ペンタクルの2逆位置とフローライト─焦らず整えることで未来は大きく変わる・2026年7月17日

スタッフの友次郎です。

ここのところ連日で猛暑の甲府ですが、16日には夕方前に少し雨。そして夜になってまた少しの雨。雨が降っても全く涼しくならずです。

■ 今は前進よりも土台作り。冷静な分析と心の安定が次のチャンスを引き寄せる

7月17日のカードは「ペンタクルの2逆位置」

ペンタクルの2逆位置とフローライト
ペンタクルの2逆位置とフローライト

タロットカードの「ペンタクルの2」が逆位置で現れたときは、物事のバランスが崩れ始めているサインです。

仕事や人間関係、金銭面などで「あれもこれも」と抱え込み、気づかないうちに無理や無駄が増えてしまっているのかもしれません。

このカードは「今は行動を増やす時期ではない」と教えてくれています。勢いだけで進めば、後になって思わぬ問題や失敗につながる可能性があります。

だからこそ今必要なのは、一度立ち止まり、自分の置かれている状況を冷静に分析することです。

自分には何ができて、何が難しいのか。時間や体力、知識などを客観的に見直してみましょう。そして、自分の実力に合った目標や約束を心掛けることが大切です。

背伸びを続けるよりも、今ある環境を安定させることが、結果として次の飛躍につながります。

ペンタクルの2逆位置は、決して「成長できない」という意味ではありません。

むしろ、基礎を見直すことで将来の大きな成長を支える準備期間だと考えられます。焦って前へ進むよりも、足元を固めることが未来への近道になるでしょう。

そんな今のあなたを優しく支えてくれるパワーストーンがフローライトです。

フローライト
フローライト(Fluorite)

フローライトは、未熟な部分を少しずつ成長へ導いてくれるといわれる石です。焦って結果だけを求めるのではなく、一歩ずつ着実に力を積み重ねられるようサポートしてくれます。

ペンタクルの2逆位置が伝える「現状を正しく見極める」というメッセージとも非常に相性の良い石です。

また、フローライトには乱れた感情を穏やかに整え、ストレスを和らげると伝えられています。

不安や焦りが強いと、物事を正しく判断することは難しくなります。しかし心に余裕が生まれることで、広い視野から物事を見つめられるようになり、無駄な選択や遠回りを避けやすくなるでしょう。

「今は成長より現状維持」と聞くと、消極的な印象を受けるかもしれません。しかし、現状維持とは決して立ち止まることではありません。未来へ向かうための基盤を整える大切な時間です。

ペンタクルの2逆位置が示す冷静な自己分析と、フローライトがもたらす穏やかな判断力。この二つが重なったとき、焦りに振り回されることなく、自分らしいペースで確かな成長への道を歩み始めることができるでしょう。


今週も最後の更新となりました。

連休を挟みますので次回は7月20日(月)午後10時以降の更新となります。

よい週末をお過ごしください。

明日が良い日でありますように。

生まれ変わるその瞬間―「審判」と「プレナイト」が導く新たな未来・2026年7月16日

スタッフの友次郎です。

7月15日も甲府は猛暑で実測で最高気温40℃近く。しかし湿気が少なくじっとしていれば発汗の実感なし。

しかしこれが要注意で、実感がなくとも発汗はしていて水分補給を十分にしています。

■ 過去を手放し、本来の自分を取り戻す。復活のサインを受け取るとき

7月16日のカードは「審判」

審判とプレナイト
審判とプレナイト

タロットカードの「審判」は、人生の大きな転機や再出発、そして「復活」を象徴する一枚です。

これまで停滞していた状況が動き始めたり、一度諦めかけた夢に再び挑戦する機会が訪れたりと、新しい人生の扉が開くことを告げています。

過去の失敗や後悔に区切りをつけ、本来の自分らしさを取り戻すタイミングともいえるでしょう。

今回のリーディングでは、「生まれ変わりのとき。小さくなっていた心身に新しく大きな力が注がれ、再起へと導かれる」という力強いメッセージが届いています。

これまで自信を失っていた人も、思うように前へ進めなかった人も、その時間は決して無駄ではありませんでした。

積み重ねた経験はすべて未来への糧となり、今まさに新しいエネルギーとなってあなたの中に満ち始めています。

審判のカードは、「過去を悔やむよりも未来を選びなさい」と優しく背中を押してくれます。

人生には何度でもやり直せるチャンスがあります。大切なのは、過去に縛られることではなく、今の自分が進むべき道を信じることです。

安心して目の前に広がる道を歩き始めてください。その一歩が、想像以上に大きな変化を生み出していくでしょう。

そんな「審判」が示す再生と前進の力を支えてくれるパワーストーンがプレナイトです。

プレナイト(Prehnite)
プレナイト(Prehnite)

プレナイトは「必要なものを見極める石」として知られ、これからの人生に本当に必要なものだけを選び取るサポートをしてくれるといわれています。

新しい自分へ生まれ変わるためには、新しいものを手に入れるだけではなく、不要になった考え方や執着を手放すことも欠かせません。プレナイトは、その決断を穏やかに後押ししてくれる存在です。

さらにプレナイトは、目標へ向かって歩み続ける持久力を高める石としても人気があります。

新しい挑戦は、勢いだけでは乗り越えられません。焦らず、一歩ずつ積み重ねる力があってこそ、本当の成功へとたどり着けます。

途中で迷いや不安が訪れたとしても、プレナイトは心を落ち着かせ、自分の進むべき道を見失わないよう支えてくれるでしょう。

「審判」が告げる復活のタイミングと、プレナイトがもたらす選択力と継続力。この二つが重なったとき、あなたは過去に縛られない新しい自分として歩き始めることができます。

人生は何度でも再出発できます。今こそ不要なものを手放し、本当に望む未来へ向かって、自信を持って進んでいきましょう。


■ 作品のヒントになる石

甲府ジェムストーンフェアで見つけたいくつかの石。

作品のインスピレーションが湧いてきます。


明日が良い日でありますように。

努力が実を結ぶ瞬間―「ペンタクルのエース」と「カーネリアン」が運ぶ成功のサイン・2026年7月15日

スタッフの友次郎です。

いやー、甲府は晴れて流石に暑かったです。実測最高気温は40℃ありました。日が暮れても30℃はありますよ。

しかし湿気が少なくじっとり感がありません。これは救いで洗濯物があっという間に乾きます。

7月15日は甲府ジェムストーンフェアへ行ってきます。

■ 評価もチャンスも受け取る準備はできていますか?新しい一歩が未来を大きく変える

7月15日のカードは「ペンタクルのエース」

ペンタクルのエースとカーネリアン
ペンタクルのエースとカーネリアン

努力を重ねてきた人にとって、「ペンタクルのエース」はとても心強い一枚です。

このカードは、金運や仕事運だけでなく、努力が形となり現実的な成果として実ることを意味しています。種をまき、丁寧に育ててきたものが、ようやく大きな実りを迎えるタイミングが訪れたことを知らせてくれるカードです。

今回のリーディングでは、「今までの努力や才能が認められ、評価と報酬を受け取るとき」というメッセージが強く表れています。

これまで積み重ねてきた経験や挑戦が、ようやく周囲に認められ、自信へと変わっていくでしょう。遠慮したり謙遜しすぎたりせず、両手を広げてその評価を素直に受け取ることが大切です。

また、ペンタクルのエースは「新しい始まり」の象徴でもあります。転職や独立、新しい趣味や資格取得、あるいは新規プロジェクトなど、「始めてみたい」と感じていることがあるなら、まさに今が行動を起こす絶好のチャンスです。

このカードが出るときは、周囲からの協力や良いご縁にも恵まれやすく、自分一人では想像できなかったような成果へとつながる可能性があります。目の前に訪れたチャンスを逃さず、一歩踏み出す勇気が未来を大きく変えてくれるでしょう。

そんなペンタクルのエースのエネルギーをさらに力強く後押ししてくれるパワーストーンがカーネリアンです。

カーネリアン(Carnelian)
カーネリアン(Carnelian)

カーネリアンは古くから「成功へ導く石」として親しまれ、努力を正当に評価されたい人や、自分らしく実力を発揮したい人におすすめされています。

カーネリアンの魅力は、目標へ向かう情熱を自然に引き出してくれることです。

「頑張らなければ」という義務感ではなく、「もっとやってみたい」という前向きな気持ちを育ててくれるため、努力そのものを楽しみながら続けられるようになります。その結果、集中力が高まり、本来持っている才能や魅力が自然と周囲へ伝わりやすくなるでしょう。

さらにカーネリアンは、自分の心に正直に行動する勇気を与えてくれる石でもあります。

迷いや不安に縛られることなく、「これだ」と感じた道を信じて進むことで、運気は大きく動き始めます。

ペンタクルのエースが示す「受け取る幸運」と、カーネリアンが授ける「行動する力」が重なったとき、努力は確かな成果となり、期待以上の成功へとつながるはずです。

今、あなたの目の前に差し出されているチャンスは、偶然ではありません。

これまで積み重ねてきた努力へのご褒美です。自分を信じ、カーネリアンとともに新しい一歩を踏み出してみてください。その先には、想像以上に豊かな未来が待っているでしょう。


明日が良い日でありますように。

ワンドの5逆位置×アメジスト|視点を変えれば勝機は見える。冷静さが未来を切り開く・2026年7月14日

スタッフの友次郎です。

ここのところの甲府はほぼ曇りですが、本日の実測最高気温は35℃。湿度がさほどでもないのが救いです。

■ ライバルや障害に惑わされないために。静かな心が導く、本当の突破口とは

7月14日のカードは「ワンドの5逆位置」

ワンドの5(逆位置)とアメジスト
ワンドの5(逆位置)とアメジスト

タロットカードで「ワンドの5逆位置」が出たとき、それは対立や競争が一段落する兆しを示す一方で、問題が水面下で複雑化している可能性も暗示しています。

目の前にライバルが現れたり、思いがけないトラブルに巻き込まれたりして、「もうダメかもしれない」と感じる場面もあるでしょう。しかし、このカードが伝えているのは「悲観するにはまだ早い」というメッセージです。

人は困難に直面すると、目の前の壁ばかりを見つめてしまいます。しかし、本当に高く見える山でも、少し横へ回り込めば意外な抜け道が見つかることがあります。

ワンドの5逆位置は、真正面からぶつかるだけが解決策ではないと教えてくれるカードです。視点を変え、冷静に現状を分析することで、これまで見えていなかった選択肢が現れるでしょう。

ライバルの強烈な一撃に動揺したとしても、その瞬間の感情だけで未来を決める必要はありません。

焦って行動するよりも、一歩立ち止まり、自分の置かれた状況を客観的に見つめることが大切です。

落ち着いている人ほど障害を乗り越える力を持ち、争いの中でも最善の一手を選ぶことができます。ワンドの5逆位置は、「勝負は力ではなく、冷静さで決まることもある」という知恵を授けてくれる一枚なのです。

そんなとき、あなたを支えてくれるパワーストーンがアメジストです。

アメジスト(Amethyst)
アメジスト(Amethyst)

アメジストは古くから「静けさ」と「冷静な判断力」を象徴する石として親しまれ、感情の波を穏やかに整え、物事をクールな視点で見つめる力を育てるといわれています。

感情に流されず、本当に大切なものを見極めるための心の余裕を与えてくれるでしょう。

時には、その落ち着いた姿勢が周囲から「冷たい人」と誤解されることがあるかもしれません。

しかし、問題解決に必要なのは感情的な反応ではなく、静かな観察力です。アメジストは不要な雑音を遠ざけ、自分の信じるべき道を明確にしてくれるサポートストーンとして人気があります。

さらにアメジストには、「なりたい自分」や「実現したい未来」への道順を示してくれると伝えられています。

目先の勝ち負けに振り回されるのではなく、長い目で人生を見つめ、本当に進むべき方向を選ぶ力を後押ししてくれるのです。

ワンドの5逆位置があなたに伝えているのは、「視点を変えれば道は必ずある」という希望です。

そしてアメジストは、その希望を現実へと変えるための冷静な心を育んでくれる存在。焦らず、慌てず、一歩引いて全体を見渡したとき、あなたの前には思っていた以上に広い未来が待っているでしょう。


明日が良い日でありますように。