スタッフの友次郎です。
本日の甲府は晴れ/曇りですがまずまずの天候。
あまりにも穏やか。雲だけでも美しいです。

■ 抱えすぎていませんか?―ペンタクルの2〈逆位置〉が告げるバランス崩壊のサイン
ペンタクルの2が逆位置で現れています。
綱渡りしていませんか?様々なことを同時進行するのは微妙にバランス取りすることが難しいです。
ここでは思い切った思考の切り替えも大切。自身の疲れにも気づいてください。
このカードは、本来器用にバランスを取る能力を示しますが、逆位置ではその均衡が崩れつつあることを伝えます。
やるべきこと、気にかける人、守ろうとしている立場——すべてを同時に抱え込み、心と体が置き去りになっていないでしょうか。
今は「もっと頑張る」よりも、「何を手放すか」を選ぶタイミングです。
優先順位を見直し、完璧でなくてもよしとする勇気が、状況を軽くします。
また、無意識に疲労を否定していないかにも目を向けてください。
休むことは逃げではなく、再び安定した足場に立つための調整期間。
流れを変えるのは、今ここからです。
■ ラリマー「心にやさしい海の青」
ペンタクルの2〈逆位置〉にはラリマーを合わせます。

ラリマーは、見ているだけで呼吸が深くなる不思議な石です。
張りつめていた気持ちがほどけ、物事を大きな流れで捉えるおおらかさを思い出させてくれます。
頑張り続けて緊張が当たり前になっているとき、この石は「もう力を抜いても大丈夫」と静かに語りかけます。
癒しとは何かを足すことではなく、余分な力を手放すこと。
ラリマーの淡い青は、心を穏やかな海へと還してくれるのです。
■ 初出荷の郵便局にて
本日(1月5日)は年明け初の出荷で郵便局へ。
あ、月曜ということもあり年初で多少の混雑。小さな郵便局で窓口が最小限ということも混雑の理由。
このとき、高齢者への対応で担当者が一人つきっきりになったりで。
まずは思いますに、郵便局で利用する何かが高齢者にとって「ややこし過ぎる」ことがないでしょうか?
そもそも郵便局自体が業務内容を広げすぎではと。
しかし、甲府では高齢者にも優しい担当者。すごい丁寧に対応してくれています。このことは市役所などでも思います。
そして待っている他のお客さんも大阪のようにイラついている感じがありません。
そうだ、おおらかに行きましょう。イライラしても何にも良いことはありません。
ただし、するべきことをテキパキとやりましょう。
明日が良い日になりますように。