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ジェダイト・力の使い方・2023年6月12日

ジェダイト(Jadeite)
Jadeite

ジェダイト・力の使い方・2023年6月12日

ジェダイトが出ています。

このストーンに求めるのは「自制心を高める」「精神力の強化」「自己成長」。

和名で硬玉翡翠(こうぎょくひすい)ですね。

ジェダイトは忍耐力と落ち着きを支えるストーン。

特にビジネスの成功を求める人におすすめしますが、その働きは人生全体に通用します。

ジェダイトを使った結果、トラブルを回避させ、物事をこちらに優位に運んでくれます。

■ジェダイトと相性が良いストーン

シトリン

情報分析が得意で集中力を強化するストーンです。それによって事態をプラス方向へ動かします。

■カード:力

アドバイス系。

絵柄としてライオンを手なずける女性。

単純に見ればある意味では無謀にも見えます。よく言えばチャレンジ。

感情を抑え込むことで困難な状況を乗り切ろうという見方もできます。

「力」(ここではライオンがその象徴)はコントロールすることでまともに使うことができます。

そのためには勇気を振り絞ってライオンに相対する、直面する能力を必要としそうです。

また、力を振りかざして目的を遂行しようとするのではなく、粘り強い忍耐が平和をもたらすことを示唆します。

これを心がけることできっと素晴らしい自己改革を成し遂げることができるでしょう。

■ 知識・責任・コントロール

「力」のカードはほとんど「戒め」だと思えます。

「力ずく」ですることで結果的に良いことになることは少ないのです。

また、力を持っている者ほど、その力の行使には注意が必要です。

「力」を使うとき、絶対に必要なのが、下の三角形ですね。

知識・責任・コントロールの三角形
知識・責任・コントロール

「知識・責任・コントロール」です。

何らかの権限を持つ管理者にとって必要なことです。

これら三つのうち、どれが欠けても具合の悪い結果を招きます。

逆に、どれかひとつでも大きくすれば「力(権限)」をうまく使えるようになります。

  • 知識のない者に力を与えてはなりません
  • 責任がない者に力を与えてはなりません
  • コントロールがない者に力を与えてはなりません

会社のような組織はシンプルにこの通りですが、家庭内での親子関係も同じ。

家庭内での教育にはズバリこの三角形が働いていますよ。

大きなところでは政治、そして国同士の関わりにおいてもなじです。

国は中でも最大限の権力を持ちますが、戦争を起こしたり、国民をないがしろにしているようでは知識も責任感もありません。

個人の中でも同じです。自分が自分の管理者たるには、人生に対する「知識・責任・コントロール」が必須です。

ジェダイトを使ってみましょう。

忍耐強く、感情に押し流されることなく、理解力、判断力をアップさせますよ。

自分自身の管理者でいてください。

明日が良い日になりますように。

ジェダイト・自己信頼を回復させよう・2022年9月22日

ジェダイト(Jadeite)
Jadeite

ジェダイト・自己信頼を回復させよう・2022年9月22日

ジェダイトが出ています。

このストーンに求めるのは「解放」「可能性を信じる」「失敗を恐れない」。

ジェダイトは日本名で硬玉翡翠(こうぎょくひすい)ですね。災いや呪いから身を守る石として古来より大切に扱われてきたストーン。

以下のような働きを持っています。

  • マイナス思考を手放す
  • 発想力のアップ
  • 感情の解放
  • 身辺守護

落ち着きと忍耐力を高め、誘惑や偽りに負けない強さを育みます。

■ジェダイトと相性が良いストーン

ソーダライト

想像による不安を解消する働き。こちらは主にマイナス要素の解消として癒し系です。

■カード:ソードの8

一見は要注意に見えますが、良い前兆を伴ったアドバイス系とします。

どうにもできない状況で足止めされているような気分。

持っている才能や実力を発揮できない歯がゆさがあります。

しかしながら、これらは自己信頼が足りない状況。

自分の可能性を自分自身で閉ざしてしまっていることが第一の原因のようです。

リスクを大げさに考えたり、失敗を心配するためにチャレンジできずにいることはないでしょうか。

これらは恐れをなしてチャレンジしないための言い訳として作られていないでしょうか。

しかし、このカードが出ている時は気を取り直してこの状況から解放される兆しを表しています。

そしてそれができるのは自分自身の考えようであって、これまでの常識に凝り固まっていることを改めることによります。

小さな枠にはまり込んでいる自分を解放しましょう。

■ 自分を信じるには?

心配性の人にとっては非常に難しいことかもですよね。

でもコツがあるように思います。

第一に、最初に思いついた「これをやろう!」だけを見ること。

心配事はその後にやってきます。また、失敗した時のダメージ回避や「失敗するための」正当化も心配事の中にあります。失敗、する、ための・・言い訳の準備をしてしまいます。

とは言っても、どうしても失敗した時のことを心配しますよね。

では次に・・・

失敗した時にどうなるかの例をあげましょう。

例をひとつあげたら、それよりももっとひどい状態を想像してください。

それができたら、更にもっとひどい状態を・・・

(もしかしたら、ことによっては最終的に人類滅亡まで行くかもですが)

これをやっているうちに「馬鹿馬鹿しいな」と思えたら、最初に自分がやりたかったことに取り掛かってください。

明日が良い日になりますように。

ジェダイト・誘惑に勝つ・2021年10月20日

ジェダイト(Jadeite)
Jadeite

ジェダイト・誘惑に勝つ・2021年10月20日

ジェダイトが出ています。

このストーンに求めるのは「誘惑に勝つ」「理性を働かせる」。

ジェダイトは和名で硬玉翡翠(こうぎょくひすい)ですね。ヒスイは古くから親しまれているストーンで、主にお守り的な使われ方が多いですね。

ジェダイトは以下のような働きを持ちます。

マイナス思考を手放す
発想力のアップ
感情の解放
身辺守護

■ジェダイトと相性が良いストーン

ソーダライト

自分勝手に想像してしまう「憶測・恐怖心・混乱・想像」などを一切思考に入れない働きを持ちます。

■カード:悪魔/リバース

悪魔と見てギクッとしますが、リバースですのでまあ落ち着きましょう。

現実を見ることを避けていたり、ことによっては「おかしいなあ」と思いながらも「まあいいや」として倫理的に問題点に目をつむる傾向にあり。

または、倫理的に問題ありなことにまったく気づいていないこともあり、これではかなりまずいです。

良かれと思ってしていることが、実はまったくマイナスなこともあるので十分に気をつけましょう。

この間違いを犯さないためには一生涯に渡っての勉強が必要なのでしょう。

また、このカードによるマイナス面はすべてが自分の心がけ次第でなんとかなる問題であることに気づきましょう。

運命とかではなく、自分がどうするかにかかっているわけです。

■ 感情のレベルと倫理の復習

悪魔のリバースで思い当たるのは、悪魔はその人の心の中に生まれるということでしょうか。

悪魔が生まれないようにするには、最も簡単なこととして感情のレベルを下げないことです。

  • 静穏      合理的
  • 熱狂       ↑
  • 陽気
  • 強い興味
  • 保守的
  • 満足
  • 退屈
  • 敵対心
  • 怒り
  • 秘めた敵意 ●
  • 恐れ
  • 同情
  • 悲しみ      ↓
  • 無気力     不合理

「秘めた敵意」なんてもうシンプルに悪魔ですよ。

「秘めた敵意」はちょっとわかりにくいかもですが、人を褒めるふりをして遠回しに皮肉を言うパターンなどがこれにあたります。

これに近いことに「嫉妬」とか人を羨む気持ちなどが入ってきます。

誰かの幸せによって自分の生存性が脅かされると言う間違った認識のもとに生まれる感情です。なのですぐ下に「恐れ」があります。なんのことはない、怖がっているわけです。

ちなみに、世の中の「反社会的」な行いは、まあ「敵対心」から下にあります。端的に言って犯罪者です。

感情のレベルはそのまま倫理観の尺度になります。

そこで、セレニティアスがチョイスするストーンは、ほとんどが感情のレベルをできるだけ上げることが目的になっているわけです。

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)

ジェダイト・選択に悩むとき・2021年10月13日

ジェダイト(Jadeite)
Jadeite

ジェダイト・選択に悩むとき・2021年10月13日

ジェダイトが出ています。

このストーンに求めるのは「誘惑に負けない」「正しい判断」。

ジェダイトは和名で硬玉翡翠(こうぎょくひすい)ですね。

古くは万能お守り石としての使われ方。

セレニティアス的には落ち着きと忍耐を支える働きとして使います。

それから物事を冷静に正確に素早く理解・判断する能力を強化してくれる働きも重要。

、余計なトラブルの元を排除しつつ、ざまざまな視点から物事を冷静に見つめるようサポートしてくれるのでビジネスシーンでは大いに役に立つと思います。

■ジェダイトと相性が良いストーン

ブラックオニキス

主人の心に潜むマイナス思考・プレッシャー・なまけ癖などを取り除き、緊張感を緩和しながらいつも安定した心で過ごせるように導くストーン。

判断ミスは多くの場合はマイナス感情がもたらすのです。

■カード:恋人たち/リバース

選択に躊躇(ちゅうちょ)している感じ。

それによってチャンスを逃す暗示もあり。

しかし、選ぼうにも自分自身の本心がどうなのか確信がない状態。

それでも選択を強いられて、自分の意思とは関係ないことを選ぶ可能性もあり。

しかしその選択は、自分の本意でないことから中途半端な結果を招くことも。

ここは自分の心がしっかり定まるまでタイミングを待つのが吉。

チャンスを逃したとしてもそれはそれで・・・

■ 選択の迷い・その根っこにあるもの

誰でも選択に迷うことがあります。

小さいことならレストランのメニューを見て何を食べるか?

とかですね。(小さすぎるっ!)

結婚するかしないか、転職するかしないかとかの人生を左右するかも知れない大きなことも。

で、ところでですよ、どれにするのが正解かなんてわかるはずもありません。

とりあえず判断の段階でそこそこの情報から妥当性のあることに決定する以外にはありません。

で、現実的にはとりあえず選び、その結果として現れることに逐一対応するしかありません。

では最初の迷いとは何なのかと言えば、「その選択の結果を受け入れるという責任を負うつもりになれるかどうか」です。

でもね、何を選ぼうとその責任を負う以外にハッピーに過ごせる方法はなさげ。

そこでですね、今回のカードでは選びきれなければ(結果について責任を終えないと思うなら)、そもそも選択をしないでスルーするのも方法と言っているようです。

いやでもね、選択をしないという選択についての責任は負う以外にはありません。

その責任さえ放棄するとかなり良くない状態にはまり込むことになります。

復習としてですが、進んで責任を負う方が幸福度や安らぎ感が高いのです。

そうすると過去の行いが後悔にならず、知恵として蓄積されるでしょう。

責任を負うなんてそりゃ大変なのでイヤ、と思うとそれは大間違いですよ。逆です。責任を進んで負うことの方がよほどハッピーに過ごせます。

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)