スタッフの友次郎です。
7月5日の甲府はほぼ曇り。梅雨入りしてから曇りが多いです。長いこと富士山も見ていません。しかしカラカラな乾燥をにならずかと言ってジメジメもせず適度で快適な感じ。
■ 迷いが消えないときほど、未来を予想するより心の声に耳を澄ませよう
7月6日のカードは「ペンタクルの2」

タロットカードで「ペンタクルの2」が現れたとき、それは人生の中で複数の選択肢を前にしていることを意味する一枚です。
仕事や恋愛、転職、新しい挑戦など、「どちらを選べば正解なのだろう」と頭の中で何度も考え続けている人も多いでしょう。
ペンタクルの2には、変化する状況を柔軟に受け止めながらバランスを取るという意味があります。目の前にはいくつもの可能性があり、どれも魅力的に見える反面、「失敗したくない」という気持ちが強くなるほど決断は難しくなります。
しかし今回のカードが伝えているのは、「未来を予測して選ぶ」のではなく、「自分を知って選ぶ」ということです。
この道を選んだら成功するだろうか。この選択は損をしないだろうか。そんな不安ばかりを考えていても、未来は誰にも分かりません。
それよりも、自分は何が得意なのか、どんなことをしていると夢中になれるのか、どんな才能を持っているのかを見つめ直してみましょう。
人は得意なことをしているときほど力を発揮でき、努力さえ楽しさへと変わっていきます。自分の才能を土台に選んだ道は、多少の困難があっても乗り越える力になり、結果として充実した毎日へとつながっていくはずです。
そんなペンタクルの2のメッセージを後押ししてくれるのが、ムーンストーンです。

ムーンストーンは、感情の波を穏やかに整え、自分の深い内面と向き合うことを助けるパワーストーンとして知られています。
選択に迷うときは、不安や焦りが心を大きく揺らし、本当に大切なものが見えなくなりがちです。ムーンストーンはその揺らぎを静かに鎮め、冷静な視点で現実を見つめる力を与えてくれるでしょう。
さらに、ムーンストーンには優しい守護のエネルギーが宿るともいわれています。「この選択で大丈夫だろうか」と心細くなったときでも、そっと背中を支え、安心感を与えてくれる存在です。
答えは外の世界ではなく、自分自身の中にあります。
ペンタクルの2が示す「才能を信じる心」と、ムーンストーンがもたらす「穏やかな心」が重なったとき、迷いは少しずつ確信へと変わっていくでしょう。未来を恐れて選ぶのではなく、自分らしく輝ける道を選ぶこと。その一歩が、あなたらしい人生を育てていくはずです。
明日が良い日でありますように。





