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クンツァイト・愛情を学ぼう・2019年6月14日

クンツァイト(Kunzite)
クンツァイト(Kunzite)

クンツァイト・愛情を学ぼう・2019年6月14日

クンツァイトが出ています。

クンツァイトに求めるのは「慈愛」。

クンツァイトは人を純粋に愛するための能力をアップさせます。

「愛するための能力」という言い方、あまり見かけないと思います。

でもね、愛するのは能力のウチなんですよ。

能力は、増減や変化するものがあります。「愛する能力」増減や変化します。

ですから、人生の折に触れ愛すること学ぶとか、愛する心を失うということも起こるわけですね。

で、クンツァイトはもちろん愛する能力のアップについて役立ちますよ。

実際にはその根本には癒し系が含まれます。

カード:カップの女王

良いカードです。

クンツァイトの説明で述べたように、愛する能力が高まっている時です。

それから同時に直感力といった感受性に関わることもアップしています。

愛情を持って接すること、そしてその結果「理解」を醸成することができるわけです。

この根本原理は「理解の三角形」で表されています。(コラムで何度も出てくる話)

またあなた自身が他の理解する能力が大きくなる結果、周囲の人々や環境に対しての理解が高まり、今まで気づかなかった様々なことを知ることになるでしょう。

このような状況ですから、今までにあった不安が解消し、愛情のある新しい関係が生まれるという良い兆しです。

勉強の秘訣

今回も良いカード。

愛情系については理解の三角形」をどうぞご覧ください。

愛情、コミュニケーション、リアリティを伴って、それが意味するところは「理解」。

逆に言えば、もしも理解がないならば、そこに愛情はないかもですよ。(または何か間違った愛情がある)

さてさて、カードとしてはその愛情系で良い兆候です。

そこでちょっと脱線。

読者の方の中にも何か学習している、という方も少なからずいらっしゃいますね。

そこで勉強の秘訣の奇想天外とも言える秘訣をお教えします。

それは・・・

「情報や物体を自分のものにする能力は、それを誤って所有する能力に依存する」(勉強の秘訣=情報を所有すること)

これは、教科書で知った何か、例えば公式やその元になる理論を覚えたいなら、それを発見、考案したのは「自分自身である」とすることです。

何かを覚えたい時、それを作ったのは自分自身だと思い込むことです。

あなた自身が作って、その所有者であると「してしまってください」

「あなたがこの公理を書いたという考えを得てください」

これです。

その公理があなたが考えたことでなく、所有者が他にいるという概念から、自分自身がそれを作った(所有者は自分である)と思い込むことが大切です。

これね、ちょっと意味わからないかもですが、以下のことを思い出してください。

ある公理、原理を人に説明している人を見てください。

まるでそれを自分が発明、発見したような口ぶりになっていませんか?

まるでその公理、原理を自分で発見、発明したような雰囲気です。

そうだとすれば、その人はその知識を本当に自分のものにしていますよ。

「所有者を自分にすり変えること」

これが公理や原理を覚える秘訣です。

明日が良い日になりますように。

クンツァイト・慈愛で接しよう・2018年12月12日

クンツァイト(Kunzite)
クンツァイト(Kunzite)

クンツァイト・慈愛で接しよう・2018年12月12日

クンツァイトが出ています。

クンツァイトに求めるのは「慈愛」。

まあこれ、ひと口に慈愛っつーても難しいっすわ!

意味辞典のクンツァイトのページにあるように、まずは「自分自身を十分に愛していなければならない」という条件がクンツァイトの使用について回ります。

自分を愛すると言っても、化粧をしたり着飾ったり高級車に乗ってもダメですよ。それらはみな単なる物体です。

物体で物体をなんとかしようとしている限りは自分で自分を愛せません。

さて、カードは「カップの女王」。

良いカードです。

前回「悪魔」が出たのをどうにかうまく切り抜けたのかもですよね。

慈愛心、母性、博愛的な精神が強まる時期にあるようです。

あらゆる問題について、愛情を持って接することで解決に向かわせることができます。

また逆に、愛情系として告白されたり、パートナーとしての絆が深まる出来事が起こることもあり。

いずれにせよ、愛情系として良い状態に向かっていることは確かです。

取り付けられた人格について

前回は催眠的に人格を植え付けられ、それが執着として働くことがあることを書きましたが、今回はもう少し具体的に記しておきます。

その「植え付けられる人格」は、その人の意識レベルが低い時にくっつきやすいことを書きました。

「意識レベルが低い」とは?

「完全に覚醒している状態」から「意識不明」の状態は段階的に変化し、意識がある/ない、というスイッチのON/OFFのような状態ではありません。

覚醒状態から無意識(意識不明)まで徐々に変化するということです。

完全に気を失って反応しない状態は「完全な無意識」と呼べるでしょう。昏睡状態とかです。

呼びかけにかろうじて反応するというのはかなり意識レベルが低い状態。

ちょっとばかり「ぼぉ〜としている」のは完全な覚醒よりも意識レベルが低い状態ですね。

例えば病気やケガで寝ているような状態。

他、ケガをして我に帰るまでの短い時間も無意識です。ケガをしたその瞬間、一体何が起こったのかわからない、というこの時間です。

それからケガの痛みに耐えるという時間もそこそこ意識レベルは低いです。

何が催眠として働くか?

さて意識レベルが低いとき、その周りでは人々が様々なことを話しているかもですよね。

自分自身に向かって話しかけていることもあれば、誰かが自分以外の誰かに対して話しているかもしれません。

例えば誰かが自分以外の誰かに向かって「バカだなお前」と話していたとします。

これ、覚醒時に聞けば自分に言われているとは取りませんが、意識レベルが低いと文脈などに関係なしに単に「お前はバカだ」と自分が受け取ります。

これ、信じ難いようですが本当なんですよ。

もしも、自分が病気で寝ているそばで、誰かが誰かに説教をしているなんて場面は非常にまずいのです。

例えば意識レベルの低い人に聞こえるところで「だからいつも人の世話になろうとするな!」とかと誰かが誰かに説教しているなんて最悪です。

「男なんて誰も信じられないわよ」
「大人なんてみんなそんなもんだよ」
「死ぬ気でやるしかない」

例えばこれらのような何気ない発言が、人生の方向を決定するような催眠となって受け取りやすいです。

自分に言われていないのにですよ。

恐ろしく他愛のない、自分に関係のない話でもそもまま無抵抗に受け入れるのが意識レベルの低い状態の特徴です。

ですから、意識レベルの低い人がいる周りでは、余計な話をしないこと、です。

明日が良い日でありますように。

クンツァイト・慈愛に包まれている・ 2018年9月19日

クンツァイト(Kunzite)
クンツァイト(Kunzite)

クンツァイト・慈愛に包まれている・ 2018年9月19日

クンツァイトが出ています。

クンツァイトに期待するのは「深い愛情」。

クンツァイトはスポジューメンの中でピンクに発色しているものをさします。

別名、慈愛の女王とあり、文字通りに持ち主を愛情を持って包み込みます。

癒し系としての使い方ができる以外に、自分自身が慈愛を持って人に接しようと心がけるときにもおすすめです。

さて、カードは「女帝」。

非常に良いですね。

そのままの意味、女帝があなたを愛情を持って見守っている状態を表します。

これまでに蒔いた種が実り、豊穣のときを迎えようとしているようです。

今現在はそのような手応えがなかったとしても、もうじき報われることになりそうです。

心の豊かさが全ての根本になっていることを忘れぬよう、まずは自己信頼を再確認しましょう。

何かする・安心を作る

「女帝」のように良いカードが出ているわけですが、現状ではとてもじゃないけどうまく行くように思えない・・・そんなことがありますよね。

それではこの不安を解消するために安心を作りましょう。

安心は「努力を使う」能力に基づいています。

逆に、不安になるためには何もしない(できない)ことです。

ここで今までに観察した経験を振り返ってみましょう。

不安だ不安だという人は、何もしないで単にそう言っています。

何かしている人は不安を口にしたりはしません。でしょ。

「もうやるだけのことはやった!あとは運を天に任せよう」となります。

これが「努力を使う」の意味です。

または、引き受けた仕事に対して責任を持とうとしててんてこ舞いしている人も不安がありません。これもれっきとした「何かしている人」です。

実際には暇な人だけが不安を持っています。

明日が良い日でありますように。

クンツァイト・愛情に目覚めるとき/カップのエース・ 2017年12月27日

クンツァイト(Kunzite)
クンツァイト(Kunzite)

クンツァイト・愛情に目覚めるとき/カップのエース・ 2017年12月27日

うわっとぉ〜!こりゃイイカードです。

前回「お休み」の甲斐があってか、特に愛情系ではほとんど最上級クラス!

もちろん愛情系以外でも願望成就の良い暗示。

とにかく、愛情に満たされるであろうことが現れています。

また、ことによっては恋愛が始まるといったことも。

これまで関係に悩んでいたことがあるならば、それも解決に向かいそうですよ。

ただがむしゃらに物質的な欲求を満たすためだけに突っ走ってきたかもしれませんが、ここにきて「愛」に関する、目覚めがあったのかもしれません。

あたりを見渡して、実はあらゆることが愛情に基づいて巡り巡っていることを知りましょう。

愛情に真に気づいたとき、あらゆることが最も良い形で進展して行きそうです。

さて、このようなときのパワーストーンとしてクンツァイトが良いでしょう。

ただし、これはちょっと使い方がムツカシイ・・・

親愛とクンツァイトについて考察しよう

ここで久しぶりに、このコラムの要(かなめ)でもある三角形に登場してもらいます。愛情と理解について、ま、復習。

これ・・・

理解の三角形
理解の三角形

理解の三角形です。←クリックして解説ページへ

何かを理解するときに不可欠な仕組みですよ。

何かを理解するとき、愛情を持ってそれを見てコミュニケーションを行い、そして両者の間にはリアリティーがあるということです。

「遠くの親戚より近くの他人」

コミュニケーションが無くて疎遠になっている親戚よりも近くにいる親切な友人の方がお互いに理解していますよね。遠距離恋愛が難しいのもこの理屈。

「百聞は一見にしかず」

言葉で説明されてもよくわからないことが、現物を見れば簡単に理解できることってあるでしょ。見ることによってリアリティーが高まり、コミュニケーションが高まり、そして愛情も増えて理解できるる仕組みです。

理解の三角形のどれの角ひとつがないとしたら、そこに理解は生まれません。

逆に、どれかの角ひとつを大きくすると、理解が深まるということです。

理解しようとすれば、近づいて、そいてコミュニケーションするしかないのです。

嫌って距離をおいている限り、その対象は理解できません。それが自分自身であってでもです。

さてさてさて・・・

クンツァイトを使うときの重要な点は、他人を愛する前に「まず、自分が自分自身を好きでいる。自分を愛している」ということが絶対条件。

ですからまずは、自分自身に対しての「理解の三角形」が大きくなくてはなりません。

自分を嫌っていては、自分を理解することができないわけですね。

誰にも長所・短所があるでしょう。また短所は単に自分がそうだと決めつけているだけかもしれませんよね。

ですから、まず自分で自分を決めつける前に、理解の三角形を大きくしてください。

そのためにはまず、自分とのコミュニケーションが不可欠でしょう。嫌う前に、しっかりコミュニケーションしてみましょう。

(それには、第三者の目で自分を見るのも良いかもです)

ね、だからセレニティアスではパワーストーンの組み合わせが大事だというのはこのようなことからです。

クンツァイト一種類の使用だけでは、愛情に関して荷が重いというケースがほとんどなんですよ。

明日が良い日でありますように。