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ガーネット・幸運な展開が・2020年2月21日

ガーネット(Garnet)
ガーネット(Garnet)

ガーネット・幸運な展開が・2020年2月21日

ガーネットが出ています。

ガーネットに期待するのは「あきらめない」「最後まで頑張る」こと。

ガーネットはただ一つの願いについて一直線に向かっていようとするときに助けるになるストーン。

もしも持ち主が優柔不断だとうまく働きませんよ。

ですから、ガーネットを使うコツは本当に願いが定まっており、真剣にそれを目指す時だけ。

ガーネットと相性が良いストーン

・ヘマタイト

マイナス感情を持っていたらプラスに転じさせることができるのがヘマタイト。

ガーネットを使いながらもマイナス感情でぐらつく意思を支えてくれるでしょう。

カード:ペンタクルの9

なぜか前回に続いて良いカード。

大きなチャンスがやってきそうです。

これまでに取り組んできたことが素晴らしい結果となって実現する予兆。それは予想以上に大きな実りになるかもです。

これを実際に手にするには、最後のひと踏ん張り!気を引き締めて行動を完結するように!

対人系としてその道で成功している人との縁がつながったり、新たな関係が生まれそうです。

不安に感じていたことは解消され、取り越し苦労だったことがわかります。

コロナウイルスその後(その2)

ニュースにあるように、広がりを見せるばかりなコロナウイルス感染です。

こうなったら本当に個々人が気をつけるしかありません。

常識的な感染予防をするのが基本。これは普通のインフルエンザでも(いやどんな感染症にだって)当たり前の話です。

不幸中の幸いか、今回のコロナウイルス感染ではあまり激烈な症状がないのが救いではあります。

さて、感染予防は当然ですが、このような疾病に罹患しないためには「感情のレベル」を高く保っておくのがヒケツです。(これ本当ですよ)

実際に、感情のレベルが低いほど様々な疾病に罹患しやすいです。

むしろ、あまりに基本的に低い感情のレベルにいる人はほぼ必ずと言えるほどに「病気」になりやすいです。

ですからまずは「おびえない」こと。おびえるのは感情のレベルで「恐怖」ですね。

またもしも不運にも病気になった場合、感情のレベルが高い方が圧倒的に回復が早いのです。

怖がっていてはダメです。とにかく、まずは、物理的な常識的な感染予防をいたしましょう。

また、ここだけの話ですが「モックアップ」が得意な人は自分の周りにバリヤーをモックアップするのは方法です。できたらオススメ。

明日が良い日になりますように。

ヘマタイト・進め!!・2019年4月17日

ヘマタイト(Hematite)
ヘマタイト(Hematite)

ヘマタイト・進め!!・2019年4月17日

ヘマタイトが出ています。(意味辞典に未記載)

ヘマタイトに求めるのは「とにかく突っ走る」こと。

はっはっは!もうお馴染みのガンガンイケイケ系のストーンです。

どーしても今日中に仕上げたいことがある!

こんなときに是非とも使いたいストーンですね。

でもね、本当に仕事をやり遂げるためには興奮状態じゃなくて冷静な部分も必要。

ヘマタイトはそれに対応していて精神安定としても働いているんですよ。

で、カードは?・・・

カード:戦車

良いカードです。・・・とします。

やりたいことに対して全力投球するときですよ!

躊躇(ちゅうちょ)している場合ではありません。

できない理由、しない理由を上げれば100でも1000でも挙げられます。

できない理由は実は自分自身の中にあります。

足を引っ張るマイナス要素を心から一掃して前進!

ヘマタイトを携えてさあ行きましょう!

感情のレベルをハリウッド映画で知る

ちょっと集中講座的になりましたが続けましょう。

具体例がわかると、それは相手の正体を知ることになって、それだけでも、気が楽になりますよ。

ハリウッド映画を見ると登場人物のシンプルな描き方から感情のレベルの具体例がわかりやすいです。難しくない映画を思い出してみてください。

まずは下のスケール(ものさし)を記しておきます。

  • 静穏      合理的
  • 熱狂       ↑
  • 陽気
  • 強い興味
  • 保守的
  • 満足
  • 退屈
  • 敵対心
  • 怒り
  • 秘めた敵意
  • 恐れ
  • 同情
  • 悲しみ      ↓
  • 無気力     不合理

ヒーロー(主役)

だいたいは基本的に「強い興味」〜「熱狂」あたりが多いです。

彼らは敵と戦っている最中や危機から逃れるシリアスな場面だって冗談を言うの忘れません。「陽気」ですね。

普段の彼らは「退屈」〜「保守的」あたりにいて、ことがあるとすぐにレベルを上げると言う感じ。

ことによっては最高の「静穏」に行くこともあり。自分の命を捨てても地球を守る、そんなシーンで出てきそう。

基本的にそんなに低いレベルに落ちません。

ヒーローの恋人

ヒーローに対してはある程度の「敵対心」にいたりします。

ときにはヒーローをバカにしてさえいますね。

↑これはヒーローの言動に対して「退屈」or 「保守的」の表明に見えます。

でもこれらは表面上のことで、基本的にヒーローと同じくらい高いレベルにいます。

いつもは喧嘩をしている二人が実は愛し合っているようなパターン。

が、最終的にヒーローを助ける方に回り、その人自身のレベルはヒーローに揃っていきます。

地位にしがみつく組織の上司など

彼らは「退屈」〜「保守的」が基本。

意外に責任感はありません。守るべきは自分の地位の安泰だけ。それさえ守られれば他の人の命などどうなっても構いません。

ヒーローがやろうとしていることに冷笑的であったり、障壁になったりです。

「退屈」〜「保守的」は変化が嫌いです。

黒幕の悪人

これはズバリ「秘めた敵意」です。

普段は善良に振舞っており、ヒーローの近くにいたりしますが、実際には裏で破壊的な工作をしています。

ヒーローと実際に戦うときは「怒り」と言う感じ。

今日はこのへんで。

ハリウッド映画を題材にした感情のレベル解説続きます。

明日が良い日でありますように。

ヘマタイト・リーダーシップ・2019年3月19日

ヘマタイト(Hematite)
ヘマタイト(Hematite)

ヘマタイト・リーダーシップ・2019年3月19日

ヘマタイトが出ています。(意味辞典に未記載)

ヘマタイトに求めるのは「起爆剤」。

これはこのページで何度も使っていますね。ここ一発パワーを発揮したいときに重宝するのがヘマタイト。

根本原理はマイアスにある感情をプラスに転換することです。

また、それだけでなくトラブル除けとしての働きがあり、お守り的な使い方もOKでしょう。

カード:ソードの王

前回に続きまた「王」のカードですね。

これは良い兆候ですよ。

判断力や決断力に優れている時期。

問題があればそれをクリアするにはうってつけであり、人脈や情報の集まり方も非常に良好になります。

ただし、周りがついてこられるように配慮することもお忘れなく。

自分自身にとっては当然だと思えるような決定が、他の人にとっては理解不能なこともあり得るのです。

また、人々には公平な態度で接することが必要とされていますよ。

所有性について復習(その2)

さて、前回は「何かを所有する能力」について書きましたが、今回はこの能力がないとどんな状態になるかを説明します。

まず、所有性がない人は何かを手放すことができません。

それを手放すと二度と手に入れることができないと思うからです。

これは過去にあった喪失感を二度と味わいたくない、ということに通じている例が多いようです。

また、不要なものを入手するのも得意です。

元々が大して必要性のない物を手に入れる傾向があるのも特徴。

大して必要性のない物というのは、必要性がないだけに管理責任が薄いわけです。

不要な物に対しては責任を負う必要がないですから。

そのくせ手放すことができません。

そうして、その部屋が「ゴミ屋敷」してきます。

部屋自体に関しても管理責任が薄いですからゴミの山に埋もれても平気なのです。

さてさて、これは目に見えるような物体に対してだけではありませんよ。

所有性が少ない人にとっては「自分の考え」を変えたり捨てることも困難です。

もちろん、断捨離はできません。

なので、断捨離というのは思いっきり所有性をアップさせるような悟りが必要になるでしょう。

明日が良い日でありますように。

ヘマタイト・未知数の可能性・2018年12月14日

 

ヘマタイト(Hematite)
ヘマタイト(Hematite)

ヘマタイト・未知数の可能性・2018年12月14日

ヘマタイトが出ています。(意味辞典に未記載)

ヘマタイトはこのサイトでもよく出てくる「お尻たたき系」ですね。

ヘマタイトに期待するのは「本腰を入れて行動」「スタートダッシュ!」です。

基本的にマイナスエネルギーをプラス側に転換する働きから、どんよりした気分をひっぱり上げて「さあやろう!」という気分にさせてくれるわけですね。

そもそも感情のレベルが下がる理由は、感情が不安定なときに何かマイナスな話題に接触し、低い感情に固定されるということがあります。

そこでヘマタイトは、まず感情の安定化をはかり、自分でコントロールできるようにする働きが元にあります。

それにしても、ヘマタイトというのは「石」というよりもほとんど金属な感じがあります。(磁石になっているものがあるくらいですから)

カードは「カップの王子」

良いカードです。

良いのですが、これは自分自身のやる気次第ということになります。

(それでヘマタイトなわけです)

このカードは基本的に様々な可能性を表します。

確かに大きなチャンスが開けており、それをものにするのは本人次第ということになります。

今まで手をつけられなかったやりたいこと、問題の解決に手を下すという絶好のタイミングが来ているようですよ。

ただし、本腰を入れて取り組むこと!

才能を発揮するチャンスが目の前に広がっています。

感情のレベルを押し下げるもの

ヘマタイトの働きに関連して、度々出てくる感情のレベルについて補足します。

▼クリックで参考ページが開きます

感情のレベル 参考資料

感情のレベルはできるだけいつも高いレベルにある方が良いのですが、実際には様々に変化します。

自分自身で勝手に妄想して感情のレベルを下げるのは本人自身の責任としても、外的要因でグンと下がることもあります。

それは単純に、今自分がいるレベルよりも低い感情のレベルの何かに接触したときです。

例えば、自分自身が「退屈」か「満足」にいたとして、ネットの炎上騒ぎを発見するとしましょう。

そこを見ると「誰かの行為が散々に叩かれている」といったことを目にします。

その「叩く行為」はどんなに論理的でも「敵対心」「怒り」「秘めた敵意」とかですよね。だって元が「非難」を目的にしてますから。

この叩いている様子を見て「そうだそうだ!」と思うなら「退屈」にいた自分自身がより下の感情のレベルに落ちていきます。

要するに、自分より下の感情のレベルにいる人達に引きずられるということです。(これは理性を抜きにした反応です)

ですので単純に言えば、今の自分よりも感情のレベルが低い何かには接触しないように心がけるのは単純な秘訣です。

きっぱり書かせていただきますと、そのような友人は作らないこと、またはいたなら会わないこと。

できるなら、そういう職場にはないこと。

できるなら、そんな家族といっしょにいないこと。

実現は難しいでしょうが、環境としての理想はそうなのです。

ちなみに、テレビ、新聞、ネットの情報を遮断しただけで感情のレベルはアップする、という話があるくらいなんですよ。

しかしながら人間生活の中では自分が今いる感情のレベルよりも低い状態に接触せざるを得ないことは多々あります。

(世界中に悲惨なことはいくらでも起こっていますから)

そこで、感情のレベルが低い相手に影響されない状態を維持するには、かなり根本的に確固とした安定性を持っている必要はあります。

本来はもともとこれを目指したいのです。(環境を選んでばかりもいられません)

そのコツ・・・

反応する前に、少しだけでも時間を持とう。そして少しだけでも考えよう。「あ、これって感情のレベル低いよね」と気づくことです。

明日が良い日でありますように。