iPhoneの進化とケーブルの悩み・2025年8月25日

金櫻神社

こんにちは。スタッフ友次郎です。

友次郎の日記的書き込み。

突然の思いつきで金櫻神社へ。

甲府市街地で35℃の気温が山の上の金櫻神社では29℃になる。

ただし雲が発生しやすいところとあってか、湿度は少しばかり高めで蒸し暑い感じ。

■ ライトニングからUSB-Cへ—便利さと混乱の狭間

さて、新しいiPhoeに乗り換えたセレとピエロコ。

データの移行などなんとかうまく乗り切った感じです。

ところで、このiPhoneですが、充電(その他多用途の)端子が「ライトニング」から「USBタイプC」へ。

各種端子
タイプA、タイプC、ライトニング

画像では上からUSBタイプA、USBタイプC、そしてライトニング。

タイプAはかなり昔から「充電器側」の差し込みの形としてお馴染み。

しかしこれって裏表の区別が必要で、使い勝手としてどうもなぁと思えます。

また差し込み感が頼りなく、しっかり接触しているのかあやふやな気がします。

ところで「ライトニング」というのはアッププル独自の規格によるもので、非常にコンパクトで裏表の区別なし。

これはかなり優秀です。

しかしアップル独自の物なので他メーカーはこれを使わず。

その独自性が災いし、ヨーロッパではユーザーの囲い込み的な扱いにされた感じで法的に規制が入りました。

そうしてiPhone15からライトニングをやめ、USBタイプCという汎用規格の物になった経緯があります。

まあある意味、汎用性の高いものの方がユーザーのためになるのは確か。

USBタイプCであれば、充電器側もiPhone側も同じ形のコネクターになり、利便性は上がります。

ま、もう少し時間が経てばスマホ以外の機器もどんどんUSBタイプCを使うものが増え、ケーブルの種類は減ってくるはず。

しかし今は新旧入り混じりで様々な形の端子だらけ。

これたまらんですよ。

「変換アダプタ」なんて物を余計に買ってたりしてややこしいです。

古い物を大切に使っていても、ケーブル問題も絡んで使いにくくなる・・・というのはどうだろな、と思うこの頃です。


明日が良い日になりますように。

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