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ムーンストーンは精神安定に効果のあるパワーストーン。健康・美容に使えます。ムーンストーンは月の満ち欠けと働きが密接なために、使い方にちょっとしたコツがあるパワーストーンです。

ムーンストーン・希望の星・2020年6月10日

ムーンストーン
ムーンストーン(Moon-stone)

ムーンストーン・希望の星・2020年6月10日

ムーンストーンが出ています。

ムーンストーンに期待するのは「直感」「自分を信じること」。

ムーンストーンは基本的に「自分自身との対話」する働きを持っています。

癒し系としてその根底にあるのが、自分を振り返ってちょっと落ち着いてみようということになります。

泣いたり怒ったりする自分を見つめ直すことによって感情の波を収め、自分自身をよく知り、そして不要なことと伸ばしたいことを見極めて進む、そんな意味があります。

ムーンストーンと相性が良いストーン

ペリドット

ペリドットは希望の灯りを意味します。

心にあるマイナス感情を優しくはらって明るい方向へ導いてくれるでしょう。

ムーンストーンで自分自身を省みる時、ペリドットの癒しがあると良いですね。

カード:星

良いカードです。

星はあなたをいつも照らしていますよね。希望を見出して、思っていたことが実現する兆しを表します。

自分の可能性に賭けて、将来に向けての一歩を踏み出せるでしょう。

まずは、自分自身に無限の可能性があることを知りましょう。幸福に背を向けてもう二度と立ち上がれないなどと思う必要はありません。

進んでいくうちに、幾多の挫折があったでしょうが、歩みを止めないことが大切。

インスピレーションに恵まれる時期でもあります。

直感に従った行動が吉と出るようです。

スマホを替えた話題(その2)

スマホを替えたことで、古いアプリが動かなくなり、パソコンとの同期を取るためにもパソコンの方でも新しいアプリの導入が必要になりました。

問題になるのはパワーストーン関連のデータベース。

今のところ260種類のパワーストーンのデータがり、これをうまく新しいアプリに移植しなければなりません。

そこでアプリ探しが始まるのですが、思わぬところで「日本の衰退」を知ることになります。

そうしてパワーストーンのデータベースとして使える新しいアプリを探しますが、日本製はなく、海外製の物から選ぶことになります。日本ではもうMacやiPhone用のデータベースアプリが作られないということです。

これだけでも衰退してますよ。

また少し前まで、海外製のアプリも日本市場を見て「日本語化」されたものが多数ありましたが、それが今やかなり数が減っていることに気づかされます。

あ、これはもう日本をアプリの市場としては見ていないのだ、と実感することしばし。

そりゃそうでしょう。日本はこの20年ほど所外国に比べてGDPが上がっていません。経済的には衰退国なのです。(本当ですよ)

特に、教育や文化、厚生方面では予算が削られる一方でした。

また、今回のコロナ禍に際しては、欧米諸外国の対応と日本の差に驚くことがありました。

PCR検査の少なさ、緊急事態宣言下での各産業への支援のあり方など、日本の行政は遅れているという認識をせざるを得ません。

なんとかして、この衰退状況から抜け出さねばなりません。

明日が良い日になりますように。

ムーンストーン・内省して次に行く・2020年5月7日

ムーンストーン
ムーンストーン(Moon-stone)

ムーンストーン・内省して次に行く・2020年5月7日

ムーンストーンが出ています。

ムーンストーンに期待するのは「内省」「原点回帰」。

(内省:自分自身の心のはたらきや状態をかえりみること。)

ムーンストーンは自分自身を知るためのパワーストーン。

「内省」させる作用がありますが、このとき自己肯定感が低い方は注意。自分はダメな人間だ、とかとマイナスなことを考える必要はなし。

そのためには何か補助ストーンがあると良いですね。どんなストーンが良いかはケースバイケースでしょう。

それからムーンストーンは、直感やインスピレーションを刺激しますから、論理的な部分以外でも新しく自分を知ることにつながります。

ムーンストーンと相性が良いストーン

モスアゲート

モスアゲートはシンプルに言って「自己反省」のストーンですね。

しかし単に悪い部分をあげつらうのではなく、将来のために頭を使いましょう。

カード:隠者

まあまあなカードでしょう。

ただし今の所は物事に大きな進展はないようです。

が、もしも恐れや不安があるならそれはもうすぐ解消される兆しがあります。

今は過去を振り返り、それから未来に対して希望の光を見出すことに努めましょう。

もうじき新しい変化がやってきます。

自分の原点を見直して、するべきことを見定めてください。

自粛警察について

問題の解決者になる(その16)

ゴールデンウイークもひと区切りとなりました。

コロナ禍そのものに関しては、徐々にではありますが感染者も減少している様子です。もうひと頑張りと言うところではないでしょうか。

ところで、この理不尽にも自粛させられている状況下において「自粛警察」が出没しています。現実にもネット上にも存在します。

自粛警察とは、自分が考える自粛対象にいちいち警告を出す人々のこと。

「自粛要請があるのに営業している!自粛せよ!」
「みんなが我慢しているのになぜだ!」
「公園で子供が遊んでいる」

いちいち人のブログの内容について「不謹慎だ」と言ってきたり、実店舗なら張り紙をしてみたり。

これは市民の相互監視のように良い状態とは言えません。

感情のレベルで言えば、根本にあるのは「恐れ」あたりでしょう。

参考資料:感情のレベル ====

  • 静穏      合理的
  • 熱狂       ↑
  • 陽気
  • 強い興味
  • 保守的
  • 満足
  • 退屈
  • 敵対心
  • 怒り
  • 秘めた敵意
  • 恐れ
  • 同情
  • 悲しみ      ↓
  • 無気力     不合理

以上参考資料 ====

以下は映画監督の想田和弘氏による自粛警察の分析。なかなか的確だと思う。

以下引用====

  1. 彼らは『やって良いこと』と『悪いこと』を法律とは無関係に決定し、それを守らない人間を罰する権限と資格があるとなぜか信じている。
  2. その行為は正義であると信じている。
  3. 医療関係者』や『命』を盾に取る(これを言えば相手は黙ると思っている)。
  4. 『命』を盾に取る割りには、『おまえがコロナにかかっても病院行くなよ』などと命を粗末にするような発言をする。

以上引用====

次に社会学者の宮台真司氏は以下のように分析しており、筆者としてもその通りと思えます。

以下引用====

「コロナ禍で不安なのは当然。諸外国も似たようなもの。問題は日本人がゼロリスクを求める『安心厨』だらけなこと。背景は二つです。

第一に、同調圧力になびく者は、同調しない者を見つけると自分を否定されたと噴き上がる。

第二に、オカミ依存で思考停止する者は、オカミに逆らう意見や振る舞いに、不安をあおるのかと激高する。

どちらも『不安だからこそ仲間と知恵を出し合う工夫』ができず、『不安なのはお前のせい』と差別に走る。それが恥さらしだと自覚できないほど感情的に劣化した連中がうようよしています」

以上引用====

明日が良い日になりますように。

ムーンストーン・意識を切り替える・2020年4月14日

ムーンストーン
ムーンストーン(Moon-stone)

ムーンストーン・意識を切り替える・2020年4月14日

ムーンストーンが出ています。

ムーンストーンに期待するのは「過去の振り返り」「原点回帰」「内省」。

ムーンストーンは基本的に「自分自身との対話」を促します。

それからもうひとつ、深い感情面での癒し効果があります。

これら二つから、過去を振り返って原点に回帰し、反省するべきは反省し、傷を乗り越えて未来志向へ繋ぐことが大切です。

それから、感情の波をおさめる働きがありますから、過去のことについて不要に動揺することをセーブします。

このあたりのこと、意味辞典の方ではあまり触れられていませんね。

ムーンストーンと相性が良いストーン

モスアゲート

モスアゲートは端的に言って自己反省のストーン。

今回使うムーンストーンの働きを補います。

いずれにせよ、単なる反省ではなく、過去を振り返って未来に繋げることが大切。

カード:隠者

アドバイス色の強いカードです。

思慮深く内省している様子を表しています。

真実を求め、じっくりと思いを巡らしていることも。

自分自身の過去と向き合い、これからの行き方を模索するタイミングに来ているようです。

今現在は悩みを抱えているかもしれませんが、その不安や恐れは間も無く解消する兆しがあります。

単に過去を振り返るだけでなく、未来に対して希望を見出すことがテーマ。

問題の解決者になる(その2)

前回のコラムで概要を書き表しましたが、もう少し具体性を持って解説します。

外出の自粛、不要不急でなければできる限り人と接触しないことを要請されている現状。

これだけ見ると全くの受け身です。これは問題です。

そこで、問題になるのではなく解決者の立場に立ってみます。

外出自粛は感染症予防のためにはある意味で義務になっていますよね。

まずはそれを受けて立つことにしましょう。

そして、外出を控えるとすれば家で何をするか?

あたりを見回すと、家の中にはあれこれしようとしていたことがなかったでしょうか?

やろうと思って手付かずになっていた場所の掃除。読みかけの本。パソコンの中に散らばったファイルの整理。

家族と過ごす時間が長ければ、いつもはしなかったような話ができるかもです。

いつもの忙しさにかまけてできなかったことがたくさん辺りに転がっているかもです。

意識を改革し、そして行動を変えてみることをしましょう。

明日が良い日になりますように。

ムーンストーン・心の声に従う・2020年3月27日

ムーンストーン(Moon-stone)
ムーンストーン(Moon-stone)

ムーンストーン・心の声に従う・2020年3月27日

ムーンストーンが出ています。

ムーンストーンに期待するのは「心の声をしっかり聞く」こと。

ムーンストーンは基本的に自分を知るための働きが強いです。言い換えれば「自分との対話」。

これはもう理屈でなく直感的な分野ですね。

コツとして、もしも自分で自分の気に入らない部分を見たとしても、決して自己否定しないこと。

否定する前に客観視してみてください。

そしてもうひとつのコツとして、これをやりすぎて「内向」しないこと。

実は、人と会って話をしたり、今で苦手に思っていたことをやってみたりする方が自分を知るきっかけになったりもします。

ムーンストーンと相性が良いストーン

アメジスト

アメジストの得意分野は「冷静になること」ですよね。これ、自分を知るためにも有用な働き。

カード:ペンタクルの4

まあまあなカードでしょう。

結果的に努力が実るという状況があるようです。

思いがけないチャンスや契約の締結があるかも。

しかしここで守りに入りすぎという傾向が出るかもです。同様に、自分の考えに固執しやすいところも。

安定を求めるあまり、より大きなチャンスを逃すこともあり、そこは要注意。

今は人の意見よりも自分の心の声を聞いてそれに従うことが吉のようです。

よりひどい状況を創造する

これまでにこのコラムでは「わざわざ悪い未来を想像することをやめましょう」といったことを書いてきました。(反応的な将来不安はやめよう)

しかし、この逆パターンが存在することを記しておきます。

それは「現在よりももっと複雑でまずい状況を頭の中で作り出す」ということを繰り返しやってみること。

さまざまなパターンで「もっと悪い状況」ということをいくつも考案してみます。(どんどんやります)

で、しばらくこれをやってみると、なんだかバカバカしく思えてきます。

そして目の前にある現実の「悪い状況」を眺めてみると、前よりもよほどシンプルなものに見えるようになります。(本当ですよ)

このメカニズムは以下の通りです。

人は複雑さを希求しているところがあり、それを満足させると現状をシンプルに見ることができるようになる、ということです。

重ね重ねですが、これは反応的な将来不安(このコラムでしてはいけないという)とは異なりますよ。

ですからむしろ、なんとなく反応的な将来不安を感じるなら、そこで冷静になって、自分からもっと悪い状況を創造してみることをしてみます。(この時点で反応的ではなくなるきっかけを得ます)

これって自分で自分に免疫をつけている感じです。

また、反応的に悪い状況を想像してしまうのと、自らわかって悪い状況を創造するのとでは180度異なる精神活動です。

明日が良い日になりますように。