「自己実現系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

自己実現系にお勧めのパワーストーンに関する記事を集めています。小さなことでも何か成し遂げたいことがあるなら、このコーナーにあるパワーストーンがお勧め。

ブラウンカルサイト・完璧さよりも全体の成功を

ブラウンカルサイト(Brown-calcite)
ブラウンカルサイト(Brown-calcite)

2015年7月10日 ブラウンカルサイト・完璧さよりも全体の成功を/ワンドの8

まずまずなカードではないでしょうか。その内容は良し悪しよりもアドバイスといった感じ。

物事を進めるときに、自分一人の力ではなく、実際には多くの人の協力の上に成り立ていることを忘れないように。また目に見えないところであなたを支えている多くの人がいるのも確かなのです。

これらの人に感謝して労をねぎらうことを忘れないように。

また、はかどっていない何かがあるとしても、今は実態を謙虚な気持ちで受け入れましょう。何事もすべてが整って進行するとは限りません。それでもときが来れば願いは達成されるのです。

完璧な状態を求めるあまりチャンスを逃してしまうことがないように。

広い心を持って、あまり細かいことにこだわらずに大きな気持ちで事にあたりましょう。そうすれば必ず未来は開けます。現実を見て、それが完璧でなかったしても先に進もうではありませんか。

このようなときにオススメしたいパワーストーンはブラウンカルサイト。このストーンは現状認識から夢の実現までを全力サポートするといった働き。特に対人的な調和を司るのが得意ですね。例えば商談はもちろん、トラブルがあった相手とでさえ改めてやり直せるほどのパワーがありますよ。

空虚はこりごりだ-自分の価値観を作ろう

本日も価値観の続きです。

さて、価値観を外に求め、安易な評価の元にそれを自分の価値観だと思い込むのはかなり虚しい状況ではないか、というのがこれまでのお話でお気づきでしょう。

しかしながら、資本主義社会でいう「経済発展」にはこれがどうしても必要なのかもしれません。

物質的にはどんどん豊かになっているのに、それがあまりに空虚であると感じることがあるでしょう。

そうなる理由は昨日書きました通り、言うなれば売り物のために創造された価値観に振り回されている状態だからかもしれません。

「人の価値観」「売り物の価値観」これらには要注意です。これらに安易に同意し続けていると自分自身の価値観が育ちません。自分の価値観が育たないとうことはかなりまずいでしょう。それは言うなれば「自分がない」に等しい状態ですよ。ね、だからときどき虚しくなるのです。

そこで、自分の価値観を醸成するためのキーワードを幾つか挙げてみます。

「自分自身の心の声に正直になる」

ある事柄について、正直に自分の感覚を持って判断しましょう。もし判断がつかず、分からないのであれば単に「分からない」としておきます。自分以外の多くの人が言っていることに無評価に同意してはいけません。

「シンプルになぜ?と問う」

外の価値観に触れた時、正直に「なぜ?」と問うてみてください。みんなが良いと言っている「あれ」はなぜそんなに良いことなのか?

同様に、自分の中に生まれている価値観に対しても「なぜ?」と問うてみてください。

「なぜ?」の答えが「だってみんなが良いと言っているから」だったとすれば、それは借りてきた価値観ですよ。

借りてきた価値観、植えつけられた価値観に注意してください。

そして自分自身で価値観を作りましょう。これは単純に自分自身の感情に素直になることから始まります。振り回されてはいけません。

明日が良い日でありますように。

アマゾナイト・未来への可能性

アマゾナイト(Amazonite)
アマゾナイト(Amazonite)

2015年7月9日 アマゾナイト・未来への可能性/カップの王子

おお、まずまずなカードではないでしょうか。

使いたいストーンもアマゾナイトということでこれなら意味辞典にも普通にあり。

さて、このカードが暗示するのは未来へ向けてのスタート。出発するなら今です!

また、直観力が冴える時期でもありますから、アーティスティックな分野にいる人は才能を開花させるチャンスです。

ただし!何もしないでは来るはずの未来も来ません。家にいて寝っ転がってテレビを見ていても、ほぼ確実に未来はないでしょう。

せっかくの可能性を実のあることにするために、やりたいことへの真剣な取り組みが必要です。自分自身の思いと取り組みで未来はいかようにも変わります。

そうそう、夢に近づく道のりはアマゾナイトに聞いてみましょう。

このあたりの働きは、意味辞典の中には未記載ですね。アマゾナイトは夢の実現のためにどのように進んで行くべきかを教えてくれるパワーストーン。また、クリエイティビティを強化することからアーティストにもオススメですよ。今日のカードにはピッタリです。

価値観の「価値」について考えよう

本日のカードはカップの王子で新しいスタートの暗示。これってそれまでに出ていたカードそのまんま続きのお話になっています。

ひとつの価値観が壊れ、新しい価値観の元かまたは価値観を探しにスタートするという感じでしょうか。

さて、価値観とひと口に言ってもその持ち方は様々にあるようです。

昨日のこのコラムでも書きましたように、無責任な合意によって作られた価値観はだいたいが自分の外にある何かです。ま、早い話が人の価値観をたいした考えもなく借りて自分の価値観にしてしまっているというお話です。

そして、誰の人生でも少なからず、親というのは自分が持っている価値観を子供に押し付ける面があります。これが親子二代程度のスパンで共通する倫理的な側面としての教育ならまあやむなしといったところ。

しかしながら人生設計までも子供に押し付ける親が多いのは確か。

で、いわゆる「良い子」とされるのは親の価値観を評価なく受け入れている子供ののことです。そして親が引いたレールに乗った人生(すなわち親の価値観)を送ることになります。

そうなりますと、その子は果たして自分の人生を歩んでいるのか、親の人生を歩まされているのかわからない状態です。

多くの場合「それはちょっと違うのでは?」と気付き、自分が育んだ価値観と親の価値観の妥協点を探ることになるでしょう。これがまあ、ある意味の処世術になるとは思います。

しかしながら、人によっては押し付けられた価値観に我慢ならず、ある日大爆発をしてしまうこともあり。ま、爆発までも行かないでも悶々と暮らしていると。

さて、他にシンプルな「外にある価値観」に目を転じます。

「ブランド志向」があります。これはひとつの価値であり、かなり物質的な側面での価値観ですね。これは昨日書いた「ペヤングは美味しい」という価値観と同じ種類のもので、人が良いというから「それは良い」という無責任評価に近いもの。

「それが良い」のはなぜ?という問いに答えを持たないのであれば、それは外から借りてきた価値観なのです。ですから、それは本当は自分の物ではありません。ドブに捨てても痛くもかゆくもありませんね。

で、実のところ「ドブに捨ててもかまわない」という価値観ばかり「しか」持っていない場合、これはもう自分自身の中身が空っぽということになりかねません。単に流行を追い回すカモにしかなれないでしょう。

がしかし、世の中には「価値観」をほとんど商品にして売っているという現実があります。消費される価値観ですね。

資本主義社会の隆盛によってこれは本当に凄まじいい勢いですよ。

少し前から「価値観の多様化」という言葉を目にしますが、そりゃねえ、だってその価値観を多量に垂れ流しているマスコミやら企業があるからでしょう。

たぶん、世の中にある価値観の90%程度は消費されるべき価値観だと思えてなりません。

価値観のお話、根が深いですからさらに続きますよ。ふう・・・

明日が良い日でありますように。

セージニッククオーツ・ひとつのサイクルが終わり、新しい出発のとき

セージニッククオーツ(Sagenitic-quartz)
セージニッククオーツ(Sagenitic-quartz)

2015年7月8日 セージニッククオーツ・ひとつのサイクルが終わり、新しい出発/隠者

おっと、これは昨日のカードの続きとしてふさわしいもの。「隠者」です。

これはまさしく価値観の転換点かも知れませんよ。

今まで普通にしていたことに退屈を感じて面白みがなくなり、興味が薄れているといった種類のことがないでしょうか?

またことによってはうまく行っていない何かに対して力を尽くして立て直そうと思えなかったり。

「自分はこんなことをしていて良いのだろうか?」

何かそんな疑問が頭をよぎっているかもしれません。

しかしながら心配ご無用。

隠者のカードはこれらの不安の解消を暗示しています。ひとつのサイクルが終わり、新しい目標をみつける時がきているようです。

そのために大切なことは自分の心の中に答えを見出そうとする努力。これだけはおろそかにしてはいけません。自分が探さなければなりません。

このようなときにオススメのパワーストーンはセージニッククオーツ。ズバリ、このストーンは自分が本当はどうしたいのか、その答えを見つけ出すのを手伝ってくれますよ。このときセージニッククオーツは、過去にとらわれてクヨクヨしないようにサポートもしてくれる、頼りになるパワーストーンですね。

価値観と、それからまたまた合意だ!いったい何??

まるでタイムリーと言えるカードが出ましたね。価値観について語るのにぴったりです。

まずは基本として「価値観」の定義をしっかり見ておきましょう。

いかなる物事に価値を認めるかという個人個人の評価的判断。「―の相違」

(スーパー大辞林より)

さてさて、誰しも何らかの価値観を持って生きています。

超簡単なたとえとして「カップ焼きそばペヤングでしょう!」これも一種の価値観です。

それから「安定した生活のためには高学歴を得て大きな会社に勤める」。こんな人生設計も価値観になります。

さてさて、さてさてさて・・・・・

ここで再び登場するのがかつてしつこく書いていた「同意」です。

もしもある価値観が無責任な同意によって成り立っていたとしたら、その人生はあまり面白くないことになりそうですよ。

ひと口に言えばこういうことです。たとえば・・・

「ペヤングの焼きそばは美味しいよね」
「なんで?」
「そりゃ・・みんなそう言ってるじゃん」

これが無責任な合意による価値観の形成です。

ということは・・・・・

合意によって価値観までも形成されるわけですから、「合意」の役割は根が深いのです。本当にその人の人生を決定付けてますよ。(だからしつこく合意について書いていました)

さてさて、そして特に「みんながそう言ってる」式の安易で無責任な合意による価値観は、いつも「自分の外」にあることがおわかりでしょうか?

外にある何かを追い求める限り、かなり虚しいことになりそうですよ。いったいこれがどういうことか?ちょっと考えてみてくださいね。

外にある、誰かの価値観はちょっと置いときましょう。セージニッククオーツを使って、まずはしっかりと自分の心の声を聞いてください。

価値観のお話、さらに続きます。

明日が良い日でありますように。

プレナイト・キレイさっぱりして再出発!

2015年7月7日 プレナイト・キレイさっぱりして再出発!/審判/リバース

ううむ、久々に単純明快に「あ〜あ」なカード。

思った以上の困難にぶちあたったり、信じていたことのアテがはずれたりといった喪失感があることも。

問題ないと思っていた何かがまったくはかどらず、といったトラブルで予期せぬダメージを負うかもしれません。

しかし、失ったものばかりに目を向けず、「キレイになったところ」で再出発しようじゃあーりませんか!

と、もう書くことすら少ないほど・・・・

さてさて、しかしこのようなときにオススメのパワーストーンはプレナイト(意味辞典に未記載)。

プレナイトは今のあなたにとって必要な情報をうまく選別して渡してくれますよ。そして思考回路を明瞭にし、真実を見抜くことができるでしょう。

どうしようもないときの復習

さてさて、久しぶりににっちもさっちも行かないようなカードが出てしまいました。ま、確率としては(というか、偶然とすれば)1/150程度ですからあり得る話です。一年に2回は出ても不思議はありません。

そして!こんなときの過ごし方ですが、下手な考えをするよりもルーチンワークとか身辺の整理ごと。

そして!!人間万事塞翁が馬!(にんげんばんじさいおうがうま)←これ大切!

ところで、本日のカードでは信じていたものを失う可能性ありですから、ある意味「価値観の転換」を迫られる可能性あり。

人の価値観ってなかなか変わりません。かなりな出会いやきっかけがなければ変わりませんね。

しかしながらことによってはジワジワと知らないうちに変わっていく価値観もありますよ。実際には本人がこだわっていると思っている割にはどんどん変わっていることもあります。

急な価値観変更は無理でも、知らない間にジワジワなら変わってしまうようですね。

価値観って一見は大切なように見えますが、無意味なこだわりは捨てた方が話が早く、その方がサバイバルの可能性が高いかもです。生物としても、文化としても、こだわらないでいるものだけが生き延びているように思われます。

ところで「こだわる」という言葉ですが、最近ではどちらかと言えば良い意味で使っていることが多いと思いますがいかがでしょう?

しかし元々「こだわる」は第一義に悪い意味で使っています。以下にスーパー大辞林から引用します。

① 心が何かにとらわれて,自由に考えることができなくなる。気にしなくてもいいようなことを気にする。拘泥する。「金に―る人」「済んだことにいつまでも―るな」
② 普通は軽視されがちなことにまで好みを主張する。「ビールの銘柄に―る」

そういえば、レストランのメニューで「シェフのこだわり◯◯◯」というのを見かけますが、それを食べてみて特段に美味しかったということもないような・・・

とりとめないことを書きましたが、明日は「価値観」の続きにしましょう。

明日が良い日でありますように。