「自己実現系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

自己実現系にお勧めのパワーストーンに関する記事を集めています。小さなことでも何か成し遂げたいことがあるなら、このコーナーにあるパワーストーンがお勧め。

アマゾナイト・安心が訪れる・2019年5月14日

アマゾナイト(Amazonite)
アマゾナイト(Amazonite)

アマゾナイト・安心が訪れる・2019年5月14日

アマゾナイトが出ています。

アマゾナイトに求めるのは「成長」「行動」「積極性」。

アマゾナイトは様々な働きを持つ使いやすいストーンです。

見た目には優しいパステルカラーをしたストーンで、癒し系な雰囲気ですが、実際には「希望の火をともす」強いエネルギーを持っています。

今回はこちらの働きを主に使います。(意味辞典ではあまり触れていませんね)

また今回のカード(ソードの9/リバース)から、気持ちの切り替えをさっさとやろうと言う部分でも大変有用です。

「行動」に関しては頭脳を明晰にすることでするべきことに順位をつけ、さっさとそれに手をつけられるようになります。

カード:ソードの9/リバース

ソード系のカードは表の方が悪いか、または表裏のどちらも良くない判定が多いですね。

今回のソードの9/リバースでも選者によっては悪い方がありますが、サイクルの終わりに近い「9」と言うナンバーから、リバースで良しとします。

抱えていた問題が解決しそうですよ!
今はぐちゃぐちゃでもきっとそうなる!

実は、その問題というのは単に考えすぎであったり、問題でないことを問題にしてしまっていたりかもです。

確証なく疑っていたり、単に誤解していたりが自分自身にあったかもしれないことを知りましょう。

これらか解消してみると、自分を取り巻く人々に対して誠意を持って対応することをお忘れなく。

そうしながら自分自身がきっと成長しますよ。積極性をもち、新しい行動を起こしましょう!

間もなく!

大きな安心、幸福が訪れます。

疑うならコミュニケーション

物事を疑いだすと、いろいろなことがグルグルと頭によぎってああでもないこうでもないと考え出します。

そのうち「きっとこうだろう」という決めつけも起きてきます。

最後にはそれがまるで事実であるかのように取ってしまいます。

まったく確証がないことなのに、なんでそのような考えになるのか不思議なのですが、そうなるケースが多々あります。

「疑い」は感情のレベルとしてそこそこ低い起きますから、大体は悪い方へ悪い方へと考えますよ。

ソードの9というのはそのような状態を表しています。

疑いがあるとき、事実を知るための処方箋、それは簡単。

コミュニケーションです。

このコミュニケーションは人と人が話すだけではありません。

自分自身が何かのフタを開けて、それを「見る」ということです。

ね、「見る」・・・これは「知っている」のスケールの途中にありますよ。

で、「知っている」に到達します。

「知っている」ですからもう「疑う」必要はありません。

「疑う」は「食べる」の下にある「ミステリー」にありますよ。

ですからコミュニケーションです。

明日が良い日になりますように。

アイオライト・岐路に立っている・2019年5月13日

アイオライト(Iolite)
アイオライト(Iolite)

アイオライト・岐路に立っている・2019年5月13日

アイオライトが出ています。

アイオライトに求めるのは「新しい思考」「決心」。

おなじみの解説としては昔は羅針盤(今で言うコンパス、方位計)の部品に使われたと言うストーン。

これがあってか人生の羅針盤とも言われていますね。

さてさて、この根本にあるのは何かと言えば「自分の言動に責任を持つ」その能力を高めることにあるかもです。

そして、どんな場面においても打開策を見つけていく姿勢を保つことも特徴。

これらのことから、進むべき道を自分で決めて、そしてそれに向かって進んで行く能力を高める、とこう言うことになりますね。

これ即ち、確かに羅針盤なのかもです。

それから、アイオライトに望むこととして「新しい思考」を上げましたが、これは頭をスッキリとさせる働きから取り上げました。

モヤモヤして考えがまとまらないとか、何かに囚われるのは思考が硬直して先に進まないからですよね。

新しい思考が打開策をもたらします。

カード:カップの8

良し悪しよりもアドバイス色が強いカードですね。

何か価値観の転換を図るべきタイミングに来ているかもです。

今まで追い求めていたことに対して興味を失ったり、知らなかった分野のことに興味を持つことがあるでしょう。

これがことによっては人生の岐路になることがあるかもです。

何かを大きく変えようとするときは、様々なことからの決別があるでしょう。

これはある程度の苦痛があるかもです。

しかし、自分にとって真に価値があると思える人生を歩むためには勇気ある決断が必要です。

「現時点にいること」そして所有権

前回、人は「現時点にいない」度合いに応じて現時点での物事の処理ができなくなることを書きました。今回のコラムはその続きです。

これをちょっとメカニカルに説明しておきます。

さて、人はなぜ過去の時間に引っかかり、現時点において「心ここにあらず」になるのでしょうか?

その理由をシンプルに書くと「過去の時間を手放すことに失敗している」となります。

これは少し「は?」と思われる話になりますが「所有権」を意識することと関連があります。

「何々は私のものだ」と言うことと「何々は私のものではない」のどちらも、実は自分が決定することです。

不思議に思われるかもしれませんが、そうなんですよ!

これは法的、道義的な問題よりも根本的なこととして捉えてください。

例えば、道に停めてある車を見て「これは私の物だ」と言い出しても構いません。

そう思ってから法的な問題をクリアするためにお金を積んで名義の変更をしたって構いはしませんが、それは人間が後付けで作った単なる決まりです。

このように、所有権というのは元々が根本的には「その人がどう思うか」で決定されています。本当ですよ。

で、過去の時間に引っかかっているのは、過去の出来事の所有権を放棄できない状態です。

「所有すること/しないこと」を自分で決定するのは、実は人の能力の中にあります。

ちなみに、この捨てても構わない過去の時間は、誰かがあなたの首根っこを捕まえて「これはあなたのだからね、何とかしなさいよ」と言ってはいませんよね。

元々は捨てようと思えば捨てられる、所有権を放棄できる何かですよ。

明日が良い日になりますように。

ルビー・成功を確信する・2019年5月1日

ルビー(Ruby)
ルビー(Ruby)

ルビー・成功を確信する・2019年5月1日

ルビーが出ています。(意味辞典に未記載)

ルビーに求めるのは「信念」。

「不滅の炎が宿る石」です。

これ「信念」の例えです。

ゴールを目指して努力する人が持つべきストーンがルビーです。

そしてそのような人を災難から守る働きも持っています。

カード的には非常に良いものが出ているのですが、そのキーポイントになるのが「信念」なんです。

カード:ワンドの女王

わぉ!またまた!

令和の初日、これも最上級クラスに良いカード!
(正直、本当かよ!?)

前回の平成最後のカードに匹敵。

これまでに続けて来た頑がんばりが実を結びます。(これ昨日と同じ)

途中では「これでいいのか?」という迷いもあったかもしれませんが、自分を信じて進んで来た良い結果が訪れます。

人生が変わるほどの出会い、ビジネスの成功などを期待してください。

もしも、もしも「そうかなあ、信じられないよそんなこと」と感じるなら、ここで踏みとどまって再トライ!

まずは自分を信じること!

ワンドの女王が、あなたのために成果を用意して待っています。

平成から令和(その2)

元号ということを「知っている」のスケール(ものさし)から考えます。(このコラムで何度か使っています。例えば恵方巻き=シンボルの解説など)

「知っている」のスケールとは、様々なことや問題に対する態度です。

  • 知っている
  • 見ている
  • 感じている
  • 努力
  • 考えている
  • シンボル
  • 食べる

最上位の「知っている」は文字通りその「こと」について知っている状態。

その下の「見ている」は知らないで見ているだけ。

で、ずっと下がって「シンボル」があります。

シンボルとは「象徴」です。身の回りにある「マーク」は全部シンボル。

で、元号とはまさしく「シンボル」のことです。

例えば「平成」というのは、西暦1989〜2019年までの31年間をごっそり表すシンボルです。

ちなみに、国旗も典型的なシンボル。「日の丸」は日本をごっそり表していますよね。

で、「日の丸は日本の旗で〜す」と幼稚園児でも言いますよね。

でもその子が日本のことを知っているかどうかは別問題。日の丸は日本の旗だという認識以外は問われません。

このように「シンボル」のレベルのものは「知っている」とはほど遠いのです。

変に見えるかもしれませんが、「シンボル」の下には「食べる」です。

食べるって理性とはもう無縁ですよ。単に肉体的な生存です。

というところで!

シンボルとしての元号にはその根本として意味はありません。

意味を持たせるのは為政者です。

騙されないように「考える」に上がり、最終的に「知っている」に到達する必要があります。

でもでも、令和の中身を作るのは個々の人たちです。

作らないで「作らされて」いると、それはシンボルとなり、その下には単に「食べる」が待っていますよ。

「食べる」とは、知ることなく肉体を維持することです。

ううむ、令和元年はじめの日に、ちょっとばかりハードはお話でした。

それでは令和が良い年になりますように。

シトリン・実りと平和・2019年4月30日

シトリン(Citrine)
シトリン(Citrine)

シトリン・実りと平和・2019年4月30日

シトリンが出ています。

シトリンに求めるのは「実り」「平和」。

黄色いストーンのシトリンはその色からした金運系として扱われることが多いですよね。

ま、確かに金運系としてまったく使えないことはありません。

ただし・・・

それは無駄遣い防止用。

単にケチケチすることではありません。正しくお金を使おうという意味ですね。

で、これができるようになるのは「所有性」のアップです。

所有性のアップとは・・・

「私は何でも持とうと思ったものほは持てる」と思えるようになること。

カード:ペンタクルの10

わぉ!

平成最後の日、最上級クラスに良いカード!
(正直、本当かよ?!と思えるほど)

これまでに続けて来た頑がんばりが実を結びます。

これは将来に向けても非常に発展的です。

一時的な成功ではなく、根本的な部分で確実性を持って築かれる繁栄と安定があります。

また、物質的な意味としては安住の地、家などを得ることも意味します。

これまでに培ってきた知識や能力を土台とし、てその上にさらなる発展が見込まれます。

穏やかに、そして安らいだ状態で恵みを得ることになりそうです。

そこでですね・・・

こんなに良いことならそれを素直に受け取ってもらおうと、シトリンがおすすめなのです。

シトリンの「所有性アップ」、すなわち「私は持てる」パワーをアップすることなのです。

良い星回り、チャンスがあるのに、それを受け取りそびれている人がなんと多いことか!

平成から令和、ちょっと考える

現実問題として個々の人々の生活の何が変わる、ということもありませんが、大きな節目であるのは確か。

そこで今回のコラムは「天皇制」について少しは考えてみます。

これは政治的に様々な考えがあると思いますが、筆者として取り上げたいのは「天皇」もしくは天皇家の人々の人権問題。

いわゆる「象徴天皇」という立場の天皇陛下ですが、しかし、人権がありません。

日本でただ一人、人権を認められていない人なのです。

居住の自由も職業選択の自由もありません。投票権もありません。
(ま、逆に納税の義務はありませんが、いや、間接的には消費税は払っているのか?)

これ、どうでしょう?

「オレ、天皇やるのイヤ!」という自由がありません。

一体誰が何の権限で、天皇になる人から人権を奪えるのか、謎?

と思いません?

それでは令和が良い年になりますように。