一流アーティストたちによる未体験ゾーン・2025年8月28日

今朝は雲が多い甲府上空
今朝は雲が多い甲府上空 カンカン照りは避けられそう

こんにちは。スタッフ友次郎です。

友次郎の日記的書き込み。

車のナンバープレート変更の日取り決定。9月3日(水)です。

晴れて「なにわ」から「山梨」に変わります。ううむ、何か寂しい感じがしなくもなし。

ところでこの申請、次回に同じことがあったら自分でできそうな気もするな。

■ 極限の音が紡ぐ世界

さて、セレ一家は大概音楽好きです。

ですから時折はコンサートやライブ会場へ行くことがありましたが、もう長いことそのようなイベントから遠ざかっていました。

そして甲府へ来ると、大阪に比べて尚更その機会が減ってしまうのは致し方ありません。

それでも時折は甲府でも一流どころの公演があります。

そこでこのチャンスを逃すまじと、8月30日(土)にはジャズのライブ鑑賞を決行します。

まあ、その演目がちょっと厳しめです。エグイです。

と言いますのは・・・

音楽ジャンルとしては「フリージャズ」なんですよね。

メンバーと参考動画は以下の通り

▼ ピアノ:山下洋輔

▼ ギター:大友良英
▼ ドラムス:山崎比呂志

これね、普通に言ってめちゃくちゃやってるとしか聞こえません。

もう突き抜けてしまったアートです。

実は上の三方ともこの道では大御所で音楽講義もできる大先生でもあるんですよ。(もちろん、普通の演奏も上等にこなします)

ジャズ好きの友次郎も、これのチケットを取るにはちょっと決意が必要でした。

山下洋輔さんのみは、友次郎とセレは過去に一度ライブで鑑賞しています。

(氏は普通に世界的に有名です)

また、超意外なことにギターの大友良英さんはNHKの「あまちゃん オープニングテーマ」で第55回日本レコード大賞 作曲賞受賞。

しかし、この三人が組んだら・・・

これはかなりエグイことになりそう。

8月30日、たっぷりとアートに浸ってきます。

甲府の夕焼け
甲府の夕焼け ちょっとアートやな

今週も最後の更新となりました。

次回は8月31日(日)午後10時以降のUPとなります。

明日が良い日になりますように。

ヤナの不思議なつながり・2025年8月27日

友次郎待機中
東京ビッグサイト友次郎待機中

こんにちは。スタッフ友次郎です。

友次郎の日記的書き込み。

27日(水)は東京行き。東京ビッグサイトでのジャパン・ジュエリー・フェアですね。

東京ビッグサイトより
東京ビッグサイトより

■ 東京ビッグサイトからインドの村まで

ジャパン・ジュエリー・フェアでは関西方面に来られなくなっていた業者さんとも久しぶりの再会。

「おお!ヤナちゃん、久しぶり!」

そう言えば、特に海外の業者さんたちは「セレ」でなく「ヤナ」と呼ばれます。

セレの名字である彌永(ヤナガ)を「ヤナ」と略しているわけですね。

それで思い出したのですが、世界的なストーン流通の要所であるインドの業者さんに知り合いも。

インドの業者さんは通じる程度に日本語も話せる方もいますよ。

で、その業者さんが村の男たちをあげて和製のホラー映画が好きなのです。

「ヤナ、何か怖いDVD知らないか?」

ま、そこでいくつかを紹介するのですが、これがですね、マジ怖がってくれます。

彼は手に入れたDVDを村中の家々に順繰りに貸し出しているそうで、男たちがDVDを見終わった後、皆して恐怖に戦慄しています。

例えば、怖すぎてトイレに行けなくなるとか、井戸に水を汲みに行けないとか・・・

しかし、村の女性人たちは怖いDVDを見ても平気で、男たちがビビり上がって家事が滞り「何やってんのあんた!」とお尻を叩いているそうな。

なので、もうやめておけば良いのに「ヤナ、まだ他に怖いDVDないか?」と・・・

それからインド人の業者さんは面白いことを言ってましたね・・・

「なぜ日本の映画は踊らないんだ?」

ま、インド以外では踊らんやろ。(それがミュージカルでもなければ)

さてさて、東京ビッグサイトの後には浅草の材料屋さんでちょっとした仕入れ。

それからさらに皇居へ回ろうとしていましたが、本日の東京はそこそこ暑い暑い。東京ビッグサイトのお台場あたりで33℃。また海が近くて湿気が多い。

東京ビッグサイト自体の冷房も不十分だっため、体力の温存として皇居はまた次回にと。


明日が良い日になりますように。

東京探訪予定・2025年8月26日

8月26日甲府上空
8月26日甲府上空

こんにちは。スタッフ友次郎です。

友次郎の日記的書き込み。

本日は恒例のスパーマーケットの梯子(はしご)。

午前8時過ぎの空は流石に真夏と異なりカンカン照りでもない感じ。積乱雲の成長もほどほど。

■ 27日は東京行き

8月27日は東京ビッグサイトで「ジャパン・ジュエリー・フェア」に顔出し。

これは残念ながら一般開放されず業者のみの集まりになります。

視察後は浅草へ周り、材料の仕入れに向かいます。

浅草には大手の材料店が集中しおり、徒歩で何軒も回れます。

それから、今回セレの特別リクエストで「皇居めぐり」。

えっ?なんでまた・・・・

一般論として皇居はパワスポではあります。

セレはどうやら「土地」そのものに興味がありげです。

何かわかったことがあれば報告しようと思います。

以下はChatGPTが書いた「皇居の都市伝説」

タイトル: 皇居の地下に眠る秘密

皇居には多くの都市伝説が存在するが、その中でも特に興味深いのが「皇居地下迷宮」の話だ。

伝えられるところによると、皇居の地下には広大な秘密の通路が張り巡らされており、万一の際には皇族が迅速に避難できるようになっているという。

この迷宮は戦時中に作られ、現在も一部が使用されているとか。地下には古代の遺物や未解明の施設が隠されているという噂も尽きない。

真偽は不明だが、多くの人々の想像力をかき立てる都市伝説である。

以上ChatGTP情報です。


明日が良い日になりますように。

iPhoneの進化とケーブルの悩み・2025年8月25日

金櫻神社

こんにちは。スタッフ友次郎です。

友次郎の日記的書き込み。

突然の思いつきで金櫻神社へ。

甲府市街地で35℃の気温が山の上の金櫻神社では29℃になる。

ただし雲が発生しやすいところとあってか、湿度は少しばかり高めで蒸し暑い感じ。

■ ライトニングからUSB-Cへ—便利さと混乱の狭間

さて、新しいiPhoeに乗り換えたセレとピエロコ。

データの移行などなんとかうまく乗り切った感じです。

ところで、このiPhoneですが、充電(その他多用途の)端子が「ライトニング」から「USBタイプC」へ。

各種端子
タイプA、タイプC、ライトニング

画像では上からUSBタイプA、USBタイプC、そしてライトニング。

タイプAはかなり昔から「充電器側」の差し込みの形としてお馴染み。

しかしこれって裏表の区別が必要で、使い勝手としてどうもなぁと思えます。

また差し込み感が頼りなく、しっかり接触しているのかあやふやな気がします。

ところで「ライトニング」というのはアッププル独自の規格によるもので、非常にコンパクトで裏表の区別なし。

これはかなり優秀です。

しかしアップル独自の物なので他メーカーはこれを使わず。

その独自性が災いし、ヨーロッパではユーザーの囲い込み的な扱いにされた感じで法的に規制が入りました。

そうしてiPhone15からライトニングをやめ、USBタイプCという汎用規格の物になった経緯があります。

まあある意味、汎用性の高いものの方がユーザーのためになるのは確か。

USBタイプCであれば、充電器側もiPhone側も同じ形のコネクターになり、利便性は上がります。

ま、もう少し時間が経てばスマホ以外の機器もどんどんUSBタイプCを使うものが増え、ケーブルの種類は減ってくるはず。

しかし今は新旧入り混じりで様々な形の端子だらけ。

これたまらんですよ。

「変換アダプタ」なんて物を余計に買ってたりしてややこしいです。

古い物を大切に使っていても、ケーブル問題も絡んで使いにくくなる・・・というのはどうだろな、と思うこの頃です。


明日が良い日になりますように。