タンザナイト・人生の岐路・2023年7月13日

 

タンザナイト(Tanzanite)
Tanzanite

タンザナイト・人生の岐路・2023年7月13日

タンザナイトが出ています。(意味辞典に未記載)

このストーンに求めるのは「人生の岐路・変化のときを支える」「良い方向へのサポート」。

タンザナイトは別名「ブルーゾイサイト」ですね。

主人が周囲の人や物事に影響されることなく、自分の意思で判断し、冷静に行動出来るように働きかけるストーン。

これをジタバタしないで精神的にゆとりを持ってゆったりとできることが特徴。

■タンザナイトと相性が良いストーン

ショール

エネルギー補給として有用です。疲れがあるのなら丁度使えるストーンです。

■カード:ソードの6

良し悪しよりもアドバイス系ですね。

端的に言って振り返らずに前進するとき。

取り組みが行き詰まっていたりで方向転換を考えていませんか?

もしかしたら、うまく行かないことで後ろ向きな気分になっていることも。

無理を重ねてきたために体調を崩していませんか?

このカードは抱えている問題を手放し、突き抜けて向こうへ飛び出すタイミングを示唆します。

人生の岐路においては方向を変えるのは簡単でないにせよ、このまま行くとエネルギーが枯渇してしまいそう。

厳しく難しい道かもですが、変化を選ぶことによって良い状況が訪れるのは確かなようです。

深みにはまり込む前に脱出してしまいましょう。

この選択に対して、心から感謝する日が来るでしょう。

泥沼のような人間関係からも脱出して新たな人生を歩みましょう。

■ 孤独こそ最高の老後

上の見出しの本があります。

この著作の要約をたまたま動画で視聴し、なかなか面白い内容。

「人は孤独でも幸せだ」

「いや高齢者は孤独な方がよほど幸せ」

うん、そう思います。

以下に続く文章は上の著作と関係ない私の思いです。

で、人が失敗することの中に「孤独に耐えられない」ことがあると思えます。

ま、普通は「ひとりは寂しい」と思うでしょ。

いえいえ、そもそもが人間は最初に「ひとりありき」です。

人間は群れの動物かもですが、群れる前には「ひとり」です。

で、寂しく思えてしまうのは、先に「ひとりありき」がないがために、最初から群れを期待してしまうのです。

群れになってやっとこさ「自分らしきこと」を得られると思っているのかもです。

ここで「生存の多重円」をチラ見しますと、中心にあるのは「自分」なんです。

これがすべてのスタート地点。

自分「ひとり」が最初であって、そこに寂しいという概念はありません。

と言えばですね、ひとりでも楽しい動画配信を見て集中すれば寂しいなんて言わんでしょ。

ひとりでも、忙しくするべきことをしているときに寂しいなんて思いませんよ。

で、寂しがりやさんに書きますが、実際には誰もがひとり。それがスタート。

いいじゃないですかひとりでも。

で、それでも「ひとり」が苦手な人は「孤独の練習」をしておくのがかなりな吉と思います。(特に老後はね)

その練習方法は・・・

たとえば「ひとり焼肉」とか。w

この話、少し続きます。

本日の締めくくり・・・

ひとり、全然楽しいっす!

明日が良い日になりますように。