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アイオライト・依存に注意・2022年3月23日

 

アイオライト(Iolite)
Iolite

アイオライト・依存に注意・2022年3月23日

アイオライトが出ています。

このストーンに求めるのは「依存しない」「所有欲を控える」「自立する」。

アイオライトは失いかけた自信を取り戻すのに有用。

依存や所有欲は自分自身が「空疎」であることの現れです。

アイオライトは心の滞りや、心にたまってしまった嫌な感情を取り除き「心に元気」を与えてくれます。

■アイオライトと相性が良いストーン

・モルガナイト

執着心や依存心が強すぎる人にお勧め。精神的な自立を促す、自分で自分を認める作用があります。

■カード:女帝/リバース

普通に要注意カード。

枯渇状態。

期待していたことが得られなかったり、不安な状況が現れそう。

または、愛情の注ぎ方に失敗があり、相手がうまく育たなかったりと、大切なことが失われることも。

このように愛情の手応えがなく、所有性がぐんと下がっている様子。

相手のことを考えず、自分勝手に過剰な期待をしないこと。

大切なことが手元から去るだけでなく、ややもすると自分自身のエネルギーを失いますよ。

■ 依存の善悪

実際には依存そのものが悪ではないでしょう。

あらゆるものが依存によって存在しています。

生存の多重円にあるように、実際には全てのレベルで相互依存があります。

いかなるものもあの円から逃れることはできません。

また、自分から進んで「助けてください」ということも間違っていないと思います。

まずいのは・・・

誰かのサバイバル(生存)をくじくことで自分が生きることです。

これはDVやハラスメント、いじめです。

実際には、これらの加害者は悪い意味で被害者に依存している状態です。

この加害者たちは、自分は相手を愛していると思っているので非常にタチが悪いこともあり。

また、被害を受けている方も気づかないこともあり。

これは親子、夫婦、仕事、師弟関係など、様々な人間関係に入り込んでいます。

その依存が相手のサバイバルをくじいていないか、ちょっと考えてみましょう。

今回のストーン、アイオライトの働きに「依存しない」がありますが、助けてもらうのは大いに結構。

むしろ本人が気づかないハラスメントなどの方がよほど悪依存なのです。

明日が良い日になりますように。

アイオライト・扉が開く・2022年2月21日

アイオライト(Iolite)
Iolite

アイオライト・扉が開く・2022年2月21日

アイオライトが出ています。

このストーンに求めるのは「可能性の追求」「夢を見続ける」「道を選ぶ」。

アイオライトは正しい方向を見出す時に助けになるストーン。

今までの選択が失敗だったのかもというわだかまりを払拭し、現在と将来に対しての自信を持った判断を促します。

読んでいてお分かりのように、根本には「癒し系」が入っていますね。

■アイオライトと相性が良いストーン

ペリドット

心を明るくするストーン。過去の何かよりも未来を見る力を得られることでしょう。

■カード:カップの7/リバース

これは裏の方が良いですね。アドバイス系です。

様々なやりたいことの中から「これだ!」ということを見出す暗示。

それは生涯の目標となるかもです。

また、これに伴って現実的な協力者の登場も。

そして「これは夢だ」と思っているようなことがあっさりと叶えられるようなチャンスが巡ってくることがあるかも。

この時期は目の前が大きく広がっていますから、まずは自分の可能性を大いに認めることが大切。

■ 大阪人気質とコロナ(その2)

大阪では人口当たりのコロナ死者数がはなぜか飛び抜けて多いです。

で、前回はその理由について「ええやん、ええやん」の精神が感染者を増やし、その結果としての医療ひっ迫が元になっていないかと。

しかし実態は専門家でもよくわからないらしいです。

そんな時にふと目に留まったのが「大阪人気質その2」。

それは・・・

「自己決定」しやすいこと。

これがどう働いているかと言うと「お上のお達し」を聞き入れず、自分で判断して自分の行動を決めていることです。

これが悪い方向に働き、感染対策や社会に対する責任を軽んじている感じがあります。

この自己決定はタチが悪いもので、単に「自分にとって都合の悪いことは聞き入れない」と言う方向に働いている様子。

「政府が言うよりもっと良い方法でコロナの乗り切ろう」ではなく、「ええやん、ええやん」でやり過ごそうとしている感じです。

ちなみに、一部の識者やコメンテーターたちが感染のピークを超えたと言う談話を出していますが・・・

いやいや、そもそも日本では検査数が足りておらず、それに輪をかけ、1月27日の政府通達として「検査抑制」のお達しが各自治体に回っているようです。(検査キット枯渇対策)

なので感染者数の正しい数字は読めません。(推定では5倍以上の説があり)

また世界的に見ても陽性者率は異常値です。

日刊ゲンダイ該当記事へ

なにせね、この軽いと言われたオミクロンでの死者数はデルタの5倍近くに達していますよ。

とにかく、感染対策をいたしましょう。

「ええやん、ええやん」で済まされることはありません。

明日が良い年になりますように。

アイオライト・実りを受け取ろう・2021年9月27日

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アイオライト・実りを受け取ろう・2021年9月27日

アイオライトが出ています。

このストーンに求めるのは「あきらめないで続ける」「心の豊かさ」「自分への信頼」。

自己信頼を取り戻すストーンですね。

自己信頼を失うきっけかは何かの「失敗」を伴うことが多いでしょう。

このとき、心にマイナス感情がたくさんたまります。

アイオライトはこれら心にたまるゴミを掃除し、次に進むべき方向を示してくれます。

それができるよう、グズグズ言わずに決断する勇気を与えてくれるでしょう。

■アイオライトと相性が良いストーン

ターコイズ

お守り的なストーンで日常的な使用にもおすすめ。またアイオライトに伴って自己信頼を醸成するのにも向きます。

■カード:女帝

良いカードです。

あなたがこれまでに蒔いて育んできた種が、間もなく豊かな実りを迎えようとしています。

将来を信じ、見返りを思わずじっくりと取り組んてきたことが報われます。

これは単に投資の成功とは意味が異なり、心豊かに自分と未来を信じたことが結果として実を結ぶことを理解しましょう。

今は実りの実感がなく不安な思いがあるかもですが、案ずることはありません。結果は必ず付いてきます。

強い愛情、自己信頼によって現状が必ず完全されます。愛情を傾けてきたあなたを取り巻く環境は穏やかで愛情あふれるものになるでしょう。

■ 自助努力で成功すること

ここ20〜30年ほど、自助で成功するのが正しい道のような言説が非常に多いように思えます。

またその間には「自己責任」という考えもはびこりました。

まあ、頑張った人が報われる、成功することが理想的だと思います。

が、頑張りさえすれば上手くいくのかと言えば決してそうではないのが現実です。

そこで思いますに、成功するのはかなりな部分で「自分自身以外の要因」が大きいように思えます。

すごく大雑把に言うと「運」のようなことの作用がありげです。

(ま、この運の引っ張りようも個人の問題と言うこともありですが)

しかし、ビジネスで成功するためには、それをするだけのインフラが整っていることが大きいです。

例えば通販のアマゾンが成功するには、ネット環境が先にあり、配達する道もそこそこ整備され、配達のトラックを作る会社がまともに動いていることなどなどが条件です。

これ、実際にはひとつのビジネスが成立するためにも、多くの人々の努力の上に乗っていることになります。

あることの成功したら、それは自分ひとりの力だと思ったら大間違いなんですよね。

これを図解しているのが、生存の多重円そのものです。
▼クリックで開く

生存の多重円(生存の包含関係)

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)

アイオライト・ジタバタせずにチャンスを待て・2021年8月18日

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アイオライト・ジタバタせずにチャンスを待て・2021年8月18日

アイオライトが出ています。

このストーンに求めるのは「耐える」「チャンスを待つ」。

取るべき道を示すストーン。

正しい道を選ぶには、とにかく冷静さを取り戻すことが先決。

なんらかの決断を迫られる状況において、パニックにならず冷静な判断ができるようになりますよ。

その根本には癒し系があります。

アイオライトは過去のトラブルなどでできたトラウマを処理する能力を持ち、これによって現在の思考や行動に影響を与えないようにします。

■アイオライトと相性が良いストーン

アクアマリン

耐える能力を増す働きがありますが、そのメカニズムは「許容量」を増やすこと。ちょっとしたことでジタバタしないことはそのまま「耐えられる」状態になります。

■カード:吊られた男/リバース

ううむ、これは注意なカード。

逆さに吊られて悟るのではなく、ジタバタしているような状態。

そのままではもっと状況が悪くなる一方。

もがけばもがくほど、やってくるチャンスにも気づくことなく見逃してしまいそう。

または、ダメなことがわかっていてそれをやり続けることも。

これらは全体を見ることなく独善的な思考が元になっていますよ。

冷静さを取り戻しましょう。

ムダな抵抗をやめ、真の救いは何かを知るための試練と思いましょう。

■虐げられるアーティストとアスリート(その2)

前回のコラムではアーティストやアスリートは商業的な分野で抑圧されていることが多いことを書きました。

ところが、アーティストやアスリートはその才能を発揮する以前に、幼少期からそもそも抑圧されていることが少なくありません。

実はその抑圧が、運動やアートにおいての原動力になっている可能性もありなのです。

オリンピックに出るような一流のアスリートは、幼い頃から英才教育されることがあり、少し前なら五輪代表ともなると恐ろしいほどの(ほとんど非人道的なほどの)シゴキにあう話があります。

これらはもうシンプルに抑圧でしかありません。

一方、そんな抑圧なしに伸び伸びと才能を発揮しているケースももちろんあります。

また、アーティストの場合、抑圧のはけ口としての創作活動があります。

(ま、クラシックの特に器楽の分野では抑圧的な英才教育もあり)

うまくいけば、抑圧が昇華され、結果として美しい作品になることもありますが、そうではない創作物も多く存在します。(なので昇華が足りていないものは芸術の域には達しないことも)

なので抑圧が原動力になっているアーティストは、その抑圧がアート以外の分野で解消されると、創作活動がもはや不要になることもありです。

ところで、この抑圧が原動力になっているアスリート&アーティストはむしろさらに抑圧者を引き寄せやすい感じがあります。

なぜかと言えば、感情のレベルが近いもの同士が集まりやすいからです。

感情のレベルがかけ離れていると、見ていること、感じていることのリアリティが異なり、相互理解できないからですね。

明日が良い日になりますように。(なかなかならんわ)