それがあれば幸せか?・2025年3月20日

こんにちは。

スタッフ友次郎の日記的書き込みです。

本日はまたレンタルボックス(荷物置き場)へ、そして不要段ボール捨てに、それからコインランドリーへ大物洗濯物を持ち込みと回収。その間にスーパーで買い物。


1月10日に甲府へやって来て68日経過。

本日も良い天気の甲府。車窓から見る遠くの景色はいつもの通り。

■ 人生をすり減らす

冒頭の世帯じみたことについて・・・

なんだか現代人は、根源的なこと以外の不要なことをしているのではないかとさえ思えます。

その昔にはコインランドリーはおろか、ちょっと前の日本の家庭には洗濯機すらありませんでした。

一般的には全部自分で手洗いですよ。

で、手洗いで済ませられるものを着ていたのですね。

そして、今はその存在が当たり前になっている段ボール箱さえありません。

で、洗濯物や処分する段ボールを車で運ぶですと!

昔は車だってありません。

が、それらがなかった頃の人たちは今よりも忙しくなかったのではないかと思えてなりません。

昔の人はコインランドリーが必要なほどに、自分の人生に洗濯物をかかえることなどあり得ません。

今のように大量な物流(段ボール)がなくても暮らしているのです。スーパーマーケットもありません。

これらの暮らしを不便だと思ったでしょうか?

今のように物体と情報に囲まれた生活、これって良いことなのか?ふと疑問に思うことしばし。

単に振り回されているだけじゃなかろうかと。


早くも今週最後の更新でした。

次回は3月23日(日)午後10時以降の更新となります。

明日が良い日になりますように。

自分を空間に位置付けること・2025年3月19日

こんにちは。

スタッフ友次郎の日記的書き込みです。

本日は三度目の北杜市「美し森」へ。

木に積もった雪はストーンにとって非常に良いという確証の元、仕入れたストーンを携えて出発!


1月10日に甲府へやって来て67日経過。

なんとなくですが、業務再開に向けて光が見えてきたような・・・

■ 見るべき知るべきことを計画しよう

まずは本日撮影の画像と動画を。

ここのところ、気軽に北杜市の清里や美し森、それから白州など、山梨県内の有名どころに何度も通っています。

何せ近いから。昇仙峡も目と鼻の先。

美し森や白州、そして昇仙峡はそこに行っただけで気分がスッとします。どうやらパワスポ的な何かがあるかもです。

ところで、セレニティアスが大阪にあった頃、スタッフの面々は大阪名物である「通天閣」「大阪城」「阿倍野ハルカス(日本で2番目ののっぽビル)」をほぼ知りません。

それはすぐ近くにあって「行こうと思えばすぐ行けるし」という無関心さ。

よく考えたら、自分たちが住んでいたところの近隣についてほとんど知らないんですよ。

これってねえ、なんと言いますか、時間に押されて流されている感があります。

言うなれば「忙しいから」という理由で日常にかまけすぎです。

しかし、もう少し大きい目で自分の空間的なポジションを得ることが必要な気がします。

「空間内に自分を位置付ける」これはかなり大切。

平たく言えば「自分はそこに居る感」を確かなことにする、です。

あのですね、まずは時間的に「現時点」にいない人は多いです。そのような人は物事を正確には観察できず、コミュニケーションもしっかりとはしていません。

(本人は気付きませんが、多くの場合過去の時間にいます)

さて、ここ山梨県や甲府にも見るべき知るべきことがたくさんあります。

大阪に住んでいた時の二の舞にならぬように心がけたいですね。

明日が良い日になりますように。

雪の美し森へ、ストーンを元気にしに行こう・2025年3月18日

南アルプス方面
今日の南アルプス方面は白い

こんにちは。

スタッフ友次郎の日記的書き込みです。

本日はセレの定期検診のようなことで病院です。

セレの楽しみは、その病院の食堂で蕎麦を食べること。


1月10日に甲府へやって来て66日経過。

大阪にいた頃に車を雪に強いタイプに乗り換え、タイヤも冬用に入れ替え。

しかし、甲府市内では雪なし。日中は凍結もしていません。

(備えあれば憂いなし、まあ保険です)

そうして3月に突入し、冬タイヤはほとんどムダだったかと思っていた矢先、急に雪山へ行く用事が増えました。

■ 雪用スコップを用意したぞ!

さて、19日(水)またまた急きょ北杜市の山、美し森へ行きます。

雪用スコップ
分割すればトランクに入る雪用スコップ

車がスタックしても雪をかけるように用心してスコップを用意。

てか、流石に甲府のホームセンターでも季節ものの変更として雪用スコップの扱いを終了しているところも。

さてこのスコップ、まんまの長さではトランクに入りませんが、分割式になっていました。

標高1500mほどの美し森、現地情報ではまた雪なのです。

とにかく、セレの判定として「ストーンは雪で元気になる」がほぼ確定。

(まだまだ検証も行います)

それで急きょストーンを仕入れ、雪の美し森へ向かうことになりました。

これらのストーン、近い将来には皆様にお届けすることになるでしょう。

どうぞお楽しみに!

明日が良い日になりますように。

上手な人は何をしているか?・2025年3月17日

甲府市の風景
本日はからりと晴れた甲府

こんにちは。

スタッフ友次郎の日記的書き込みです。

本日はレンタルボックス(荷物置き場)の引越し作業。

希望サイズのボックスがなかったため、大きいところを半分だけ借りていたのですが、希望サイズの場所が空いたのでそちらに荷物を移動させます。

何ともうだつの上がらない余計な作業です。


1月10日に甲府へやって来て65日経過。

引っ越してみたものの、どうしても部屋に収納しきれない物をレンタルボックスに置いています。

過去の伝票(法的に保存期間あり)や、季節物などを中心に・・・

そうそう、車の夏用タイヤもある。凍結や雪の可能性があるエリアで車に乗ることのコストになります。

■ 道具を上手に使うこと

本日はレンタルボックスの引越し以外に、ようやくピエロコのベッド組み立てにこぎ着けました。

さて、組み立て式の家具類にはちょっとした最低限の工具が付いてくることがあります。

例えば L型の六角レンチ。ネジをしっかり締めるあれです。

シンプルな物ですが、道具には生まれてきた目的があり、上手に使ってこそ、それが活かせます。

道具を上手に使うには・・・

その道具と、それが相手にする物体の関係、そして自分が行った作業は目的通りになっているか・・・これを観察することに尽きます。

いやね、果物ナイフで魚をさばくのは難しいわけです。

でも果物ナイフしかないとすれば、とりあえずは魚を切ってみて、その切れ味からどのような操作をすればよりマシなさばきができるか試して学習します。

ことによっては果物ナイフでも上手に魚をさばく人がいるかもです。

または逆にどうしても満足の行く結果を得られないことも。

でもそれは経験してみてわかることで、果物ナイフしかなかったら刺身はやめて焼き魚にしょうという判断もあり。

それが適材適所になっていて、妥協できる結果に結びついているかが大切でしょう。

道具に限らず、何かをうまくやろうと思うなら、まずはとにかく観察と実行、その結果をまたちゃんと観察して次のアクションを取ります。

「達人は道具を選ばない」という話がありますが、それは道具とそれを使った行動のリアクションをきっちり観察できているからに他なりません。

その道具の性質を見抜き、それなりに自分のアクションに変更を加えているわけです。

あらゆる達人たちは、過去の時間にいるのではなく、目の前の現実をしっかり観察できている人たちです。

明日が良い日になりますように。