ブルーカルセドニー・チャンスは無限/カップの王子

ブルーカルセドニー(Blue-chalcedony)
ブルーカルセドニー(Blue-chalcedony)

2017年3月14日 ブルーカルセドニー・チャンスは無限/カップの王子

おや、これも良いカードでしょう。

ただし、未来に対しては未知数であることも理解しておきましょう。

希望に満ち溢れたスタート地点にいます。想像力や直感が働きやすい時期ということもあり、特に芸術性やアイディアが重要な分野では才能が大きく花開く可能性が大。

愛と豊かさを得るために「スタート」する日。自分が手にするものを周囲の人にも分かち合うように行動することが大切。

そして望む未来を得るためには真剣な取り組みが大切ですよ。

このようなときにオススメのパワーストーンはブルーカルセドニー(意味辞典に未記載)。

ブルーカルセドニーに求めるのは「心の柔軟性」。物事に対しての「許容範囲」のレベルを最大値まで引き上げる作用を持つストーンです。その作用は「自他」を問わず発揮されます。極端に相対するモノまでも受け止められる能力は大きければ、大きいほど、その身に吸収できるモノが無限に増えてきます。

カルセドニーグループの一般論はこちら

誰にもある考えの柔軟性そして決定の大切さ

前回までのコラムで「考え」が持っている性質について書いてきました。「考え」は努力やパワーの上にあり、それらを完全に支配しているものでした。

たとえ話としては三日坊主の日記のことを書きました。あんなに固く日記の続行を誓ったのに、四日目になると「まあいいか」と「考え」を変えてしまってそれを即実行できるわけです。

ね、こうしてみても「考え」というのは恐ろしく柔軟であることがわかります。

しかしながら、再び日記の例を挙げますと、四日目もやはりきっちりと日記をつけようと思うのも「考え」です。接待の飲み会で帰りが遅くなってそのまま眠りたいと思っても、「とにかく日記は書く!」と意志を貫くのも「考え」に他なりません。

「考え」は本当にあらゆることの上位にありますよ。

ちなみに、人間から「考え」を取り去ると何が残るでしょうか?それは多分、反応のみで行動を決定しているロボットと変わらないでしょう。

しかしながら、「考え」で堂々巡りをして行動ができないという状態も避けたいところ。「考え」のさらに上位にあるのは「決定」です。

ある年の初め、今年の日記は三日坊主にならないように続けようと「決定」しますよね。

「考え」というのはデータの評価を伴いますが、「決定」はそうではありません。単に「決定」です。

「決定」がないところでは「考え」がうまく働きません。さらには「考え」によって決定を覆すということも起きます。

実際のところ、強力な「決定」に勝ることはありません。まずはこれです。

明日が良い日でありますように。

アマゾナイト・あと一歩!/ペンタクルの7/リバース

アマゾナイト(Amazonite)
アマゾナイト(Amazonite)

2017年3月13日 アマゾナイト・あと一歩!/ペンタクルの7/リバース

リバースに出ていますがメチャクチャに悪くもありません。ちょっとしたアドバイスと思いましょう。

ゴール目前の足踏み状態かも。そうです、ゴールは目前なんです。

ここで将来について思案したり不安を感じているかもしれませんね。チャンスは確かに到来しています。これを真の果実にするためにはちょっと面倒に見えることでも着々とクリアしていくことが必要そうですよ。

不安、迷いにとらわれず、「最後のひとふんばり」を。そうすれば願いは必ず叶うでしょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはアマゾナイト

アマゾナイトに求めるのは「夢と現実の橋渡し」。自分が持つ可能性を十分に発揮し、秘めている能力を開花していくように働きかけてくれます。頭をスッキリとさせてくれる作用も強いですよ。自分の思考に直接アクセスさせてくれますから考えを即行動にうつしやすいです。

ゴールに到達できない病

今回のカードは「ゴール目前なのでがんばろう!」ということですね。

ところが「もう少しのところで遠慮する」という人がいます。

もし、自分がそうだと思う方がいれば、どうぞ続きをお読みください。

まず、この遠慮病というか、ゴールに到達できない病はややもすると「植え付けられた何か」である可能性があります。その理由は様々にあるでしょうが、これこそが、実は「考える能力」によってクリアできる面が多いのも確かです。

「なぜ私はゴール寸前で遠慮してしまうのだろう」と感じている人がいたとしたら、そこで今回ばかりは踏みとどまり「いや、ゴールしてみせる」と考えてください。

前回のコラムでも書きましたが、何せ「考え」は努力の上位にあって努力そのものをコントロールしていますよ。

三日坊主になる日記を見てください。始めたときには「絶対三日坊主はしないぞ!」と考えたではありませんか!そして四日目に「まあいいや」と「考えた」ではありませんか。

ね、いつもいつも「考え」が上位にあるのです。

そして実は「何かの苦手感」がある場合、これは「考え」だけでクリアできることも少なくありません。不合理な「苦手感」、またはその苦手感について様々に「不合理な」言い訳ができる場合、単に「考え」によってその全てを覆すことができる可能性が大きいですよ。

最後に、ゴールに到達できない病があるのではないか、と感じる人は、今度ばかりは「多少の図々しさ」を持ってみてください。「こんなことをしたら図々しいと思われやしないか」といった心配はご無用です。自分が思っているほど人は人のことを気にしていませんよ。

明日が良い日でありますように。

ガーネット・可能性の扉/ペンタクルの王子

ガーネット(Garnet)
ガーネット(Garnet)

2017年3月10日 ガーネット・可能性の扉/ペンタクルの王子

うひゃひゃっ!また良いカード。そして少しのアドバイスといった感じ。

今年に入ってから不思議に良いカードが多いですね。

さてペンタクルの王子は様々な「可能性の扉」が目の前に!という暗示。

なたは今、将来のためのビジョンを描いている最中かもしれません。そんな気力が充実する時期が到来します。

また、暗礁に乗り上げていた案件も思わぬ助っ人の登場で改善に向かいそう。あなたを助ける専門家が出てきそうですよ。

しかし日々の努力の積み重ねを怠らず、常に準備をしておくことが大切。これによってさらに可能性の扉が開きます。

それから、物事を柔軟にとらえましょう。無意味なこだわりは捨てることです。そうする方が恵みを得られる率が高まりますよ。

このようなときにオススメのパワーストーンはガーネット

ガーネットに求めるのは「努力するための持久力」を得ること。主人の「努力に成果をもたらす石」としてのパワーは十分期待できますが、力を授けてくれるのと同時に、主人に対しては「地道な努力の継続」を求めてくる大変な?ストーンでもあります。意志がくじけそうな時には、いつも身につけておいてください。「もう、ダメだ!」と夢を投げ出そうとするあなたに「持久力・忍耐力」を与えてくれます。

努力を怠るな・・・というけれど

今回のカードも、そしてそこで選ばれたストーンも、いわゆる「努力系」の大切さを語っています。

しかしこのコラムでは、努力よりもっと上の感覚について何度か書いてきましたね。「努力は質量、エネルギー、空間、時間に関する事柄」であって精神はその外側にあるということです。

さて、しかしこの宇宙で生きている限りは最終的には何らかの努力は必要です。単に歩くのだって重力に抵抗する努力です。

でもここでのお話はそういう物理的な何かよりも「つとめ」として何かをやり通すといったことを取り上げましょう。

いやしかし、これが自分で決めても三日坊主。「決める」のは考えや精神ですから、それは努力よりも上。なのになぁ〜という感じですね。

そこで、毎日続けたい何かがある時、これを習慣化してしまう以外にはありません。(これは前にも書いたなあ)

これこそが、信じられない「根性論」のようですが、とにかく「うむを言わずにそれをする」以外にはなさそうです。うまく習慣化してしまえばそれはもう根性や努力など不要ですよ。まあ、いわば朝のハミガキみたいなものです。

そして「決めたことが実行できない」というのは、「考えを変える」という考えをした時に起こることですよね。本当はこれをしなきゃいけないけど、今日だけさぼろう、と考えを変えたわけです。

ねえ、人は努力よりも考えが優先なんです。

ならば、考えをちゃんとしていれば、様々なことが習慣化できるはず・・・なんだけどなあ。

明日が良い日でありますように。

公開日:2017年3月9日 最終更新日:2017年3月9日

マンガンカルサイト・援助を惜しまず/カップの10

マンガンカルサイト(Manganese-calcite)
マンガンカルサイト(Manganese-calcite)

2017年3月9日 マンガンカルサイト・援助を惜しまず/カップの10

うわ!これはもう最高クラスに良いカード!

昨日の延長上でさらに良いという感じです。

長い間願ってきた幸せが実現したり、とにかく幸運なことが起こる暗示。

暮らしとしての満足や愛情系での成就、また新しく未来を築こうという決意が現れることもあるでしょう。

また、安住の場所を決めたり経済的な余裕などの生活面で大幅に充実することも。

これは人との交流を大切にしてきたから受け取れるものです。

自分が得た幸せを周囲の人にも分けることを忘れないでください。援助が必要なところに手を差し伸べてくださいね。

そのことによって精神的になお成長と安らぎを得るでしょう。

また、困難だったことが解消され自由を得て休息を得られることもあります。

このようなときにオススメのパワーストーンはマンガンカルサイト

マンガンカルサイトに求めるのは「自分や他人に優しく接すること」。マンガンカルサイトは基本的に「もめごと」を起こさないパワーストーン。他人からの「愛情」というエネルギーを感じられる体質へと変化し、自分もまた他人に「愛情」というエネルギーを与えることができるようになります。

人を助けるときの基本

ここの所、日本では時折の大きな災害があり、援助物資の送り方、ボランティアのやり方など必要なノウハウが蓄積されつつあります。

何かの援助を考えるとき、総じて必要なことは「今何を必要とされているかを知る」ということですね。

これを知らずにまったく役に立たないおせっかいをしてしまうことがあり、受ける相手はそれが「親切から出たことだから」とむげに断ることもできません。

ですからとにかく、援助にはそこで何を必要としているかを知るのが大切でしょう。これを無視すると、本当に与える側の自己満足になるでしょう。

また、お金や物を与えるのではなく、知識やノウハウを持って相手を助けることもありますよね。

これに関しても「それが今本当に必要だろうか」と最初に考えることは正しいでしょう。

また、「生存の多重円」にあるように、どの部分で自分が役立つのが最善かと考えることも必要でしょう。

生存の包含関係
生存の包含関係(多重円)

多くの場合、個々人(中心にある自分)の状態はわかりやすく手を差し伸べることもしやすいでしょうが、家族、グループといったレベルでことを考える必要もあります。

現状、政府が援助に失敗しているのはこの多重円の考えをまとめにくいからだと思えてなりません。

明日が良い日でありますように。

公開日:2017年3月8日 最終更新日:2017年3月8日

アメトリン(Ametrine)
アメトリン(Ametrine)

2017年3月8日 アメトリン・愛情いっぱい受け取ろう/カップのエース

おお!愛情系として非常に良いカードが出ています。

大きな愛情に満たされます。近いうちに愛情としての出会いがあるかもしれません。

生きる喜びや人生の手ごたえの訪れを表すこのカードは運命が大きく変わることを示しています。

また思わしくはかどっていなかったことや人間関係に問題を抱えていたとしても、ようやくこれらが氷解するようですよ。

「大きな幸せ、大きなチャンス」の訪れを暗示しています。運命が変化するときです。

その幸せを素直に喜び、それをかみしめてください。その幸せをあなたの周りにもどんどんわけてあげましょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはアメトリン

アメトリンに求めるのは「心の許容量アップ」。アメトリンの基本的な性質として「相反する事柄」に対して調和をもたらすという作用があります。例えば「良いこと、悪いこと」に関してその幅を広げることができ、結果として許容量が増えます。

許容量と相性

愛情系として良いカードが出ています。

今回のコラムではまた人間関係として相性のことを取り上げましょう。過日は「倫理観のレベルが近い」ほうが相性が良いということを書きました。

さて、今回は「許容量の相性」についてです。

許容量とは様々なことについて言えますね。

例えば気温の暑さや寒さについて、心理的な面ではストレス耐性とか、騒音に対する耐性とか、金欠状態に対する許容とか様々です。他には社会的なこととして「こんな状況は許せる/許せない」といった意見の相違もあり得るでしょう。

これら様々な分野、状況における許容量ですが、その二人が同じ状況で似かよった許容量を持っている方が圧倒的に相性が良いです。

かつて書きました「お互いの倫理観」とか今回の「許容量」にしても、相手と自分がどれくらい近く、どれくらい離れた感覚なのかはある程度の時間を使ったお付き合いによってしかわからない部分があります。

ですから、あまり早急な結婚の判断などはオススメできないですね。結論までにある程度の時間が必要でしょう。

この点、結婚相談所のような所でのカップリングでは、事前にアンケート調査などがありますから、倫理観や許容量がある程度分析され、照合された結果として、将来うまく行く率が高いようですよ。

なお、片方の人の許容量さえ大きければ、相手の人が許容量小さくても問題ないように思えるかもしれませんが、そうではありません。許容量の大きな人から見れば、許容量の小さい人は「何をつまらないことでワーワー騒いでいるんだ」となってしまうからです。また許容量の小さい人が大きい人を見れば「あなた、こんなでよく平気でいられるわね!」となりますから。ね、合わないでしょ。

明日が良い日でありますように。

公開日:2017年3月7日 最終更新日:2017年3月7日

ムーンストーン・直感を信じよう/ペンタクルの4

ムーンストーン(Moon-stone)
ムーンストーン(Moon-stone)

2017年3月7日 ムーンストーン・直感を信じよう/ペンタクルの4

うわ!昨日に続き良いカード。

まずは物質的、経済的には充足する暗示です。

これは今までのたゆまぬ努力の結果として得られたもので、願いはことごとく順調に叶っていくだろうと思われます。

ところが今の生活の安定に「波紋」を起こすだろう冒険的な話が舞い込むかもしれません。

その件には周囲からの声があれこれあるでしょう。しかしながら今回は「自分の直感」に従ったほうがベストな選択ができるはず。

このようなときにオススメのパワーストーンはムーンストーン

ムーンストーンに求めるのは「心の声を聞くこと」そして「直感の強化」。ムーンストーンは直感や潜在能力を引き出すパワーも強いです。自分が変化したい時や新たなステージに進みたい時に道標となってくれるでしょう。その過程で「まだ知らない自分」に出会う人もいます。どんな自分が出てきても慌てず、頭ごなしに拒否するのではなく「どんなものなんだろう?」と落ち着いて状態をよく観察してみてください。自分の成長にとても役立つ情報ですよ。

聞くべきアドバイス?

今回のカードでは周囲のアドバイスよりも自分の直感を信じようということですね。

さて、年長者のアドバイスが役立つことは確かにあるのですが、それは時と場合によるでしょう。

まず、感情のレベルが自分より低い人のアドバイスは無条件にパスしておいて構わないと思えます。保守や退屈にいる人のアドバイスなどまったく役には立ちません。「秘めた敵意」にいる人は、あなたを貶めるためのアドバイスをするでしょう。

また、そのことについてあなた自身よりも本当に十分に知識やリアリティがあるのか?それが疑わしい人のアドバイスもパスです。

大雑把な目安としてですが、一般的にはあなたの周り2/10程度の人は、そのアドバイスであなたのサバイバルをくじこうとしていると見て間違いありません。

「そんなことができるわけがない」
「それはあまりにも無謀すぎる」

このような「おためごかし」なアドバイスであなたの可能性を潰す側に回るはずです。

それからかなりな難問としては「肉親からのアドバイス」です。

たとえ親でも、そのアドイバスが本当に正しいかは吟味に値します。親の言う通りが正しいとは限りません。多くの場合あなたを見ないで過去の経験に基づく判断がなされるでしょう。

時代が異なるとあらゆる事柄の価値も変わり、昔の判定が今はまったく通用しないということもあります。そしてその変化は加速的に大きくなっているでしょう。

そして最後に大切なことですが、誰かのアドバイスを取り入れようがそうでなかろうが、とにかくその結果を人のせいにしない、ということが後悔しない秘訣です。

あらゆることを人のせいにするところに「後悔」が生まれます。

明日が良い日でありますように。

公開日:2017年3月6日 最終更新日:2017年3月6日

ルーレースアゲート・コミュニケーションが大切な日/カップの2

ブルーレースアゲート(Bluelace-agate)
ブルーレースアゲート(Bluelace-agate)

2017年3月6日 ブルーレースアゲート・コミュニケーションが大切な日/カップの2

おお、これは愛情系において良いカードです。

男女を問わず「運命のパートナー」に出会えるチャンスの日。

今日は特に人に話す「言葉」に気を配り、大切に接してください。相手は良き理解者となってくれますよ。

今まで何らかのパートナーだった人も、より深い関係を築くことになるかもです。

また、今までに何らかの問題を抱えていた相手に関しても誤解が解けたりという吉報が舞い込むことがあるでしょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはブルーレースアゲート

ブルーレースアゲートに求めるのは「コミュニケーションの活性化」。大切な人と話すときだけでなく、誰かと話すときには前もってこのストーンのエネルギーを吸収してから会話しましょう。そうすることで穏やかで、楽しい会話をすることができます。

更に、コミュニケーションの法則を知ろう

このコラムでは何度となくコミュニケーションについて触れていますが、本日は更に新しい話題を。

コミュニケーションにおいて、相手から来たコミュニケーションに対して必ず返事が必要ということがまず大切なことはすでにお判りと思います。

これを正確に記すために、太郎さん、花子さんに登場してもらいます。

太郎さん:「やあ、こんにちは花子さん」
花子さん:「はい、こんにちは太郎さん」

これで両者間でコミュニケーションのワン・サイクルが終わります。このサイクルでは太郎さんが最初の発信元、そして花子さんが受領者ですね。

ここで受領者の花子さんが何も返事をしなかったか、または明瞭な返事をしなかった、または返事をするのにえらく時間がかかるとか、まるで関係ない話で返事を返したきたとします。関係ない返事としては、太郎さんの「こんにちは」に対して「昨日の書類できた?」といった挨拶とは関係ない返事などが当たります。

このようなとき、コミュニケーションが破綻し、特に太郎さん側にわだかまりが生じます。返事には的確さが必要です。

そして的確な返事で閉じた最初のコミュニケーションを「片道のコミュニケーション」と呼ぶことにします。

更に願わくば、もう一つのコミュニケーションを重ねて「往復のコミュニケーション」があると完璧です。

それは例えば以下の通りです。

太郎さん:「やあ、こんにちは花子さん」(発信者)
花子さん:「はい、こんにちは太郎さん」(受領者)
(ここで片道のコミュニケーション完了)更に・・花子さんが・・
花子さん:「今日はいい天気ですね」(発信者)
太郎さん:「そうだね、ピクニック日和だ」(受領者)

以上の通り片道のコミュニケーションが完了したら、最初は受領者だった花子さんが発信者となってコミュニケーションを開始します。

最大の秘訣がここにあります。最初に受領者だった人は、次に自分が発信者となって新しいコミュニケーションを開始し、往復のコミュニケーションを完了させること。これは良いコミュニケーションの法則です。

良いコミュニケーションを作りましょう。コミュニケーションはかなりマズイ状況でもなんとかマシな状況に持っていけます。マズイと思っていることにこそ、コミュニケーションを取ってみるのが吉。

明日が良い日でありますように。

公開日:2017年3月6日 最終更新日:2017年3月6日