スモーキークォーツ・不安に振り回されるな・ 2018年5月31日

スモーキークオーツ(Smoky-quartz)
スモーキークオーツ(Smoky-quartz)

スモーキークォーツ・不安に振り回されるな・ 2018年5月31日

スモーキークォーツが出ています。

スモーキークォーツはこのページではもうお馴染みですね。安眠系のパワーストーンとしては有名なようですが、セレニティアスでは他の目的で使うことが多いでしょう。

スモーキークォーツを使う上でのポイントとして第一に「自分を見失いやすい人にオススメできる」ことがあります。

「自分見失う」というのは目の前のことに振り回されて反応的に行動したり感情が動くことです。言うなれば理性を失っている状態ですね。

そこで具体的な用途として「想像上の不安に振り回されないこと」が挙げられます。(ただし、意味辞典の方ではこの辺りの働きにあまり触れていませんね)

満月についての考察

さてさて、5月31のカードは「月/リバース」。

ちょっと要注意系ですね。

傾向として「不安」です。

隠し事が表面化するのではないかといった不安とか、何かをきっかけに悩みが深くなるということの暗示。

そして愛情系では報われない思いがつのるといった方向に。

しかしながら、ここで大切なのはこれらのマイナス感情を自分で作っているのではないかと気づくことにあるようです。

そこでスモーキークォーツを取り上げているわけですね。

ところで、29〜30日にかけて満月でした。

カードに出た月とリンクしているような気が。

この満月の日ですが、前後3日程度は影響が出るように思えます。

昔から、普段起こらないような事件、事故が起こりやすいとされています。

しかしながら、科学的に統計を取るとそんなことは決してないということのようです。

「満月には何か変なこと起こる」という観点で世間を観察すればそのような事件、事故が目につきやすいだけかもしれません。・・・

いやー、筆者はそうではないと思えてなりません。

事件、事故の率は月の形と関係ないとしても、起きる事件や事故の中身が「変だなあ」ということが多いのではないかと思えます。

多分、科学的な統計では事件事故の「変さ」は見ていないのかもと・・・

明日が良い日でありますように。

ブルーフローライト・今あることを最大に生かそう・ 2018年5月30日

ブルーフローライト(Blue-fluorite)
ブルーフローライト(Blue-fluorite)

ブルーフローライト・今あることを最大に生かそう・ 2018年5月30日

ブルーフローライトが出ています。(意味辞典に未記載)

ブルーフローライトは、自分自身が本当はどうしたいのか?どうしたら自分のための最善策が取れるのか?そんなことを考えさせる能力をアップします。

その働きの根本になるのは「論理性」と「創造性」。

自分の本心を見つめ直すわけですから、かなり理性的でなければなりませんね。

さて、カードは「ペンタクルの2」。

これはあまり良し悪しに関係なく、現状認識について語っているようです。

今現在、自分が持っている才能をうまく発揮することを選択しているようです。

しかしながら、それを「どうやって」ということにはまだ思い至ってないのかもしれません。

それでも自分の内面にある価値に気づくこと、それ自体は良いことでしょう。

持っているものを上手に使う。環境をうまく利用する。これらのことはいつだって最大の武器になると思いますよ。

納得できないことはしないでおこう

日大アメフト部の危険タックル問題が話題です。

かいつまんで書きますと、ある選手が、監督とコーチの指示で相手選手に怪我をさせるプレーを強要され、そうしてしまったという事件です。

危険プレーをした選手は、後からそのことを後悔し、ことの次第を自発的な記者会見で謝罪ということに。

ところが、監督とコーチは「そのように指示したつもりはなく、コミュニケーションに齟齬があった」と。(これは今の所、真実でなく言い逃れとされています)

さて、この出来事で思うことは以下の通り。

小さなことにこだわる必要はありませんが、自身の尊厳が傷つくようなことにだけは最大限に抵抗すること。これが後悔しない秘訣。

自身の尊厳は、富や名声よりも尊いこと。

危険プレーを指示したとされる監督やコーチは、スポーツマンとしての尊厳よりも、そして他の誰かの人としての尊厳よりも、自分自身の名声や富、ポジションが大切だったということになります。

これをしていると、その悪事が表に出ずに誰にもわからなかったとしても、自分自身の良心が傷つきます。

で、どうなるかと言えば、その罪を正当化するために(あれは悪くないのだよと)、さらに罪を犯す必要性が出てきますよ。(罪の動機の正当化による罪の連鎖)

これを止めるには自分自身で「悪いことをしました!」と言って名乗り出て、自分と世間が納得するだけの償いをする以外にありません。

そして危険プレーを強要された選手は、自分で名乗り出て謝罪しました。彼はこれで楽になったと思います。

もちろん、これから先も社会的な制裁は待っているでしょうが、彼はそれを「受けて立つ」という決断をしたわけです。この自己決定は大変尊いことだと思えます。

ですが、最初に大切なのは、「納得できなことはしないこと」です。

そのために富や名声は失われるかもしれませんが、魂に傷はつきません。

富も名声も、墓には持って入れませんから。

魂の傷は、もしも来世があったら持っていくことになりますよ。これだと生まれながらに罪を背負っていることになります。

(過去世の出来事はほとんどの人が忘れるために自分自身では処理不能)

明日が良い日でありますように。

ブルーレースアゲート・パートナーシップが良好に・ 2018年5月29日

ブルーレースアゲート(Bluelace-agate)
ブルーレースアゲート(Bluelace-agate)

ブルーレースアゲート・パートナーシップが良好に・ 2018年5月29日

ブルーレースアゲートが出ています。

今回のブルーレースアゲートは「友好関係を築きやすい」パワーストーンとして使います。

その働きの根本として、人の言動に左右されないこと、優しく穏やかに反応できること、自己表現が楽になる、これらの働きを上げることができます。

さて、良いカードが出ています。

「カップの2」。これは手放しで喜んでいて良いでしょう。

運命的な良い出会いの暗示です。男女のような愛情関係だけでなく、友情もあり、職業上のつながりもありです。

人間関係において、これまでに苦い経験が多い人にも朗報のようですよ。

また、今現在までに関係が悪化していた相手に関しても問題が氷解する兆しです。

「必要性のレベル」を上げる

前回までに「不安や抑圧に勝つために」どんな方法があるかを書きました。

誰かからの抑圧から影響を受けなくするには「関係を断つ」のが最善策です。

一見は消極的にも見えますが、実行するにあたっては困難な場合が多いことでしょう。実際に物理的な接触を避けられないという場面も多いでしょう。

それでも、誰が自分にとって抑圧的であるのか、それを意識できれば、例えて言えば「幽霊の正体」を知っているようなことですから、余計な不安は減少することでしょう。

誰かに抑圧的なことを言われたら、「あ、また始まった、これだな」と思うだけで影響はずいぶん減らせるものです。

さて、それからできるもう一つのこと。それは自分自身で・・・

必要性のレベルを上げる

です。

不安に駆られている場合じゃないぞ!
ああ、抑圧されているが、そんなことを気にしている場合じゃない!

として差し迫ったことがあれば、(自分で作った)心配事や、誰かからの抑圧に絡め取られる余裕はありません。

これ、日本の昔からある言い回しとして「火事場の馬鹿力」ということがあります。

目の前に迫る「必要性」だけにエネルギーを注力すると、心配事や過去や現在の抑圧に目を向けることが減らせます。

この「必要性」ということは実際のことろ「理性」そのものです。

例えば、目の前に「トラがいる!」とします。

これ感情のレベルで言えば最初は「恐れ」でしょう。

そこで必要性が高まれば「逃げ出す!」ですよね。

「逃げ出す」は感情のレベルで言えば「強い興味」です。

このように感情のレベルを引き上げていき、生存性を高めることができます。

これを日常生活の場面に照らし合わせれば・・・

「そんなことより、私にはするべきことがある!」

です。

自分自身で必要性のレベルを上げるわけですね。

で、世間を見渡してください。定年後に何もすることがなくなった人、金銭的に何の不自由もない人のように「必要性のレベル」が極度に低下していると、あらゆる不健全が起こせますよ。

明日が良い日でありますように。

ジェダイト・自分を守る・ 2018年5月28日

 

ジェダイト(Jadeite)
ジェダイト(Jadeite)

ジェダイト・自分を守る・ 2018年5月28日

ジェダイトが出ています。

今回のジェダイトは端的に言って守りのストーンとして使います。

不安要因がどこにあろうと、現実をしかり見ることが守りの秘訣。

ジェダイトは理解力、判断力の助けになりますから、現実を見ることが容易になりますよ。

さてさて、週明けから守り系のストーンが必要になりました。雰囲気的には先週から引きずっている感じもあり。

カードは「ソードの9」。正位置で出ていますが、このカードに関しては正位置の方が要注意。

過去に原因を持っている悩みや不安の浮上があるのかも。

また、何かを失いそうな気分やその不安にかられていることも。

その不安のネタそれ自体は、身の回りにいる人から与えられている可能性もあり。

ちょっと用心です。

何度でも書こう「不安」ということ(その2)

前回に続いて、また「不安」について解説することになります。

前回のコラムで「不安は自分で作っている」ことがあると書いています。しかしそればかりでなく、人を不安に陥れることをわざとしている人がいる、ということもあります。

あなたのやることなすことについて、否定的な人が周りにいないでしょうか?

または、これが親切ごかしに巧妙に隠しながら否定的だったりすることもあります。

これはあなたに対する抑圧で、現代的に言えばまあハラスメントです。

実は、これは自分自身の知人、友人、恋人、夫婦、両親、兄弟姉妹、曾祖父母、そして子供や孫までが対象になります。もちろん会社、学校などの地域社会での人間関係全般を含みます。

親だから、と言ってあなたを抑圧しないとは限らず、自分の子供だから、と言ってその子があなたを抑圧しないとは限りません。

実際のところ、抑圧的な人々とは関係を断つことが最も有効な解決策となります。

(困難なことかもしれませんが、実際にそうなのです)

そういう人たちとの関係を断つだけで、体調が良くなり、仕事や勉強がはかどる、ということは多くの例がありますよ。(医師に治せなかった病気さえ完治したり)

それから、話のついでではありますが、あなたに対する抑圧的な人が、過去に存在していて、すでに過去であるのに、現時点にいるはずのあなたがそれを引きずっている、ということもあります。

話はちょっと複雑です。

このようなことに打ち勝つには何かないか?と思われるでしょう。

答えは端的に「理性」が第一となります。

この点についてはジェダイトが大いに助けになるはずです。昔と現在の抑圧から脱する、そのために最も必要な「理性」は、ほかでもない、理解力、判断力、現実を見抜く力そのものです。

そしてジェダイトは同時に精神安定系としての働きがありますが、過去のことに動揺せずに処理するということも手伝うことでしょう。

それから、理性以外に過去や現在の抑圧の影響を受けないですむ秘訣がもう一つあります。

(この話、続く)

明日が良い日でありますように。