スタッフの友次郎です。
ホルムズ海峡閉鎖でナフサ不足の日本。消費生活にジワジワと影響が。
今回のカード、日本政府向けかもです。きっとそうですって。
■ 失敗に執着しない。現状を見直し、人の知恵を味方につけるためのリスタート術
5月27日のカードは「ペンタクルの9」逆位置。

タロットカード「ペンタクルの9」逆位置は、一見順調に見えていたものの中に、無理や限界、あるいは見落としていた問題が潜んでいることを示すカードです。
努力を積み重ねてきたからこそ、「ここで引き返したくない」「今さら方向転換できない」と感じてしまうこともあるでしょう。
しかし、このカードが伝えているのは、無理に走り続けることだけが正解ではない、というメッセージです。
もし今、頑張っているのに成果が伸び悩んでいるなら、一度立ち止まって現状を冷静に見つめ直すタイミングかもしれません。
問題の本質は何か、本当にこのやり方で良いのか。別の方法はないのか。ペンタクルの9逆位置は、そうした「軌道修正の必要性」を示唆します。
特に大切なのは、失敗した事実に必要以上に縛られないこと。うまくいかなかった経験を引きずり続けると、新しい選択肢が見えなくなってしまいます。
時には損切りや方向転換も必要です。それは敗北ではなく、形勢を立て直すための戦略的な決断。ここでは、思い切りの良さが未来を開く鍵になります。
また、このカードは「自分ひとりで抱え込まないこと」の重要性も教えてくれます。周囲の人、専門家、経験者の言葉には、あなたが気づかなかったヒントが隠れているかもしれません。
素直に耳を傾けることで、停滞していた流れが動き出すこともあるのです。
そんな局面で寄り添ってくれるパワーストーンが、「アンバー」です。

太陽のような温かさを宿すアンバーは、人の言葉をしっかり理解し、必要なメッセージを受け取る力をサポートするといわれています。
焦りや不安、悲しみに支配されているとき、人はどうしても視野が狭くなり、人の助言すら素直に受け入れにくくなるものです。
アンバーは、そんな固くなった心をやわらげ、安心感を取り戻す助けとなってくれるでしょう。そして、自分だけの考えに閉じこもらず、周囲との信頼関係を育み、協力を得やすい状態へと導いてくれます。
「続ける勇気」だけでなく、「やめる勇気」も人生には必要です。
ペンタクルの9逆位置とアンバーが示しているのは、無理に過去へしがみつくのではなく、知恵と柔軟さを味方につけて次の一歩を選ぶこと。立て直しの決断は、きっとあなたをより良い未来へ連れていってくれるはずです。
明日が良い日でありますように。







