「ペンタクルの騎士」とアゲートが教える、“背伸びしない強さ”・2026年5月21日

スタッフの友次郎です。

甲府の夏は気温は高くとも湿度が低く大阪に比べて快適ですが、発汗に気づきにくくあります。そのせいか甲府ではスポーツドリンクの売れ行きが良くないとか。

知らぬ間に脱水症状が出るので要注意。水を飲もう。

■ ひとりで抱え込まないことが、理想を現実へ変える近道になる

カードは「ペンタクルの騎士」

ペンタクルの騎士とアゲート
ペンタクルの騎士とアゲート

「ペンタクルの騎士」が出る時、それは“堅実さ”や“誠実な努力”を意味します。

派手さはなくても、一歩ずつ確実に前へ進もうとする姿勢を象徴するカードです。夢を語るだけで終わらせず、現実的な行動へ落とし込む力を持っているのが、このカードの大きな特徴でしょう。

ただし、ペンタクルの騎士は真面目で責任感が強い反面、「自分だけで何とかしなければ」と抱え込みやすい面もあります。

だからこそ今回のメッセージとして感じたのは、“周囲にサポートを求めることの大切さ”でした。

人に頼ることを弱さだと思ってしまう人もいます。しかし本当に誠実な人というのは、自分の限界を理解し、必要な時にきちんと助けを求められる人なのかもしれません。

特に今は、見栄を張ったり、自分を大きく見せたりするよりも、「今の自分」を素直に見せることが信頼につながる時期です。

背伸びをした言葉より、不器用でも本音の言葉の方が人の心を動かします。

あなたが責任ある態度を持ち、真剣に物事へ向き合っているなら、自然と協力者は集まってくるでしょう。ペンタクルの騎士は、“堅実な信頼関係”によって道が開けることを教えてくれているのです。

そして今回、このカードに寄り添うパワーストーンとして選んだのが「アゲート」です。

アゲート類(Agates)
アゲート類(Agates)

(グリーンアゲートが相応しいでしょう)

アゲートは、心のバランスを整え、周囲との調和を助けてくれる石として知られています。特に「自分の考えだけに固執してしまう」「ひとりで突っ走ってしまう」という時に、視野を広げてくれる存在です。

頑固になりすぎず、人の意見を受け入れる柔軟さを与えてくれる一方で、自分自身を見失わない安定感も持っています。そのため、周囲と協力しながら物事を進めたい時には非常に心強い石でしょう。

さらにアゲートには、“ありのままの自分を受け入れる力”があるとも言われています。無理に強く見せなくてもいい。完璧でなくてもいい。そんな安心感を与え、自然体の魅力を引き出してくれるのです。

ペンタクルの騎士が示す「誠実に積み重ねる力」と、アゲートが持つ「調和と自己肯定」のエネルギー。この二つが合わさることで、あなたは無理なく、けれど確実に理想へ近づいていけるでしょう。

焦らなくて大丈夫。等身大のあなたを信頼してくれる人は、きっとすぐそばにいます。


明日が良い日になりますように。

「太陽の逆位置」とアマゾナイトが教える、“自信の曇り空”から抜け出す方法・2026年5月20日

スタッフの友次郎です。

甲府では観測130年の歴史としては初めての最高気温30℃超え4日連続だそうです。

はあ?大阪市内の旧自宅の実測では一ヶ月以上30℃超えしている夏は普通でした。

それに甲府は気温が高くとも湿度が低いから快適ですね。

■ 不安やあきらめに飲み込まれそうな時こそ、小さな前進が未来を照らす

カードは「太陽」の逆位置

太陽(逆位置)とアマゾナイト
太陽(逆位置)とアマゾナイト

「太陽」が逆位置で現れると、多くの場合“本来の明るさや自信がうまく発揮できていない状態”を意味します。

太陽のカード自体は成功、喜び、生命力、自己肯定感を象徴する非常にポジティブなカード。しかし逆位置になることで、その光が一時的に雲に隠れてしまったような状況を示します。

「やりたい気持ちはあるのに動けない」「どうせ自分なんて…と思ってしまう」「頑張る前から失敗を想像してしまう」。そんな心のブレーキが、知らないうちにあなたの可能性を小さく閉じ込めているのかもしれません。

今回のリーディングでも、“今の欲求不満は自信のなさから来ている”というメッセージが強く出ています。

本当は前に進みたいのに、「私なんかにできるわけがない」という思い込みが行動力を奪っている状態です。

ですが、太陽の逆位置は“完全な失敗”を意味するカードではありません。むしろ、「光はある。ただ今は少し弱っているだけ」というニュアンスを持っています。

だからこそ必要なのは、自分を責めることではなく、気力と体力を整えながら、小さくても着実に行動を積み重ねること。

大きな成功を一気に目指すより、「今日はこれだけやれた」と確認できる小さな前進が、自信を回復させる鍵になります。

計画的に動き始めることで、曇っていた視界は少しずつ晴れ、やがて本来の太陽の輝きを取り戻していくでしょう。

そんな今のあなたを支えてくれるパワーストーンが、アマゾナイトです。

アマゾナイト(Amazonite)
アマゾナイト(Amazonite)

アマゾナイトは“希望の石”とも呼ばれ、心の中に前向きなエネルギーを取り戻すサポートをしてくれる存在。

未来への不安で気持ちが縮こまっている時でも、「もう一歩進んでみよう」という穏やかな勇気を与えてくれます。

またアマゾナイトは、理想へ向かうための“現実的な一歩”を支える石でもあります。

夢や願望だけで終わらせるのではなく、今の自分にできることを整理し、段階的に前へ進む力を育ててくれるのです。

自信を失っている時ほど、人は自分の短所ばかりを見てしまいます。しかしアマゾナイトは、あなた自身がまだ気づいていない長所や可能性にも光を当て、心身の良い部分を自然と伸ばしてくれるでしょう。

太陽の光は、消えたわけではありません。少し雲に隠れているだけです。焦らず、自分を否定せず、一歩ずつ進むこと。その積み重ねが、再びあなた自身を明るく照らしてくれるはずです。


明日が良い日になりますように。

甘い誘惑を断ち切れ―「ソードの7」と「スモーキークオーツ」が導く本当の強さ・2026年5月19日

スタッフの友次郎です。

甲府でも突然30℃超えの気温。それでも湿気が少なくまあまあ過ごしやすいです。

■ 逃げ道ではなく“正しい道”を選ぶために必要な冷静さと精神力

19日のカードは「ソードの7」

ソードの7とスモーキークオーツ
ソードの7とスモーキークオーツ

「ソードの7」が出る時、それは“うまく立ち回ろうとする気持ち”や“楽をしたい誘惑”が強くなっているサインです。

一見すると賢いやり方に見えても、その道が本当に自分のためになるとは限りません。近道を選んだ結果、後から問題が大きくなったり、信頼を失ったりすることもあるでしょう。

「ソードの7」は、策略やごまかし、油断を意味するカードとして知られています。周囲の甘い言葉や都合の良い話に流されやすい時期でもあり、「本当にそれで大丈夫?」と冷静さを求めてくるカードです。

今は勢いだけで決断するより、一度立ち止まり、状況を客観的に分析することが大切なタイミング。特に大きな契約やお金に関する話、人間関係のトラブルには慎重さが必要です。

また、このカードが出た時は「一人で抱え込まないこと」も重要なポイント。

自分だけで判断すると視野が狭くなり、都合の良い解釈に偏ってしまう場合があります。信頼できる人や専門家に相談し、第三者の視点を借りることで、見えていなかった危険に気づけるでしょう。

焦って答えを出すよりも、“今は決断を先送りする勇気”を持つことが、結果的に自分を守ることにつながります。

そんな「ソードの7」の状況で心強い味方となるのが、パワーストーンの スモーキークオーツ です。

スモーキークオーツ(Smoky-quartz)
スモーキークオーツ(Smoky-quartz)

スモーキークオーツは、不安や誘惑に流されそうな心を落ち着かせ、現実的な視点を取り戻させてくれる石。ふわふわした期待感や「楽をしたい」という弱さを地に足のついた思考へ引き戻してくれます。

そのため、感情に流されやすい時や、判断力が鈍っている時には特におすすめです。

さらにこの石は、“精神的な強さ”を育てるサポートをしてくれるとも言われています。

困難から逃げるのではなく、自分を律しながら正しい道を歩む力を与えてくれるため、「本当はわかっているのに楽な方へ流されそうになる」という時に大きな助けとなるでしょう。

「ソードの7」が教えてくれるのは、器用に立ち回ることよりも、“誠実に進む強さ”の大切さ。
そしてスモーキークオーツは、その強さを足元からしっかり支えてくれる存在です。

迷った時ほど、近道ではなく「後悔しない道」を選びましょう。今必要なのは、一時的な安心ではなく、未来につながる確かな選択なのかもしれません。


明日が良い日になりますように。

ソーダライトとカップの3が導く“喜びを分かち合う力”・2026年5月18日

スタッフの友次郎です。

16-17日と甲府〜大阪の往復でした。ゴールデンウィーク明けの土日で往復の高速道路はかなり空いていていました。

■ カップの3が示す、感謝と調和が幸運を大きくするタイミング

18日のカードは「カップの3」

カップの3とソーダライト
カップの3とソーダライト

「カップの3」は、喜び・祝福・人とのつながりを象徴するカードです。

一人で孤独に戦い抜くというよりも、仲間や周囲の人との支え合いによって幸運が育っていくことを意味しています。

努力してきたことが実を結んだり、嬉しい知らせが舞い込んだりと、心が明るくなるような出来事が起こりやすいタイミングでもあります。

今回のリーディングで感じたのは、「素直に喜んで良い時期」だということ。

頑張ってきた自分を認め、達成感をしっかり味わうことは決して悪いことではありません。むしろ、喜びを受け取ることで次の運気も巡ってきます。

ただし、カップの3が本当に伝えたいのは、“自分一人の力ではない”という視点です。

ここまで来られたのは、陰で支えてくれた人、応援してくれた人、理解を示してくれた人がいたからこそ。だからこそ今は、感謝の気持ちをきちんと言葉にすることが大切です。

「ありがとう」を素直に伝えるだけで、人間関係の空気は大きく変わります。

そして不思議なことに、感謝を返せる人の周りには、さらに良い縁や助けが集まりやすくなるのです。

そんな「カップの3」のエネルギーをより良い形で支えてくれるのが、パワーストーン「ソーダライト」です。

ソーダライト(Sodalite)
ソーダライト(Sodalite)

ソーダライトは感情に流されすぎず、冷静で理性的な判断をサポートしてくれる石として知られています。

人との交流が増える時期は、嬉しさの反面、気疲れや温度差も生まれやすいもの。しかしソーダライトは、感情を整理しながら相手と誠実に向き合う力を与えてくれます。

またこの石は、“素直なコミュニケーション”を助ける石でもあります。

感謝しているのに照れくさくて言葉にできない、自分の本音をうまく伝えられない―そんな場面でも、自然体の言葉を引き出してくれるでしょう。

さらに、常に公平な視点を保てるため、人間関係のバランスを崩しにくいのも大きな魅力です。

喜びを独り占めするのではなく、周囲と分かち合うこと。感謝を言葉にして、人とのつながりを大切にすること。

カップの3とソーダライトは、「人との調和の中で幸運を育てる大切さ」を優しく教えてくれているのかもしれません。


明日が良い日になりますように。