ガーネット・あきらめなければ突破できる/ワンドの6/リバース

ガーネット(Garnet)
ガーネット(Garnet)

2016年11月4日 ガーネット・あきらめなければ突破できる/ワンドの6/リバース

ううむ、ちょっと要注意なカード。
しかしあきらめてはいけません。

一見「未来は閉ざされた!?」と思うとき。しかしあきらめない!

悪い予感の的中とか信頼していた何かが本当はまったくあてにならないといった状況。それにもう少しで完成する何かをあきらめなければならないような状態になるといった暗示。

今は解決策がまったく見えず、八方塞がりに感じるかもしれません。

しかしここで投げ出さないこと!

ありったけの知恵を絞ってことに当たりましょう。問題に立ち向かうことで突破口が開けそうですよ。

あれやこれやと試してみると思わぬ解決への道が開けます。

このようなときにオススメのパワーストーンはガーネット

ガーネットに求めるのはここ一番で踏ん張る力と「根性」です。活力を高め気力を補い、絶望的な状況から自力で脱出していく勇気と行動力を授けてくれます。このあたり、意味辞典の方では触れていません。また気力だけでなく、肉体的にも循環や免疫系等を安定させる作用もあるとされていますね。

偽薬・プラシーボ効果についての考察・人の心の不思議

「プラシーボ効果」という言葉はみなさんご存知と思います。

復習として端的に書きますと、「偽の薬」でも何らかの効果が出る。という話です。

例えば頭痛の人がいるとして、頭痛薬と偽って単なるメリケン粉を与えても頭痛が治ってしまうという話ですね。

ところが、新しい話題として・・・

「偽薬」とわかっていても、プラシーボ効果が得られることが判明:研究結果

おなじみ、ライフハッカーからの記事です。

この話の要点を簡単な例としてまた頭痛で示しますと・・・

頭痛の人に対して「これは偽薬、メリケン粉です」と言って飲ませると、それが偽薬とわかっていても何人かは頭痛に効果が出せるという話。

これ不思議ですよね。

筆者の見解として、これを単純に見ると「偽薬そのもののプラシーボ効果」ではないかと推察します。

今回の実験では、患者にはあらかじめ「プラシーボ効果というのがあって、偽薬でも治療効果が出ることがある」という話をしているわけです。

そうであれば、その患者は「偽の薬でも効くことがあるんだ」という知識を得ることになります。そうすれば、その薬が偽物とわかっていても治療効果が出ることが考えられます。これを筆者としては「偽薬そのもののプラシーボ効果」と呼びたいところです。

これはもう「病は気から」を実証するような実験ですね。

それから、ライフハッカーの元記事でも触れていますが「患者と医師の関係性によって生じる効果」とも考えられているようです。

これって要は患者と医師のコミュニケーションがあり、患者はその中で自分の状態をより正確に観察するきっかけになっていることが考えられます。

ほら、あれですよ。「ありのままに見るとそれは消える」というやつです。(完全にありのままに見ることができないなら、その程度に応じてそれは消える)

それからプラシーボ効果というものが実際にある、ということ以上に、人は病気を自力で治す能力を持っているということですね。

この話、少し続くかもです。

明日が良い日でありますように。

公開日:2016年11月3日 最終更新日:2016年11月3日