「自己実現系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

自己実現系にお勧めのパワーストーンに関する記事を集めています。小さなことでも何か成し遂げたいことがあるなら、このコーナーにあるパワーストーンがお勧め。

プラチナルチルクオーツ・ちょと立ち止まりゴールの再確認

プラチナルチルクオーツ(Platina-rutile-quartz)
プラチナルチルクオーツ(Platina-rutile-quartz)

2015年8月11日 プラチナルチルクオーツ・ちょと立ち止まりゴールの再確認/ソードの4/リバース

今回のカードはリバースで出ていますが決して悪くはないですね。むしろ良い知らせとしましょう。

今までに様々な波にもまれてきたとすれば、ここらで静けさを取り戻したという感じ。様々なピンチを乗り越えてきたあなたはかなり成長しているはず。

身の回りの問題の何もかもが解決したとうわけでないとしても、今のあなたなら状況を正しく判断して行動できるでしょう。

しっかりとことに当たれば解決できない問題はありません。自分を信じて行動すれば良い展開となるでしょう。

今までの流れが一段落。波にうまく乗れていた人も、流されるだけだった人もここで小休止。落ち着いて今までを振り返り、ゴールの再確認をしましょう。

さて、このようなときにオススメのパワーストーンはプラチナルチルクオーツ

これからも自分の道を歩んで行かねばなりませんが、自分の前に道はなく、自分の後に道ができるということです。道のないところに道をつけ、答えのない問題を解きつつ進むときプラチナルチルクオーツは最高の助けになりますよ。

三角と丸を使って人生を切り開こう

さてさて今回の良いカードが出たところで復習を兼ねて核心に迫りましょう。

昨日の三角形は一応の仮称ではありますが「生存の三角形」です。

生存の三角形
生存の三角形

「知識」なくして「責任」もとれず「コントロール」はできない。
「責任」のない「コントロール」では破壊が起き、「知識」が役立たない。
「コントロール」しなくては「責任」が負えず、「知識」がないと「コントロール」できない。

そして、このコラムに時々登場するのがこれも仮称ですが「生存の多重円」

生存の包含関係
生存の包含系(多重円)

それぞれのレベルの「円」がバラバラに存在することはできず、どこかだけ突出して生存しようとすれば他のレベルの円に悪影響が及びます。

中心にある「自分」さえよければ他に悪影響が及んでも関係ないという考えや、「グループ」としての国家が最優先であるという考えでは個人の生存が危うくなります。またもしかして核戦争でもしようものなら生物界全体に悪影響が及ぶでしょう。

そこで、先の生存の三角形にある「知識」「責任」「コントロール」は「生存の多重円」のどのレベルについても必須です。自らの考えで「生存の三角形」を活用できるのは人間に生まれた責任でもあり、これをしないで滅亡に向かう自由も同時に持っています。「これをしないで」というのは単純に言っていわゆる「犯罪的な行為」に他なりません。犯罪者は生存の三角形において「責任」が明らかに欠如した状態です。

犯罪者って何がどうなのか?(犯罪の根本)

で、犯罪者が持っている「責任」が欠如した「生存の三角形」がどんな結果を招くかといえば、隣人を傷つけることがありえます。これは自分が属する人類、もしくはグループという円の生存を傷つけ妨げていることになります。

また、ある企業経営者の犯罪としては、自分の経営する工場が公害をばらまいていることを知っていて放置するといったことがあります(責任の欠如)。これでは「生存の多重円」のグループ、人類、生物界といった円に害を及ぼすことになっています。または「公害のことを知らなかった」という「知識」の欠如から過失としての罪を犯す可能性もありますよね。また公害が出ないように対策するという「コントロール」もない状態でしょう。

責任を持って知識を得て、そしてコントロールしよう

自分、家族、グループ、人類、生物界が生き延びるためには、「生存の三角形」の活用が不可欠です。

責任、知識、コントロール、これはマジ大切ですよ。まずは自分自身から、そして家族、グループに対して、そして人類、生物界全体に一人一人が責任を負い、それらが生存できるように常に知識を深め、そしてコントロールできること以外にはよりよく生き延びる方法は・・・ありません。

最後に、世の中にある「極端な思想」の多くは「生存の多重円」の中のどれかだけを突出して助長する傾向があります。世の中を見渡して、彼らの主張をよく判断してみてください。シーシェパードは人間を危険にさらしてもイルカを守りたいし、金儲けのためなら(自分とその会社のため)かなり危険そうな農薬をバンバン売っている会社もありーです。責任のもち方が誤っている例と言えそうです。

でまあ、だいたいが、自分に対する「責任」という部分が一番難しかったりします。

明日が良い日でありますように。

ガーネット・チカラでゴリ押しせずに忍耐を持とう

ガーネット(Garnet)
ガーネット(Garnet)

2015年8月10日 ガーネット・チカラでゴリ押しせずに忍耐を持とう/力のカード

今回は良し悪しというよりも、アドバイスのみといった感じのカードです。「力」(ちから)ですね。まあ悪くはありません、良い方でしょう。

今何かとてつもないことに挑戦しようとしていませんか?「とてつもない」ことでなくとも、とにかく何か「忍耐」を試されるような状態の中にいるのかもしれません。

ただこのとき、やみくもな我慢とか根性とかという方向で解決しようとせず、上手に感情を治めたり、何かうまい具合に別な方向へ激情を逃すような方策が必要そうです。

それでも、この困難に立ち向かうために勇気を持って臨みましょう。忍耐強く、根気を持って、それでいて穏やかにこなしていくのがベストです。そうすることで自己改革が進み、より素晴らしい境地へ到達することができるでしょう。

現状をクリアしたいなら「力」でゴリ押ししないで激情を抑制し、忍耐強くワンステップづつ登っていく覚悟を決めましょう。情熱の炎は小さく長く燃やし続けましょう。

さて、このようなときにオススメのパワーストーンはガーネット

ガーネットは「一途な愛情」を象徴するストーンとして紹介されていますが、実質的な働きとしては「忍耐」や「持久力」をアップさせる役割を負っています。根性と根気が欲しいときはこのストーンは大変有用ですよ。また、万一絶望的な状況においてもそこから脱出するといった勇気と行動力を与えてくれますよ。

もうひとつあった三角形

前回のコラムでは「理解」の三角形について書きました。

理解の三角形
理解の三角形

何かについて理解が足りないと思ったら、三角形の頂点のどれかひとつでも大きくすれば良いというお話。これは大変に応用が効きますのでどんどん活用してください。

生存(仮称)の三角形見参!

そして実は、三角形はもうひとつあります。

  • 「知識」
  • 「責任」
  • 「コントロール」

今度は上記の三つが頂点になる三角形です。前回の三角形はひとくちに言って「理解」のシンボルのようですが、新しい方の三角形が何を表すのかといえば、かなり包括的に「生存」を表しているかもしれません。

生存(仮称)の三角形
生存?の三角形

「生存」とひとくちに言っても、個々人の生物としての生存はもちろんですが、家族、グループ、国家、人類全体というそれぞれのレベルすべてに包括的に当てはまります。

「知識」「責任」「コントロール」がどのように「生存」に関係するのか「会社の生存」を例にとって解説します。

「知識」

知識なしに会社の生存に関して責任をとれるはずもなく、もちろんコントロールはできません。

「責任」

責任をとらずして会社をコントロールしようとすれば何が起こるでしょうか。また責任のないところの知識は何かの役に立つでしょうか。

「コントロール」

コントロールしないものに対して責任を取れるでしょうか。コントロールしようとすれば知識が必要ですよね。知識なしにコントロールしようとする飛行機なら必ず墜落しますよ。

=====

以上の三つが生存(仮称)の三角形の頂点とそれぞれの性質です。生存のためにはどれも欠かせませんよね。

試しにうまく行っていない会社と組織を見てみましょう、今回の三角形の頂点のうちのどれがが欠落している可能性大ですよ。

また、組織でなくとも「個人」でも良いです。この三角形がばっちり当てはまって生存性の高い人、または全然ダメな人というのを探してみましょう。

この三角形の性質は、前回の「理解の三角形」と同じ性質を持っており、どれかひとつを大きくすると残りの二つも自動的に大きくなります。

でもまあ最も良いのは三つのうちで欠けている部分を先にみつけて増強することでしょう。しかしながらその「欠け」に手当てできない場合、残りの二つのどれかを大きくするとまあ大丈夫。例えば、責任感のない社長の責任を増強することなどまあ簡単にはできませんから、社員が「知識」「コントロール」を増せば、まあその会社はなんとかなるかもです。

身の回りを見渡して、なにか生存があやういなあと感じる組織があれば、今回の三角形を当てはめてみてください。三角の頂点のうちのどれかがしょぼいはずですよ。

明日が良い日でありますように。

アメトリン・ときにはリフレッシュしてバランスを保とう

アメトリン(Ametrine)
アメトリン(Ametrine)

2015年7月31日 アメトリン・ときにはリフレッシュ!/ワンドの王/節制

今回は二枚のカードが出てきました。ワンドの王と節制です。

まあ良いでしょう。ただちょっとしたアドバイスという感じですね。

まず第一には理想に向かって邁進しているあなたの姿が見えます。強く強くその目的に向かって突き進んでいるかもしれません。そこに協力者が少なかったとしても、あなたの努力は実現するときがくるという暗示。

しかしそのために様々なこと、特に自分自身に犠牲を強いている部分がないでしょうか。

目標や理想に向かってなりふり構わぬということも人生のいっときににはあり得るでしょう。

でもたまにはリフレッシュしてください。

二枚目の節制のカードは、どうやら「バランスをとれ」とアドバイスしているように思います。

仕事のしすぎはまあ、ろくなことにはなりません。昨日のコラムでも書きましたが「がむしゃらに働きすぎた」ことを後悔しないように。

突っ走るだけでなく、休憩をした方が良いアイディアがひらめくことも多いですよ。いやむしろ良いアイディアはリラックスしているときの方が絶対に良いです。

これまでに基礎作りができて手応えを感じ、やる気満々な今日この頃かもしれませんが、この気力を持続させるにはON/OFFの切り替えが大切です。

このようなときにオススメのパワーストーンはアメトリン

今回アメトリンを使う理由は第一にリラックス効果ですね。そして相反するような事柄のバランスをとることにたけています。ですから、今回のやりたいことに邁進する部分と休憩する部分を上手にバランスしようというときにオススメですね。

7月31日のブルームーン

今日も良いカード。またちょっと休憩を兼ねた脱線を。

本日は大変良いお月さまが出ていますね。こちら大阪では晴天の夜空に月の模様がくっきり見えます。

そして7月31日はブルームーン。

ブルームーンとはひと月に二回目の満月のことですね。多くて年に2回の現象です。そして次のブルームーンは3年先だそうですよ。

セレニティアスが感じていることとして、ブルームーンは一回目の満月よりもエネルギーが強いように思えます。エリキシルを作るには向いていますね。

そして7月31日のブルームーンは水瓶座で起こります。このとき、仲間と共に計画を練るには向いているそうですね。

本日のコラムはちょっと短め。それでは良い月を眺めてください。

明日が良い日でありますように。

プレナイト・自分を信じて思うままに行動できる

2015年7月29日 プレナイト・自分を信じて思うままに行動できる/カップの7/リバース

今回はリバース(逆位置)でカードが出ましたが、決して悪くありません。むしろ良い暗示です。

それは本当の願いをみつけるとか人生の目的を発見するということになりそう。そしてそれを実現させるためのサポーターが出現したり。

また、なかなか実現しないだろうと想像していたことが急展開して叶ったりです。

急に目の前が開け、本当にやりたかったことに進める日ですよ。自分を信じて思うままに行動しましょう。

このようなときにオススメのパワーストーンはプレナイト(意味辞典に未記載)。

プレナイトは願望達成のために役立つストーンです。思考回路を明晰にし、必要なことを見抜く目を強化します。同時に、持久力を強化する働きがありますかから、目的を達成するのにもってこいですよね。

豊かな日本で「自由」を実感できないのはなぜか

今日は良いカードなので、またちょっと休憩を兼ねた脱線を。

さて、本日Web版ニューズウィークの記事で少し興味深いものを見つけました。

詳しく知りたい方はリンク先をお読みいただくとして、以下に感想を書いてみます。

まずは記事内容をかいつまんで説明しますと、60カ国で調べた「自分の人生をどれほど自由に動かせるか」という感覚について10点満点とする自己評価のデータです。

それによりますと・・・

1位:メキシコ(8.442点)
2位:トリニダード・トバゴ(8.165点)



60位:インド(5.413点)。

そして日本の順位はといいますと・・・59位(5.755点)

最下位インドのひとつ上ですよ。どう思われますかみなさん?

とりあえず記事の締めくくりの文章を以下に引用します。

日本の暮らしは快適で便利だが、それは人々を高度に管理・統制することで成り立っている。貧しいが自由な社会と、豊かだが抑圧の強い社会。大きく分ければ社会には2つのタイプがあり、現存する国々はこの両極の間に位置している。この統計から分かるのは、日本は後者の極点に近いことだ。こうした偏りを是正し、成熟社会にふさわしい姿に近づけていくのが理想だろう。

確かにその通りかもしれません。日本の教育は基本的に「管理統制されるのに適した人材を育てる」ことをしてきていると思えてなりません。

さて、そういう人というのは「コントロールされる人」のことです。このコラムで何度も取り上げてきましたね。コントロールされることは、単におとなしく生きる、ということではありません。出る杭は打たれる、といった「かわいらしい」格言で済む話ではありません。

なぜならば、コントロールを人に渡すということは、すなわち責任を全て人(組織)に転化することにほかならないからです。その結果何が残るかといえば不平不満です。

しかし「自由に人生を選べないから」不平不満が出るのではりませんよ。それはもともとコントロールを人に渡したからです。

コントロールを自分以外の何かに委ねてしまうことによって、責任を逃れる代わりにかならず不平不満を言い出します。なぜかって、コントロールすることを放棄すれば自分には責任がなく全部が人のせいですからね。

不正、犯罪の動機としてもっとも多いのがこのあたりのことですよ。

さあ、コントロールを取り戻しましょう。自らを由としする。これが自由です。

明日が良い日でありますように。