カテゴリー別アーカイブ: 癒し系パワーストーン

癒し系にお勧めのパワーストーンに関する記事を集めています。癒しとひと口に言っても様々なケースがあります。あなたにピッタリのパワーストーンを見つけましょう。

アンバー・大逆転劇/運命の輪

アンバー
アンバー(Amber)

2017年4月18日 アンバー・大逆転劇/運命の輪

おっ、これは困っている人にとっては劇的に良いカード!

文字どおり、運命が回転しますよ!

現状で問題を抱え、どうにもうまく行かない人、どん底にいる人は「ぐるり!」運命が変わって大逆転の可能性。大変な吉兆です。思いもよらぬ方から助けがやってきたり新しい出会いによって劇的な変化がもたらされるようです。

また、今これといって不自由なく過ごしていた人は将来について備えてください。運命の輪が回り、急転直下でどん底になるとも限りません。準備万端でいてください。未来に投資し時間と体を使うのが吉。

人生には良いことも悪いことも起きます。

このようなときにオススメのパワーストーンはアンバー

アンバーに求めるのは「素直な実行力」。凍えそうな主人の心にぴったり寄り添い、いつも温め続けてくれるストーンです。消極的な考え方を取り除き、自分の気持ちを安定させます。運命の輪で人生が逆転するような人は、これまでかなりダメージを受けていそうですよね。そういう人にとって癒し系でありながらも行動を支えてくれるはず。

ある音楽家の運命

実は昨日、筆者が好きだったギタリスト「アラン・ホールズワース」さんが亡くなりました。享年70歳です。

氏は1970年代初頭よりギター演奏の世界で新しい分野を開拓してきた人でした。

その世界では世界的に十分に有名人でレコード多数、ステージでの演奏も数え切れません。

しかしながらある種の「専門分野」というのは、それがどんなに達者であってもそれでご飯を十分に食べられるかどうかは全く別問題です。世界に信奉者がいたとしても、それでは食べられないと言う現実があります。

氏は実際に「孤高のギタリスト」と呼ばれていました。

何にも迎合せず、自分の表現という純粋に芸術のためだけに人生を捧げたという感じです。

そうして、氏は貧困のため、病気になっても十分には手当ができなかった様子。その上に葬儀の費用さえこと欠く状況のようです。

そしてふと気づくと、氏の葬儀費用の捻出と、残った家族のために「募金サイト」が立ち上がっていました。

そのサイトをざっと見ますと、立ち上がってから24時間ほどで日本円にして600万円ほどが集まっていました。(最初の募金のゴール設定は2000ドル=220万円ほど)

氏は生きている間に決してお金持ちにはならなかったけれど、自分がしたいことだけしていたんだなと思います。そして氏がしていたことの理解者は世界中にいたのです。

運命の輪がぐるりと回ったのでしょうか。

「現状のボディの状態ではちょっと厳しいかも。そこそこな年齢だしね、お金ないしね」
「じゃあ、次の人生でまた音楽をやるかい?じゃあ、そうしよう」

そのようなことが起こったのかもしれません。

明日が良い日でありますように。

ユナカイト・価値観の転換期にあり/ペンタクルの5

ユナカイト(Unakite)
ユナカイト(Unakite)

2017年4月5日 ユナカイト・価値観の転換期にあり/ペンタクルの5

おおっと、これはちょっとばかり複雑な示唆があるカードが出ています。

何か物事がうまくいっていない状況に困難を感じてはいないでしょうか。

これによって今まで行っていたことが無意味に感じたりで気分は落ち込みがちということがないでしょうか。

しかしながら、そんなあなたの落ち込みに対し、助けの手を差し伸べようとする人を知ることになるかもしれません。

そのような出来事から、あなたはこれまでに知ることがなかった新しい価値を見出すといった可能性があります。

だとすると、この価値観の変容はあなたの人生にとって大きな向上をもたらすことになりそうですよ。

実際のところ、今までの考え方ややり方を変えることで、失ったもの以上のことを得るですよ。

物質的なことにのみ眼を向けるのではなく、心のゆとり、潤いを忘れないでください。

このようなときにオススメのパワーストーンはユナカイト。

ユナカイトに求めるのは「心の余裕」。癒し系のストーンですね。心の傷を癒し、前向きに物事を考えられるようにサポートするストーンです。心の傷からかたくなになった感情をほぐし、外部からの優しさや愛情を素直に受け入れられるように導きます。

契約が破綻する理由

ここのところ罪についてばかり書いてきましたので少し目先を変えましょう。

さて、世の中には契約を伴う社会的な活動が多いです。会社や個人の間の契約はもちろんですが、「結婚」というのも契約の一種と考えらえます。

しかしながら、契約というのはふとしたきっかけで破綻することがあります。

その理由はどちらか一方が契約の内容を破るからですよね。しかしなぜそれが起こるのでしょうか?

まず、契約というのは「それ以降コミュニケーションしないでも、そのリアリティによって約束が守られる」という取り決めに過ぎません。むしろコミュニケーションしないで済むように契約するというのが契約の本質的な姿のようです。

そしてその契約によってコミュニケーションがなくなるために、契約それ自体が破綻します。そして裁判が起こされます。

実際のところ、コミュニケーションというのは物事を理解して納めるためには大きな役割があります。

そのことを以下に解説しておきます。

まずは「理解の三角形」についてを見てください。

理解の三角形
理解の三角形

何か(誰か)を理解しようとすれば相手について愛情を持ち、リアリティを持ちコミニュケーションを図ることが大切なわけですが、中でもコミュニケーションが最も大切な要素になります。

まず、愛情だけがあったとしても、そこにコミュニケーションがなければ理解が深まりません。

また、リアリティーだけあったとしてもコミュニケーションがなければ理解が深まりません。

しかし、コミュニケーションだけがそこに存在したとしても、それに伴って愛情とリアリティは増してきます。

愛情、リアリティ、コミュニケーションは、どこかを大きくすれば全体が大きくなって理解が深まりますが、コミニュケーション抜きでは非常に困難です。

世の中の裁判沙汰の多くは、コミュニケーションの欠如が原因になっていることを観察してみてください。(離婚がそれ)

苦手な何かがあるなら、むしろそれとコミニュケーションを図ってみましょう。楽になりますよ。

明日が良い日でありますように。

公開日:2017年4月4日 最終更新日:2017年4月4日

アクアマリン・またリセットできそう/カップの6/リバース

アクアマリン
アクアマリン(Aquamarine)

2017年3月28日 アクアマリン・またリセットできそう/カップの6/リバース

おや、珍しいカード。これもここがが始まってからやっとこさ3度目です。

なかなか良いカードですよ。

未来へ一歩踏み出せる暗示があります。

過去にとらわれたり、しがらみがあって身動きできず、どうしたものかと悩んでいたことが解消されるようです。

新しいことに踏み出す出会いやチャンスが訪れることで展開が開けそう。

「心にある古い枷(かせ)」を外せるチャンスの日ですよ。

過去の大きな痛手も今日なら軽くできるかも。前を向いて「自分の幸せ」を未来の中に探しましょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはアクアマリン

アクアマリンに求めるのは「心の浄化・感情の洗い流し」。海のように深い浄化力を備えたこのストーンは、特に「感情のしこり」をほぐす事が得意です。精神的、肉体的に疲れている人には「安らぎを与え、心身のバランスを回復させる」作用に優れています。

罪を犯す仕組み(その2)

前回のコラムでは罪を犯す理由としてそれは「判断ミス」と書きましたが、ここは理解しにくい部分があると思います。

だって世の中には確かに悪人がいそうですよね。その人たちが「判断を誤って」罪を犯したとは思いにくく、悪い人だから罪を犯していると考えやすいですよね。

しかしながら、そもそもが「判断ミス」で悪い人になっているわけです。

また、実のところ「生存の多重円」は罪を犯す人を不思議な圧力で「消してしまう」ように働きます。罪を犯した人自体が生存不能になるように働くわけです。

この例としては、最悪な場合には犯人自体が自分で命を絶つことが多いです。

国家とその国民を巻き込むような罪を犯した国家の指導者は、最後に殺されるとか自分で死を選ぶという方向になります。死をもってしかその犯罪を止めるしかないというのは悲しい話ですが、現実にそうなるようです。

そして、この「判断ミス」を多くの人がしているならば、そのその個人、そのグループ自体が生存の多重円から抹殺されることになります。

これは歴史の上でも起こった事実で、国家の崩壊、文明の崩壊、消滅は「指導者の誰か」または「多くの人たち(民衆)」の判断ミスから起こります。

古代国家の幾つか、そして近年であれば「ナチス」を選んだ民衆と国家がどうなったかをその例にあげることができるでしょう。

ちなみに、地球環境を破壊するようなことを多くの人がしているならば、人類自体が地球から抹殺されることになるでしょう。

国家や地球規模で物事を考えられるようになるための教育がなかったその昔、文明は何度も滅びています。

こうならないためには、知識を増やして判断力をあげるしかありませんが、それには生存の多重円の性質を知って各自の倫理観を上げるより他にはなさそうです。

この話、厳しいようですが続きます。

判断ミスによって罪を犯してしまったと思えることがあるならば、それをどうやってリカバーするか、これは知りたいところでしょう。

明日が良い日でありますように。

公開日:2017年3月28日 最終更新日:2017年3月28日

チャロアイト・ちょっと休憩/ワンドの4

チャロアイト(Charoite)
チャロアイト(Charoite)

2017年2月27日 チャロアイト・ちょっと休憩/ワンドの4

まずまずなカード、そしてちょっとしたアドバイスですね。

思いがけないところから今までの努力が正当に評価される日です。

これまでに挫折や迷いがあったとしても、それをなんとか乗り切ってきたあなたの働きが認められます。

また、とにかく前進しなければならないという強迫的な感覚があるとすれば、それはきっぱり忘れましょう。

そして、あなたがやってこれたのは、自分自身だけでなく、周囲にいる多くの人の助けや協力者の存在を忘れてはなりません。

少し肩の力を抜いて「自分の心が喜ぶこと」をしてみましょう。また親しい人と楽しい時間を過ごすのも吉ですね。

このカードが言わんとする大切なことは、成功を目指して突っ走るだけでなく、一般生活の中に喜びを見出そうということも含まれます。その方が真の幸せが見つかりそうですよ。

このようなときにオススメのパワーストーンはチャロアイト

チャロアイトに求めるのは典型的な「癒しの力」。これまで休みなく突っ走ってきたあなたは少し休憩しましょう。仕事以外に取り組める楽しみを作ってください。その方が人生全体として充実して過ごせます。ちょっと休憩ですね。

人付き合いのポイント(コミュニケーション・ラグ)について

このコラムでは散々コミュニケーションについて書いてきましたが、今回はその応用編の一部になります。

さて、人間同士がコミュニケーションするとき「反応」するのに要する「時間」があります。

単純な例として、誰かに「おはよう」と言ったとき、相手の返答にどれくらい時間がかかるかということです。

まあ挨拶としての「おはよう」は単純な例ですが、相手は少なくとも「あなたからのコミュニケーションを受け取った」という合図をあなたに返す必要があります。この合図を返すのに要する時間のことを「コミュニケーション・ラグ」と言います。

このコミュニケーション・ラグが同じ程度の人同士はそこそこにうまくやっていけるかもしれません。

しかしながら素早い反応を要求する人と、コミュニケーション・ラグが大きい人とでは相性が悪いです。

素早いレスポンスを要求する人は、反応が遅い人に対していつもイライラしていなければなりません。

これが仕事上の対人関係なら我慢しながらお互いに相手に合わせることもするでしょうが、友人同士や恋人同士になったりする率は少ないです。また、無理に人間関係を築こうとしても難しいことがあるでしょう。

また、端的に言ってレスポンスが早い人の方が一般的には有能です。

また、相手からのコミュニケーションを受け取っていながら、それについてレスポンスしないというタイプでコミュニケーション・ラグが発生しているケースもあります。

このような人の場合、周囲にトラブルを撒き散らす可能性が非常に高いです。その人は一人で淡々とこなす仕事をなんとかやっていくかもしれませんが、コミュニケーションを必要とする現場ではほとんど使えません。

これは昔の日本でよしとされた「寡黙(かもく)」ということのようですが、それはあくまでも一人で淡々を行う仕事をしているときのみに許可できる状態です。

コミュニケーションの不全があるところに、必ずトラブルが発生します。

「コミュニケーションを受け取ったらすぐに返事をする」ということが自発的にできない場合には教育によってもできない場合が多いものです。

彼をトラブルの源にしないように人員配置には気を配る必要があるでしょう。

明日が良い日でありますように。

公開日:2017年2月26日 最終更新日:2017年2月26日

アクアマリン・リセットの日/カップの5

アクアマリン
アクアマリン(Aquamarine)

2017年2月24日 アクアマリン・リセットの日/カップの5

ううむ、これはまったく昨日の続きのようなカード。

ただし、良し悪しで言えば難しいところ。

思っていたような結果が得られずにガッカリ感があるかもしれません。ここで焦ってジタバタしても余計に状況は悪化する可能性ありです。

また何かを失うという形になって現れることもあります。それは対人関係だったりも。

しかし、これはやり直しのチャンスと見ることもできます。

何もかもがうまく行く人生はありません。成功したり、失敗したりの繰り返しから学ぶこと、知ることも沢山あります。

今日はスッキリ「リセット」の日にしましょう。現実をしっかり見つめてから、次の行動を決めるのが吉。

このようなときにオススメのパワーストーンはアクアマリン

アクアマリンに求めるのは「心の浄化・よどみの洗浄」です。精神的、肉体的に疲れている人には「安らぎを与え、心身のバランスを回復させる」作用に優れたストーンです。感情の波を穏やかに保ち、生命力を高めます。このあたりのこと、意味辞典では触れていませんね。アクアマリンは一般的に対人関係で使いやすいストーンですが、今回は心の浄化で取り上げました。

失うことの恐怖や悲しみの考察

今回のカードでは当てが外れてガッカリとか大切な人を失ってしまうという暗示です。

確かに何かを失ってしまうのは誰でも嫌ですが、失うことに対する動揺の度合いや耐性は人によってそれぞれです。

失うことに対して耐性の強い人の特徴は、何かを所有するということに自信があることです。

何でも所有できると思っている人は失うことをいといません。なぜなら「必要とあらばまたそれを得られるだろう」という感覚を持っているからです。

逆に何かを失うことに怯えたり、失って悲しんで復帰しにくい人は「自分は何も所有できない」と思っています。これを端的に表現して「所有性が低い」と言います。

この所有性の低さはその人の過去と関係していることが多いです。

幼い頃の教育により、何も自分で管理できない、責任を持たされない、すなわち所有性が低くなるように思い込まされている場合に起こりやすいです。まあ、端的に言ってその人のサバイバイル能力がアップするような教育ではなかったということです。

上の文章で「責任を持たされない」と書きましたが、そうです、所有性と責任は密接に関係があり、責任を負える度合いと所有性はイコールです。

さてさて、最後になりましたが、所有性をアップさせる魔法の質問(というか指示)は以下の通りです。

「あたりを見回して、あなたが所有しても構わないと思うものを教えてください」

これの答えを気が済むまでいくつでも取り上げてください。気分が晴れたら終了です。

明日が良い日でありますように。

公開日:2017年2月23日 最終更新日:2017年2月23日

スギライト・その出来事を引き受けよう/ソードの3

スギライト(Sugilite)
スギライト(Sugilite)

2017年2月14日 スギライト・その出来事を引き受けよう/ソードの3

久々に、ザクっと良くないカードです。
でも長い間には誰でも通る道でしょう。心配せずに乗り切りましょう。
(次にはまた違うカードが出ますって)

これまでの努力がまったく報われないことが決定してしまうということが起こる可能性あり。

また人間関係においても別離やいさかいが起きて喪失感にさいなまれることがあるかもです。

これらは非常に受け入れがたいでしょうが、どうにもならないこともあるのです。

昨日感じた痛みを引きずっているかもしれません。その辛さを消化するには「一旦それを受け入れる」のが早道。そうしてから「手放す」のです。手放そうと思ったら、一旦引き受けるのが秘訣ですよ。

今日は自分の心に優しくいたわりを向けてあげましょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはスギライト

スギライトに求めるのは非常にシンプルに「強力な癒しの力」。スギライトは三大癒しストーンのひとつですね。恐怖・悲しみなどのマイナスエネルギーを解放し、精神的な安定状態へ導く作用に優れています。特定の場面に出会った時にわき起こる「イメージや恐怖心」などの「過去の感情」に惑わされることなく、目の前の現実だけをしっかり見るように促します。

悲しい出来事への対処

昨日のコラムでは「どうやって感情のレベルを維持するか」の具体策について書くことを予告していました。

おりしも、今回のカードは「悲しいことが起こるかも」ということで、これを題材にしましょう。

「悲しみ」というのは感情のレベルとしてかなり低いところにあります。普段どんなに愉快な人でも、大切な人との別離などがあれば一時期は悲しみにくれることもありますよね。誰もがそのまま高い位置の感情のレベルを維持できるわけではありません。

しかし「立ち直りが早い」人が確かにいますよね。

彼らの立ち直りが早い理由は、まず「その事態を受け入れる」ことができているということです。

「目の前で起こっていることをありのままに認めること」

これは早く立ち直る「秘訣の中の秘訣」です。

「ありえない!」
「信じられない!」
「嘘だ!嘘だろ!」

上の台詞が表すように、現状を受け入れられないでいると、この悲しみはいつまでも続きます。

上の台詞は全部、現状を認めないという意味ですよね。

ちょっと厳しい例ですがわかりやすくするために、交通事故で大切な人を失ったとしましょう。「その人はもういない」という現実がそこにあるのに、それを認めないというのは「嘘をつく」ということに他なりません。

この悲しみを存続させる原動力は、そう「嘘」なんです。

これについては2017年1月17日のコラム「悪魔はどこにいるのか」を参照してください。

逆に、誰かを失ったこの事件を認め、受け入れた人はどうなるかというと、その悲しみが消えてなくなります。

本当にありのままを受け取ると「その対象は消えてなくなる」という性質を持っています。また全部なくならなくても、認めた分だけなくなりますよ。

立ち直りが早い人は、素直に現状を受け入れることができているということに尽きます。

これをもう少し普通の言葉で言えば「悲しみを引き受ける」です。

悲しいことが嫌だからといって現実に対して嘘をついていても、ずっとずっと悲しみに追いかけられる状態が存続します。

「勇気を持って」悲しみを引き受けることが、悲しみを遠くに追いやる最大の方法です。

さて、最後に最大級のオマケを書いておきます。

悲しい時、あなたを十分に理解してくれている人がいたら、その悲しい出来事をできるだけ客観的に、気がすむまで何度でも話してみるのは方法。望ましい相手の態度は、淡々とあなたの話を聞いてくれて、あれこれ意見を挟まない人であることです。(あれこれ意見を言う人には、むしろ話さない方が良いでしょう)

そうしてあなたが話し飽きて涙も枯れたなら、このアクションは成功しているでしょう。

で、もしもあなたがあるとき「聞き役」になったとしたら、そのときは意見を挟むことなく、淡々と聞いてあげてください。そうすれば、相手は悲しみから抜け出すのが早いでしょう。そしてそこにスギライトがあれば完璧ですね。

明日が良い日でありますように。

公開日:2017年2月13日 最終更新日:2017年2月14日

ブロンザイト・決定が迫られるとき/ソードの2

2017年2月2日 ブロンザイト・決定が迫られるとき/ソードの2

これは良し悪しで言うよりもアドバイス系のカードと見て良いでしょう。

決断しなくてはならないのにあれこれと迷って心がグラグラしやすい状態にあるかもしれません。

こんなときに誰かが背中を押してくれればそちらの方へ行けるだろうにと思ってみたりもしているでしょう。これは実際のところ受け身の姿勢ですからあまり褒められたことではありません。

しかし実際には自分自身の本心ではすでに決定が下されているはず。

誰かからのアドバイスや偶然を待っているより「自分の本心」に向き合うことが大切。自分の言動を自分で決定する方が、全体としてはよほど良い状態でいることができます。

誰かの決定を待つことは自分で自由を放棄しているのと同じです。

このようなときにオススメのパワーストーンはブロンザイト(意味辞典に未記載)。

ブロンザイトに求めるのは「自分を知る旅のナビゲート」。基本的な性質として癒し系でもあります。自分が何をしたいのか、考えてみたり記憶を辿るうちに感情が揺れ動くという人には特におすすめです。長い長い記憶のトラックにアクセスするとき、道を踏み外さないようにナビゲートしてくれるでしょう。(ブロンザイトの働きの理論をしっかり説明するにはスペースが不足です)

決定の指標になること

人生や仕事の中で、誰でも必ずや難しい決定を迫られることがあります。

「あちらが立てばこちらが立たず」とう具合で、どうすれば最も良いのか妥協点を探るしかないといった決定も多いはず。

そして、その決定が「バカなこと」な場合、それが「罪」として罰せられられるということになるわけです。

そこで参考になるのが「生存の多重円」です。

生存の多重円(生存の包含関係)

自分の決定の正しさを判定するとき、生存の多重円でできるだけ多くのレベルに対して害をなさないことが「良い決定」と言えます。

逆に、その決定が多重円のうちの多くのレベルに害をなすものが罪となります。

もちろん、この多重円の中心には自分自身が存在します。

こうした観点での決定を「全体決定」ということがあります。

しかしできるだけ正しく全体決定をするには「知識」の蓄積が必要になるでしょう。

例えば、工場の廃棄物をどこに捨てるか決定しなければならない立場にいる人が、その廃棄物が環境や生き物に対する影響について何の知識もなければ、それはひどいことが起こるでしょう。

そして巡り巡って自分の生存をも脅かすことになります。

できるだけ妥協点の高い決定を下せるように、常日頃から広く知識を持つことが求められます。

最も自分に近い決定として、人生の決定がありますが、これも知識を得ることで大きく異なったことになるでしょう。少し前にも書きましたが、単に歳を取るだけではその知識は増えません。常に勉強していることが必要ですね。

明日が良い日でありますように。

公開日:2017年2月1日 最終更新日:2017年2月2日