「自己実現系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

自己実現系にお勧めのパワーストーンに関する記事を集めています。小さなことでも何か成し遂げたいことがあるなら、このコーナーにあるパワーストーンがお勧め。

ルビー・目的は達成される・2019年6月19日

 

ルビー(Ruby)
ルビー(Ruby)

ルビー・目的は達成される・2019年6月19日

ルビーが出ています。(意味辞典に未記載)

ルビーに求めるのは「繁栄」。

もうシンプルに健康や富を守護するストーンですね。

同時に、その繁栄を安定的に導くという働きも。

そしてもうひとつ、目的を達成するために必要な自信を勇気を与えてくれることも。乗り越えたい壁が出てきていると感じたときにはオススメです。

カード:世界

最上級に良いカードとしましょう。物事の完成を意味します。

最高の状態で目的を達成する暗示。

また、新しいパートナーを伴って世界を築いていこうという決意の表れも。

人生を賭けるに足るような、そんなライフワークを発見することも。

今までに誰もなし得なかった偉業さえも実現させる可能性あり。

未知の分野でも臆することなく開拓する決意が大切。

引き受けると楽になる(その2)

最上級に良いカード「世界」を引き当てましたが、これを受け取ることができるでしょうか?

そうです「引き受ける」ことができるかどうかですよ。

「引き受けられない」パターンにはまると、良いことも引き受けられなくなっていることがよくあります。

前回のコラムでは「引き受ける能力」について「知っている」のスケールを使って簡単に説明しましたが、これは感情のレベルとも密接です。

もうすでにお分かりと思いますが、引き受ける能力は感情のレベルに比例します。

感情のレベルが上にいる方が、あらゆることに関して引き受ける能力が高いです。

ですから、どんな幸運でも感情のレベルが低いとそれを受け取ることができません。

参考資料「感情のレベル」

感情のレベル 参考資料

もしも不幸が来たとしても、感情のレベルが高いとそれを引き受け解決する可能性があるのですが、感情のレベルが低いと、それを引き受けられず、問題はいつまで経っても解決せず、事態はもっとまずくなります。

さて、ふたたび「引き受ける」をシンプルに言い換えると「受け身でないこと」すなわち「自分が起因に立っている」ことです。

幸運というのはそういう人がつかみます。

明日が良い日になりますように。

レインボーオブシディアン・優柔不断を絶とう・2019年6月18日

レインボーオブシディアン(Rainbow-obsidian)
レインボーオブシディアン(Rainbow-obsidian)

レインボーオブシディアン・優柔不断を絶とう・2019年6月18日

レインボーオブシディアンが出ています。

レインボーオブシディアンに求めるのは「優柔不断を絶つ」。

レインボーオブシディアンは迷いを振り払いたいときに特にオススメのパワーストーン。

仕事に集中したいとか、やらなきゃならない何かがある!ならこれを活用しないテはありません。

また、この働きは「障害にくじけない」という方向にも働きます。

この点で言えば、心に生まれる弱気な部分をプラス側に転じさせるという癒し系的な部分もありですね。

カード:恋人たち/リバース

おや、このページでは珍しいカード。もしかしたら過去には1度しか出ていないかもです。

さてさて、これが出ているとき、何らかの決定をしなければならないことにちゅうちょがあるかもですね。

どっちつかずなんです。

いわゆる優柔不断な状態。

また、決定を人に委ねて責任逃れしたい気分があるかも。

ところが人の決定に従ってみても、自分では選択する気がなかったがために中途半端な取り組みになることも。

ですにで、その気もないのに決定しなければならないのなら、この問題は今は先送りするのが正解なのかもです。

または!どうしても決定が必要な場面なら、レインボーオブシディアンの力を借りて優柔不断を絶ちましょう。

引き受けると楽になる

このコラムではおなじみの考え(というか、観察の結果)です。

「引き受けると楽になる」です。

さてさて、この「引き受ける」ですが、これの根底にはコミュニケーションがあります。

「え、何々、さてその案件はどう何っているのかな」

と、物事を引き受けることに決めるとその中身を確認する必要があります。

これ、いわゆる「見る」です。(その上に知っている)

復習ですが、「知っている」のスケールとは様々なことや問題に対する態度です。

当然ですが、最上位の「知っている」が物事に対しての処理力は高いわけです。(以下はお馴染みのスケール)

  • 知っている
  • 見ている
  • 感じている
  • 努力
  • 考えている
  • シンボル
  • 食べる
    etc.

逆に、引き受けられないで「何だかいやだなあ、フタをしておきたいなあ」と思っているのは「シンボル」〜「努力」の間くらいにありそうです。

ところで「引き受ける」と書きましたが、これは自分がそのことに責任を持ってみる、ということと同義ですね。

例えば、これが新しい仕事であれば必ずやスキルアップに繋がるでしょう。そうしてどんどん仕事ができるようになります。

また、そもそもが先に進むには「引き受ける」が不可欠です。

いやだ、知らない、そんなの関係ない、と言っている限りは何も生まれません。時間と共に衰退することを保証しましょう。

さらに簡単な書き方をしてみますと・・・

「引き受ける」はすなわち「それに着手する」です。

明日が良い日になりますように。

プレナイト・選択のとき・2019年6月13日

プレナイト(Prehnite)
プレナイト(Prehnite)

プレナイト・選択のとき・2019年6月13日

プレナイトが出ています。

プレナイトに求めるのは「選択力」。

プレナイトは基本的に癒し系ではありますが、今回は「断捨離系」としての使い方になります。これは意味辞典のページの方にある通り。

この、プレナイトが癒し系でありながら断捨離に使える理由は、頭をスキリさせる働きによるところが多いようです。

さて、断捨離にはとにかく「選択」が必須ですよね。

選択とは即ち決断のことです。優柔不断と真逆です。

しかし、何かを選択しようにもどれを選ぶべきかわからない・・・

という人も多いはず。今回はこのことについてコラムで少し掘り下げます。

カード:恋人たち

良いカードとしましょう。そしてちょっとアドバイス。

新しい出会いに関する選択の時を意味しています。

この「選択」ということをしない限り、どんなことにも「すれ違い」が生じます。

通り過ぎて行ったことは、それが一体自分にとって何であったかも知ることができません。

選択しなかったことは体験でいないですからね。

さてさて、この「選択」ということに関してそこに求められることは何か・・・

ちょっと復習っぽいですがコラムで触れることにします。

「選択」を深掘りする

まずは「選択できない理由」を考えます。

だいたい、そこにあるのは「混乱」です。

「Aがいいか、Bがいいか、いやいやCもあるぞ・・・正解はどれだ?」

だいたいこんな感じでしょうか。これっていわゆる混乱です。

上記のA、B、Cそれぞれを同時に試せるなら問題はありませんよね。

また、同時でなくとも順番に試せればそれでも良いでしょう。

しかし、どれかひとつを選ばなければならない時に人は躊躇(ちゅうちょ)するわけです。

「どれかひとつしか選べない・・・」

これを少し深く考えてみます。

どれかひとつしか選べない、ということは、選ばなかった残りの物については手も足も出ない、即ち自分にはどうすることもできない何かです。

過去に戻ってやり直しできないですからね。

で、今は「先のことなど全くわからない」のですよね。

そうです「わからない」のです。

わからないのですから、AでもBでもCでもかまわないということですよ。

AでもBでもCでも、とにかく選んだことに対して対処する・・・これしか道はありません。

そして、とにかく、AでもBでもCでも取り上げてください。

そうすれば最初にあった「混乱」はその時点で消滅します。

混乱を収める秘訣、というか取るべき態度は「わからないのだからとにかくどれでも取り上げろ!」これしかありません。

どれでも取り上げてしまえば、それまで目の前になかった道がとにかく出来上がります。そしてその道を進みながら、新しい選択に進んで行きましょう。

そして選択に求められること

さてさて、じゃあその選択としてどれでも「えいや!」と選べるようになる資質は何か???

それは「自分の運命を引き受ける能力」です。

自分の運命を引き受けられない人があらゆることを人のせいにしていますよ。

自分の運命を人に委ねたり、また気に入らないことだけを人のせいにするよりも、自分の運命を自分が引き受ける方がよほど「楽」で、そして高い感情のレベルを維持できますよ。

不平不満、自分が選択しないで人に選ばせ、結果が気に入らないとそれは人のせいにする・・・

責任逃れをしようとするほどに、余計に人生が辛くなります。

あたりを見渡して、自分の運命を引き受けている人、そうでない人を探してみてください。

明日が良い日になりますように。

ターコイズ・思考を柔軟に・2019年6月12日

ターコイズ(Turquoise)
ターコイズ(Turquoise)

ターコイズ・思考を柔軟に・2019年6月12日

ターコイズが出ています。

ターコイズに求めるのは「柔軟な思考」。

型にはまった考えを一掃してのびのびと物事を考えられるようにしてくれます。

実は、トラブル回避や最悪の事態を避けるためにこれは重要なこと。

ターコイズのお守りたるところは、このような働きにその理由がありそうですよ。

自分に落ち度がなくとも突発的に風雲に巻き込まれることは誰にでも起こります。

そんなとき、落ち着いて対処すれば悪い事態でも最悪のところに落ちるのを防ぐことができます。

このあたりのこと、意味辞典の方では触れられていないことですね。

カード:ソードの王/リバース

ちょっと要注意なカード。

冒頭にアドバイスを書きましょう。

「重要な決断は先延ばし」しよう!

即ち、今する決断は間違っている可能性が高い、と言うことです。

ま、「先延ばししよう」と言っても何もしないで先に伸ばすのではなく、熟慮しようということです。

まずは、自分の考えにこだわらず、柔軟な考えを取り戻してください。

現状ではまともなアドバイスを得ることができず、行き当たりばったりの情報に惑わされやすい傾向にありです。

ちょっとしたことを発見し「あっ、これだ!」と結論を出す前に熟慮してみてください。

そして考えを柔軟にして、反対側にある意見も十分に取り入れるようにしましょう。

最善策はそうして発見され、そして難問をクリアしていけるはず。

最近目にした面白い言葉「噂について」

今回はちょっと番外編。

最近目にした面白い言葉を紹介します。

そのひとつは「噂について」

「噂とは、現存する情報の欠如に情報を供給しようとする努力」

あー、まさにその通りですね。

噂が立つところには、そもそも情報の欠如があるわけです。

噂になっている何かについて、その実態が知られたら、それは実はなんでもない、むしろ嘘だったことってよくありますよね。

ということは、噂を否定するには出所のはっきりした情報を提示することになります。

また見方を変えれば、情報発信をしっかりしているところには噂が立たないとも言えますね。

そして噂が立つのはそもそもが、そこに「そのつもりはなくとも隠している何かがあると思われている」がある場合でしょうね。

これで思い出すのが「都市伝説」です。

その昔、都市伝説としてよく取り上げられたのがファーストフード店のメニューに使われている材料の出所です。

「○○のハンバーガーの肉は実は□□だよ」

一時期、こんな話を聞いたことがありませんか?

これはファーストフード店に搬入される半完成のハンバーグの素材について言われたものです。

なぜそこで噂が立つのか?

昔なら、ハンバーグといえばひき肉を練って焼く作業を伴うものでしたが、ファーストフードという成り立ちから半完成状態で店に届くという「途中経過が闇の中」というある種の「不安」に端を発しているように思えます。

(都市伝説の多くはそのように闇が入るがための不安を解消する作業と言えそう)

ですから「わからない何か」に対するひとつの情報(答え)として、それがたとえ嘘としても情報を補完するという種類のことだったように思えます。

皆さんの身の回りにもきっと「噂」があるでしょう。

出所は何で、そしてどんな情報が不足しているのか、それを少し考えてみるのも面白いかもです。

明日が良い日になりますように。