「いや、よくわからないけどあっち方面から呼ばれているのは確か」

とセレ。

「はあ??」(友次郎)

しかし、本日はセレが使う予備酸素ボンベを用意していない。単に宝くじを買う往復しか無理。

とは言っても、その目的地である「八ヶ岳PA」を完全に見失っている。

とにかく、次のインターで降りてナビをしけか直すことに。

降りたインターでは、実はそこには馴染みの「宝くじ売り場」があり、とりあえずそこでもくじを買っておくことに。

そしてまた高速に乗り、次は目を皿のようにして八ヶ岳PAを見逃さないように気を付ける。

その甲斐あってやっとこさ「八ヶ岳PA」に辿り着き、宝くじを買う目的は達成。

セレいわく・・・

「これは絶対に呼ばれている」

実は、呼ばれている寺社が三箇所あるそうな・・・

おいおい、また何か「用事」をさせられるんか?


23日(火)は秋分の日で飛び石連休ですね。

それに合わせてお休みをいただき、次回の更新は23日の午後10時以降となります。

明日が良い日になりますように。