
ラブラドライト・信念を通す・2020年12月14日
ラブラドライトが出ています。求めるのは「正しいこと」「信念」「正義」。
ラブラドライトは強い信念・行動力と驚くようなプラス思考を身につけさせるストーン。
人生において大切なタイミングで使いたいわけです。
何かをやり遂げたいという強い気持ちと行動力を強化します。
多くの目的達成系のストーンにはその根本に癒し系が潜んでいるのですが、ことラブラドライトに関しては癒し系がほぼなしです。
あるとしても「不要なエネルギーのカット」であって、これはかなりクールな部類に入ります。
ラブラドライトと相性が良いストーン
こちらはラブラドライトと違って「癒し系入り」。想像で作ってしまった恐怖やためらいを思考から排除します。
ソーダライトでマイナスを排除、そしてラブラドライトでプラス側を大いに伸ばす感じで使えます。
カード:ソードのエース
良いカードとしましょう。
正義を貫くことの大切さを表すカードとなります。
しかしここで留意するべきは、その正義は全体をよく見渡して結論を出さねばならないということです。
そして同時に不当な仕打ちや境遇に甘んじることもなりません。
コミュニケーション、親愛の情、リアリティの三つを持って物事を理解するだけの理性を保ち、各方面を治める必要があるでしょう。
信念を貫こうとするならば、かたくなにそれを固守するのではなく、様々な交渉力、コミュニケーション能力が問われます。
ある程度の苦労はあるかもしれませんが、それだけの価値があることをしたと思える日が近いでしょう。
嘘を真実にする理由
今回のカード、ソードのエース。
信じることに従って信念を貫こうということです。
それができるには・・・どこにも嘘があってはなりません。
さて、何かを信じるには、それが自分にとって真実だと思っているからでしょう。
しかしながら、同じ主題でも見る人によって真実はまちまちな状態にあることが多いわけです。
同じ主題について、ある人は「情報A」を見て、別の人は「情報B」を見れば、その情報の差によって抱く思いは異なるわけです。
また、二人の人が「情報AとB」の両方を見たとしても、結果としての判断は異なることもあります。
それでもこれら二人の人の「合意できるポイント」がいくつかはあるでしょう。これなら発展的に話し合いもできるでしょう。
しかし合意できるポイントがひとつもない場合もあります。
筆者が思いますに、同じ主題についてあまりにも合意点が少ないとき、片方の人は事実をかなり捻じ曲げて取っていることが多いように見えます。
「事実を捻じ曲げる」というのは、自分の都合の良いように「嘘の解釈」を混ぜること。(または、自分に都合の良いデータだけを取り上げる)
これはもはや「信じる/信じない」ではなく捏造に近いです。
しかし、その人は「捏造」しなければならない動機を持っているはず。
要するに嘘をつくだけの理由を抱えているわけです。
嘘をつかねばならない理由はシンプルに、それより以前に自分が信じた何かが「間違っていた」というケースがほとんどでしょう。
「間違っていた」と表明することができないとき、例えば何としても議論に負けるわけにいかないなら、その事実を認めないための嘘をつくことをします。
(利口な人はバレない嘘や、難解で真偽を確認できないようなデータだけを使うでしょう)
これは螺旋悪循環(らせんあくじゅんかん)となりいつまでも続きます。(実は本人も苦しい)
そんな人は、そもそもが嘘をついているので感情のレベルは高くありません。
(すぐに怒りとか敵対心丸出しになります。これはよく見る光景です。)
こうなった人はかなり厄介で、どんなに真実を見せても間違いを認めません。これもよく見る光景。
方策があるとしたらただひとつ・・・
現在の嘘の原因は「過去の間違い」にあるわけですから「過去の間違い」についてその罪を問わない、という態度で接することです。
「あの時は誰でもがその情報を信じてしまっただろう、あの間違いは無理もない、当然だ」
という雰囲気作りをします。
そして、あの時の間違いを誰も責めやしないよ、ということにしてあげるわけです。
すると、その人は、まるで被害者ズラして間違いを認め、それで螺旋悪循環からは脱出させることができるしょう。
「ああ、あれには僕も騙されたよ」って言いながらです。
さてさて、それでは自分自身が「嘘とその動機の螺旋悪循環」にはまり込んで苦しんでいるなら・・・
それから抜け出すには「過去の間違いを自分で認めて謝罪すること」。
楽になりますよ。
追伸:
嘘をついて螺旋悪循環にはまり込んでいるのが「本当のペテン師」な場合、その低い感情のレベルを覆い隠しているでしょう。それを見破るには、その人が取り上げるデータの出所をなどを追跡する知恵も必要。
明日が良い日になりますように。