ローズクオーツ・豊かさを受け取ろう・2020年6月8日

ローズクオーツ(Rosequartz)
ローズクオーツ(Rosequartz)

ローズクオーツ・豊かさを受け取ろう・2020年6月8日

[ローズクオーツ](https://serenitius.com/imi/index.php ローズクオーツ)が出ています。

ローズクオーツに期待するのは「愛」「いたわり」「心のあり方」「豊かさ」「温もり」。

ローズクオーツは愛情に関する助けになるストーン。

自分を愛する、人を愛する、家族を愛する、グループを愛する、世界の人々を愛する、生物を愛する、自然を愛する、宇宙を愛する・・・

愛情はこれらの総合的な作用となります。

大切なのはそれぞれのバランスなのですが、その中核になるのは「自分に対する愛情」まずはこれから。

それがおろそかになると、他の分野の愛情はなかなか難しいと思いますよ。

ローズクオーツと相性が良いストーン

淡水パール

淡水パールは癒し系の意味として使うことが多いですね。

過去の感情で心に引っ掛かりあることに対して作用し、トラウマを解消する方向に働きます。

特に愛情系には様々なマイナス要因が働きやすく、これを癒すことに使いやすいのが淡水パール。

カード:女帝

良いカードです。端的に言って実りの象徴。

過去の努力についてその実りの時を迎えることを告げています。

あなたが愛情を注いで育ててきたこと、未来を信じて取り組み続けたことは必ず報われます。

今は手応えがないとしても心配なく。富と繁栄が約束されたカードが女帝。

物質的には明らかに恵まれようとしていますが、大切なのはそれが元々は愛情を伴った心の豊かさが元になっていることを知りましょう。

また、状況を改善したいのなら自己信頼という愛情と、人々に対する愛情が大切なことを知りましょう。

これからあなたを取り巻く環境が愛情に満ちたものになる吉兆です。

思いがけないこと様々

今回のコロナ禍では思いもよらないことが色々と起こっています。

本日目にした記事「奈良のシカ、観光客減で快腸 ゆるかったふん「黒豆」に」。

奈良公園の鹿は、一応野生として存在しますが、実際には観光客が与える「鹿せんべい」がなかりな餌になっています。

ところが、観光客が激減し、鹿が鹿せんべいを食べれらなくなったわけです。

でも鹿はもともと草や木の実を食べており、鹿せんべいのような小麦粉+米ぬかのような物は食べていません。

そこで、これらの鹿は元々食べていた食生活に戻ったために腸の具合がよくなったという話。

やっぱり奈良公園の鹿は鹿せんべいの食べ過ぎだったのかも。

これ、鹿せんべいについては個人的には元々が懸念しておりました。

あの鹿せんべいは鹿が食べるには何か栄養バランスが悪そうだなと。

また、観光客が捨てていくポリ袋が鹿の胃に未消化として溜まる話があり、これも観光客激減で被害が減ったことでしょう。

さて、このようこれまでとは全く異なった事態が起こり、見えてきたことがたくさんあると思います。

身近な人間関係を始め、政治や行政についても脆弱性があらわになりました。

おかしいと思うことに関して素直におかしいと声を上げるきっかけもあったと思います。

ことによってままだまだ厳しい日々が続くこともあるかもしれませんが、夜明けは必ずやってきます。

明日が良い日になりますように。