「自己実現系パワーストーン」カテゴリーアーカイブ

自己実現系にお勧めのパワーストーンに関する記事を集めています。小さなことでも何か成し遂げたいことがあるなら、このコーナーにあるパワーストーンがお勧め。

ラブラドライト・回復と復帰・2020年4月24日

ラブラドライト(Labradorite)
ラブラドライト(Labradorite)

ラブラドライト・回復と復帰・2020年4月24日

ラブラドライトが出ています。

ラブラドライトに期待するのは「持久力」。

これは意味辞典の方のラブラドライトの項目では触れていません。

やりかけの物事を投げ出すことなくやり遂げることを手伝ってくれます。

それに必要な「根気・やる気」を維持してくれるわけです。

ラブラドライトは、強い信念や行動力をアップさせるようプラス思考を呼び込むことで働きます。

ラブラドライトと相性が良いストーン

プレナイト

断捨離系で使えるストーンですよね。

目的を達成するために必要な情報だけを選び出す能力を助けてくれます。

余計なことを考えず、根気とやる気をサポートしてくれるわけです。

カード:ソードの4/リバース

これはリバースで良いカード。

これまで様々な困難に対処し、だんだんと見通しがついてきているのではないでしょうか。

この戦いで、実力が養われているに違いありません。

今のところ問題が完全に解消していないとしても、落ち着いて取り組めば乗り越えてしまいそうです。

自己信頼を確立し、信じることに向かっていれば良い展開が訪れます。

問題の解決者になる(その10)

新型コロナの話題続きます。

今回は週の最後として、今回のコロナ禍について思っていることを少し。

PCR検査数と感染者数

感染者数は日々上下しながら全体として上昇傾向。

しかし、感染者数は、それを調べるPCR検査が多ければ増え、少なければ減少します。

すなわち、検査しなければ感染者は増えません。

ですので日々の感染者数だけ見て一喜一憂するのは意味がありません。

医療崩壊について

実は、政府は爆発的に増える感染者の全てを収容&治療するだけの資源を持ちあわせていないことを最初からわかっていたと思います。

そこでPCR検査数を最初からしぼる作戦を取ったと思えます。

PCR検査の数が少なければ感染者数は増えませんから。

そうして時間を稼ぎながら、ベッド数を確保しようとしていたのかもですが、それも十分とは言えず、すでに病床はパンク状態のようです。

なにせ、あのイタリアよりも国民一人あたりの病床数は少ないのです。

そんなこんなで、今やPCR検査を受けずにそのまま新型コロナに感染していて死亡したと思われるケースが相次いでいるようです。

これから当面、私たちにできること

以上の通り、政府のしていることはどうもまともな対応とは思えません。

そこで、こうなったら自分と家族の身を各自が守り抜くしかありません。

感染しないこと。そして自分が感染しているかもしれないという前提で行動すること。

マスク、手洗い、うがい、身の回りの消毒。

外出から戻ったら上着を放置しないでとりあえずすぐに除菌。

靴の裏も除菌。

外では人との距離をできるだけ保つ。近接して話をしない。不用意に物に触れない。

何が起ころうと、みんなで乗り切りましょう。

決して「一丸となって」とは言いません。各自が自覚的に感染予防をすればなんとかなる問題なのです。

明日が良い日になりますように。

カーネリアン・再出発・2020年4月23日

カーネリアン(Carnelian)
カーネリアン(Carnelian)

カーネリアン・再出発・2020年4月23日

カーネリアンが出ています。

カーネリアンに期待するのは「復活」「救いの手」。

ある意味「お尻叩き系」です。

目的を達成するためのアクションを起こさせる働きを持ちます。これが「復活」の意味するとこですね。

実際に、古くから「復活の石」と呼ばれているのはこんな働きがあるからでしょう。

また実際にはマイナス感情を吸収するという癒し系の働きを持っており「ダメじゃなかろか」という弱気な感情の発生を抑えます。

カーネリアンと相性が良いストーン

ペリドット

カーネリアンと同じくマイナス感情をセーブする働きを持ちます。自己肯定感を強め希望をもたらします。

カード:審判

良いカードです。

意識がクリアになる時期で、内面的な覚醒を表します。

これまでの最悪な状況の中で精神面として根本的な変革が訪れる兆し。

不安や恐怖の中にいたとしても、まるで次元が変わるように世界の見方が変わり、再出発が可能になるでしょう。

未来を信じて力強く出発できるとき。

問題の解決者になる(その9)

新型コロナの話題続きます。

「外出自粛」が続きます。

欧米では「ロックダウン」と言ってかなりきつく罰則付きで外出が禁じられているところもありますね。

ところが!

「ロックダウンしてもしなくても、結果は大して変わらない。時間が解決する。」という数理的な計算が成り立つという説があり、これを下に紹介します。

↓長い文章になりますが、納得がいく部分もあり。

パンデミックは今後30-40日以内に「自然に終焉」する

ただし、どっちにしたって感染する人はするわけで、死亡者だって多数出ることは変わりありません。

「ロックダウンする/しない」で違いがあるのは社会的な機能を停止させるかどうかという点になります。

そして社会機能を一度停止させると復活するのが大変になるのは間違いなし。

日本の場合はと言えば、どう見ても中途半端な感じがします。

とりあえず、どちらにしてももう少し時間が立たねばなんとも言えないと思います。

社会機能を停止させないスエーデンも、実際には死者数はウナギ上りに増えており、国民がこれを我慢できるかどうかにかかていると思います。

明日が良い日になりますように。

メタモルフォーゼス・完成と統合・2020年4月21日

メタモルフォーゼス・完成と統合・2020年4月21日

メタモルフォーゼスが出ています。(意味辞典に未記載)

メタモルフォーゼスに期待するのは「決意」「自己信頼」。

一見はミルキークオーツに似ていますが働き方はまったく異なります。

本来の自分に気づくように導き、そこから自分が望む方向への変化をサポートします。

精神的は成長、新しい世界を見る目を与えてくれるでしょう。

ネガティブ思考をセーブする癒し系の働きも持ちます。

メタモルフォーゼスと相性が良いストーン

・グリーンフローライト

メタモルフォーゼスと似た働きを持ちます。精神的な安定性と成長をもたらします。

カード:世界

最上級に良いカードです。

障害物が取り除かれ、そして目標に向かう勇気と希望に満ちようとしています。

自分自身の才能を発揮し、多くの支援や賞賛を得られる吉兆です。

今取り組んでいることに疑いを持たず、前例なしの前人未到な計画だとしても進み続けましょう。

この取り組みで精神的に成長し、いずれは正解を変えるほどのエネルギーを持つことになります。

問題の解決者になる(その7)

新型コロナの話題続きます。

消毒液の話

うちでは高齢の両親と同居していることもあり、日常生活でそこそこに消毒には気を使っています。

ところが消毒用のアルコールやジェルの入手が困難になっています。

そこで、消毒に使える「次亜塩素酸水」を自宅で作ることにしました。

これは食塩水を電気分解して意外に簡単に作れます。

ところが、これで作られるのは次亜塩素酸ナトリウムではないかという説もあり、吟味するのはかなり難解でした。

が、一応は塩素臭のする気体が発生しているようで、その水で特に手荒れする感じもなし。

思わぬところで化学の復習や工作をすることになりました。

先は長いです。様々な工夫をして乗り切りましょう。

明日が良い日になりますように。

ゴールドストーン・立ち向かう・2020年4月20日

レッドゴールドストーン(Red-gold-stone)
レッドゴールドストーン(Red-gold-stone)

ゴールドストーン・立ち向かう・2020年4月20日

ゴールドストーンが出ています。

ゴールドストーンに期待するのは「コンプレックスの克服」「立ち向かう」。

ゴールドストーンは「本来あるべき自分」への気づきを促します。

コンプレックスとかトラウマって、言ってみれば「後からついたゴミ」みたいなものです。

本来の自分についたゴミです。

このゴミを、それがゴミだと気づかないこともあります。あたかもそれがもとから自分自身の一部だと錯覚することもあります。

しかしあるときそれがゴミだと気づいたら、まずはそのゴミを上手にコントロールすることを心がけてみましょう。

そしてあるとき、完全に影響を受けないことがわかったらかなーり楽になります。

ゴールドストーンと相性が良いストーン

ソーダライト

ソーダライトは情緒安定に使える、どちらかと言えば癒し系ですね。

ゴールドストーンを使って自分に向き合うとき、何かと動揺するすることもあるでしょう。

実は、コンプレックスやトラウマは、単に心を穏やかにするだけでかなり克服することができます。

おかしな反応をしている、と感じたら、まずは深呼吸をしてみましょう。

そんなとき、ソーダライトで情緒安定を与えます。

カード:月

これは微妙なカードですね。

今、自分の内面と向き合うときがきているようです。

というのも、自分自身の内面から出てきてしまう不安や恐怖があるからです。

または、思わぬ困難に動揺することがあるかもです。

月はそもそもが無意識の象徴。ここで、勝手に湧き出る不安や恐怖を主体性を持って対処できればそれを克服できることを意味しています。

特に今は昔から抱えているコンプレックスやトラウマにとらわれやすいときなのですが、むしろこれをチャンスと捉えて立ち向かってしまいましょう。

コンプレックスやトラウマは、それがかなり厳しいことでも乗り越えてしまえば笑い話になるようなことがほとんどです。

問題の解決者になる(その6)

新型コロナの話題続きます。

こちら大阪市内では、全体として流石に人出が減って静かな感じがします。

が・・・

人口密集地の土日の商店街だけは人が多いです。これじゃ外出自粛が叫ばれる以前と大して変わりがありません。現場に行ってみて唖然としました。

多くの場合は生活必需品の買い出しに訪れているわけで、これを止めるのは難しいとは思います。

そしてほとんどの方がマスク着用ですが、いかんせん、人と人との距離が近い。

到底1mとか2mの距離を開けることができていません。

この距離を保つことができないと、感染はしずならないと思えてなりません。

また、平日の通勤電車ですね。

これも人と人との距離がどうしても保てない。

これら買い出しや通勤の電車については、ある程度「やむなく」ということがあるのはわかります。

特に電車はどうしようもないでしょう。

それでも、かく事業所がうまい具合に時差通勤できるように行政が指導するべきだと思えます。

また商店街の方では各自がもっと自覚を持って人と人との距離を保つ。そこを訪れる時間帯を考えることが必要でしょう。

政府は「3密」に気をつけようと言いますが、もっと具体的な距離を指定するべし。「1,5m以上は離れよう」とかとしないとダメ。

それから、どう見ても「お年寄り」の方が無頓着な感じがしてなりません。

行政はいつも家にいるお年寄り向けに、政府広報などのTVCMをもっと流す方が良いと思います。

同じ調子で人々が接触する限り、感染者数を減らすことは困難ではないかと思います。

ここで「生存の多重円」を振り返ります。

生存の多重円(生存の包含関係)

自分を守る、家族を守る、グループを守ることができて全体が生き延びられるわけです。

自分のことだけを考えてもグループが存続せず、グループが存続しなければ自分も生きられないわけです。

明日が良い日になりますように。