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パワーストーンセレニティアスのオーナーです。パワーストーンの言葉を聴いてお客様にフィッティングする仕事をしています。

空が踊る甲府の秋 ・2025年9月24日

こんにちは。スタッフ友次郎です。

友次郎の日記的書き込み。

甲府は大変過ごしやすい気候になってきました。

気温は25℃程度を中心に推移している感じでギリギリ半袖でいられます。

午前の空は複雑な雲。大阪では見たことがない景色です。

諏訪方面
甲府市から北を見る。ギリギリ八ヶ岳が

■ 移ろう雲と風が描く一日の物語(AI版)

本日はちょっとした野暮用やら細かいパソコン内メンテ。

これといったこともなく、AIで「甲府の秋の空」について文章を書かせてみた。

つまらない文章に困惑する猫
つまらない文章に困惑する猫(これもAI)

その結果、なんだかやっぱりつまらない文章ができます。それは以下の通り。


甲府の秋空は、まるで自由気ままなパフォーマーのようだ。

朝は澄み切った青が舞台を独占し、遠く南アルプスの稜線をくっきりと浮かび上がらせる。

昼近くになると、ふわりと白い雲が現れては、風の導きでゆっくりと形を変え、観客である私たちの想像力をくすぐる。

ある雲はうさぎのように跳ね、ある雲は龍のように尾を引く。

日が傾き始めると、空は一変してドラマチックだ。

茜色、橙色、そして紫がグラデーションとなり、甲府盆地をすっぽりと包み込む。

夕暮れの最後の光が山の端に落ちる瞬間、まるで幕が閉じるように静かな夜が訪れるのだ。

秋の甲府は、雲も風も光も一日中演じ続けるエンターテイナー。

空を見上げるだけで、季節が語りかける物語に出会える。


明日が良い日になりますように。

セレの夢が示す地図・2025年9月23日

甲府から見る富士山
曇り空に富士山

こんにちは。スタッフ友次郎です。

友次郎の日記的書き込み。

最低気温が20℃を切るようになってきました。

そして室内の湿度計は40%台を指しています。洗濯物むちゃくちゃ乾く!

■ フォッサマグナ沿いに浮かぶ神秘の三角形

さて、セレが呼ばれている三箇所の寺社の話。

ところでその呼ばれているって、なんでわかるのか?

セレに問うてみると「夢」に画像が出てくるそうだ。

これって「京都の桜」の「麻呂氏」と同じことだな。

ま、その絵を頼りに場所はなんとか特定している。

もうすでに場所の名前と住所は調べられていた。

神社二箇所とお寺一箇所である。これらの三箇所はどうも共通する特徴がありげ。

早速その住所を頼りに合計三箇所を地図上でプロットしてみた。

するとこれらは正三角形に近い形を描くことがわかった。

どうもこれは結界を表している雰囲気に見える。

それから三角形の一辺はフォッサマグナに沿っている感じ。

いわゆる「糸魚川-静岡構造線」に近い。


フォッサマグナ
本州の中央部を南北に縦断する独特の構造発達史を持つ地帯。火山帯が通る。その西縁は糸魚川静岡構造線によって限られるが,東縁は不明。


しかしどれもちょっと遠い。一回の旅で三箇所回るのはほぼ無理。

となると一回に一箇所ずつを攻めるしかなさげ。

また、それらの場所へ行って何が起こるのか、起こらないのか、皆目見当がつかない。

それに、神様?に呼ばれるというのは、こちらであらがってどうにかなることでもなさげ。

今のところ未定な予定を入れておくしかない。


明日が良い日になりますように。

見失った八ヶ岳PAと不思議な呼び声・2025年9月21日

神様に誘われて困る猫

こんにちは。スタッフ友次郎です。

友次郎の日記的書き込み。

急速に秋に突入。

20℃台前半みたいな気温での衣類についてまごつきます。

「涼しかった頃に何を着ていたんだ?」

非常にピンときません。第一、どこにしまったんだと。

■ ナビ迷走とタイムスリップ気分の小さな冒険

さて、19日(金)のこと。

セレが突然に「宝くじを買いに行こう」と。

場所はなんとなく「八ヶ岳PA」(パーキングエリア)が良いとのこと。

そこは中央自動車道の途中にあるパーキングですね。

ここ甲府からならこそこ近くで30分もかかりません。中央自動車道をちょっと北上するだけです。

早速、スマホのナビアプリを設定。

が、このときすでにナビがおかしな案内を出しているかもなことに薄々は気づいていたのです。

でも方角的には超簡単で、とにかく走ってさえいればナビはなくとも高速道路上の「標識」だけで「八ヶ岳PA」に到着できるはず。

それで超軽い気持ちで出発。間違えるわけはありません。

さて、出発してしばらく、思った通りナビが変なことを案内します。

とあるインターチェンジで「降りろ」の司令。

いやいや、降りてはいけません。目的地は高速道路上のパーキングエリアですから。

で、ナビを無視して「八ヶ岳PA」の標識が出るのを待ちます。

しかし、行けども行けどもその標識が出ず。

中央道下り
中央道下り

それどころか八ヶ岳PAを通り越した「諏訪南インター」の標識が。

「わっ!知らない間に通り越してるぞ!」

いやもう、八ヶ岳PAなんて30分も高速を走らない近距離なのに、まるで目隠しをされたような見落とし。

空間が歪んだかタイムスリップでもした感じ。

「これじゃ諏訪湖に行ってしまう!」

「うわ、もしかしたらまだ諏訪湖の神様あたりに呼ばれてんのか?」

諏訪湖の神様ってあれですよ・・・

京都の桜と信州の神々

「続きがあるのかあれ・・・」(友次郎)

「いや、よくわからないけどあっち方面から呼ばれているのは確か」

とセレ。

「はあ??」(友次郎)

しかし、本日はセレが使う予備酸素ボンベを用意していない。単に宝くじを買う往復しか無理。

とは言っても、その目的地である「八ヶ岳PA」を完全に見失っている。

とにかく、次のインターで降りてナビをしけか直すことに。

降りたインターでは、実はそこには馴染みの「宝くじ売り場」があり、とりあえずそこでもくじを買っておくことに。

そしてまた高速に乗り、次は目を皿のようにして八ヶ岳PAを見逃さないように気を付ける。

その甲斐あってやっとこさ「八ヶ岳PA」に辿り着き、宝くじを買う目的は達成。

セレいわく・・・

「これは絶対に呼ばれている」

実は、呼ばれている寺社が三箇所あるそうな・・・

おいおい、また何か「用事」をさせられるんか?


23日(火)は秋分の日で飛び石連休ですね。

それに合わせてお休みをいただき、次回の更新は23日の午後10時以降となります。

明日が良い日になりますように。

小さな魔法の石、トルマリン・2025年9月18日

身延方面
身延方面の山々

こんにちは。スタッフ友次郎です。

友次郎の日記的書き込み。

流石の甲府も秋に向かっています。

空気が澄んで山がくっきり見えるようになってきました。

予報では19日の明け方最低気温は21℃。こりゃ布団の用意だ。

■ 昔から現代まで人々を惹きつける美と科学

トルマリン
トルマリン各色

超久しぶりになりますが、今回はストーンの話。

本日ひょんなことからうちに来たトルマリンです。

トルマリンは、その美しい多彩な色合いと共に、古くから人々の生活に興味深い関わりを持ってきた鉱物です。

別名を電気石と呼ばれるトルマリンは、外部から圧力や熱を受けると「焦電気」という静電気を帯びる性質を有しています。

この性質はかつて生活の知恵として活用されており、オランダ東インド会社の船乗りたちは、パイプに残った不要な刻みタバコの灰を取り除くためにトルマリンを用いたという逸話が残っています。

静電気で吸着させるその様子は、当時の人々にとって、さながら小さな魔法のように感じられたことでしょう。

また、トルマリンは赤、緑、青、黒など多彩なカラーを持ち、古代の人々にとって色彩豊かな魅力を放つ宝でした。

しかし同時に、割れやすく加工が難しいため、宝飾品として扱うには技巧が必要となります。

画像の通り、スジスジが多い石でちょっとした衝撃で劈開(へきかい:ヒビが入って割れること)してしまいます。

現代では、適切な金属枠にはめてリングやペンダントにしたり、細いワイヤーで繊細に編み込んでピアスに仕立てることで、その魅力を余すことなく楽しむことができます。

科学と美が融合したトルマリンは、今もなお人々の心を惹きつけてやみません。

パワーストーンとしての働きは意味辞典の方にたっぷりと。

パワーストーン意味辞典>トルマリン


さて、今週も最後の更新になりました。

次回は9月21日(日)午後10時以降の更新となります。

それでは良い週末を。

明日が良い日になりますように。