スタッフの友次郎です。
本日(2月8日)はそこそこ冷え込み、未明に雪、と言っても少しばかり。
それにしても、今年の冬は雨や雪が少ないです。とりあえずこの雪で、山火事は起こりにくいでしょう。
■ 終わらない迷いの中で、本当に進むべき道を見つけるヒント
カードは「世界」が逆位置で出ています。

「世界」が逆位置で現れるとき、それは「完成まであと一歩」という段階での停滞や、達成感を得られないもどかしさを意味するといわれています。
努力を重ねているにもかかわらず結果が伴わなかったり、やり遂げたはずなのに満足感が得られなかったりと、精神的なスランプを感じやすいタイミングです。
しかし、このカードは失敗や終焉を示すものではなく、あくまで「調整不足」や「方向性の再確認」を促すサインと考えられます。
「世界」は本来、完成や統合、到達点を象徴するカードです
その逆位置は、ゴールそのものが間違っているというより、進み方や視点にズレが生じている可能性を示唆します。
もし今、思うように進めないと感じているなら、それは一時的な停滞に過ぎないのかもしれません。むしろ、自分が本当に目指していたものは何なのかを見つめ直す好機といえるでしょう。
同じ目標でも、違う方法や新しい視点を取り入れることで、再び流れが動き出すことがあります。大切なのは、自信を失わず、柔軟に試行錯誤を重ねる姿勢です。
こうした迷いや不安が生じやすい時期に寄り添う石として選びたいのが「ソーダライト」です。

ソーダライトは理性と洞察力を高める石として知られ、感情に振り回されそうなときに冷静な判断を取り戻す助けになるといわれています。
特に、先の見えない状況では人は悪い憶測にとらわれやすくなりますが、ソーダライトはそうした恐れを和らげ、現実を落ち着いて見つめる力を与えてくれるとされています。
また、この石には集中力を高め、今やるべきことに意識を向けやすくする作用があるともいわれています。
「世界」逆位置が示す“あと一歩届かない感覚”は、視野が広がりすぎて焦点を失っている状態とも考えられます。ソーダライトのエネルギーを意識することで、目の前の課題に丁寧に向き合い、確実に積み重ねていく姿勢を取り戻せるでしょう。
停滞は決して後退ではなく、次の完成へ向かうための調整期間です。
焦らず、自分の内面と向き合いながら、理性と直感のバランスを整えていきましょう。その歩みのそばで、ソーダライトは静かな確信を与えてくれるはずです。
■ 氷点下5℃の八ヶ岳のふもとで
7日(土)に八ヶ岳倶楽部へ行ってきました。氷点下5℃でも風がなく穏やかで凛とした空気。

静かな山に何種類かの鳥のさえずり。見ると小鳥が巣の周りで飛び交っています。
こんなに寒いのに、小鳥のような小動物が平気なんだなと。
明日の明け方、甲府でも氷点下7〜8℃の予報。

明日が良い日になりますように。





