ガーネットが灯す逆転の瞬間―「運命の輪」が回り出すとき・2026年2月26日

スタッフの友次郎です。

2月25日、甲府は一日中しょぼしょぼと雨。

おかげで花粉の飛散は止まりました。

■ チャンスをつかむのも、手放すのもあなた次第。流れを味方にするために

カードは「運命の輪」

運命の輪とガーネット
運命の輪とガーネット

「運命の輪」が出たとき、それは停滞していた空気が一変し、物事が大きく動き出すサインだといわれます。

良くも悪くも、流れが変わるタイミング。思いがけないチャンスや偶然の出来事が舞い込むこともあれば、予想外の方向転換を迫られることもあります。

しかし、このカードが教えてくれるのは「ただ流されるな」というメッセージ。運命の輪は確かに回っていますが、その行き先を決めるのは日々の言動と選択です。

チャンスだと思ったら、迷わずつかむ。危うさを感じたら、潔く手を引く。小さな障害物なら、乗り越えることで成長できると信じて挑む。

流れが来ているときこそ、受け身ではなく主体的であることが大切です

。運は偶然の産物のようでいて、実は準備と決断の積み重ねに呼応します。回り始めた輪にどう乗るのか。その姿勢こそが未来を左右するのです。

そして、この状況を力強く支えてくれるパワーストーンが「ガーネット」です。

ガーネット(Garnet)
ガーネット(Garnet)

ガーネットは古くから勝利と情熱の象徴とされ、持つ人の気力と根性を呼び覚ます石。

流れが来ているときほど、不安や迷いも同時に生まれますが、ガーネットはその揺らぎに負けない芯の強さを与えてくれます。幸運を“使いこなす”まで背中を押し続けてくれる存在です。

勝利は、最後まであきらめなかった者の手に宿る―。

運命の輪が動き出した今こそ、自分の底力を信じるとき。ガーネットの赤い輝きを胸に、巡ってきた流れを堂々と受け止めていきましょう。


明日が良い日になりますように。

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