クリスタル・全ての財を持っている・2019年10月3日

 

クリスタル(Crystal)
クリスタル(Crystal)

クリスタル・全ての財を持っている・2019年10月3日

クリスタルが出ています。

クリスタルに求めるのは「信じる心」「成長」「清らかさ」。

クリスタルの働きをひと言で表現すると「精神を整えよう」。

これに尽きますね。

なのでクリスタルは万能のパワーストーンと思うのです。

この世の営みの全てが、この宇宙の出来上がりの全てが、精神から生まれたとすれば、それが綺麗に整っていることが望ましいわけです。

セレニティアスの作品でもクリスタルは欠かせません。

カード:ペンタクルの王

最上級クラスに良いカード!。

なにせ王様が金貨を持っているという図柄です。

才能、知識、地位、お金などのあらゆる財産を手にしてる様子ですね。これは豊かさを享受している状態でうs。

また同時にその人が責任ある立場に置かれることも意味してます。

まずは豊かであることに気持ちを置き、細かな問題にわずらうことない行動を心がけましょう。

ポイントとして優秀な王様の振る舞いを見習いましょう。

財産を地位を使って人々のためにどうするべきか、必要なものを必要な人々に与え、そして全体が発展する様子をさらにみんなで喜びましょう。

これから得られる財産を、どのように有効活用したら良いか、よく観察して実行しましょう。

「アウトフローするな」というワナ

何かにつけて日本の教育では「アウトフローするな」という方向にあります。

「じっとしていなさい!」
「黙りなさい!」
「反省しなさい!」

ねえ、これじゃあ自発性(すなわちアウトフロー)など育ちません。従順な人間を作るだけです。

そして従順な人々がこの国に多く誕生しているわけです。

従わせているだけで文句を言わない人々を量産すれば、それは統治者は楽でしょう。

また、自発性がないことはすなわち「責任を持たずにすむ」ということです。(これを楽なことだと勘違いさせてもいます)

人々から自発性を奪う、これはすなわち奴隷化と異なりません。

さてさて、人々をインフローにさせる手段はたくさんありますよ。

例えばマスコミ。

テレビに出てくる情報をどんどん自分にインフローだけしてみてごらんなさい。

マスメディアというのは人にインフローを起こさせる仕組みと言って過言ではありません。

人を操るのにこんなに楽で簡単なことが他にあるでしょうか?

インフローだけの媒体は注意です。

インフローがあったなら・・・

「TVで言っていたあれは本当なの?」と誰かにアウトフローしてください。

そのようなアクションでフローのバランスが保たれ、そして操られることなく真実に近づくことができます。

明日が良い日になりますように。

アメジスト・真実を知っている・2019年10月2日

アメジスト(Amethyst)
アメジスト(Amethyst)

アメジスト・真実を知っている・2019年10月2日

アメジストが出ています。

アメジストに求めるのは「直感」「心の声」「冷静さ」。

アメジストは「冷静系」としていつも取り上げるストーンですね。

冷静ではいるのですが、単に分析的でなく自分の心の声をしっかり聞くことも大切。

日常生活の中では単に習慣に従うことが多いのですが、自分の本心としては「いやこれは違う」ということがありませんか。

このようなとき、人は何らかの違和感が生じるはず。

「こんなの嫌だ」が自分の本心にあることがわかるのがアメジストの特徴とも言えるでしょう。

本当に冷静なのは、単に習慣や因習に従って大人しくしているばかりでなく「本当のところはどうなんだ?」と素直に疑問を持てることではないでしょうか?

カード:法王(司祭)

良いカードでしょう。

様々な迷いがあるように見えて、本当は自分が進むべき道を知っているという状態。

自分を疑う前に、目の前で起こっていることをよく観察してみましょう。

真実を得るには考えるのではなく見ることからです。それでこそより良い判断ができそうです。

しっかり見るには冷静でなくてはなりません。アメジストを使いましょう。

(父危篤)インフローのみで幸せになるのか?

今回のカードで書いたように、真実を得るには見ることです。

単に「見る」のはインフローになりますが、見ようと思って見ることはそもそもがアウトフローが発端にあります。

言い換えれば、たまたま目に入ったことはインフロー、自分が意図して見ようとするとき、その発端にはアウトフローがあるわけです。

さてさて、外を見ることなしに自分を見るのは単純にインフローです。

自分を見ることは今までに蓄積された何かを見ている状態ですよね。

それをいくら見ても、それが真実なのかどうか確かめようがありません。

となれば、いくら自分を見ようとしても「考え」に基づいたことになります。

今までにこんなことがありませんでしたか?・・・

何かの心配事があるとします。心配で心配でどうしようもありません。

あれやこれやと考えてしまいます。

が、実際にその心配事の対象を直接見てみれば、それは何でもないことだったと。

以下に筆者が体験した実例を。

あるとき、「父危篤!病院に担ぎ込まれた」と兄弟から電話がありました。

「えらいこっちゃ!とにかく病院へ飛んでくれ!」

これは大変だ!父危篤だ!お父さんが大変だ!ジタバタジタバタ。

(心の声:危篤って何がどうなんだ?)

とにかくすぐに病院へ行って見ると、その父がいました。

ベッドの上であぐらをかいて座り、何やら上機嫌で「携帯電話」で話しをしています。

『病室では携帯禁止だろ!』

いやそれにしても「危篤」ってなんだ。全然だいじょうぶじゃん。

どうでしょう。

父を本当に見ていないと自分の中では「父危篤」です。

自分の心の中にある「父危篤」をいくら考えて心配しても何もならないのです。

これが自分にインフローしてしまうことの弊害です。

父に会うというアウトフローがあれば真実がすぐにわかります。

ね、アメジストを使って冷静になりましょうや。

明日が良い日になりますように。

追記:

「心の声を聞く」というのはインフローにならないように注意。心の声を外に出すというアウトフローのつもりで。

プレナイト・決断しよう!・2019年10月1日

プレナイト(Prehnite)
プレナイト(Prehnite)

プレナイト・決断しよう!・2019年10月1日

プレナイトが出ています。

プレナイトに求めるのは「選択力」。

プレナイトは基本的に癒し系です。

その特徴としては「気分を落ち着けること」。

正しい選択が必要なとき、慌てていてはそれができませんよね。

特に何かの理由で興奮状態にあるとまともな選択などできません。

また、何かで「負け込んでいるとき」はこれ以上の勝負をせずに手を引いて大損を防ぐという判断もしにくいでしょう。

そこでプレナイトを使って心を落ち着けてまともな判断をしようということです。

カード:ソードの2/リバース

判断が難しいカードですが、リバースに出る方でよしとしましょう。

カードの図柄としては二本のソード(つるぎ)を持って悩んでいる男ですね。

これは選択に悩んでいる状況の象徴のようです。

これのリバース状態については、この悩みから解放される派と、選択自体に直面できない様子を意味している派に別れるようです。

ここでは、前者の「良い兆候」として選択を遂行することと取りましょう。

結果、悩み抜いて何かの結論を出すようです。

混乱した状況の中でも信念を貫くことを選びました。

ここは自信を持ってそれに取り組んでください。導きは自分自身の中に。

インフローのみで幸せになるのか?

前回の記事で書きました新しい言葉「インフロー」を使った記事となります。

インフローばかりで閉じこもると大体はロクなことにならないのは、このコラムで何度も書いていますね。

以前は「内向し過ぎるのはいけない」という書き方でしたね。

さて、昔々から、哲学者や哲人たちがインフローを強烈に行っていましたよね。

内向して内向して考えて考えていたわけです。

昔々は山や洞窟に閉じこもったりです。

これって人には誰にも会いませんからかなりなインフローのみになります。

で、その結果として教えや結論を書き記した物が残ってはいます。これって最終的にはアウトフローして人々にそれを伝えたということです。

しかし、その哲学者たちがその人自身として本当に幸せだったかどうかはかなり怪しいところがありはしないでしょうか?

さて、その人たちのアウトフローを受けた人は、今度はその教えに従ってインフローを始めます。

今度は一人でなく各所でインフローが始まることになります。

多くの人が山や洞窟に閉じこもることになるかもですよ。そうはしなかったとしても社会の中で閉じこもり傾向に。

これ、あまり良い事態ではないですね。

そこで何度も書きますが、シンプルな提案。

「一人で悩まず誰かと話をしよう」です。

アウトフローしてしまった方が様々な場面で進展が得られますよ。

明日が良い日になりますように。

アラゴナイト・チャンスが来た・2019年9月30日

アラゴナイト
アラゴナイト(Aragonite)

アラゴナイト・チャンスが来た・2019年9月30日

アラゴナイトが出ています。

アラゴナイトに求めるのは「慎重さ」「思慮深さ」「思いやり」。

アラゴナイトはリラックスをもたらす基本的に癒し系のストーンと言えます。

慎重さ、思慮深さ、思いやりを持つという状態でいるにはそもそもが当然としてリラックスしている必要ありでしょ。

イライラしていて慎重になれるはずもなく、人に優しくもなれませんよね。

ストレスフルな現代においてはもっと活用しても良いと思えます。

カード:ワンドの6

良いカードです。

良い流れに乗っているようです。

ひとつの目的を達成しようとしています。

ことによっては大きな抜擢で非常に良いポジションに恵まれたりもあり。

これまでには様々な挫折があったかもしれませんが、それらの全てを処理してきた集大成として現在があるようです。

成功が約束されているカードですが、今こそ慎重に。そしてあなたの周囲の人々への心遣いを大切にしてください。

彼らは影になり日向になりあなたを助けてくれているはず。

あなたの幸運を彼らにも分け与え、全員で幸せになりましょう。

アウトフロー・インフロー

まずは、今までこのコラムでは使わなかった新しい言葉を二点。

  • アウトフロー:外への流れ
  • インフロー:内への流れ

アウトフローは、自分を起点にみた場合に何かを外に向かって発すること。

インフローは自分に対して何かを取り込むこと。

アウトフローの例

声を出す。お金を払う。力を使って何かを行う。などなど、とにかく自分から外に向かう作用全般。

インフローの例

何かを受け取る。食べる、音を聞く、何かを見るなどなど。自分に対して引き入れること全般。

大体のオススメは、このアウトフロー/インフローのバランスが取れていることです。

そうすると精神的にはまずまずな安定と健康を得やすいわけです。

例えば「引きこもり」という状態がありますが、これはかなりインフローに偏った状態。

また「自分を省みる」とかという「内向的」な行い全般もこれに入ります。

ざっとここまで読んでも、インフローばかりが多いと精神的にまずいだろうなと想像できるでしょう。

また、自分でそうしようと思わなくても、周囲の抑圧でインフローばかりな状態になることもあります。

例えば、イジメの被害者は周囲の抑圧でインフローが過大になります。

逆に、アウトフローを観察しますと、誰かがアウトフローするときには、外界からその反作用が帰ってくることが多いですよね。

ということは・・・

アウトフローにはインフローが伴いやすいということです。

ですので、アウトフローは精神的な健全性を保ちやすい傾向にあります。

例えば・・・

「気分転換にランニングした」

これも一種のアウトフローです。体を動かすことそのもの、そして地面を蹴ること、これらはみんなアウトフロー。

で、自分の体重や速度感、景色の流れ、体温変化、汗の感覚などがインフローとして戻ってきてバランスします。

ただし、アウトフローしてもインフローが帰ってこない場合があります。

例えば、誰かに出会って「こんにちは!」とあいさつしても返事がない場合など。

これはアウトフローが行ったきりになって帰ってこない状態。

これはアウトフローした側に何らかの喪失感がありますよ。嫌な感じです。

(だから返事が大切なのです)

今回はこのへんで。新しい単語とその概念、使い方について書いておきました。

次回以降は、これらの単語を使いながらの記事になるでしょう。

明日が良い日になりますように。