立ち止まる勇気が未来を開く-ソーダライトで乗り切ろう・2026年1月22日

スタッフの友次郎です。

本日も北杜市白州方面に。現場は気温3℃程度。寒波襲来の準備中。

■ 思考を整えるソーダライトと、再スタートのための静かな準備

カードは魔術師逆位置

魔術師とソーダライト
魔術師とソーダライト

「魔術師」が逆位置に出たとき、それは失敗や停滞を意味するカードではありません。むしろ今は勢いだけで前に進むのではなく、一度立ち止まる必要があるというサイン。

魔術師は本来、才能・行動力・創造性を象徴するカード。

逆位置では、それらが空回りしていたり、目的が曖昧になっている状態を示します。やる気はあるのに結果が出ない、頑張っているのに行き詰まりを感じる―そんな感覚があるなら、今こそ一旦ストップするタイミングです。

このカードが伝えているのは「諦め」ではなく「再構築」。

今執着しているやり方や考え方を手放し、計画を練り直すことで、本来あなたが持っている力は再び正しく発揮されます。

魔術師・逆位置は、成功への道が間違っているのではなく、順序を整え直せば結果は後からついてくると教えてくれるのです。

あなたが求めているもの自体は間違っていません。焦らず、仕切り直しを恐れないことが大切です。

この状況に寄り添うパワーストーンとして選びたいのが「ソーダライト」。

ソーダライト(Sodalite)
ソーダライト(Sodalite)

ソーダライトは感情の揺れを静め、冷静な思考を取り戻させる石として知られています。頭の中が混乱しやすいときや、迷いが多く判断力が鈍っているときに、物事を論理的に整理する助けとなってくれるでしょう。

術師・逆位置が示す「立ち止まって考え直す」という流れに、ソーダライトは非常に相性の良い存在です。

また、ソーダライトは「本当にやるべきことに集中させる石」とも言われています。

余計な不安や雑念を遠ざけ、自分の意志をはっきりさせることで、再スタートの一歩を力強く支えてくれます。

計画を立て直し、準備が整ったとき、再び挑戦するあなたの背中を静かに押してくれるでしょう。今は結果を急ぐより、思考を整える時間。

魔術師とソーダライトは、その価値を優しく教えてくれています。


■ 大寒たまごを食べよう

「大寒たまご」とは、1年で最も寒い時期とされる「大寒」(通常1月20日頃)に生まれた卵のことで、栄養が凝縮されて濃厚な味わいになり、風水では金運・健康運がアップする縁起物として珍重され、無病息災や幸運を願って食べられます。

特に大寒の初日に生まれた卵は特別な意味を持ち、卵かけご飯や卵焼きなどで楽しむのが人気です。

で、セレニティアスでは八ヶ岳の麓で育った平飼いの大寒たまごを入手。(それで北杜市まで行ってたわけです)

八ヶ岳の平飼い大寒たまご
八ヶ岳の平飼い大寒たまご

セレはオムレツに、ピエロコと友次郎は卵かけご飯です。

大寒ってしかし、本当に最大級の寒波が来ました。

それでも甲府のこのマンション、なぜか暖かです。明け方は外気で氷点下ですが、室温は暖房なしでこれまで16℃以下になったことはありません。


明日が良い日になりますように。

最後の一本を握りしめて空を仰ぐ・2026年1月21日

スタッフの友次郎です。

本日は北杜市白州方面に。甲府との気温差5℃以上ありで寒いです。

■ ワンドの9が教える“待つ強さ”とターコイズの守護

ワンドの9&ターコイズ
ワンドの9&ターコイズ

「ワンドの9」は、これまでの努力と試練を乗り越えてきた人物が、最後の一本の杖を手に周囲を見渡している姿として描かれます。

このカードが示すのは、まさに踏ん張りどころ。もう十分にやるべきことはやった、だからこそ今は無理に動かず、結果が訪れるのを待とうというメッセージ。

「腰を据えてじっくり構える」「すべてを受け取る」という姿勢でいてください。

このカードは、緊張感の中にも冷静さを取り戻し、周囲を見渡す余裕を持つことの大切さを教えてくれます。

警戒心は必要ですが、過剰になれば視野を狭めてしまう。だからこそ、少し肩の力を抜き、時には開き直るくらいの心構えが、次の展開を受け取る鍵となるのです。

この「待つ強さ」を支えてくれるパワーストーンとして選ばれたのがターコイズ

ターコイズ(Turquoise)
ターコイズ(Turquoise)

ターコイズは、空や海を思わせる青色から、古来より旅のお守り、守護の石として大切にされてきました。

子供の頃に見上げた澄み切った青空を思い出させるように、心を広く解き放ち、些細な不安や緊張を和らげてくれるとされています。

ターコイズは「危険から身を守る」「心身のバランスを整える」石。

外部からの影響をやさしく遮りながら、持ち主を大きな温もりで包み込む存在です。

絶対的な守護の力は、戦い続けてきた心をそっと休ませ、「もう大丈夫」と語りかけてくれるでしょう。

ワンドの9が示す静かな覚悟と、ターコイズの無条件の守護。この二つが重なったとき、あなたは結果を恐れることなく、穏やかな気持ちで未来を迎えることができるはずです。

今は動かず、空を仰ぎ、受け取る準備を整える時間なのです。


■ 黄砂が消えて寒波が来る

友次郎は21日に甲府-大阪の車移動の予定でしたが、この寒波予報で予定変更。

道の駅はくしゅう水汲み場
道の駅はくしゅう水汲み場付近 凍ってます
八ヶ岳
北斗へ向かう途中で見る八ヶ岳
甲府市から見た富士山
黄砂が去って富士山がくっきりしてきた

明日が良い日になりますように。

心が動いた瞬間を逃さない―カップの騎士とルチルが告げる挑戦の合図・2026年1月20日

スタッフの友次郎です。

まだ黄砂が溜まっている感じです。なにせ風がありません。あの山火事には幸いです。

■ 情熱に行動力を添えるルチルクオーツとともに、一歩前へ

カップの騎士&ルチルクオーツ
カップの騎士&ルチルクオーツ

20日のカードは「カップの騎士」。

「カップの騎士」が現れたとき、それは心の声に素直になり、理想や想いを行動へ移すタイミングが来ていることを示します。

カップの騎士は感受性が豊かで、夢やロマンを大切にする人物像を象徴するカードです。一方で、ただ思い描くだけではなく、自ら動くことで可能性の扉が開くことも強く示唆しています。

今回の占いでは、「積極的に行動すると可能性の道が開ける。新しい計画に着手するのも吉。本気でぶつかって幸運が得られる」というメッセージを受け取りました。

カップの騎士は、直感や感情に従った行動が吉と出るカードです。頭で考えすぎるよりも、「やってみたい」「心が惹かれる」という感覚を信じて動くことで、物事がスムーズに進みやすくなります。

恋愛や創作活動、新しい挑戦においても、誠実な姿勢と情熱を持って向き合えば、周囲の協力や思わぬチャンスが舞い込みやすいでしょう。

このような流れを後押しするパワーストーンとして選んだのが「ルチルクオーツ」です。

ルチルクオーツ(Rutile-quartz)
ルチルクオーツ(Rutile-quartz)

ルチルクオーツは、水晶の中に金色の針状結晶を内包し、古くから活力や行動力を高める石として知られてきました。

一般的には、停滞した状況を打ち破り、前向きなエネルギーを引き寄せるとされ、新しいことを始める際の強い味方になるといわれています。

特にルチルクオーツは、「考えているだけで終わってしまう」状態から抜け出し、実際の行動へと導く力があるとされます。

やる気を高め、自信を与え、決断を後押しするため、カップの騎士が示す“想いを形にする”というテーマと非常に相性が良い石です。

新しい計画に踏み出すとき、不安や迷いがあっても、この石は背中をそっと押してくれる存在になるでしょう。

心が動いたなら、行動する。カップの騎士のメッセージとルチルクオーツの力を借りて、あなた自身の可能性の道を切り開いてみてください。


■ 消えぬ山火事と黄砂襲来

発生から12日目となる山梨県の山火事は、火や煙の勢いは弱まりつつありますが、焼失面積は390ヘクタール超え。

多くのお見舞いをいただきありがとうございます。現場は甲府市とはかなり距離があり、煙を目視すらできないです。今の所は家や人の被害がないのが不幸中の幸いです。

南アルプス方面(黄砂に霞む)
南アルプス方面(黄砂に霞む)

他、甲府盆地一帯は黄砂に覆われています。遠くの山も黄色っぽく霞んでいる状態。

立ち止まる勇気が次の実りを育てる・2026年1月19日

スタッフの友次郎です。

ここのところ甲府にも黄砂が飛来。風の動きが悪く停滞気味です。

■ ペンタクルの7が教える“今あるもの”へのまなざしとアゲートの調整力

カードはペンタクルの7。

ペンタクルの7&アゲート
ペンタクルの7&アゲート

「ペンタクルの7」が現れたとき、このカードは“努力の途中経過”を示しています。

これまで積み重ねてきたものは確かに形になりつつあります。しかし同時に、「このままでいいのだろうか」「まだ足りないのではないか」という迷いや焦りも生まれやすい状態です。

成果を前にして立ち止まり、評価や見直しを迫られる——それがペンタクルの7の本質だと言えるでしょう。

今回の占いでは、「残されているやるべき課題に気づこう」というメッセージが浮かび上がりました。

上を見れば、もっと成功している人がいる。下を見れば、まだ余裕があるようにも思える。

けれど、比べ始めればきりがありません。その比較が心をすり減らし、「自分はまだまだだ」と落ち込ませてしまうのです。

ペンタクルの7が本当に問いかけているのは、「あなたはここまで、何を積み上げてきたのか」という点です。

今いる場所、今手にしている経験や知識、人とのつながり。それらは偶然ではなく、あなたが歩んできた道の証です。そこに目を向けることで、心は少しずつ落ち着きを取り戻していきます。

焦って大きな結果を求める必要はありません。今できることに、少しずつ取りかかる。それだけで十分なのです。

未完成であることは、可能性が残っているということ。

ペンタクルの7は、前進するための“静かな準備期間”を示しています。

この状況を支えるパワーストーンとして選んだのが「アゲート」です。

アゲート類(Agates)
アゲート類(Agates)

アゲートは中庸を得るための調整役であり、極端に傾いた思考や感情を、穏やかなバランスへと戻してくれます。

自分を過小評価してしまうときも、逆に無理に奮い立たせようとするときも、アゲートは「今のあなたで大丈夫」と静かに伝えてくれる石です。

また、アゲートは自信を“取り戻す”ことに長けた存在でもあります。

失敗や停滞を経験した心に寄り添い、土台から気持ちを立て直してくれるため、努力を続ける力を穏やかに支えてくれます。

ストレス解消の名人と呼ばれるのも、心身の緊張をほぐし、日常を安定したリズムへ戻してくれるからでしょう。

立ち止まることは後退ではありません。足元を確かめ、心を整える時間です。

今あるものに気づいたとき、心は自然と豊かになり、次に進む力が湧いてきます。

ペンタクルの7は、そんな“前を向くための休符”を、あなたにそっと差し出しているのです。


■ 16日(金)の東京行きで

16日はシミズ貴石さんの東京個展に行ってきました。それと浅草橋へ材料仕入れです。

浅草橋
浅草橋の材料店付近

ところで甲府-東京の往復は中央道を使いますが、途中の「談合坂」付近がちょうど山火事現場の近く。

山梨の山火事談合坂付近
山梨の山火事談合坂付近

この山火事は10日経っても消化の目処がありませんが、風向きによっては高速道路上にも煙が。


明日が良い日になりますように。