プレナイト・キレイさっぱりして再出発!

2015年7月7日 プレナイト・キレイさっぱりして再出発!/審判/リバース

ううむ、久々に単純明快に「あ〜あ」なカード。

思った以上の困難にぶちあたったり、信じていたことのアテがはずれたりといった喪失感があることも。

問題ないと思っていた何かがまったくはかどらず、といったトラブルで予期せぬダメージを負うかもしれません。

しかし、失ったものばかりに目を向けず、「キレイになったところ」で再出発しようじゃあーりませんか!

と、もう書くことすら少ないほど・・・・

さてさて、しかしこのようなときにオススメのパワーストーンはプレナイト(意味辞典に未記載)。

プレナイトは今のあなたにとって必要な情報をうまく選別して渡してくれますよ。そして思考回路を明瞭にし、真実を見抜くことができるでしょう。

どうしようもないときの復習

さてさて、久しぶりににっちもさっちも行かないようなカードが出てしまいました。ま、確率としては(というか、偶然とすれば)1/150程度ですからあり得る話です。一年に2回は出ても不思議はありません。

そして!こんなときの過ごし方ですが、下手な考えをするよりもルーチンワークとか身辺の整理ごと。

そして!!人間万事塞翁が馬!(にんげんばんじさいおうがうま)←これ大切!

ところで、本日のカードでは信じていたものを失う可能性ありですから、ある意味「価値観の転換」を迫られる可能性あり。

人の価値観ってなかなか変わりません。かなりな出会いやきっかけがなければ変わりませんね。

しかしながらことによってはジワジワと知らないうちに変わっていく価値観もありますよ。実際には本人がこだわっていると思っている割にはどんどん変わっていることもあります。

急な価値観変更は無理でも、知らない間にジワジワなら変わってしまうようですね。

価値観って一見は大切なように見えますが、無意味なこだわりは捨てた方が話が早く、その方がサバイバルの可能性が高いかもです。生物としても、文化としても、こだわらないでいるものだけが生き延びているように思われます。

ところで「こだわる」という言葉ですが、最近ではどちらかと言えば良い意味で使っていることが多いと思いますがいかがでしょう?

しかし元々「こだわる」は第一義に悪い意味で使っています。以下にスーパー大辞林から引用します。

① 心が何かにとらわれて,自由に考えることができなくなる。気にしなくてもいいようなことを気にする。拘泥する。「金に―る人」「済んだことにいつまでも―るな」
② 普通は軽視されがちなことにまで好みを主張する。「ビールの銘柄に―る」

そういえば、レストランのメニューで「シェフのこだわり◯◯◯」というのを見かけますが、それを食べてみて特段に美味しかったということもないような・・・

とりとめないことを書きましたが、明日は「価値観」の続きにしましょう。

明日が良い日でありますように。

公開日:2015年7月6日 最終更新日:2015年7月7日