「自己実現系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

自己実現系にお勧めのパワーストーンに関する記事を集めています。小さなことでも何か成し遂げたいことがあるなら、このコーナーにあるパワーストーンがお勧め。

アジュラマラカイト・自分で満たそう・ 2018年4月20日

アジュラマラカイト(Azurite-malachite)
アジュラマラカイト(Azurite-malachite)

アジュラマラカイト・自分で満たそう・ 2018年4月20日

アジュラマラカイトが出ています。

アズライト(アジュライト)とマラカイトが合体いているパワーストーンですね。

アジュラマラカイトは「調和・協調」そして「適度な距離感」と言ったコントロール系を強化するために用います。

そして、コントロールに伴うのが「知識」と「責任」。

アジュラマラカイトの働きの根本原理として「意識をクリアーにする」があり、結局それはコントロールのための知識や責任能力の向上のもとになることでしょう。

さてさて、カードは「女帝/リバース」。

満たされない状態、枯渇、うまく行くと思っていたことが不発、不安感の暗示です。

(あまりにも、女帝の裏返しそのまんま)

この状態には変に愛情を傾けすぎて相手が立ち行かなくなってしまていることも含みます。

このあたりはアジュラマラカイトのコントロール系強化によって治されるべきところ。

また、失うことへの不安は過去の経験に対する反応として起こることでしょう。これに関してはまさにアジュラマラカイトを活用するための領域で、自分自身を現時点に連れ戻してくれることでしょう。

これもアジュラマラカイトの「意識をクリアーにする」という基本に備わった働きと言えます。

受け身でいると満たされない

「満たされない」「満たされる」

これ、受け身でやっていてもダメですね。

あまりに単刀直入。

もともと、人には創造する能力があります。

なので自分で自分を満たすことができます。

何かをどこかから持ってきて満たそうと思っても、それが去ったり壊れたりすればまたすぐに枯渇します。

何かを失うことの恐怖が、細胞の死滅という経験に関わる反応として存在することは前に書いた通り。これは単に、しなくてもよい反応ですよ。

さてさて、精神論みたいな話やめましょう。(でも本当ですけど)

そこで実質的に満たされる方法はないでしょうか?

そのひとつに挙げられるのが「自ら仕事を作って忙しくする」です。

自営業者なら、するべき仕事を自分で作ることはまずまずできるはず。

雇われている人であれば「私に○○をやらせてください」と名乗り出たり、実は怠慢によって溜めてた仕事を掘り起こして手をつけるのも方法。

満たされないと思う時、それは実は「ヒマなんだ」と思いましょう。

忙しくしていると「手一杯」です。

忙しくすることは、感情的な問題の多くを解決することを請け合います。本当に特効薬ですよ。

手帳をスケジュールでいっぱいにしてみてください!

さて、今週最後のコラムになりました。次は日曜の夜に更新です。

それでは良い週末を。

明日が良い日でありますように。

プレナイト・選択の時・ 2018年4月19日

プレナイト(Prehnite)
プレナイト(Prehnite)

プレナイト・選択の時・ 2018年4月19日

プレナイトが出ています。(意味辞典に未記載)

カードは「恋人たち」で、新しい旅立ちに先立つ「選択の時期」を表しています。

さて、そこでプレナイトですが、物事をやり遂げるために頭脳を明晰にし、正しい判断力を養うと言う働きのために使います。

そして、カード的にはあなたの選択が正しいことを暗示しているようですよ。

迷いを吹っ切り、好きな道を歩めと言っています。

そして何かを吹っ切ることとは、何かを捨てる必要性があるかもですね。

プレナイトは断捨離系にも有効で、これから育てていくべきことに不要な物を手放すことを促します。

「迷い」を深掘りしてみよう

迷うのはすなわち決断できない状態ですね。

これはこのコラムですでに触れているように、迷いとは、決断した状態について自分自身としては「責任をもてない」と言う状況です。

それに、決断ということは「選ばなかった方を捨て去る」ということで、それに未練があると捨てられず、そして決断できません。

その未練というのも、決断によって何かを捨てたその状態について「直面」できないということであって、要するに「責任が持てない」と同じです。

もっと普通に言えば「それを捨て去ることで、もしかしたらそのことを後悔するかもしれず、そうなった自分を見るのは嫌だ」です。

その人が、中途はんばな状態にどんな言い訳をしようと、本当は自分自身に責任が持てないという状態です。(持続するものには嘘があるの公理)

そうなんです。

責任を持てないがために迷うのは、そもそも将来の自分自身に責任を負えないからなんですよね。

ん?

「将来の自分に責任を負えない」

じゃあ誰が責任を負ってくれるのでしょう?

そんなことは誰にもできません。

未来の決定権は自分自身以外の誰にもありませんから。

明日が良い日でありますように。

ルチルクォーツ・磨きをかけよう・ 2018年4月18日

ルチルクオーツ(Rutile-quartz)
ルチルクオーツ(Rutile-quartz)

ルチルクォーツ・磨きをかけよう・ 2018年4月18日

ルチルクォーツが出ています。

これは「さあ!やりましょう!」と言う合図と思ってください。

ルチルクォーツは、とにかく「何かを成し遂げよう」としている人にはピッタリのパワーストーン。ビジネス、学業、研究などなど、感情のレベルで言えば「強い興味」以上を保って進もうとしている人にはおすすめですね。

さて、ここに出ているカードは「ペンタクルの3」。

久々に良いカード。ここのところ要注意系とかアドバイス色が強いものが多かったですが、ぼちぼちそこから脱出できそうです。

ペンタクルの3は自分自身の力が実際に向上していることを表し、それに伴って周囲からの評価がついてくるという暗示。

もしも、「今まで散々努力してきたけれど、どれもこれも成果が上がらず評価もされていない」と思っていたらそれは心配ご無用。くさることはありません。

自分が気づかないところで実力がついており、しっかりと評価が上がり、そしてそれが目に見える形となってもうすぐ実を結ぼうとしています。

この流れは当分続くようです。今が大事です。土台を強固なものにして行きましょう。

今ある実力にさらに磨きをかけてください!

成し遂げることに大切なこと

本当につくづく思う大切なことは、他でもない「持続性」です。

(これは一貫性と言い換えても良いでしょう)

何かを成し遂げようと思えば、やはりどうしてもある程度の時間がかかります。

何かを始めるのに取り付いたのは良いですが、それが長続きせずに放置されれば結局何も成し遂げられません。

まるでお説教のようになってイヤなんですが、どうしてもこれは事実です。

これまでの歴史上に出てくる偉業を成し遂げた人、そうでなくてもそこそこの成功者の誰を見ても、とにかく持続性があるのは確か。

例えばアスリートなら、そのスポーツについてわき目を振らずに人生の大半をその練習に捧げています。練習しないでメダルが取れるはずもありません。

何かの研究者でもビジネスマンでも、四六時中そのことを考えていて人生をそれに費やしています。

成功者を見たとき、様々な才能、環境云々の話をすることがありますが、実際に最も必要な才能があるとすれば「そのことを持続してやっていられる」と言うことに尽きると思います。

そのためにできる具体的なアクションは、時間管理と言えます。
(なにせ、人生は時間でできています)

「何時から何時はこれをする」

これを守るだけ。

子育てや介護中の人など、イレギュラーに対応しなければならないことはもちろんあるでしょう。それでもとにかく各自ができうる範囲で、子育てしながらでも自分が決めた時間管理の中で行動するしかないでしょう。

もちろん、融通を効かせなければならないことも多々あるでしょう。でも例えば一週間単位で帳尻を合わせると言った工夫をしながら乗り切るしかありません。

そこでこの「行動」が習慣化すれば、持続が楽になります。

習慣化するまで、ちょっと歯を食いしばってでも「自分が決めた行動を取る」をすることしかなさそうです。

これはそもそもが特別な才能がなくてもできることで、ちょっと頑張れば普通に才能がある人を追い抜くことすらあり得ると思えます。(そして持続することが最大の才能になるでしょう)

何かをやり遂げようと思う時、強力な助けになるのが、他でもないルチルクォーツなわけです。初志を通そうと思うなら、ぜひともルチルクォーツを活用しましょう。

明日が良い日でありますように。

モスアゲート・リセットスタートするために・ 2018年4月10日

モスアゲート(Mos-agate)
モスアゲート(Mos-agate)

モスアゲート・リセットスタートするために・ 2018年4月10日

モスアゲートが出ています。

今回のモスアゲートは、意味辞典ではほとんど触れられていない意味や働きを取り上げます。

モスアゲートは基本的に「自己反省」のパワーストーンと言えますが、その根底にあるのは「感情のコントロール」。

これは、何の足しにもならない「悲しみ、怒り、後悔」といった感情を自分で収めて前を向くために使います。

さてさて、出てきたカードは「カップの5」。

これ、そこそこ悪い状況を表しています。

思った結果を得られずのがっかりとか、取り返しようがない失敗があったなどの感情的な問題が起こる暗示。

これ、もしかしたら前回の「死神」の延長にあるかも。今だに捨てられず、そして再スタートも切れずにいる感じ。

しかしながら「カップの5」はもうそれを諦めてリセットせよということのようです。

このまま感情が沈んだままではどんどん傷が深くなるばかりでしょう。

ならばリセットしてスタートせねばなりません。そこで感情をコントロールするためにモスアゲートを取り上げるわけです。(自己反省を含めてね)

感情のコントロールに必要なこと

何かをコントロールしようとすれば、対象になることをよく知っている必要があり、そしてその結果を負える責任が伴います。

これって「理解の三角形」とそっくりな関係があります。

知識・責任・コントロールの三角形
知識・責任・コントロール

ここで、自分の心をコントロールしようとするなら、その知識というよりも「よく観察する」という意味あいが強いでしょう。

現在の感情(心の動き)を観察できる、ということがコントロールの第一歩となるでしょう。

コントロールしようとするのであれば、自ずと責任がつきます。

ね、泣いたりわめいたりの状態を野放しにしておく、というのは全く責任がない状態ですよね。そのままでは事態はもっと深刻になるばかり。

そして「いやいや、泣いてばかりではいれらない、どうにかしなきゃ」と思ったら、それが責任を負おうとしている状態と言えます。

さてさて、そこでモスアゲートはひと口に「自己反省を迫る」と言いますが、実際には責任、コントロール、知識(ちゃんと見ること)の三角形を大きくするという大目的があると言えそうですよ。

明日が良い日でありますように。