混沌が奏でる純粋さ:フリージャズ鑑賞・2025年8月31日

夕焼けが近い甲府
明日も暑そうだ

こんにちは。スタッフ友次郎です。

友次郎の日記的書き込み。

今日は曇り/晴れでカンカン照りでもないですがかなり高温。40℃近くはあったでしょう。

そういえば、今年の夏は暑すぎるせいか「蚊」が出ていません。

■ 無秩序に見えて響き合う、三人の音の対話

8月30日、甲府市の櫻座で音楽鑑賞。

フリージャズのライブです。

超久しぶりに生の音楽を聴くことになりました。

入場で三人分の料金を払います。

ここでピエロコが引っ掛かります。

「中学生以下は無料ですよ」

これいつまで続くのだろう。

上の動画は参考ですが、まあむちゃくちゃやっているようにか聞こえません。

これが誰でもできるようで、いやいやできません。

三人の演奏ですが、互いの音をきっちりと聴き合っています。

この種の音楽は決まったメロディー、ハーモニー、リズムに全く制約がありません。

こうなると、そこにあるのは「音」のみです。

ですからめちゃくちゃに聞こえます。

が、実際にはかなり純粋な状態で音を使うことになります。

まあこれはひとつの「フリージャズ」に対する僕なりの解釈です。

でもジャンルや形式に捉われず、優秀な音楽や芸術というのは、何と言うか、心や精神に溜まったゴミみたいなものを吹っ飛ばすような作用があります。

なので、後味としては不思議なスッキリ感がありますね。

時折は、音楽に限らず一流の芸術には触れておこう。

改めてそう思えた日のこと。


明日が良い日になりますように。

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