ガーネット・周囲の応援を得る鍵はひたむきな努力/ソードの騎士/リバース

ガーネット(Garnet)
ガーネット(Garnet)

2015年8月25日 ガーネット・周囲の応援を得る鍵はひたむきな努力/ソードの騎士/リバース

今回はちょっと注意なカード。

未解決な問題やトラブル、またはあなたの強引なやり方で壁にぶつかっている様子を表しています。

他には対人関係でのがっかり感や親近者の影響でうっとうしい気分になっていることがあるかもしれません。

周囲からの評価の低さ逆風で辛いかもしれませんが、あたのひたむきな努力の姿が応援を得られる鍵になるようです。

このようなときに助けになるパワーストーンはガーネット

ガーネットは大切な人との絆を深める働きがあります。それともうひとつ、自分自身の中にあるエネルギー状態をバランスよく保つこと。エネルギーが過剰なときにはケンカなどのトラブルが起きやすく、エネルギーが少ない場合は文字通りに元気がないような状態。これをバランスよく保ってくれて平常でいられるよになるわけです。

「感情の段階」が真実をどのように扱うのか?

これまでに何度か「感情の段階」について、人間が持っているその性質について書いてきました。

今回はその一部をまとめてわかりやすい一覧を作ってみました。人間関係の中で、どのように彼らと接すればよいか、ということの参考になるでしょう。あれは、ただただ単純な喜怒哀楽を表しているのではありません。

多少の復習ですが、一人の人間は刻々と変化する感情と、定常的に持っているその人の基本的な感情の段階の二つをもっていることを思い出しておいてください。

今回の参考データは、「感情の段階」それぞれにいる人が「真実」をどのように扱うか?です。代表的な感情の段階のいくつかを取り上げています。

陽気
正直です。ま、これはまんまです。
保守的
真実を断言することに慎重。社交上の嘘をつく。まあ、いわば「大人」のおつきあいでしょうか。
退屈
偽善的。事実に対して不注意。だいたいが、もう「どうでもいいじゃん」という態度に近くなっています。どうでも良いので相手に合わせて適当(嘘)な返事をしたり。
敵対心
敵対心に釣り合わせるために真実をねじ曲げる。「先に殴ったのはあいつだ!」いわゆる「罪」と「動機」の悪連鎖におちいるパターン。正当化するために嘘をいうレベル。
怒り
露骨かつ破壊的な嘘をつく。喧嘩をしている人の台詞はこれにあふれています。
秘めた敵意
巧妙かつ邪悪に真実を歪曲する。嘘をついていることを狡猾に隠す。これはかなり悪質です。しかしこのような人は必ず存在します。
悲しみ
ある事実の現実性に対する概念を持たずに、その事実を詳しく述べる。抽象概念を伴った説明はもはや不可能です。泣いている子供にその理由を尋ねたとき、必ずこれ。

以上です。

さてさて、社会で生きている間にはあらゆる人と会話するわけですが、彼らがどんな基本的な「感情の段階」にいるかによって、彼らがどのように事実を扱って話をしているか、これを押さえておくことは役立ちます。余計なことに踊らされる必要はありません。

また、マスコミやネットに載る彼らの「主張」をどのように判断するか、などの参考になると思います。また、逆に、彼らのかつての主張が実際にはどうであったか?これを改めて評価することができるでしょう。

明日が良い日でありますように。