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ルビー・自分が作る分かれ道/ワンドの女王

2016年4月20 ルビー・自分が作る分かれ道/ワンドの女王

「あのときに中途はんばなことをしなくてよかった!」と思える兆し。
(だからこれは中途はんばにしなかった人だけね)

願いを強くして行動しましょう。

最初に定めた目標の成果がもうすぐ訪れそうですよ。

ビジネス面、人間関係など願望が達成されることが暗示されています。

これまできっと厳しかったと思いますよ。道に迷うこともあったでしょうし、誰にも認められず、孤独の中に涙したかもしれません。

しかしながら目的達成のための情熱を絶やさなかったあなたには、成果が待っています。今はその一点の明かりも見えないと思われるかもしれませんが、必ずやチャンスが巡ってきます。

このようなときにオススメのパワーストーンはルビー(意味辞典に未記載)。

「信念」「情熱」を燃やし続ける。こんなことがルビーのキーワードになるでしょう。ゴールを目指して頑張るとき、ルビーを右手に握ってください。また、ルビーは災難除けについても期待できるパワーストーンです。

天災に思うこと

九州地方の地震は未だに収束の気配がありません。このようなタイプの地震がこれまでに観測されたことがあったでしょうか。

とはいっても、これは観測史上のことであって、地球とか日本列島形成の歴史から見ればほとんど誤差の範囲といえるのかもしれません。

今や日本列島のどこで大地震があってもおかしくな状況であって、各自の備えが必須なのはいうまでもありません。

準備をしていれば、災害の被害を最小限に留めるか、最悪の事態を防ぐチャンスを増やせるはずです。

そして、筆者が思いますに「準備をしていれば」災害は起きにくいのではないかと。

「天災は忘れた頃にやって来る」

この格言は、災害に対する準備を怠るなという意味としての戒めですが、準備をしていると「災害が起きにくい」という気がするのです。

避難用のバッグを用意しながら「来るなら来い、これで生き延びてやる!」そのような思いの人が多いと、災害が向こうから去っていくように思えてなりません。そして、万一の天災時にもその避難用バッグが必ずや役立つことでしょう。

感情のレベルとして「地震が来たら嫌だなあ」より「来るなら来い!生き延びてやる!」の方が明らかに地震は来ません。これは思うというより、すでに断言します。精神を物質にコントロールされないことです。

最後に付け加えますが、「何々が起こったら嫌だなあ」と思うと、そのことが起こりやすいです。これを断言します。

明日が良い日になりますように。

ルビー・問題解決のきざし

2015年8月18日 ルビー・問題解決のきざし/ソードの7/リバース

今回はリバースのカードですが、むしろ良い暗示ですよ。

問題があったとしても思わぬことから良い方向へ向かいそうですよ。もしもあなたにミスがあったとしてもそれをリカバーしてくれるような人が現れたりとか。

また、そのミスのリカバーはあれこれと考えずにさっさと解決してください。そうすることによってより信頼が大きくなりますよ。

問題が解決へと向かいます。周囲にいる思わぬ人からサポートをもらえます。くよくよ考えずにさっさと行動しましょう。

さて、このようなときにオススメのパワーストーンはルビー(意味辞典に未記載)。

このストーンは自信と勇気を与えてくれます。問題があったとしてもそれにちゅうちょしないで手をつけて解決してしまいましょう。またルビーはあなたを災難から守るという働きも持っています。

感情の段階とコミュニケーション(その1)

さて、先日の予告通りに「感情の段階」の図表を使ってコミュニケーションに関するデータを紹介いたしましょう。

さて、もう一度「感情の段階」を確認してみます。

  • 陽気
  • 強い興味
  • 保守的
  • 満足
  • 退屈
  • 敵対心
  • 怒り
  • 秘めた敵意
  • 恐れ
  • 同情
  • 悲しみ
  • 無気力

これらの感情は上の方が生存能力が高く、合理的な判断力を持っています。ちなみに最下位の「無気力」のその下には「死」があります。

これらの感情は一人の人がその時々の喜怒哀楽に基づいて刻々と変化しますが、その人が基本的に持っているレベルというのがあります。

たとえば、だいたいは基本的に「退屈」な人、「敵対心」としていつも物事に批判的な人、普通に怖がりやで「恐怖」などなど、だいたいが基本な感情のレベルのどこかにいるものです。

ですから「感情の段階」は一人の人の中に時々によって変化するものと、その人が基本的に落ち着いている段階のふた通りがあることを記しておきます。

さて、ここでコミュニケーションの問題です。

コミュニケーションに関してこれら「感情の段階」がどのように関係するかといえば、感情の段階がかけ離れた人どうしというのはコミュニケーションがはかりにくいということです。

たとえば、悲しみに打ちひしがれている人と、陽気な人というのは話が通じません。

たとえば、身内の誰かに不幸があって悲しんでいる人がいるとしましょう。その人を元気付けようとするときにバカに陽気に接しても無理がありますよね。葬儀の場で、身内を失った悲しみを紛らわそうと次の家族旅行の話を明るく持ちかけてもうまく行きません。

(この例は話をわかりやすくするために、感情の段階が極度に離れた状態を設定しています)

同様に「保守的」な状態にいる人に「怒り」や「悲しみ」で話を持っていっても通じません。役所(保守的の巣窟)に何かを訴えても彼らはできるだけ自分の仕事を増やさないようにしたいだけです。

そして、「陽気」な人が「退屈」な人とは話が通じないだろうということは想像に難くないでしょう。「パーティーに行こうぜ!」「めんどくせーよ」です。

そこでこの法則が成り立ちます。

感情の段階が離れている者同士はコミュニケーション不全をきたす

なぜそうなるのかといえば、ここで以下の三角形を思い出してください。「理解の三角形」です。

理解の三角形
理解の三角形

感情の段階が離れている者同士というのはまず、互いの「リアリティ」がかけ離れています。するとこの理解の三角形は小さく、コミュニケーションと愛情が極小となります。お互いの理解はありません。

ここまで良いでしょうか?この話続きます。

それではこの「感情の段階」をコミュニケーションにどうやって役立てるのか?を明日書きましょう。

明日が良い日でありますように。

ルビー・愛あるところに災いも苦しみもなし

2015年7月27日 ルビー・愛あるところに災いも苦しみもなし/節制

まずまずなカードですね。ひと口に言うと「調和」の象徴。

穏やかな状態でバランスが取れ、安定した精神状態から他に愛情を注げるだろうという暗示があります。また、もしも問題を抱えていたなら調和がとれた解決がもたらされるということも。

アドバイスとして、そもそもが節度を保った生活態度が災難を防ぎ穏やかに生活できるということです。状況を把握して愛情溢れる行動をしましょう。愛あるところに災いも苦しみもありません。

これはある自然回帰を意味している部分があるかもしれません。都会の喧騒から離れ、穏やかな生き方を暗示していることも。

さて、このようなときにオススメのパワーストーンはルビー(意味辞典に未記載)です。

ルビーといえば宝石としてのルビーを思い起こしやすいですが、インドルビーなど半貴石としての扱いとして入手しやすい物もありますね。インドルビーはお安いですが、基本的な働きとしてはやっぱりルビー。

今回はルビーの働きとして「持ち主の健康と富、安定した暮らしを守る」ということを使いましょう。また、それだけでなく、災難からも守ってくれるという本当にお守りストーンですね。

機械 vs 人間 機械を壊しやすい人がいる

さてさて、今回もそこそこに良いカードですね。

そこでちょっと脱線した話題を取り上げます。

本日、東京都調布市の住宅街に軽飛行機が墜落しました。そのことから機械と人間の関係について書いてみます。

工場で大量生産される機械は、同一製品であればとりあえずどれも均一な性能を持っているはずなのですが、それを使う人によって簡単に壊れたり長持ちしたりという差があります。

これはその機械の整備や手入れを「している/していない」というレベルの話ではありません。

そして機械を壊しやすい人が目に見えて乱暴な扱いをしているというわけでもありません。これらの人が機械を使うと、原因不明で不調になったり、またはあるパーツが故障していることがわかったりもしますが、なぜそのパーツが壊れなければならないのか?それがわからないということは多々有ります。

また一方、ちょっと調子の悪い機械でも、ある人が使うとなんとか動いてしまうということもあります。

これらは不思議なことですが本当にあります。

それから、車を誰かに貸した時、帰ってきた車に乗ってみると何か違和感を感じることしばし。これはシートやハンドルのポジションの再調整をして治るというレベルのことではありません。

こんなときに直感するのは「機械を壊しやすい人がこれを扱っていなかったか」という感じ。

これって今のところちょっと謎なんですよね。ある方面からアプローチしようとしていて、答えは近くにあると思います。

たぶん、答えは「コントロール」「責任」といったキーワードが関係しそうです。

また、「コントロール」「責任」というワードはトラウマの発生とその解消についても重要な役割を帯びています。機会があれば書きましょう。

明日が良い日でありますように。

ルビー・今のやり方、方向性で行こう!

2015年4月9日 ルビー・今のやり方、方向性で行こう!/ワンドの女王

おっと!これは良い兆候です。

ずっとがんばって耐えてきたことが結果となって現れるきざしですよ!

このままで良いのだろうか、他に道はないのだろうかと悩み、迷ってきたかもしれませんが、目的を変えずにがんばってきた人にチャンスが巡ってきています。

自分の道を歩むために様々な障害があったかもしれません。孤独であったり自分をあきらめかけたりです。

しかしここまできたら決して目標を変えたり妥協したりしてはいけません。自分を信じて進みましょう。

今のやり方、方向性を変えないで行きましょう。望みを追いかけ続ける人だけがその望みを手に入れられます。

このようなときにお勧めのパワーストーンはルビー(意味辞典に未記載)。このストーンは第一に持ち主の健康や富を守護する働きがあります。また、ゴールを目指して突っ走ることができるように協力にサポートしてくれますよ。自身と勇気がほしいとき、持つようにしてください。ルビーの産地、種類に関わらず使用できます。

目標とは何だろう

自己啓発系の指導などではいつも「目的」とか「目標」とかを多く取り上げますよね。
またの名をゴールと呼ぶこともあるでしょう。

しかしながら、目的と手段を混同していることが多いようです。

ここいらでちょっと復習です。

例えば「お金持ちになる」というのは一見ゴールのようではあります。他には「音楽家になる」とか、ゴールのように見えますよね。

がしかし、よく考えてみてください。「何々になる」というのは何であるという「存在」を表しています。そのように「存在」しさえすればそれで良いのですか?

もしもゴールとして「何々になる」という言葉を挙げている人はよく考えてみてください。あなたはなぜその「何々」になりたいのでしょうか?

そこで自分に質問してみてください。

「自分はなぜ何々になりたいのか?」

本当のゴールは、実のところ上記の質問の「なぜ」の答えに含まれている可能性が高いです。その答えが出たら、実はゴールとしては最初に設定したなりたい「何々」である必要がまったくなかったりしますよ。

明日が良い日でありますように。