グリーンフローライト・新しい道・2019年8月30日
グリーンフローライトが出ています。(意味辞典に未記載)
グリーンフローライトに求めるのは「視野を変える」こと。
「学びの石」「目覚めの石」という呼び方をされるグリーンフローライトです。
学ぶということで新しい視野を持つことができますよね。
そして全体として人間的な成長につながります。
また、意識がクリアになって物事を冷静に見て正しい判断ができるようになります。
カード:カップの8
良し悪しよりもアドバイス色が強いカード。
今まで信じてきたことに関して興味が薄れ、価値観の変容が迫られている時です。
自分が追い求めてきたことがそれで良かったのか、立ち止まって考えるとき。
そして新たな方向に歩み出そうとしているかもです。
ビジネス面では大きな方向変換、そして人間関係ではこれまでのしがらみを捨て去って新しいパートナーの構築が始まろうとしています。
何れにせよ、価値観が変わって目指すものや行動様式が変わる時、ある程度の痛みを伴うことがあるかもです。
しかしながら、真に価値があると感じることに対して勇気を出して取り掛かるとき。
価値観と自己決定
今回のカードは価値観が変わることがテーマ。
でもねえ、価値観が変わると言ってもそんなにオーバーに考えることもないと思えます。
「あ、こっちの方が面白そう!」と思ったら、それだけで価値観が変わっていますよね。
ところで、このコラムでは何度も「自己決定」について触れています。
前回の記事「成功と失敗」においても、それを決めるのは「自己決定」であって、この宇宙には元々が「成功も失敗もない」ということを書きました。
が、ここで「自己決定」というのもオーバーに考える必要はないでしょう。
先に書きました「あ、こっちの方が面白そう!」と思うのはまさに自己決定そのものです。
そしてこんなことは日常的にたくさんありますよ。
「あ、こっちのラーメンの方が美味しい!」
これだって価値観が変わる自己決定です。
自己決定というのは文字通り自分で決めることで、人生はこの連続で作っていけることと言って過言ではないでしょう。
これが逆に「他決定」であると自分自身の人生のコントロールが全く効かなくなります。
他決定だとすべてを人のせいにできますから、一見すると楽に見えるかもです。
しかし実際には自分で人生を決める方がよほど楽なのです。
例えば・・・
仕事や勉強を「させられる」のではなく「引き受ける」という立場になることが自己決定です。
同じことをしても「させられる」のと「引き受ける」では全く気分が違いますよね。
で、自己決定ならば「引き受けない」とすることも自分で決められますよね。
明日が良い日になりますように。