アマゾナイト・ぐるっと回る・2019年7月4日

アマゾナイト(Amazonite)
アマゾナイト(Amazonite)

アマゾナイト・ぐるっと回る・2019年7月4日

アマゾナイトが出ています。

アマゾナイトに求めるのは「理想と現実のギャップを埋める」。

これ、別な言い方をすると「調和を保つ」です。

元々アマゾナイトは様々な分野で調和を保つのが得意です。

一人の人間の中での「女性性」と「男性性」の調和。

仕事と遊びの調和など・・・

とにかくギャップを埋めたいときにアマゾナイトは有用です。

カード:運命の輪

うほっ!最上級に良いカード!

運命の輪がぐる〜〜りと回って今こそ苦難の時が過ぎようとしています。

これまで苦しんでいた人には大きな吉兆です。

誰の運命もひとつところに止まることなく、どんどん変化しています。

変化しないものはこの宇宙にひとつとしてありません。

逆に言えばとどまろうとしてもムリなんですよねー。

理想ってなんだ?

今回は「そもそもの」お話。

理想と現実のはざまにあってどなたも多かれ少なかれ悩みます。

ところでその「理想」の正体はなんでしょう?

もしもそれに答えられないと、自分ではそれが何かをわかっていないことと現実の間で悩むという、ナンセンスなことにはまり込んでいるということになりますよね。

理想とは・・・

  • 自分がやりたいこと
  • そうありたいという状態

他に言い方があるでしょうか?

国語事典としては以下の通り・・・

====

考えうるかぎり最もすばらしい状態。最も望ましい姿。

行動の目的となって現実に意味を与える。

=====

あなたにとっての理想とはなんでしょう?

今回は短いですが、読者の方々への宿題といたします。

あなたの理想って「何ですか?」

そしてその正体は?

明日が良い日になりますように。

ピーターサイト・決断力を使うとき・2019年7月3日

ピーターサイト(Pietersite)
ピーターサイト(Pietersite)

ピーターサイト・決断力を使うとき・2019年7月3日

ピーターサイトが出ています。

ピーターサイトに求めるのは「発言力・実行力」。

自分自身の本心から物を考え、行動できるように手伝ってくれるストーンですね。

非常にシンプルに言えば「リーダーのためのストーン」なのですが、もちろん、まずは自分が自分のリーダーたることが先に必要です。

ですから、一般的にリーダーシップを取るといった状況でなく、自分自身で自分の考えを実行したいと思う時にも有用ですよ。

カード:ソードの王

ここのところよく出るカードのような気が・・・

とりあえず良いカード。

判断力や決断力がに優れている時期。

判断に必要な情報に当たることやそのための人脈にも恵まれているでしょう。

大切な決め事はバシバシ行って良いですね。

より以上の発展を望むことはもちろん、問題解決で窮状を救ったりには大いにチャンスが到来しています。

新しいプロジェクトを開始するなりいたしましょう。

ただし、決断やアイディアが斬新すぎるために、周囲の理解が難しくなることも。

ですので、リーダーとしては周りの人たちが納得できるようにコミュニケーションすることも大切。

理想と現実の関係(その2)

この話続きます。

今現在、多くの人が理想と現実の間にいます(それが人生というゲーム)。

これ、リアリティを持っていただくために以下の図をご覧ください。

理想と現実
理想と現実、そして現在位置

「現在位置」というのがまさしく理想と現実の間のどこかにいるという状態。

今現在が理想にいないといって悲観することはありません。

もしも理想をゲットしていたら、ゲームがない状態として超退屈がそこにあります。

また、長い間「現実」に近いところで踏ん張って、ある日どーんと理想に近づいたり、理想の近くまで行って「ありゃ?こんなはずでは」と思ったりすることもあるでしょう。

で、現在位置が理想かまたは現実にくっつくとゲーム終了です。(ゲームそれ自体を捨てることもゲーム終了)

ところで、実際には完全なる「理想」と完全なる「現実」はほとんど存在しません。それは元々が架空な存在でしょう。

同じ仕事をしていても、ある日はすごく楽しめたり、しかしある日飽きてしまったりですよ。

そもそもが理想とか現実と言っても、それは絶対的なことではありません。

それでも私たちは自分が設定した「理想」に向かってゲームを暮らしています。

ここで願わくば、その理想というのが自分以外の誰かが設定したことでなく、自分自身が設定したことであって欲しいです。

選択されるストーンに度々「自己との対話」系が現れるのは、自分が本当に求めているのは何かを知る必要があるからです。

ところで、この左右に分かれた「理想」と「現実」ですが、これを「善」と「悪」に置き換えても同じです。

絶対的な「善」も「悪」も実際には存在しません。

明日が良い日になりますように。

アメトリン・調和・2019年7月2日

アメトリン(Ametrine)
アメトリン(Ametrine)

アメトリン・調和・2019年7月2日

アメトリンが出ています。

アメトリンに求めるのは「内面の調和」。

アメジストとシトリンが一緒にあるストーンですね。

ズバリ、アメトリンの得意分野「調和」ですね。

そのためには情緒安定がまず必要。

そこで発揮されるのがアメトリンのリラックス作用です。

イライラがつのった時、仕事や勉強で頭がパンクしそうなときなど、まずはアメトリンで気分を静めましょう。

そうすればゆっくり、しっかり物事を考えられるようにもなります。

また、心のキャパ(容量)が増え、相反することを受け入れることができるようになります。

カード:隠者

もしかしたら昨日のソードの6の延長っぽいところがあります。

現状を見渡すと、一見は何事もうまく行っていないように見えたり、これまでにしていたことに興味が薄れたりがあるかも。

「なんでこんなことをしてきたのだろう?」
「これで良かったのだろうか?」

一人になって振り返るとやるせなさがこみ上げそうです。

しかしながらこのカードは、ひとつのサイクルを終え、様々な思慮の結果として新しく出発することを意味しています。

そのためには「自分が本当にしたいこと」の原点に戻り、新しく希望の光を見つけ出すことにかかっています。

理想と現実の関係について見てみよう

人には理想があって、そして目の前に現実があります。

そして多くの人はそれらのギャップに悩みます。

このギャップ、嫌ですよね。

しかし、もしもこのギャップがなかったら、人生にはゲームがない状態になります。

ゲームがない状態になると、人はおかしなゲームを作り出します。これらのことは少し前のコラムで数回触れていますね。

理想と現実のギャップこそがゲームです。(そしてそれが人生を作ります)

「理想と現実」はどちらかを捨ててどちらかを取ることをすると、その瞬間にゲームがなくなります。(その代わりに変な望みもしないゲームが始まりますよ)

ですので「理想に向かって目の前の現実をこなす」というのは、これは正常なゲームの状態です。

ですので、今100%は理想にいないとしても、それでめげる必要はありません。今は単にゲームの最中なのです。

さて、冒頭ではアメトリンの働きについて「調和」を書きました。

理想に向かって現実を生きる(なので今は100%は理想的ではない)、ということは、理想と現実の間にいて調和を保つことです。

もしも諦めたらそのゲームは終了です。そしてすぐに別なゲームが必要になります。

ですので大切なのは理想と現実を調和させること。すなわちゲームの続行です。

ちょっと落ち着いて「この理想のために、現実的にどういう作戦があってどう動くか」これを考えて見てください。

今自分が理想にいないと言って、それを気にすることはないのです。

ゲームがないことの方がよほど退屈人生になり、問題としてのゲームを自ら作りだすことになります。

明日が良い日になりますように。

ブルーフローライト・方向転換で吉・2019年7月1日

ブルーフローライト(Blue-fluorite)
ブルーフローライト(Blue-fluorite)

ブルーフローライト・方向転換で吉・2019年7月1日

ブルーフローライトが出ています。(意味辞典に未記載)

ブルーフローライトに求めるのは「変化への道」「内面を見る」。

自分が本当はどうしたいのか、答えを得たいときに頼りになるパワーストーン。

自分の本心にはなかなか気がつかないことがあったり、また自分に嘘をついていることもあり。

嘘をついているうちに自分で自分の本心がわからなくなることもありです。

迷った時は自分の本心に聞く。これ以外に正解はないですよね。

カード:ソードの6

良し悪しというよりもアドバイス色が強いカードですね。

が、一応は現状として表面的には行き詰まり感ありでしょうか。

様々な取り組みを重ねてきてもどうにも物事が動かず、ことによっては心身ともにダメージがあるかもです。

このままでは消耗する一方で出口が見えないこともあり。

そこで、方向変換を試みることが心によぎっているかもです。

このカードはその方向変換を後押しする方向に働いているようです。

変化することはまるで「負け」を認めるようで気に入らないかもですが、ここはどうやら深みにはまり込む前に対処した方が後々ハッピーが待っていそう。

変化の時期が来ています。

抱えてきたことが自分に本当に価値があることがどうか、判断する時のよう。

未練を振り切って新しく船出するのが吉のようです。

内面を見るのはそこそこにしよう

今回はソードの6に合わせてブルーフローライトを選択しておきましたが、内面を見過ぎて内にこもらないように注意。

自分の本心を知るとか、内面を見るというのは実際には一人の作業ではなかなか難しいものです。

一人でこもるのではなく、誰かとその問題について話しながら、その会話の中で自分の本心を発見できることの方がかなり清々しいものですよ。

往々にして外向的である方が問題の解決が早く、次々に運命を切り開いていくことができます。

感情のレベルで見ても高い位置にいる方が外向的であって、下に下がるに従って内向性が強いです。

▪ 静穏      合理的
▪ 熱狂       ↑
▪ 陽気
▪ 強い興味
▪ 保守的
▪ 満足
▪ 退屈
▪ 敵対心
▪ 怒り
▪ 秘めた敵意
▪ 恐れ
▪ 同情
▪ 悲しみ      ↓
▪ 無気力     不合理

ちなみに、例えば「悲しみ」にいるよりも「怒り」で誰かと喧嘩している方がよほどマシ。(早いとこ喧嘩を脱して退屈以上に行きましょう)

というところでブルーフローライトのような働きのストーンでそこそこに内面を見たら、そのことについて今度は外向的に、誰かにそのことについて話をする、ということをお勧めします。

自分の中だけでグルグル回りにならないようにしましょう。

明日が良い日になりますように。