スタッフの友次郎です。
本日6月23日の甲府。25℃程度の気温でほぼ曇り湿度もそこそこ。甲府特有の紫外線強烈な太陽が隠れ、かなり過ごしやすくなっています。
■ 受け取る前に与える。慈愛の循環が未来の幸運を呼び込む
6月24日のカードは「カップの女王」

タロットカードの「カップの女王」は、深い愛情や共感力、そして慈愛の心を象徴するカードです。
このカードが現れたときは、自分の内側にある優しさや思いやりを、外の世界へと表現するタイミングが訪れていることを示しています。
誰かの話に耳を傾けること、大切な人との時間を丁寧に過ごすこと、あるいは頑張り続けている自分自身を労わること。
慈愛を向ける対象は決して他人だけではありません。むしろ、自分を大切にできる人ほど、周囲にも自然な優しさを届けられるものです。
カップの女王は、与えた愛情がやがて大きな形となって戻ってくることも教えています。
見返りを求めて行う行為ではありませんが、真心から生まれた優しさは人の心に残り、信頼や絆となって未来のあなたを支えてくれるでしょう。今回のリーディングが示しているのは、まさにそのような「愛の循環」です。
また、カップのスートは感情や心の世界を司ります。その中でも女王は感情を成熟させ、穏やかに扱うことのできる存在です。
感情に振り回されるのではなく、自分の心と丁寧に向き合いながら、周囲にも温かな気持ちを分け与えていく。
そんな姿勢が、近いうちに思いがけない喜びや大きなリターンをもたらしてくれるでしょう。
そして、この時期のサポートストーンとして選ばれたのがコーラルです。

コーラルは古くから女性を守るお守りとして親しまれてきたパワーストーンです。
生命を育む海のエネルギーを宿すとされ、持ち主を優しく包み込みながら、女性性や母性的な愛情を育ててくれるといわれています。
カップの女王が象徴する慈愛のエネルギーと、コーラルの持つ守護と育成の力は非常に相性の良い組み合わせです。
誰かを支えるとき、自分を大切にするとき、その優しさが途中で枯れてしまわないように、コーラルは静かに寄り添い続けてくれます。
特にコーラルの魅力は、結果を急がないことにあります。長い年月を必要とすることでも焦らず見守り、持ち主が成長する過程を支え続けてくれるのです。
人間関係の信頼づくりも、自分自身を癒やすことも、一朝一夕では完成しません。だからこそコーラルは、「今すぐ成果が見えなくても大丈夫」と優しく語りかけてくれる存在なのです。
愛情を注ぐことを恐れないでください。その優しさは決して無駄にはなりません。カップの女王とコーラルは、あなたが与えた愛が未来の豊かさとなって返ってくることを静かに伝えているのです。
明日が良い日でありますように。






