スタッフの友次郎です。
20日(金)には山梨県小菅村と丹波山村へ行ってきました。
東京方面から観光で訪れる方も多い有名な場所。山深く、良い川の流れ。
■ 「ペンタクルの女王逆位置」が教える、立て直しと再構築のチャンス
カードは「ペンタクルの女王」逆位置。

「ペンタクルの女王」が逆位置で現れるとき、それは安定していたはずの流れに、思わぬ揺らぎが生じるサインといわれています。
順調に進んでいた計画や人間関係、あるいは金銭面での安心感に、ふと不安や停滞が入り込むこともあるでしょう。
しかし、このカードは単なるトラブルの予兆ではありません。むしろ「見直し」のタイミングを知らせる重要なメッセージでもあります。
今回のリーディングにあるように、急な赤信号に直面したとしても、必要以上に慌てたり落胆する必要はありません。
これまでのやり方や視点に固執せず、新しい方法を取り入れることで状況は大きく好転する可能性があります。
逆位置は、視野が狭くなりやすいことへの警告でもあるため、柔軟な発想と冷静な判断が鍵となります。
「今、自分にできることは何か」に意識を向けることで、小さな一歩がやがて大きな逆転へとつながっていくでしょう。
そんなとき、心強いサポートとなるのがパワーストーンの「プレナイト」です。

プレナイトは、数多くの情報や選択肢の中から、本当に必要なものを見極める力を与えてくれる石とされています。
迷いや混乱が生じやすい状況の中で、思考をクリアにし、判断力を研ぎ澄ませてくれるのです。
さらに、プレナイトは持久力を高め、物事を最後までやり抜く力をサポートしてくれるともいわれています。
一度立ち止まったとしても、そこから再び歩き出すための精神的な安定と粘り強さをもたらしてくれるでしょう。状況が揺らいでいるときほど、自分の内側を整え、冷静に優先順位を見直すことが大切です。
「ペンタクルの女王逆位置」とプレナイトが示すのは、停滞ではなく再構築のチャンス。目の前の変化を恐れず、自分にとって本当に価値のあるものを選び取ることで、未来はより確かなものへと変わっていくはずです。
■ 小菅村&丹波山村
20日(金)、行ってまいりました。
小菅村と丹波山村、この二箇所は甲府と東京都心部の中間あたりに位置します。東京から見ると「奥多摩」の山梨寄り、東京都との境目近くです。
いやー、本当に山深いところでした。(ま、それでも甲府から車で1.5時間程度の距離)

大阪にいた頃、天河大弁財天社のある「天川村」も山深い所と思っていましたが、小菅村、丹波村はその比ではありません。
今は車で入れますが、その昔、人々はどうやって暮らしていたのか、思いを馳せて不思議な感覚になります。どちらの村も縄文時代の遺物が発掘されるらしい・・・

川と山の自然の恵みさえあればなんとかなったのか・・・
丹波山では金山で栄えた時代もあり、元は小菅村と一体であったと。
明日が良い日になりますように。




