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プレナイト・今あることを大切に/ペンタクルの2

2016年3月9日 プレナイト・今あることを大切に/ペンタクルの2

今まで自分が学んだことを発展させていく日。

リスクが最も少ない方法を慎重に選ぶことが良さそうです。

現状から抜け出そうとするよりも、今の状態を維持しながら自分が持っている才能に磨きをかけると行った方向が吉。

これは環境だけでなく、自分自身の内面に関しても同様。

あれがしたい、これがやりたいと、未知のことに対して挑戦しようとすることは悪いことではありませんが、今ある自分自身についての価値をしっかりと見出しましょう。

今持っている何かに対して価値を認め、それを発展させることが良さそうです。

このようなときにオススメのパワーストーンはプレナイト(意味辞典に未記載)。

プレナイトは「今自分に必要な情報」を選び出してくれる能力を高めます。あれやこれやに迷うことなく、評価されるべきデータを的確にもたらしてくれることでしょう。

なんで?と尋ねることの重要性

例によってライフハッカーHPよりなるほどなーと思える記事を紹介しましょう。

素直に「分からない」と言えない人ほどカモになる ~マネーハック心理学

この記事は金融商品詐欺について書かれてますが、実際にはどんな商品でも同じことと思えます。

ところで、「分からない」と同様に「なんで?」と尋ねないことはあらゆるとところで「カモ」になりやすいと思います。

それを以下に説明しましょう。

なんの話でも構いませんが、あなたは誰かに何かの説明を受けているとしましょう。

話の中身に疑問点が生じることがありえますが、それに対して素直に「なんで?」と尋ねられるでしょうか?

この「なんで?」はちょっとした武器ですよ。

あなたの「なんで?」に誠実に答えるか、または「わかりません」と正直に答えるか、まずはこれを観察します。

次に、相手が誠実に答えているようであれば、その答えが本当かどうかさらに「なんで?」で攻撃します。

もしも、相手があなたを騙して何かを売りつけようとしているのなら、この「なんで?」攻撃で「ウソ」を見破ることができるかもしれません。ウソは最終的に論理破綻するからです。

あなたの「なんで?」攻撃によって相手がどのような態度をとるか、これをよく観察してみてください。

理屈で言いくるめられそうになったとしても、相手の雰囲気をみれば、あなたをだまそうとしているかどうか、ピンとくることができるかもです。

その相手が怒り出したり、知ったかぶりをしてめちゃくちゃなことを言いだしたりしませんか?もしそうであるならその話にはそもそも「ウソ」があるはずですよ。

ことによってはたった一言の「なんで?」でイチコロで撃退可能かもしれません。

しかしながら、まず大切なのは自分自身が正直になること。

「知ったかぶり」をしないで「分からない」ことは分からないと認めることが必要です。そうでないと「なんで?」と言えませんよ。ね、カモになりますよ。

(それから、時には自分自身に対して「なんで?」と尋ねましょう)

明日が良い日になりますように。

プレナイト・直感に従おう/女教皇

2016年2月2日 プレナイト・直感に従おう/女教皇

答えは「自分の胸の中に」。

今抱えている悩みがあるなら、それは自分の心と対話することで解消します。ありのままを受け取りましょう。

また、自分が進むべき正しい道を模索したいと思っていることもあるでしょう。

今はインスピーレーションが湧き出やすいときです。このときの心の声を客観的に受け取ることに徹してください。

ときにはこれが自分が気に入らない事実をもたらすことがあったとしてもそれなりな対処が必要です。

真実を求めてさえいれば自分自身によって導かれることでしょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはプレナイト(意味辞典に未記載)。

プレナイトは思考回路を明晰にする働きがあります。識別化の能力た高まるため、分析眼が養われます。また根気強くなるように助けてくれますから、複雑なプロジェクトをこなすための相棒となってくれますよ。

理性と反応

今回のカードのポイントになるのは「理性」と思われます。

理性というと、直感とかインスピレーションの対極にあることのように感じるかもしれませんが、そうではありません。

もちろん、哲学的に「理性」を掘り下げるとかなり難解なことになるでしょうが、理性の対極にあるのは「反応」です。

そしてかなり大雑把な話ではありますが、人間以外の動物は基本的に「反応」のみで生きて生活することが可能です。

もちろん、人間も動物としての側面を見れば「反応」だけで暮らせます。

しかし人間には理性があって自分自身や自分が属するグループが発展するための未来を作ることができます。そしてその原動力になるのが直感やインスピレーションということができます。

しかしながら人間は「反応」に基づいた不合理な行動を起こしてしまうことがあり、そこに理性を上積みするという行為を行うことがあります。これは明らかに間違いの元。

これはどんなことが起こるかといえば、例えば「罪とその動機」のメカニズムがそこに作られます。

理性でもって「罪の動機」を作るということ、それはすなわち罪の正当化です。

ダメおしで書きますと、「罪」が先にあり、「動機」(もういわゆる言い訳ですね)を後から加えていくことを行ってるわけです。

この「動機」(言い訳)は一見は巧妙に見えるかもしれませんが、どのようにあがいても罪を正当化できるものではありません。

このことについては今世界中で起こってる様々な不条理を見れば明白だと思います。

そこで気をつけたいのは「罪」の元になる「反応」についてです。

ある瞬間の反応が、それがまともなことであるかないか、それは理性によってきっちり評価されなければなりません。理性を言い訳(動機の正当化)に使ってはいけないのです。

明日が良い日になりますように。

プレナイト・時には方向変換しよう/カップの騎士/リバース

2015年9月14日 プレナイト・時には方向変換しよう/カップの騎士/リバース

うわ、前回のカードと同じ。状況に進展がありません。

思ったようにことが運びません。期待していたことと逆なことになりそうですよ。

そしてジタバタ動くと泥沼に深くはまりこみそう。何かに対して怒りや悲しみなどのマイナス感情を持つのでなく、今の自分ができることを考えましょう。

余計なことにエネルギーを浪費してはなりません。

そして行動はちょっと待った。今はまだ考えるだけ。

この混乱状態をなんとか治めるには、このブログの読者ならもうご存知なことでしょう。

さて、こんなときにオススメのパワーストーンはプレナイト(意味辞典に未記載)。

プレナイトに期待するのは「情報の選び出し能力」。今は混乱しやすい時期ですから、少しでもこれを抑えるのが先決。そして持久力を引き出してくれるということもあり、でこの状況を耐える力を与えてくれるでしょう。

ジタバタできないときの対処法

二回続けて「カップの騎士のリバース」ってたまらんですねえ。

どうしようもないときの対処として「ルーチンワーク」に徹することを時折書きますが、他にお勧めは「勉強すること」。

そうです、勉強です。

意外とねえ、社会人になると勉強する機会が減ります。もちろん、目に見えて実利的な資格試験の勉強など差し迫っていないことにはなかなか勉強の機会がありません。

しかしながらきっかけがないと勉強しようと思う分野もわかりませんよね。趣味で始めた何かについて学んでいるというのなら、それも良いでしょうが、さしあたり何もないとう人にお勧めのことがあります。

それはいくつかあります・・・

  • ある程度は知っているつもりだけれど、実は怪しい知識の点検。
  • 昔に挫折してしまった学科をもう一度。
  • 「あれってどういうこと?」と思っていたナゾを解く。

今やネットの時代ですから、ちょっとしたことを勉強しようと思うとほとんど無料でかなりのことを知ることができます。

実際には学びにくい手作業で行うようなテクニックでさえ動画で上がっている物も多数ありますから、ちょっと昔に比べると大変参考になりますよ。

そして勉強し直そうと思ったら「意味を知らない単語」を読み飛ばさないこと。最初の秘訣はこれにつきます。今やネット上に辞書がありますから、それも使って知らない単語をどんどんつぶしてくださいね。

明日が良い日でありますように。

プレナイト・自分を信じて思うままに行動できる

2015年7月29日 プレナイト・自分を信じて思うままに行動できる/カップの7/リバース

今回はリバース(逆位置)でカードが出ましたが、決して悪くありません。むしろ良い暗示です。

それは本当の願いをみつけるとか人生の目的を発見するということになりそう。そしてそれを実現させるためのサポーターが出現したり。

また、なかなか実現しないだろうと想像していたことが急展開して叶ったりです。

急に目の前が開け、本当にやりたかったことに進める日ですよ。自分を信じて思うままに行動しましょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはプレナイト(意味辞典に未記載)。

プレナイトは願望達成のために役立つストーンです。思考回路を明晰にし、必要なことを見抜く目を強化します。同時に、持久力を強化する働きがありますかから、目的を達成するのにもってこいですよね。

豊かな日本で「自由」を実感できないのはなぜか

今日は良いカードなので、またちょっと休憩を兼ねた脱線を。

さて、本日Web版ニューズウィークの記事で少し興味深いものを見つけました。

詳しく知りたい方はリンク先をお読みいただくとして、以下に感想を書いてみます。

まずは記事内容をかいつまんで説明しますと、60カ国で調べた「自分の人生をどれほど自由に動かせるか」という感覚について10点満点とする自己評価のデータです。

それによりますと・・・

1位:メキシコ(8.442点)
2位:トリニダード・トバゴ(8.165点)



60位:インド(5.413点)。

そして日本の順位はといいますと・・・59位(5.755点)

最下位インドのひとつ上ですよ。どう思われますかみなさん?

とりあえず記事の締めくくりの文章を以下に引用します。

日本の暮らしは快適で便利だが、それは人々を高度に管理・統制することで成り立っている。貧しいが自由な社会と、豊かだが抑圧の強い社会。大きく分ければ社会には2つのタイプがあり、現存する国々はこの両極の間に位置している。この統計から分かるのは、日本は後者の極点に近いことだ。こうした偏りを是正し、成熟社会にふさわしい姿に近づけていくのが理想だろう。

確かにその通りかもしれません。日本の教育は基本的に「管理統制されるのに適した人材を育てる」ことをしてきていると思えてなりません。

さて、そういう人というのは「コントロールされる人」のことです。このコラムで何度も取り上げてきましたね。コントロールされることは、単におとなしく生きる、ということではありません。出る杭は打たれる、といった「かわいらしい」格言で済む話ではありません。

なぜならば、コントロールを人に渡すということは、すなわち責任を全て人(組織)に転化することにほかならないからです。その結果何が残るかといえば不平不満です。

しかし「自由に人生を選べないから」不平不満が出るのではりませんよ。それはもともとコントロールを人に渡したからです。

コントロールを自分以外の何かに委ねてしまうことによって、責任を逃れる代わりにかならず不平不満を言い出します。なぜかって、コントロールすることを放棄すれば自分には責任がなく全部が人のせいですからね。

不正、犯罪の動機としてもっとも多いのがこのあたりのことですよ。

さあ、コントロールを取り戻しましょう。自らを由としする。これが自由です。

明日が良い日でありますように。