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2017年8月16日 グレームーンストーン・ちょとダレ気味/愚者/リバース

2017年8月16日 グレームーンストーン・ちょとダレ気味/愚者/リバース

夏季休業明けのカード・・・ちょっと注意です。

ダレ気味で緩み過ぎに注意。

現実をしっかり見る勇気は「自分への自信」がくれるはず。

自分の力量、したいことをしっかり知ることが大切。

もしかしたら今は何にもやる気が起きない感じでしょうか。まあこの休み明けですから仕方のない部分もあるでしょう。

日常モードに戻るためにも現実に目を向けましょう。責任回避はダメですよ。

また責任回避するために自分を過小評価したり自己卑下をしないように注意です。

このようなときにオススメのパワーストーンはグレームーンストーン(意味辞典に未記載)。

グレームーンストーンに求めるのは「自分との対面・本心を知る」。グレームーンストーンはムーンストーンの強力版と考えてOKです。とにかく自分のことを知るときに役立つストーンですね。そうして自分を知った上で、不要な部分を捨て去るという働きもあります。癒し効果もありますから、自分自身について悩む人には特におすすめです。

お盆について再考

少し長めの夏季休業をいただきました。皆様はどうお過ごしでしょうか。

帰省されていた方々は交通期間の混雑でお疲れかもしれませんね。

さて、お盆と言えば古くから様々な行事がありますが、もともとは仏教上での盂蘭盆会(うらぼんえ)のことですね。そしてさらにその源流はサンスクリット語やペルシャ語と関係があるようです。そう、元は日本のものではなく、意味も行事も後付けで定着したようです。

面白いことには精霊馬(しょうりょううま)の作りや作法も地方によって様々なようです。

精霊馬ってナスやキュウリで作るご先祖様の乗り物ということのようですが、これが人によっては馬でなくてモロに自動車の形にしたものとかが登場しています。

ご先祖様もビックリ!みんなの作った『精霊馬』が驚きの進化!(8選)

それどころか、何がどう変わってしまったのか、ナスやキュウリで作るのではなく、車のおもちゃを軒下に吊るすといったところもあります。これはもう精霊馬でなく精霊車ですね。

お盆につるす「精霊車」…山形・遊佐町の風習

さてご先祖さまも無事に冥土に戻られたでしょうか。

明日が良い日でありますように。

公開日:2017年8月15日 最終更新日:2017年8月15日

グレームーンストーン・まだ大逆転劇の中/運命の輪

2017年4月20日 グレームーンストーン・まだ大逆転劇/運命の輪

わっ!おとといと同じカード!

回れ回れ!運命の輪!

前回の出現ではまだ不足だったのでしょうか。またはこの変化を知らせるために念を押すようなことなのでしょうか。

運命の輪は黙っていても確実に回転し続けます。時間は止まりません。

とにかくこのカードが出ているとき、これまで苦難の中にいた人にとっては大きな吉兆です。人生の逆転劇が起ころうとしていますよ。

そして今までに順風満帆だった人は、将来に対しての備えを怠らないこと。今まで順調に来た分、トラブルへの耐性や処し方の知識が不足していることが考えられます。今現在が不自由ない環境ならば、今のうちに様々な分野で経験値を積んでおきましょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはグレームーンストーン(意味辞典に未記載)。

グレームーンストーンに求めるのは「本心との対話」。基本的に普通のムーンストーンと同様な働きをしますが、グレームーンストーンはその作用をさらに強くしたと思って差し支えありません。これから新しい計画を立てるとき、過去のしがらみを取り去って自分自身が本当にしたいことに焦点を当てるのが大切です。自分の本心を知るときには役立つパワーストーンと言えます。

時間と精神についての考察

運命の輪は周り続けます。家にじっとしていれば何も変化がないと思えるかもしれませんが、人は肉体的にどんどん年をとり、そして自分が何もしていなくても周りがどんどん変化してしまいます。

ところで、人間を魂または精神と言われる部分と、肉体とを別に考えるとしましょう。

精神というのは年をとるのでしょうか?

年齢を重ねると、費やした時間に比例して「経験値」は積みかさなりますよね。それはあくまでも記憶であって、精神それ自体とは違うでしょう。

それでも一般論として「精神年齢」という言い方をします。「精神の年齢」のことを意味してはいないでしょう。大雑把に言えばその人が「若者風か年寄り風か」のある程度の尺度以外の意味はなさげです。(もともとは心理学用語で定義は別にあります)

そこで筆者が思うのは、精神は年をとらないけれど心が年をとるのではないか、ということです。

心ってその働きの目的は肉体と精神の間にあってある程度の情報を取り持つような感じに思えます。

で、私の感覚の中では精神は年をとらず、よって時間感覚はありません。普通に言えば「時間という概念」を持っていません。

「時間」を持っているのは肉体であって、心もそちらに加担しているようです。

そして肉体は年をとり、心がそれを嘆き、そしてそれを精神に伝え、精神は年をとった気分になる・・という仕組みです。(実際には精神は不変です)

そしてさらに言えば、もともと時間などなく、肉体がこの空間に存在し移動する時に必要な「便宜上の尺度」であるに過ぎないのです。

もう一度書きますが、精神は時間の概念を知りません。

これを知るために以下の実験をしましょう。

「赤い車をモックアップしてください」

できる人は瞬時にモックアップできています。かかる時間はゼロです。精神の活動に時間は全く入り込みません。

そして今度は質問。この宇宙で、時間ゼロでできることをモックアップ以外に探し出せますか?

今回はとりとめなく、ややこしい話を書きました。たまには良いでしょう。

お知らせ

セレニティアスは4月20日(木)-21日(金)の二日間、お休みをいただきます。

よって今週、このページの更新は本日が最後となります。

次回の更新は4月23日(日)の午後10時以降となります。

明日が良い日でありますように。

公開日:2017年4月19日 最終更新日:2017年4月21日

グレームーンストーン・価値観の変革/カップの8

2017年2月13日 グレームーンストーン・価値観の変革/カップの8

ちょっとばかり意味深なカードが出ています。

人生の岐路に立ち、新しい目標設定をするのかも。今までのゴールが急に色褪せて見えることがあるでしょう。

大きな痛みを感じるかもしれませんが、常に「自分にとって本当に幸せだ」と思えることに焦点を合わせましょう。

いずれにせよ、今まで興味がなかった分野に興味がわいたり、物質的なことから精神的なことに関心が向いたりと、価値観に変革が起こりそうです。これはチャンスと捉えるべきでしょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはグレームーンストーン(意味辞典に未記載)。

グレームーンストーンに求めるのは「本心との対話」。基本的に普通のムーンストーンと同様な働きをしますが、グレームーンストーンはその作用をさらに強くしたと思って差し支えありません。これから新しい計画を立てるとき、過去のしがらみを取り去って自分自身が本当にしたいことに焦点を当てるのが大切です。自分の本心を知るときには役立つパワーストーンと言えます。

タフな精神とはどんな?具体的に見てみよう

ビジネス系サイトの「Forbs」でちょっと気になる記事を発見。

「精神的に強い人が「絶対にしない」10のこと」

この記事に精神的に強い人がしない10項目が上がっています。まさにその通りとは思います。そこでまずはその10項目を列挙します。詳しくはページ本文を参照いただくとして、私なりに注釈をつけます。

  1. 失敗にこだわらない
  2. ネガティブな人と付き合わない
  3. 自分を疑わない
  4. 謝罪を求めない
  5. 自分を哀れまない
  6. 恨まない
  7. 誰の悪影響も受けない
  8. 人のことに介入しない
  9. 怠けない
  10. 悲観しない

ざっと見ますと、このコラムで書いてきた「感情のレベル」がそこそこに高いということが全体の印象です。

上の10項目は全部できれば良いですが、まずは得意な部分はそのままで不得意部分だけ気をつければ良いでしょう。必要な項目だけ書き出して、すぐに読めるところに書いておくのは方法かもしれません。これはきっと一生かかって完成させるというくらいのスタンスで取り組んでも良いでしょう。

さて、そして不得意な項目があるとすれば、それはその部分にだけ自分自身の感情のレベルが下がりやすいということです。

ところで、感情のレベルを下げない具体的な方法についてはあまり触れてこなかったと思います。明日のコラムでこの点について少し触れようと思います。お楽しみに。

参考記事

感情のレベル 参考資料

明日が良い日でありますように。

公開日:2017年2月12日 最終更新日:2017年2月12日

グレームーンストーン・目標の再設定を/ワンドの2

2016年12月21日 グレームーンストーン・目標の再設定を/ワンドの2

うわっと!これは良いカードですが、一昨日と同じカードが出ています。昨日と比べて本当に乱高下という感じですね。

これまでのことはそこそこに成果が出ているのは確かなのです。しかしこれからさらなる発展を望むべきときに来ているようですよ。

そしてなすべきことと、捨てるべきことをきっちりとふるいにかけ、大事なことだけに力を傾けましょう。

将来は大きく開かれているようです。多少の不安や迷いがあったとしても気にしないで進みましょう。

ちなみに、このカード「ワンドの2」は裏表どちらに出ても良いカードと言えます。チャンスであることは間違いありません。

このようなときにオススメのパワーストーンはグレームーンストーン(意味辞典に未記載)。

グレームーンストーンに求めるのは「本心との対話」。基本的に普通のムーンストーンと同様な働きをしますが、グレームーンストーンはその作用をさらに強くしたと思って差し支えありません。これから新しい計画を立てるとき、過去のしがらみを取り去って自分自身が本当にしたいことに焦点を当てるのが大切です。自分の本心を知るときには役立つパワーストーンと言えます。

どうしようもなく絶望的なとき(その2)

昨日のコラムで「人を助けることによって自分が救われる」ことの理由について考察しました。

本日はその続きとして他の要因を考えてみます。

まずは復習として「生存の多重円」を思い出してください。

生存の包含関係
生存の包含系(多重円)

自分を中心に、家族、グループが取り巻いています。そして「誰かを助ける」というのはこの多重円で「自分以外のどこか」の生存を助けるということなります。

そして自分自身は、そもそもが上位の円に包含されているので、上位のどこかを助ければ巡り巡って自分が助かるという仕組みになっています。(逆のことをすれば当然逆になって自分が滅ぼされてしまいます)

このことは昨日のように速攻で効き目を表すことではありませんが、明らかにこの構造になっています。

まずは家族やグループを助けてみたらどうでしょう。身近な円からの方が効き目も早いことでしょう。

このコラムで最初に生存の多重円を扱った記事をこちらで参照することができます。

興味がある方は読んでみてください。

明日が良い日でありますように。

公開日:2016年12月20日 最終更新日:2016年12月20日

グレームーンストーン・迷うときは心の声を/法王

2016年12月1日 グレームーンストーン・迷うときは心の声を/法王

はい、これは良いカードです。

迷うことがあっても「本心の声」を信じていて大丈夫!

これまでの選択が間違っていなかったろうかと不安を抱いている時期かもしれません。

しかし心配には及ばないようです。そして未来に対する決断さえ自分自身に従うことで正しく選択されます。

迷ったときには頭で考えることを止め、直感を信じる方がより間違いなく物事を選び取れるようです。

ただし、この時期はリスクを伴う行動には不向きです。伝統や常識に基づいて行動する方が吉。

よって信頼できる年長者や過去の事例に従う方が良いでしょう。

そうすることでタイミングよくアドバイスが得られそうですよ。

このようなときにオススメのパワーストーンはグレームーンストーン(意味辞典に未記載)。

ムーンストーンは基本的に「自分の声」を聞くという意味において役立つパワーストーンです。考えても考えてもどうしようもないときには、素直に「心の声」を聞いてそれに従って行動することにしましょう。グレームーンストーンは、一般的なムーンストーンよりも効き方がよりシャープなイメージと思ってください。

迷いの原因を知る

12月1日、とうとう師走に入りました。落ち着いて行きましょう。

さて、迷ったときの処方箋というのが今までにたくさんあったと思います。が、迷いの本質に迫る話は少なかったと思います。どうですか?

さて、「迷い」を端的に言えば「決定が弱い」ということです。

決定が弱くなる原因は、結果について責任を負うのが怖いという状況です。

そして人は決定を他人に委ねることを始めます。

これは責任逃れ以外の何でもありません。これが「弱い決定」の正体です。

さて、この責任逃れをしていると、自分自身は誰かのコントロール下に入ることになります。

それはすなわち「自由度」が減少することに他なりません。

ここで考えを切り替えましょう。

責任を負うことは決して何かに拘束されることではありません。むしろ責任逃れをすることが自由を減らしているのです。

責任を逃れようとする人は、ある未来の時点で過去を振り返って言います。「あんたがこうしろと言ったんだ・・・」まずい事態が起こったときに過去を持ち出して必ずそう言います。そのようにして現在の自分を過去で「絡め取る」ことをしています。

しかし責任を負う人は現在と未来しか見ません。

責任を負えることを少しずつ増やしていくのは良いトレーニングでしょう。そうすることで自由度がどんどん増えていきますよ。

この責任というのはその人の所有性と大きく関係しています。責任を取ることでその人の宇宙が広がります。

どんな責任も負いたくない人とは、すなわち何もしない人のことです。

明日が良い日でありますように。

公開日:2016年12月1日 最終更新日:2016年12月1日

グレームーンストーン・見切りをつけることも必要

2015年6月22日 グレームーンストーン・見切りをつけることも必要/カップのキング/リバース

おやすみ系カードが出ています。

物事が期待通りの結果にはならないという暗示。ことによっては見切りをつけた方が良い場合もあるでしょう。

思い通りにならないことで焦るのは禁物。深みにはまりこんではいけません。例えば株で言えば「損切り」のときですよ。

どうにもならないことに見切りをつけるときがきているようです。ツキがないときは静かに自分の内面の声を聞きましょう。

このようなときにお勧めのパワーストーンはグレームーンストーン(意味辞典に未記載)。

このストーンの働きはズバリ「自分自身の声を聞く」です。

未練があってなかなか見切りをつけられないということは多々あるでしょうが、実は、自分自身がとっくに「もう止めよう」と思っているこもあります。

自分の声を聞いて、素直になってみましょう。

また、ちょっと休憩の意味でルーチンワークで過ごすのも方法。また、もしも溜まっている整理整頓みたいなことがあればそれに手をつけて片付けましょう。

同情は生命力を奪う(復習)

人生において様々な場面で「同情」という感情に巡り会います。

たとえば、今回のカードのように何かに見切りをつけた場合、それが第三者からみて「泣く泣くの選択」だったとすれば、それに対して「同情」してくれる人がいるはずです。

また、入院中のお見舞いなんてすごく「同情」が得意な人もいますよね。

以下にちょっと細かく、同情の意味を示しておきます。

【同情】
他人の苦しみ悲しみ不幸などを同じように感じ,思いやりいたわりの心をもつこと。かわいそうに思うこと。「―を禁じ得ない」「心から―します」「―をよせる」「―心」
(スーパー大辞泉より)

さてさて、この「同情」ですが、このような感情を持てることは自然であって正しい感覚だと思われるでしょう。まあ、けっして間違っているは言いません。普通にありますし、悲しい事態について涙もろいという人の同情心はわかります。

いえ、むしろ同情心がなければ冷たい人間だと思われることでしょう。

しかしながら、同情という感情それ自体は何も生み出しません。同情は感情の種類として「恐れ」や「悲しみ」に近い所にあります。

もう少し詳しく「サバイバル」(生存性)という観点で書けば「恐れ」よりも悪く「悲しみ」よりもましという位置にあるのが「同情」です。

「恐怖」の場合、その恐怖を克服するか、とにかく逃げ出すかという具合にアクションを伴っていて、自分が生き延びる原動力にはなります。

しかしそれより下がって「同情」と「悲しみ」ではサバイバルの足しにはなりません。

そしてこの同情心は、人の生命力を失わせる作用があることを知るべきでしょう。

たとえば病気のお見舞いに来てくれた人がすごく「同情」が得意であると、見舞われた相手は「悲しみ」にまで感情のレベルを下げることがあります。これってマジ生命力を奪われていますよ。これでは闘病生活が長引きます。

もしもあなたが、誰かのサバイバルを助けたいと思っているのなら、あなたはその人に対して決して同情をしてはなりません。哀れんではいけません。

明日が良い日でありますように。

公開日:2015年6月21日 最終更新日:2015年6月21日