アマゾナイトが導く未来図―ワンドの王子が告げる“挑戦”のサイン・2026年2月24日

スタッフの友次郎です。

2月23日、甲府は快晴で最高気温25℃程度。夏日です、暑いです。

甲府の日差しは特に、紫外線たっぷりです。

■ 夢を描き、方向転換を恐れないとき新しい扉は開かれる

カードは「ワンドの王子」

ワンドの王子とアマゾナイト
ワンドの王子とアマゾナイト

「ワンドの王子」が現れるとき、それは情熱の火種が胸に灯る瞬間を意味します。

ワンドは火のエレメントを象徴し、創造性や行動力、未来へのビジョンを司るスート。その王子は、まだ完成されていないからこそ無限の可能性を秘め、未知の世界へと踏み出すエネルギーを持つ存在です。

今回私が受け取ったメッセージは、「大きな夢を描こう」というもの。

たとえ一度リセットしてもいい。方向転換は後退ではなく、より自分らしい道を選び直す勇気です。

新しく選択した一歩が未来を変化させ、チャンスをしっかりつかむことで、未体験の世界が広がっていきます。

ワンドの王子は、失敗を恐れるよりも“挑戦しないこと”を恐れよ、と背中を押してくれるカードなのです。

そして、この前向きな変化のエネルギーを支えてくれる石として選んだのがアマゾナイト

アマゾナイト(Amazonite)
アマゾナイト(Amazonite)

爽やかなブルーグリーンが印象的なこの石は、「希望の石」とも呼ばれ、現実と夢の架け橋になるといわれています。

理想を思い描くだけで終わらせず、具体的な行動へと結びつけるサポートをしてくれる存在です。

心身の良い面を伸ばし、不安や迷いに揺れる心を穏やかに整えながら、進むべきゴールを優しく示してくれる――それがアマゾナイトの力。

夢を見る勇気と、現実を動かす意志。その両方を育むことで、私たちは未来を創造していけるのです。

ワンドの王子が示す新たな挑戦のサインを受け取ったなら、アマゾナイトとともに一歩を踏み出してみましょう。未来は、選び直すたびに鮮やかに塗り替えられていくのです。

■ 山梨宝石博物館ほか

この連休中の一日に山梨宝石博物館富士山世界遺産センターなどを巡ってきました。自宅から一般道で一時間ちょっとです。

宝石博物館は過去に「パワーストーン教室」の生徒さんたちとツアーで訪れたことがありますね。

内部はフラッシュなしなら撮影可なので、めぼしいストーンについて撮影。原石と製品化した物との比較には最適です。

山梨宝石博物館前
山梨宝石博物館前
アメジストの大きなジオード
アメジストの大きなジオード
ハーキマーダイヤモンド
ハーキマーダイヤモンド
日本式水晶
日本式水晶
ルチルクオーツ各種
ルチルクオーツ各種
ルチルクオーツ各種
ルチルクオーツ各種
セプタークオーツ
セプタークオーツ
面白い形のアメジスト原石
面白い形のアメジスト原石
ファイヤーオパール
ファイヤーオパール
バライバトルマリン
バライバトルマリン
クンツァイト
クンツァイト
ヘリオドール
ヘリオドール
アクアマリン
アクアマリン
トパーズ
トパーズ
サンストーン
サンストーン
ヘマタイト
ヘマタイト
スモーキークオーツ
スモーキークオーツ
シトリン
シトリン
アゲート原石
アゲート原石


明日が良い日になりますように。

ネフライトが導く突破力―ワンドの5が示す“衝突”の先にある成長・2026年2月20日

スタッフの友次郎です。

2月19日、甲府は快晴。差出磯大嶽山神社(さしでのいそだいたけさんじんじゃ)へ行ってきました。

自宅から30分程度です。

■ 競い合いの中でこそ本当の自分が鍛えられる

カードは「ワンドの5」

ワンドの5とネフライト
ワンドの5とネフライト

「ワンドの5」は、衝突や競争、意見の対立を象徴する一枚です。五人がそれぞれのワンドを掲げ、ぶつかり合っている姿は、混乱や葛藤のさなかにいる状態を映し出します。

しかしこのカードは、単なる争いを意味するものではありません。互いにぶつかり合うからこそ、自分の立ち位置や本音が明確になる―そんな“成長前夜”のエネルギーを秘めています。

今回このカードが出て感じたのは、「自分が正しいと信じたことをあきらめない」という強いメッセージでした。

周囲と意見が合わないこともあるでしょう。孤立する場面もあるかもしれません。それでも、自分の内側から湧き上がる確信を簡単に手放してはいけない。むしろ思い切った自己改革を行い、未熟さを認め、より強い自分へと進化する好機なのです。

衝突は、魂を磨く砥石のようなもの。痛みを伴っても、その先には確かな成長が待っています。

そんな状況を支えてくれるパワーストーンが「ネフライト」です。

ネフライト(Nephrite)
ネフライト(Nephrite)

ネフライトは、古くから忍耐と強さを象徴する石とされ、自分の弱さや甘さと向き合う力を授けてくれるといわれています。

優しい緑色の中に宿るのは、揺るがぬ芯の強さ。物事に真正面から立ち向かう勇気を与え、「なりたい自分」へと変わる過程を静かに支えてくれるでしょう。

ワンドの5が示す競争や葛藤は、避けるべきものではなく、未来への鍛錬の場。

ネフライトのエネルギーを味方につけ、自分を貫く勇気を育てていきましょう。衝突の先にこそ、本当のあなたの強さが待っています。

■ 差出磯大嶽山神社とその他

差出磯大嶽山神社(さしでのいそだいたけさんじんじゃ)は猫の日の神事があったりで「猫の日切り絵御朱印」をいただきに参りました。

差出磯大嶽山神社からの景色
差出磯大嶽山神社からの景色

そこからどんと足を伸ばし「道の駅つる」へ。

ここは「山梨県リニア見学センター」のすぐそば。

リニア実験線
道の駅つるから見たリニア実験線

近くにはリニアの実験線が走っているのですね。ときおり、ちょっとした轟音が聞こえていたのは、どうやらリニアモーターカーが走っていたのでしょう。

これ、マジ本格開業できるでしょうか?で、役に立つのでしょうか?


今週も最後の更新となりました。

次回は連休を挟み2月23日(月)10時以降の更新となります。

よい週末と連休をお過ごしください。

明日が良い日になりますように。

ブラックオニキスで断ち切る不安の連鎖・2026年2月19日

スタッフの友次郎です。

2月18日、富士吉田市方面へドライブ。主に忍野周辺です。

良い天気で富士山もくっきりです。

■ ソードの9が告げる“思い込み”からの解放と心の守り方

カードはソードの9。

ソードの9とブラックオニキス
ソードの9とブラックオニキス

「ソードの9」は、夜中にひとり目を覚まし、頭の中を後悔や不安がぐるぐると巡る―そんな心の状態を象徴するカードです。

しかし実際に大きな問題が起きているというよりも、「考えすぎ」や「過去への執着」によって自分自身を追い込んでしまう傾向を示すことが多いのが特徴です。

罪悪感、後悔、誰かの言葉への過敏な反応。そうした思考の積み重ねが、心の安らぎを奪っていきます。

今回このカードが出て、私は「過去に引きずられないでいよう」というメッセージを受け取りました。嫌な出来事や人間関係を何度も反芻するのではなく、必要なら距離を置く勇気を持つこと。

相手の言動に振り回されず、現実を冷静に見つめ直すこと。そして思い切って休息を取り、心を“オールリセット”することも大切です。

ソードの9は「苦しみの中にいる自分」に気づかせるカードであると同時に、「そこから抜け出せるのも自分だ」と教えてくれる存在なのです。

そんな今の状況に寄り添うパワーストーンとして選んだのがブラックオニキス

ブラックオニキス(Black-onyx)
ブラックオニキス(Black-onyx)

ブラックオニキスは古来より強力な守護の石とされ、外からのネガティブな影響を遮断し、持ち主の内面をしっかりと支えてくれるといわれています。

特に、人間関係のストレスや悪縁を断ちたいときに心強い味方となる石です。

ブラックオニキスのエネルギーは、「自分」と「他人」を健全に分けて考える力を育ててくれます。誰かの機嫌や評価に自分の価値を委ねないこと。相手の問題まで背負い込まないこと。

そうした境界線を引くサポートをしてくれるのです。もし今、過去の出来事や苦しい関係に心が縛られているのなら、この石の力を借りてみるのもよいでしょう。

不安な夜を越えるために必要なのは、強さだけではありません。手放す勇気と、自分を守る意志。

ソードの9が示す闇の向こうには、必ず静かな朝が待っています。その一歩を支えてくれるのが、ブラックオニキスなのです。

■ 忍野八海、新倉山富士浅間神社etc.

もろに観光地でした。新倉山富士浅間神社では春の桜祭りが中止とのこと。

行ってみて「なるほどそりゃそーだ」と思いました。

新倉山富士浅間神社と言えば、富士山と桜、五重の塔が一枚の写真に収まったりの画像で有名。

(近くの商店街で富士山が背景にある画像も超有名)

いやねえ、あ、なるほどオーバーツーリズムってこういうことね、と納得。

今は中途半端な時期でほとんどシーズンオフだと思いますが、僕的には限界です。

特に、車で行くことはおすすめ致しません。観光シーズンならほぼ到達不能と思います。

他、少し足を伸ばして御坂峠の天下茶屋へ。

御坂峠の天下茶屋から見る富士山と河口湖
御坂峠の天下茶屋から見る富士山と河口湖

ここの二階は太宰治が逗留して執筆したという部屋が。(太宰治文学記念室

そこへ向かう山道、そこそこに標高が上がり、日陰で雪が残っているところも。何か所かはノーマルタイヤはほぼ無理です。

富士吉田の街中は普通に走れますが、ちょっと山に入ると雪ありの要注意です。

他、山梨県立富士湧水の里水族館へも。


明日が良い日になりますように。

ルチルクオーツで加速する運命・2026年2月18日

スタッフの友次郎です。

2月17日の甲府は一日ほぼ曇り。

曇ってしまうと気温が上がりません。朝9時台で4℃。最高7℃程度でしょうか。

風がなく穏やかなので気持ち良い寒さ。そうそう、予報が外れて雨はなし。いつもコレです。

■ ワンドの騎士」が告げる迷いを断ち切る前進力

カードは「ワンドの騎士」

ワンドの騎士とルチルクオーツ
ワンドの騎士とルチルクオーツ

このカードは、情熱と行動力の象徴。炎のエネルギーをまとい、目的に向かって一直線に駆け抜ける存在です。

慎重さよりもスピード、迷いよりも決断。考えすぎて動けなくなるよりも、まず一歩を踏み出すことの大切さを教えてくれます。

今回のリーディングでは、「迷いと退路を断ち前進あるのみ。自分で運命を切り開く勇気を持とう。優柔不断を捨て即実行が大吉。」と読み解きました。

ワンドの騎士は、チャンスを前に立ち止まることをよしとしません。完璧な準備を待つよりも、情熱が熱いうちに動くこと。

たとえ途中で軌道修正が必要になったとしても、走り出さなければ景色は変わらないのです。

今は守りに入るときではなく、攻めの姿勢で未来をつかみにいくとき。自らの選択に責任を持ち、堂々と旗を掲げて進みましょう。

そして、この力強い流れを後押ししてくれるパワーストーンが「ルチルクオーツ」。

ルチルクオーツ(Rutile-quartz)
ルチルクオーツ(Rutile-quartz)

透明な水晶の中に金色の針を宿すこの石は、まるで内側から光を放つ情熱そのもの。停滞した空気を打ち破り、勢いと積極性を高めてくれるといわれています。

決断したのに最後の一歩が踏み出せないとき、ルチルクオーツは背中を押し、行動へと導いてくれるでしょう。

また、ルチルクオーツは「あきらめない強さ」を育てる石でもあります。

挑戦の途中で壁にぶつかっても、情熱の火を絶やさず前を向き続けるサポートをしてくれるのです。

ワンドの騎士のエネルギーと共鳴し、思いを現実へと変える推進力を与えてくれる存在といえるでしょう。

迷いを断ち、情熱に火を灯し、すぐに動く。今こそ、あなたの内なる騎士を目覚めさせるときです。ルチルクオーツの輝きを胸に、運命を自らの手で切り開いていきましょう。

■ 2月18日 忍野方面へ

忍野八海、新倉山富士浅間神社などを回る予定です。

ここ、甲府市池田からだと一般道で1時間と少しくらい。コンビニでおにぎりを買って出発します。


明日が良い日になりますように。